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仕事を辞めたい人達へ

超ブラック企業で在籍していたnaoです。仕事を辞めたい愚痴を言いたい仕事に行きたいない人生しんどい人間関係しんどい朝が嫌平日が嫌そんな想いを持ちながらなんとなく会社に行って気がついたら夜になってて自分の今後のキャリアを考えてもどうなっていくのかもわからなくて折角就職したのに希望も見えなくて友達に相談しても家族に相談しても同僚に相談してもなんかスッキリしない身近にいる人だからこそ今後の長い付き合いがあるからこそ思いっきり自分の弱さや本音をぶちまけるって難しくないですか?だからこそ、貴方の顔もわからない声で繋がる私に気軽にそして思いっきり想いの丈をぶつけてみませんか?愚痴を聞くことも仕事をうまく行かせる為の相談も人間関係の相談も真剣に聞きますし、真剣に話します大丈夫。絶対に、うまくいく。絶対に、らくになる。
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【退職後の実務⑥】家族の扶養に入れる?失業給付があるときの確認点

退職後、家族の健康保険の扶養に入れれば、保険料の負担を抑えられるのではと考える方は多いでしょう。その際に迷いやすいのが、雇用保険の基本手当を受ける予定がある場合です。雇用保険の基本手当(失業給付)を受けるだけで、扶養に入れる・入れないが決まる訳ではありません。健康保険の扶養は、これからの収入見込みなどをもとに保険者が判断します。1.健康保険の扶養と税金の扶養は分けて考える「扶養」と聞くと、税金の配偶者控除や扶養控除を思い浮かべるかもしれません。しかし、健康保険の被扶養者になれるかどうかと、税金上の扶養に該当するかどうかは、確認先も判断の仕方も異なります。退職後の保険を考えるときは、まずご家族が加入している健康保険の扶養条件を確認しましょう。協会けんぽ、健康保険組合などによって、必要書類や確認方法が異なることがあります。税金の話と混同せずに、健康保険の窓口へ確認することが大切です。2.失業給付がある場合は、受給前に確認する基本手当を受ける予定があると、扶養の扱いに影響する場合があります。確認の際は、受給するかどうかだけでなく、基本手当の日額、受給を始める予定の時期、受給する日数などを伝えると、窓口でも判断しやすくなります。まだ離職票が届いていない場合や、ハローワークで手続き前の場合でも、見込みで相談しておくと安心です。受給を始める前後で扶養の扱いが変わることもあるため、後から困らないよう、手続きのタイミングを確認しましょう。3.確認先は、家族の勤務先から最初の問い合わせ先は、扶養に入る予定の家族の勤務先です。勤務先の担当部署を通じて、加入している健康保険の保険者へ確認する流れにな
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【退職後の実務⑤】再就職したら国保は自動で止まる?脱退と会社の社会保険の確認

再就職が決まると、ひと安心する一方で、退職後に加入した国民健康保険や国民年金の手続きはどうなるのでしょうか。「会社の社会保険に入ったから、国保は自動で止まるはず」と考えがちですが、自治体での届出が必要になる場合があります。再就職後は、保険証だけで判断せず、社会保険の資格取得日と退職後の手続きの状況を並べて確認することが大切です。【まず確認したいのは社会保険の資格取得日】会社に入社すると、原則として健康保険・厚生年金保険の被保険者となります。ただし、実際にいつ資格を取得した扱いになるかは、雇用条件や勤務先での手続きによって確認が必要です。入社日、健康保険の資格取得日、国民健康保険に加入した日をメモ帳等で整理し並べてみましょう。退職翌日から入社日までに空白があれば、その期間の保険・年金がどうなっているかも確認できます。会社から案内された書類や資格情報のお知らせは、手元に保管しておくと安心です。【国保の脱退は、自治体への届出を確認する】会社の健康保険に加入した後、国民健康保険の脱退届を自治体へ出す必要があるか、住んでいる市区町村に確認しましょう。勤務先の手続きと自治体の手続きは別に進むことがあるため、「会社で加入したから完了」とは限りません。届出の際には、会社の健康保険に加入したことが分かる書類や、本人確認書類などを求められることがあります。必要な書類、期限、窓口・オンライン手続きの可否は自治体ごとに異なるため、事前に案内を確認しておくとスムーズです。保険料の精算や納付書が届いた場合も、自己判断で放置せず、対象期間を問い合わせましょう。【年金の切替も忘れずに確認する】退職後に国民年金
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(532日目)決断、怖い。

