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営業資料の作り方③ 情報を収集する

営業資料の作り方、第三回です。今回は情報収集について書いていきますね!最初から完璧じゃなくていいところでこれはすごく大切なことなんですが、ビジネス資料って育てていくものです。何が言いたいかと言うと、最初から完璧じゃなくていいってことです。最初は60%程度の完成度でいい。顧客の反応を見ながら、そして状況の変化を取り入れながら、随時修正し、変更していくイメージで作り始めてください。リサーチについても、あらゆる情報を集めようと思わなくて大丈夫です。ただ、どんな情報があるのか、競合はどんな風に事業を展開しようとしているのか、全体のトレンド感などの概要が頭の中にマッピングされていることは必須。頭の中の情報を人に渡すための言語化作業と思って取り組んでもらえるといいかもです。どんな情報を集めるかというわけで収集に入っていきましょう。営業資料や事業計画書の参考となる情報は、主にグーグル検索で集めます。検索で書籍がひっかかることもありますので、必要に応じて購入も検討しましょう。この段階では、・世間一般に流通している情報・競合他社の情報・政府による調査・統計・民間団体が出しているホワイトペーパー・学術論文等、使えそうなものを大まかに収集していきます。内容は吟味せず、ざっくり内容に目を通し、使えそう、参考になりそうと思ったら・ローカルに保存する・urlをコピーして保存するそれと同時に、どのような情報が集まったのか、メモをとっていきましょう。メモには、使えそうな情報の概要とともに、自分が感じた印象も書いておくと、あとでストーリーの組み立てをするときの助けになります。リサーチの際に注意すべきこと出所・出
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お客様紹介03.ホスピタリティ業界に特化した人材開発に実績 株式会社HRJ様

お客様紹介第3回は、ホスピタリティ業界に特化した人材開発企業である株式会社HRJ(ホスピタリティリソーセスジャパン)様です。新たに立ち上げた学生向け就職支援サービス「スクール★G HOP」の営業資料の作成をご依頼いただきました🙇‍♀️株式会社HRJ様には新しいサービスの営業資料の作成という貴重な機会をいただきましたこと、快く記事の掲載許可をいただきましたことに感謝いたします☺️コロナ禍での変化を経てホスピタリティ業界とは、ホテルやレストラン、航空会社や鉄道会社などの交通インフラなど人的接客業を提供する業界のこと。HRJ様は、誰もが知る一流ホテル、企業、病院、自治体等に研修を提供してきた錚々たる実績をお持ちの企業様です。ホスピタリティ業界は、コロナ禍で大変な打撃を受けただけでなく、現在最も人手不足に見舞われている業界でもあります。特に現在就職活動に挑まれている学生さんたちは、十分な現場研修ができなかった上に、人手不足の中でのインバウンドの復活、AIの普及によるサービス自動化・セルフ化・無人化等、これまでになかった大きな変化の波の中に新卒として飛び込んでいかなくてはなりません。HRJ様が打ち出された「スクール★G HOP」は、不安を抱えているだろう学生さんたちをサポートすることで業界全体に貢献するものです。「新しいフェーズを迎えて変化が楽しみ!」(強い)ただし、決して不安に寄り添う系のサービスのではありません。あくまで業界で働く希望を伝え、今後大きく活躍していってもらうためのサポートです。とあえて強調してしまうのは、私が一番感動したのが、「コロナ禍でホスピタリティ業界が新しいフェー
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お客様紹介01.キッチンカー制作で人気&高評価 株式会社ループエンタープライズ様

