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信念のためには命なんかどうでもいい

昨日の記事を書いていて、ネットで関連するニュースを見つけました。ニュースによると、イタリアにおいて自らの子どもに肉や魚、卵や乳製品を一切食べさせないヴィーガンの親を罰する法案が議会に提出されたとのことです。※ ヴィーガン(Vegan):少数だが最も純粋なベジタリアン。牛肉、鶏肉、魚介類といった動物の肉は勿論、卵や乳製品、ハチミツも一切食べない。中でも最も厳しいベジタリアンは、インドのジャイナ教の信者で、一切の殺生が禁じられているため、野菜でも根菜は食べない(根菜を収穫すると野菜自体を殺すため)(by Wikipedia)。近年、増加する傾向にあるとされていて、たとえばイギリスではヴィーガン人口が過去10年で3.6倍に増えたとのことです。そして、イタリアの保守政党フォルツァ・イタリアの議員が、ヴィーガンの食生活は「子どもの健康でバランスの取れた成長に不可欠な栄養素に欠けている」ことを理由に、これを子どもに強制する親を罰する法案を議会に提出しました。イタリアでは、ここ1年半ぐらいの間に、4人の子どもが親のヴィーガン食に従ったために栄養失調で病院に運ばれたことが大きく報じられたそうで、同法案はそれを踏まえたものだとのことです。同法案は、16歳以下の子どもを対象としており、子どもへのヴィーガン食の強制だけでも最長で1年、子どもが病気になった場合は最長で4年、子どもが死んだ場合は最長で6年の懲役が科せられると規定しています。子どもが3歳以下の場合は、さらなる厳罰が用意されているとのことです。ただし、同法案は過激であるとし、刑罰よりも正しい情報を周知させることに重点を置くべきだという意見も
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無力な子どもたちが犠牲になる「おかしい世の中」

誰も救えなかった命お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたりたたかれたりされています。先生、どうにかできませんか。2019年1月、千葉県野田市の女の子(10)が自宅の浴室で死亡しました。死因は、極度の衰弱とストレスと報じられました。数日前から十分な睡眠と食事を与えられず、事件当日も朝からずっと立たされ、真冬の寒さのなか肌着一枚の姿で、冷たい水を幾度となく頭から浴びせられていたといいます。女の子は日常的に身体的暴力をふるわれていた痕跡があり、あざの多くは腹部など衣服で隠れやすい場所に集中していました。その後の調べで、父親が数年にわたって女の子を虐待し続けていたこと、その事実を女の子が小学校のアンケート調査でうち明けていたことがわかりました。それが、冒頭に引用した4行の言葉です。「すべてしつけだった」捜査のなかで、父親はそう説明したそうです。しつけであればなにをしても許されると思って幼い我が子にむごい行為を続けていたのでしょうか?この事件では、数々の残酷極まる虐待行為に加え、そばにいた母親がそれを制止できなかったこと、虐待事実を認識していた児童相談所が介入しきれなかったことも明らかになりました。このようなことが事実としてあり、事件として見えているのは氷山の一角で、水面下ではたくさんの虐待が行われているということです。たとえ、過酷な環境で生き抜いたとしても、「三つ子の魂百まで」とことわざにあるように、毒親のもとに生まれてきた多くの子どもたちの人生に計り知れない悪影響を受けます。しつけという名の体罰・暴力・暴言、あるいは夫婦喧嘩やDVを見せられるだけ
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児童虐待とは? 2

 引き続き、「児童虐待」についてお話します。 さて、何度もブログ内でお話しましたが、父方の家柄はいわゆる「毒一族」で、父方の上世帯(私の祖父母以上当たる)は特にその傾向が強すぎでした。(自分たちが'お得'ならそれでいい) ただし、人間は「社会的動物」である以上、人間同士の「つながり」がないと生きていけません。 児童文学作品の『スイミー』は「自然界では弱者(小魚)は群れを成して大きく見せることで、強者(大魚)に対抗するしかありません」 もしも、「弱者(小魚)が1匹1匹(1人1人)各々で対抗したら」…当然その種は自然淘汰されます。 要するに「お互い様」なのです。 ただし、うちはそうではありませんでした。 さらに、母親も若い頃「カサンドラ症候群」ということで、ひどいメンヘラ(病的精神)で私たち兄弟の面倒どころではありませんでした。 大声を伴う暴言などが日常茶飯事という環境で育ちました。 もちろん、私が幼い頃は「引き算発想(いやならさっさと離れる)」はおろか相談機関でさえない時代でした。当然、療育などの治療支援機関などはありませんでした。 残念ながら、こうしたメンヘラ(病的精神)の解決はやはり「引き算発想(いやならさっさと離れる)」しかありません。 ただし、うちの場合は経済面でかつかつでしたのでやむを得ず「全員同居」しかありませんでした。 それこそ、「昭和時代ないし平成初期にすでに発達障がいないしHSPスペクトラム(繊細さん)の概念が存在したら、違う人生だったかもしれません」  平成後期になりようやく脳みそ関係の研究が始まり、それこそ発達障がいについてはようやく概念が出ました。 私は2
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児童虐待とは?