暖かくなってきた。とは言え、カフェでアイスコーヒーを嗜むと心なしか肌寒さを感じてしまう。そんなビミョーな季節に、震える。さておき。何かを決断するときに不安を感じて震える人もいます。例えば今の会社を退職しようと考え出したときなど良い例ですかね。その考えが巡り出したときっていろいろな考えや思いが脳内を駆け巡る。▶︎自分がいないとダメだという義務感▶︎転職がうまくいくかどうかの不安▶︎現職で退職がスムースに進まないことへの不安…etcそのような考えが巡り巡ると辞めることそのものを辞めたくなるそんな気持ちになるかもしれません。このような場合は考え方を少しチェンジしてみましょう。いま実現したいことや抱えている不安も含めてA4用紙に書き出してみましょう。なんなら項目を列挙してみてそれぞれに重要度(優先度)をA~Cでランクづけしてみればいい。そうすれば自分にとって何が優先すべきか分かりますから。そこで見出すことができた方向性が自分を後押しする材料になります。悩んでいる時は、書き出す。アウトプットって重要でっせ。
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【退職後の実務②】健康保険と年金、退職後すぐにする切替手続き

退職後の手続きで迷いやすいのが、健康保険と年金です。「会社の保険証はいつまで使えるのか」「国民健康保険への加入はいつまでに必要か」「年金は自動で切り替わるのか」。退職直後は離職票や次の仕事のことも重なり、後回しにしやすい部分です。今回は、退職後すぐに動く必要がある健康保険と年金の手続きを整理します。1.資格がなくなるのは「退職日の翌日」会社の健康保険は、原則として退職日の翌日から資格がなくなります。退職前に使っていた保険証は、退職日までしか使えません。受診予定がある場合は、早めに切替先の保険を確認しておきましょう。2.健康保険は、申請期限までに選ぶ退職後の健康保険は、任意継続を選ぶ、国民健康保険に加入する、家族の扶養に入る、という選択肢が代表的です。任意継続は原則として資格喪失日から20日以内、国民健康保険は原則として14日以内に手続きが必要とされています。扶養は家族の勤務先や健康保険組合により条件が異なるため、早めに確認先へ相談しましょう。どれを選べるか、保険料がいくらになるかは状況で異なるため、「自分に候補があるか」「申請期限はいつか」「何の書類が必要か」を表にまとめておくと選びやすくなります。3.申請に使う書類は、退職前に確認しておく国民健康保険や扶養の手続きでは、勤務先から受け取る資格喪失証明書などが必要になることがあります。申請期限が短いため、退職前に書類の名称、発行時期、郵送先を確認しておくと、退職後すぐに動けます。本人確認書類や基礎年金番号が分かるものも、あわせて準備しておくと安心です。4.年金の切替も、同じ期限で考える次の会社へすぐ入社しない場合は、国民年金への
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【退職後の実務①】離職票が届かない・内容が違うときの確認順