いつもブログを読んでくださってありがとうございます😊ビジネス代行・コンサル・士業のカテゴリで、主に資料作成代行を行なっている松丸さりりです。今回から新しい試みとして、資料制作を依頼してくださったお客様のご紹介記事をアップしていきたいと思います。わたし的には実際のお仕事を紹介できる。お客様的にはネット上に紹介記事が一件掲載される。というwin-winを目指したい企画となっています。また、お仕事の中で知ったお客さまの素晴らしいストーリーをもっと伝えたい!という私の発散企画でもあります。第一弾は、埼玉県に工房と展示場を構えるキッチンカー製作会社・ループエンタープライズ様です。(掲載許可をいただき、誠にありがとうございます🙇‍♀️)機能的且つおしゃれなキッチンカーを制作するなら近年、オフィス街や都心の大学のランチタイム、スポーツイベント、そして地元のお祭り等でも欠かせないものとなっているキッチンカー。わたし自身も時折息抜きに足を運ぶJリーグの試合で、スタグル(スタジアムグルメ)を楽しみの一つにさせてもらっています。最近のスタグルはレベルが違う!しかし、日本では長く「屋台」のイメージが強く、「移動販売業」はあまり好意的には受け止められてはいませんでした。近年は、西海岸風のおしゃれなフードトラックの影響で印象が変化してきたのですが、もっというと、ビジネスモデル自体も再評価を受けている模様。・初期投資や固定費用が抑制できる・顧客のいる場所に移動していくという優れたビジネスモデル・季節やイベント、客層に合わせてメニューを変えられる柔軟さ・毎日営業しなくても良いし、やろうと思えば毎日営業もできる
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営業資料の作り方⑦ スライドに落とし込む

ようやく!ようやくスライド作りです。私たちが大好きなパワポ💖を立ち上げ、作業に入っていきましょう!要素を配置していくまずは資料の設計図、たたき台に沿って要素を配置していきましょう。最初はテキストがいいですね。①見出しと本文をそれぞれのページに配置(一気に!)②使用したいグラフ、画像をそれぞれのページに配置(一気に!)③ページごとにバランスよく配置していく(ざっくりと)。調整①さてざっくり要素が配置できたら、全体のストーリーがちゃんと再現されているか見てみますよ。→ストーリーについてはこちら。https://coconala.com/blogs/475633/175297・途中で話がずれちゃってないか・言いたいことが過不足なく言えているか・説得力のある要素配置になっているか当然、話がずれていることもあるだろうし、言いたいことが抜けちゃっていることもあると思います。説得力のある資料がすかっと抜けてしまっている時も。ずれてしまった話を思った通りの筋書きに戻し、抜け漏れを補い、どこかで見たけれどどこでみたかわからなくなった統計やレポートを探しにいくのは今です!!というわけで、ここでまとめて修正をしてしまいます。調整②ページ(スライド)という限られた空間に要素を配置していくと、・混み混みのページ・スカスカのページが現れます。混み-スカの調整もここでしてしまいます。あまりにも混んでしまったページ→要素を減らす、2ページに分ける。あまりにもスカスカなページ→要素を補う。スカスカなページ通しで合体させる。などなど。ここで修正・調整はしますが、あくまでざっくりでOKです。なぜならば、このあと「人
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わたしが資料作成で大切にしていること

初めまして、ビジネスサポートを行っているみさきと申します。現在、わたしはココナラで「資料作成」をメインにサービスを出品しています!わたしが資料作成で大切にしていることをブログにてお伝えします。わたしの経歴2015年:大学卒業後にIT企業に新卒入社。開発職としてサービス開発・運用に携わる2018年:東証一部上場IT企業に転職し、法人営業に携わる2019年:ボディメイクがきっかけで会社員をしながらトレーナースクールに通い、NSCA-CPTを取得2020年:副業でパーソナルトレーナーとして活動開始(SNSでの自己集客)2021年:パーソナルトレーナーとしてフリーランス活動開始・キャリアコンサルとして女子学生の就活支援を指導新卒から6年半、IT企業にて働いておりましたのでIT関連全般の知識はあります。また、現在はフィットネス業界に属しております。元々はIT業界にいたわたしですが、今はフリーランスとして、トレーナーをしながら資料作成やライティングなどのビジネスサポートも行っています。初めての資料作成わたしが初めて本格的に資料作成したのは、新卒で入社した会社の自己紹介です。その時にPowerPointを使用して、配属された部署で自己紹介をしたことを今でも覚えています。その時は、ある意味遊び感覚で資料を作成したのですが、なかなか自分のイメージ通りに作れず…。トンマナはよくわからないまま作成していました。そこから仕事の中で資料を作成することが増え、「なんとなく」作れるようになっていたのです。資料が重要だと感じたきっかけ元々はシステムエンジニアだったわたしは、転職して営業となりました。そこから、
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営業資料の作り方⑫ 資料を育てる