 今なお後の絶たない「児童虐待」。 大きく分けて5つに分かれますが、多くが「複合虐待」や「教育的虐待(毒親問題)」が最近の傾向とされています。【身体的虐待】 一番わかりやすい例です。・殴る、蹴る、叩く・やけどを負わす・激しく揺さぶる・溺れさせる・身体拘束(手足などの自由を奪う)など【性的虐待(性加害)】・子どもへの性行為・ポルノの被写体にする・性行為を見せびらかすなど【ネグレクト(育児放棄)】・家の中へ閉じ込める・食事を与えない・ひどく不潔にする・重い病気になっても病院へ連れて行かない・親が他の異性や同性に走る・ヤングケアラー(親がメンヘラ(病的)で、子どもが日常的に家事や世話を担うことが多い)など【心理的虐待】 最も心身に大きな影響を与える例です。・暴言・無視・きょうだいへのひいき(差別的扱い)・DV(家庭内暴力)を見せる・親の口げんかを聞かせるなど【教育的虐待(毒親問題)】 「子ども時代、親は'絶対'の存在」というのは「神が神でなかった」に近いという感覚かもしれません。・過干渉、監視(子どもの意思、意見を奪う)・子どもを利用する(子どもの手柄を横取りする)・条件付きの愛情(結果だけをほめる)・(子どもの)幸せを横取りする・偏見(こだわり、完璧主義)など しかしこれはあくまで、「氷山の一角」でしかありません。 最近では、虐待の陰湿化が後を絶たないため、周りの人が気づかない事例が増えています。 虐待の原因は、特に「実家(生みの親)」が最も多いです。逆に、「義理家庭(里親や養両親などの育ての親)」は少ないです。受け入れる前に厳重な審査を通過しないといけません。【頼れる人がいない】
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精神医学の基礎知識 児童虐待

児童虐待は、子どもに対する身体的、感情的、性的な虐待やネグレクト(無視)を含む深刻な社会問題です。児童虐待の原因はさまざまで、親や保護者のストレス、経済的困難、精神的健康の問題などが影響を与えることがあります。種類身体的虐待: 殴る、蹴る、叩くなど、子どもに対して直接的な身体的危害を加えること。感情的虐待: 子どもを無視したり、罵倒したり、精神的に傷つける行為。性的虐待: 子どもに対して性的な行為を強いること。ネグレクト: 食事を与えない、医療を受けさせない、安全な環境を提供しないなど、基本的なニーズを無視すること。影響児童虐待は子どもの身体的および精神的健康に長期的な悪影響を及ぼす可能性があります。自己肯定感の低下、うつ病、不安障害、対人関係の問題などがあげられます。予防と対応教育: 親や保護者に対する教育プログラムが有効です。相談窓口: 地域の相談窓口や支援団体が必要です。法的措置: 子どもを守るための法律や制度の強化が求められています。
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続々 マッチングアプリ報連相