退職後に雇用保険の手続きを考え始めたとき、「離職票がまだ届かない」「届いたけれど、この内容で合っているのか」と迷う方は少なくありません。離職票は、次の仕事がすぐ決まっていない場合に、ハローワークで基本手当の手続きを進める際に必要となる書類です。前回は、退職前に確認しておきたい4つのポイントをご紹介しました。今回はその中でも特につまずきやすい「離職票」に絞って、届くまでの流れと確認順を見ていきます。1.発行の希望を伝えたかを振り返るまずは、退職時に勤務先へ離職票の発行を希望する旨を伝えたかを振り返りましょう。希望を伝えていても、会社の手続きや郵送に時間がかかることがあります。退職日、最終出勤日、登録している住所に誤りがないかも、あわせて確認しておくと、後の問い合わせがスムーズです。2.届かないときは、この順で確認する最初に、勤務先の人事・総務へ、離職票の発行状況と発送予定を尋ねます。氏名、退職日、離職票が必要な理由を伝えれば答えてもらえることが多いですが、担当者不在や手続き中で、その場で分からないこともあります。一度確認しても届かない場合は、連絡した日と回答内容をメモに残し、再度問い合わせる際の記録にしましょう。それでも見通しが立たない場合や、手続きを急ぐ事情がある場合は、住所地を管轄するハローワークへも相談できます。会社への連絡内容と合わせて伝えると、状況を把握してもらいやすくなります。3.届いたら、記載内容を確認する離職票を受け取ったら、氏名、生年月日、退職日、事業所名などの基本情報に誤りがないかを確認します。離職理由の記載は、その後の給付の扱いに関わるため、手続きの前に一度
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(501日目)退職代行と闇バイト。

副業で相談サービスをやってるけれどぶっちゃけ言うと「なんでも屋」。やれることは何でもやりまっせ的な。意外と引き合いがあるのが退職交渉のための相談サービス。ご相談の内容としては▶︎『引き留めにあったらどうしよう』▶︎『どのように交渉すればスムースに進むか』▶︎『自分の希望通りの条件に持っていく方法』などが多いですね。自分で交渉するために知恵や方法を得ようとするのはとても良いことです。今後にも活かせますから✌️退職するって本人にとって重要な転期だしチャンス。それをサポートできることはとても意義を感じるわけです。ただ、退職代行ってサービスに対してはあんまりよく思ってません。なぜなら「自分ではない誰かにやってもらう」わけでしょ。なんのノウハウも残らないじゃないっすか、自分に。金さえ払えばやってもらえるんだから便利だし、苦手なやり取りからは解放されるし一見いいことづくめに見えます。だけど本当にそれでいいんかな?とは思います。もちろん退職代行を使わざるを得ないケースはあります。「自分の意思をうまく表せない人が超絶に言いくるめてくる企業に働いている場合」とか「無茶苦茶な論で責め立て辞めさせてくれないブラック企業に勤めている場合」がそれにあたります。しかし、それ以外で退職代行を使うのって安易すぎます。『金さえ払えばなんとでもなる』思考が根底にあります。そしてこの思考って『金さえ得られるならなんでもあり』思考に近いのかな〜とも思っちゃう。これって闇バイトやっちゃう人の思考なのでは?短絡的で思考することもない。物事を表面しか見ずその先を考えた発想・行動ができない。だから安易な方法を選ぶ。そして騙さ
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【退職後の実務④】失業給付はいつ手続きする?再就職予定があるときの確認点

退職後、次の仕事がすぐに決まっている場合「失業給付の手続きはしなくてもよいのでは?」と思われる方が多くいらっしゃいます。勿論、早く再就職できるに越したことはありません。一方で、折角の雇用保険の受給機会を逃しているケースもあります。離職票が届いたら、先ずは一度確認をしてみてください。【まずは離職票の内容を確認する】まず最初に、離職票にある離職日、離職理由、雇用保険の被保険者期間を確認します。手続きの窓口となるハローワークでは、これらをもとに受給資格や今後の流れが確認されます。離職票がまだ届かない、記載内容に心当たりがないという場合は、先に勤務先へ確認しましょう。連載①「離職票が届かない・内容が違うときの確認順」でも、確認したいポイントを紹介しています。【自己都合退職は、すぐに給付が始まるわけではない】基本手当は、退職日を過ぎればすぐ受け取れるものではありません。離職票を提出し、ハローワークで求職の申込みをした日から、まず7日間の待期(受給できない期間)があります。一般的に自己都合退職では、待期が終わった後も、原則1か月の給付制限が設けられます。離職理由や過去の受給状況等によって取扱いが異なるため、離職票を持参してハローワークで確認しましょう。【早く再就職するなら、確認しておきたいこと】早期に入社する場合は、基本手当を受け取る前に就職となることがあります。それ自体は素晴らしいことですが、再就職した場合に受け取れる「再就職手当」を見逃しているケースもあります。再就職手当の対象になるかは、就職日、雇用の見込み、応募経路、採用が決まった時期など、複数の条件で判断されます。面接日、入社予定
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退職後に慌てないために、退職前に確認しておきたい5つのこと

