レアクラブコレクション キングコブラノーマンシグネチャーフォージドアイアン(正式名称不明)

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引き続き、グレッグ・ノーマン氏のアイアンを紹介致します。
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画像は8I~SWまでです。7I~3Iは倉庫の奥から取り出せず・・・
素材は傷のつき方から軟鉄と推測します。93年頃のモデルか?

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8Iのバックフェース。キャビティ部の彫りが浅くほとんどマッスルという印象。また、ネックが短いように見える。
レングス:36インチ 重さ:411g カーボンシャフト装着。

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8Iフェース。ライアングルはフラット気味(トウ側に隙間が出来ない)、ロフト角は40°~42°くらいと思う。
一見するとBEN・HOGANのAPEXアイアンに似てる気がしました。良い顔だと思います。

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ソールにSAND IRONの印字。ロフト角:57°の記載。ソール幅は狭く、バウンス角は強めに見える。

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この写真だとストレートネックぽく見えますが、実物はややグース気味に見えます。丸みを帯びたフォルムが強印象。

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左から8I、9I,PW,SI。8Iと9Iの差は0.25インチ。こう見るといわゆる教科書通りではないようなので深い意図があるのかそこまで厳密ではないのか不明です。

過去の記憶ではグレッグ・ノーマン氏が試合で実際に使用していた時期もあったかと。ですが、ほとんど情報がないです。それがまた興味をそそる点でもあります。

余談ですが、この時期のサントリーオープンに出場したグレッグ・ノーマン氏は開催コースの習志野カントリークラブで630ヤードのPAR5(長すぎる、キングコースの3番H)で2オンをしていたとコース関係者から聞きました。2ndショットはマルマンコンダクターのスチールシャフト装着のスプーンだそうです。

このモデル、シャフト入れ替えて今使用したらめちゃくちゃカッコイイだろうな~と思いますが、分解したら最後なのでこのままコレクションしておきます。
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