写真は花壇の花です。癒されてください。沙織は上司に触発されて、【マッチングアプリ】を始めたイイこともロクでもないことも含めて、 この方にいろいろと相談できるのは助かっている。 ちょっと真面目な話で、半分仕事も絡むのだが、 DVの詐称は生活保護では「あるある」だったりする。 DVというと、詳しく調べられない。 自己申告の世界である。 児童虐待の話をした。 これは、上司が精神科病棟勤務だった過去があるから、なおのこと分かるそうだが、 児童虐待には2つのパターンがある。 ① 児童虐待と、メンヘラ気味の子が、かわいそうに思われて、 優しくしてもらえる、という理由で、詐称する。 ② ホンモノは黙る傾向がある。 沙織は②なのだが、確かに「一般家庭で育った人にはわかってもらいにくい。」 と思っているから、あまり、話さない。 父子家庭だった人【再婚の元夫、白馬の彼の前に付き合った人】 や白馬の彼みたいにお母さんを病気で若くして亡くしたとか、 最初の夫もそうかな・・・複雑な家庭で生まれ育っている。 ただ、最初の夫はノー天気だったけど。 理由アリ!!の人を引き寄せてしまう、ところも否定しないが、 理由アリの人には話しやすいから、話す。 一般家庭育ちだと、流れで言わざる得なくなった時とか 【今回、このパターン】 この人だったら、分かってもらえるかも・・・ というときにしか話さない。 このパターンの話は上司と話をしなかったら、沙織は分からなかったと思う。 だって、沙織はここで話しているけど、 【話さない派】だから。 そういう知識は得た。 かといってね・・・軽く扱われたことを許すかどうかは別問題。 結局
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親から虐待を受けた子どもたちが、成長していく過程で起こる症状

It Wasn’t Your Fault: Freeing Yourself from the Shame of Childhood Abuse with the Power of Self-Compassion著者 Beverly Engelアメリカで児童虐待やdvなどの書籍を多数出版しているセラピストのベイバリー・エンジェルさんの本を読んでいます。この本では虐待を受けた子どもたちが成長して行く過程で起きる問題が取り上げられています。また、self-compassion(自分への思いやりや同情)によるセラピーによって虐待によってできた恥の意識を取り除いたり、心理的な柔軟性を学んだりすることが出来る本です。ベイバリーエンジェルさんは本の中で、次のように述べています。身体的、言語的、感情的虐待を受けた子どもたちは、恥の意識を持つ。虐待は根本的に、はずかしめることであり、人間性を否定することである。この恥の意識が、成長していくとき、他人との関わり方の中で、様々な問題を引き起こしていくと指摘しています以下は本の中からの参考。虐待されることで、子どもたちに起きる症状1 自己批判的になり、自分にネガティブなセルフトークを言うようになる。2 自暴自棄になり、自分放棄(self-neglect)のような状態になる。 食料や栄養、水、衣服、住居、休養、睡眠といったものを放棄して無関心になる。デン  タルケアやメディカルケアにも無関心になる。3 自分に対して破壊的な振る舞いをするようになる。 自分自身の体を虐待したり、害したりするような行動を取るようになる。例えば、過剰なほどの食事をしたり、逆に
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「ひなた君を救え!~ママは彼を死守した。」

「児童虐待イメージ」これはもうねぇ~、ヤバイ事件じゃ。ある「国際結婚」での「悲劇」じゃ。夫は「中国人」で妻は「日本人」であったぞよ。その間に子供ができたのよ。そう、それが「ひなた君」じゃ。これは単なる「国際結婚」での事件というには、あまりに「ヤミが深い」のよ。ある日「ひなた君」のママが、マンションのベランダから落下し、死亡したのじゃ。その時に「ひなた」君を抱きながら、一緒に落ちたのじゃが、なんとか「ママ」は「ひなた」君を「かばい」、「自分は死んでも、ひなた君を守り、彼は守られた」のじゃ。まあ、そのベランダからの落下で人が亡くなり、普通なら「警察の事情聴取」がアルのじゃが、それは簡単な聴取だけで終了じゃ。「はて?まさかの簡単な中国人パパさんからの聴取」だけで終了って・・・「それで、ひなた君のママのママが、怒ったのよ。」まあ、当たり前じゃ。そう「ひなた君」のおばあちゃん(山本純子さん)が彼の権利と命と財産を守るために立ち上がったのじゃ。だけど、なぜか「裁判所」も「中国人パパに親権があると認めている」のよ。この裁判所の「裁判官」もちょっと問題アリの方みたいじゃが、どうして「ひなた君」が「パパに会いたくない!パパにノドを閉められる」とかね~「ひなた君の証言もアリ」だし、「病院の診断書もアリ」という状況じゃ。まあ、普通ならそんな「DVパパ」には「子供」は預けられないじゃんか。それがなぜか「裁判所の裁判官」が「パパに親権」アリと判断したのじゃ。もうそれで、「ひなた君の祖母」は「なんとしてもひなた君を自分の元で育てたい」との意見を主張したのじゃが、どうしてもこの「裁判所の裁判官」は「ノー」と
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