退職後に慌てないために、退職前に確認しておきたい5つのこと退職を決めたとき、まず考えるのは「いつ退職するか」ではないでしょうか。ただ、退職日だけを決めてしまうと、その後に健康保険、雇用保険、年金、生活費など、確認することが一気に増えて不安になりがちです。制度をすべて覚える必要はありません。大切なのは、自分の状況で何を、どの順番で確認すればよいかを整理することです。ここでは、退職前から退職直後にかけて確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。1.退職日と有給休暇退職日によって、最終出勤日や有給休暇の使い方、社会保険の扱いが変わることがあります。まずは残っている有給日数、引継ぎの状況、会社への申出期限を確認しましょう。「いつまで働くか」と「いつを退職日にするか」を分けて考えると整理しやすくなるのは、健康保険の資格喪失日や有給消化中の在籍状況が、最終出勤日ではなく退職日を基準に決まるためです。詳しくは連載⑦「有給消化中はもう社会保険が切れている?」で取り上げています。2.退職後の健康保険退職後の健康保険には、任意継続、国民健康保険、家族の扶養に入るといった選択肢があります。保険料だけでなく、手続き期限や家族の状況も関係します。連載②で、選び方と申請期限を詳しく整理しています。3.雇用保険と離職票次の仕事がすぐ決まっていない場合は、雇用保険の基本手当について確認する方も多いです。離職票がいつ届くか、離職理由がどう記載されるか、ハローワークで何を確認するかを、順番に押さえておきましょう。連載①・④で詳しく取り上げています。4.年金の切替退職後に会社の社会保険を抜けた場合、国民年金への
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【退職後の実務⑦】有給消化中はもう社会保険が切れている?在籍中に始める健康保険・雇用保険の準備

退職日まで有給休暇を使うことになったとき、「もう会社へ行かないのだから、社会保険も終わっているのでは」と感じる方がいらっしゃいます。しかし、有給消化中は原則として在籍中です。出勤していなくても、退職日までは会社との雇用関係が続いています。連載⑤で取り上げた国民健康保険の脱退や、⑥の家族の扶養は、いずれも退職後に短い期限の中で進める手続きです。有給消化の期間は、その準備にあてられる貴重な時間になります。事前に退職後の手続きを確認をした上で、この期間を有意義に活用しましょう。1.資格を失うのは「退職日の翌日」有給消化中も健康保険・厚生年金保険の被保険者のままで、保険料も原則として発生します。資格を失うのは退職日の翌日であり、会社の保険証を使えるのは退職日までです。最終出勤日が基準ではありません。最終出勤日と退職日が離れているほど、この2つは混同しやすくなります。手帳やカレンダーに「最終出勤日」「有給休暇の期間」「退職日」を並べて書いておきましょう。以降の問い合わせで日付を尋ねられても、そのまま答えられます。2.退職後の健康保険は、届出の期限が短い退職後は、任意継続、国民健康保険、家族の扶養のいずれかを選ぶことになります。いずれも届出の期限があり、任意継続は原則として資格喪失日から20日以内、国民健康保険は原則として14日以内とされています。退職後に調べ始めると、比較する時間はほとんど残りません。比較そのものは在籍中にできます。任意継続には、資格喪失日の前日まで継続して2か月以上の被保険者期間があることなどの要件があるため、加入している健康保険の保険者へ、保険料の見込みと必要書類を先
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