絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

頑張ることは我慢することではない

今日はまた個人ブログからお気に入り記事をチョイスしました。頑張っている人、頑張ることに疲れている方に贈りたいと思います。『愚痴』って、それなりに親しい関係になったからこそ出て来るものなのですよね。 緊張するような相手、まだ知り合って間もなくてこれから親しくなるかもしれない関係だと苦手意識はあっても愚痴が出て来ることはない。 だから愚痴を言うようになったら、その環境や仕事に慣れて来た証拠だしそれなりの関係が築けているからとポジティブに考えることもできます。ストレスを感じたり愚痴を言うようになってもまだそこで仕事を続けないといけない、その人との関係を続けるつもりの時、多くの人は頑張る = 無理をする、我慢をする、耐えることと思うのではないでしょうか。何でもかんでも我慢はよそう! 嫌ならやめちゃえ!!と思っているわけではありませんが、無理や我慢をしなければ続かないのは変じゃないのかな?と最近は思うようになりました。例えば片想いや恋人との関係で悩んでいる場合の頑張るは「好きになってもらえるように努力する」「話し合ってお互いを理解しようとする」が正解で、「嫌われないように相手に合わせる」ではないと思います。でもどちらかと言うと嫌われないように行動する人の方が多い。せめて嫌われないように相手の機嫌を取ろう、自分を出さないようにしようとしてしまう。 ただ悲しいかな、人は悪口を言われたり嫌われるよりも存在を無視されるいたことすら知らなかったそんな人いた?と思われる方が傷つきます。好きな人に嫌われないように振舞えば振舞うほど、自分の存在を相手が意識したり認めることはなく、悪意のある人にはただ都
0
カバー画像

人に合わせすぎて、心が疲れていませんか?

好きじゃない人にいい顔をしてしまう。本当はしんどいのに、相手の期待に応えようとしてしまう。気づけば与えるばかりで、心も体もぐったりしていませんか?そんなあなたへ。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼自分を満たせるようになると人を思いやる気持ちは、無理をしなくても自然と湧いてきます。むしろ、頑張って与えようとしなくても気づけば人のために動けるようになります。なぜかというと自分が満たされている状態とは「自分という器にエネルギーがしっかり注がれている状態」だからです。エネルギーが十分にあると与えても、与えても、枯れません。それどころか、活力が湧いて、自分らしくいられるようになります。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼では、どうすれば自分を満たせるのか?それはまず、自分の気持ちをわかってあげることです。人のために生きてきた人ほど人の気持ちはよくわかるのに自分のことになると急にわからなくなる。そんな人が本当に多いと感じます。本当は、誰かにわかってほしいですよね。でもあなたの気持ちを100%理解できるのは、やっぱりあなた自身なんです。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼じゃあ「わかる」ってどういうこと?それは、自分に共感してあげることです。「そうだったんだね」「うんうん、それはしんどいよね」そんなふうに、声をかけてあげること。たとえば本当はあの人、めちゃくちゃ嫌い。ムカつく。→「うん、そう思うよね」人のために我慢するの、もう疲れた。→「よくここまで頑張ってきたよね」本当は一人になるのが怖い。→「怖いって思ってるんだね」家事、正直めんどくさい。→「今日は少し休んでもいいよ」こんなふう
0
カバー画像

🌼相手に合わせ続けると、自分の気持ちが分からなくなる🌼

✨つい、合わせちゃうお気に入りのカフェで、お友達とお茶タイム。つい、口から出たのは「えっと……みんなと同じのでお願いします」 その瞬間、 なぜだか胸の奥が、きゅん、とした。 ✨ “合わせる”って、優しさなのかな空気を読んで、 場を乱さないようにして、 相手が心地よいように微笑んで。 そうやって過ごせる人って、 愛が深い?いい人?優しい人?帰り道、さっきのカフェで自分の欲しいものを選んでいないことに気づく。人に合わせるのは得意なのに、 自分の気持ちには、 意外と鈍感だったりする。✨ 夜中のナポリタン事件 この前、レストランで「なんでもいいよ」って言って、 お友達が選んだものを美味しく楽しくいただいたよ。でもね、帰宅してから急にナポリタンが食べたくなって笑っちゃっいました。しかも、かなり本気で。 ケチャップの、あの懐かしい香りまで浮かんできて。 「先に言ってよ〜、わたしの本音〜♪」って。✨小さな“好き”は、ちゃんとそこにある ひょっとしたら自分の気持ちって、 大声では話しかけてこないのかもしれません。 いやいや、いつも聴いてもらえないから声を潜めちゃったのかも。お気に入りのマグカップとか、 ふと食べたくなったものとか、 なんとなく惹かれる音楽とか。 「いいな」はそこら中にあるはずなのに。誰かを優先しているうちに、隠れちゃったのかな。✨ 今日の帰り道に あなたには「あ、これ好きだなぁ」って感じたとき、その声をしっかり聴いていますか?お友達との時間も大切だけど、自分の「好き」も同じくらい、優先できていますか?自分の気持ちや感覚に、ほんの少し意識を向けてみる。それだけで、いつも見ている景
0
カバー画像

“何がしたい?”と聞かれると困るあなたへ。心理学が教える“自分の希望”の見つけ方

自分のことなのに、答えが出てこない「今日は何を食べたい?」「休みの日は何をしたい?」「あなたは本当はどうしたいの?」そう聞かれた途端、何も思い浮かばなくなることがあります。相手が望みそうな答えなら考えられるのに、自分の希望となると分からない。迷っているうちに、「何でもいいよ」と答えてしまう。あとから相手の選択に合わせながら、どこかモヤモヤすることもあります。自分の希望が分からないのは、希望そのものがないからとは限りません。周りに合わせることを優先してきたのかもしれない臨床心理学では、人は周囲との関係を保つために、自分の気持ちより相手の反応を優先することがあると考えます。相手を困らせたくない。わがままだと思われたくない。自分が合わせたほうが早い。そうした経験が重なると、「私はどうしたいか」を感じる前に、「相手は何を望んでいるか」を考える癖がつきます。それは、これまで人間関係を穏やかに保つために役立ってきた方法です。ただ、合わせることが続くと、自分の希望の小さな声が聞こえにくくなってしまいます。大きな答えを出そうとしなくていい自分の希望を見つけるために、人生の目標を考える必要はありません。まずは、「今日は温かいものと冷たいもののどちらがいいか」といった小さな選択から始めてみてください。行きたい場所が分からなければ、「今日は人の多い場所には行きたくない」と考えても構いません。「したいこと」より、「今はしたくないこと」のほうが見つけやすい場合もあります。はっきりした希望ではなくても、身体の緊張や気持ちの引っかかりが、自分の方向を教えてくれることがあります。自分の希望は、話しながら見つか
0
4 件中 1 - 4