離婚後、私が一番怖かったこと
離婚を決めたとき元旦那へは愛情も同情ももう残っていませんでした。
でも、一番怖かったのは「元旦那を失うこと」ではなく「7年一緒にいた日常が消えること」でした。
学生時代から同棲し気づけば人生の当たり前の中にいた人。
それが突然、ゼロになる。
朝起きてもいない。
何かあっても共有する相手がいない。
その静けさが何よりも怖かった。
人恋しくていろんな人とデートもしました。
でも、本気になれない。
心が動かない。
「もう恋愛なんてどうでもいいかもしれない」
そんなことまで思いました。
いっそ高野山で尼さんになろうかなんて本気で考えた時期もあります(笑)でもその頃私は占いの活動を本格化させていました😌最初は、自分を救うため。
やがて
「今、不幸の中にいる人を救いたい」
その気持ちが強くなりました。
恋愛は二の次。
自分の幸せよりも目の前の誰かの心を軽くすること✨不思議なことに人のために動き続けるうちに、
自然と自分自身が整っていきました😌心が安定し自分を大切にできるようになり焦りが消えていきました。
そして離婚から5年。
今の主人と出会いました。
驚くほど自然で、
無理がなくて、
トントン拍子に結婚へ。
あの頃の私に伝えたい。
「恋愛を追いかけなくていい」
「まずは自分を整えること」
「人を照らしていると、自分も照らされる」
離婚は終わりではありません。
一度、何もかも失ったからこそ
本当に合う人と出会えることもある。
もし今、
喪失感の中にいるなら。
焦らなくて大丈夫😊あなたの人生は、
ちゃんと次の章を用意しています✨
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