お疲れ様でした!前回で資料が完成しました。長かった。大変でしたね!!(主に私が)。しかしその完成は仮のもの。ここからはお客さまからのフィードバックとあなたの成長に合わせて資料を育てるという段階に入ります。都度都度バージョンアップするまず最初の1ヶ月は、使う機会があるごとにお客様のニーズに合わせて見直していってください。お客様にいまいち伝わらなかった箇所をわかりやすく直し、興味を示した箇所を膨らませます。複数のお客様が強く興味を示した箇所があれば、それを中心にストーリーを組み直してみましょう。ページを入れ替えてタイトルや見出しの文言を整えるだけで、さほど時間はかからないはず。必要があれば要素の追加・削除も行いましょう。時間が過ぎればトレンドも変わります。他の人に使ってもらうことで、異なるフィードバックを得ることもできるでしょう。できれば部署で共有し、資料を成長させる機会を逃さないようにしてください。最終的に、より良い営業を安定して再現できる資料に成長します。定期的に手間暇をかけて育てる1ヶ月ほど運転したら、だいたい内容は固まってくるでしょう。その後は定期的に時間をとって見直しを行います。世の中の変化のスピード感は年々増しています。同じ資料で一年も半年も営業ができると思わない方がいいです。むしろ変化を織り込んで、見直しと調整の時間を最初にとってしまってください。定期的に見直すことで、変化に先んじることができます。資料が成長したら資料が成長したら、デザインのブラッシュアップに出してください。見た目がきれいになるのももちろん良いこと。社内とは異なる目線で見てもらうことで、新しい視点やア
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営業資料の作り方⑪ レイアウトする

ここまで来たらあと少し。さあ仕上げに入っていきますよ!資料の仕上げはあなたの、あるいはあなたの会社の、事業の印象を大きく左右します。相手への敬意を込めて丁寧に作業をしてきましょう。その気持ちはかならず相手に伝わりますから😊仕上げのコツは、全体を大まかに仕上げていくこと。1ページ1ページ作っていくと、行きつ戻りつになってしまい、効率がよくありません。作業を工場のラインのように流れ作業に分割し、全体を少しずつ仕上げていき、最後に個別対応が必要な箇所を作り込みます。文字配置を整える作成したテキストを、ページタイトル、見出し、本文、キャプション(図表の説明文)としてスライド内に配置してきます。【ビフォア】【アフター】土台で設計したフォント・フォントサイズ・行間サイズ、ガイドラインに沿って設定を実行していきましょう。マシンになって余計な感情を挟まないようにしてざくざく作業をしていきます。画像やグラフのスペースの割り振り次に、ざっくりレイアウトをしながら、画像やグラフのスペースを割り振っていきます。アイコンなどを使用したい場合もこのときにスペースだけ取っておきます。人間の脳はイメージが大好き。適切なグラフィック表現は好感度を上げるだけでなく、内容を理解する力をくれます。バランス良くグラフィックを配置するには、まずページ全体の中でサイズや配置を決め、そこに合わせて作り込み、調整をしていきます。ここで内容を少々変えたくなることも当然あるでしょう。上記の例で言うと、右上のスライドは印象的な図表で説明することで事業の新規性がより伝わるだろうと思いましたので、文字の説明はばっさりカットしました。会社
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営業資料の作り方② 自分側の情報の整理

営業資料の作り方第2回です。一回目では作成する資料にどのような機能を持たせるかを確認するため、顧客分析を行いました。その資料が、購買意欲が低い顧客に向けてのドアノック資料なのか、それとも購買意欲が高い顧客に購入の決断をしてもらうためのものなのかで資料の内容は変わってきますからね😊どんな資料を作っていくか、なんとなく方向性が定まったところで今度は自分の側の情報を整理してみましょう。きちんと言語化しておくこの作業は企画の土台となるものです。これからお題をたくさん出しますので、メモ帳、あるいはWordやエクセルに回答を言葉で書き込んでいってください。なんとなく頭の中に思い浮かべるのではなく、明確に言語化しておくことでこの後の作業に迷いが少なくなり、楽に進めます👍会社の(自分の)ビジョン&ミッションビジョンとは、自分にとって「こうあってほしい世の中の姿」、ミッションとはその実現のために自分はこうする!という決断です。買い手は売り手の心意気を吟味します。ビジョンがない売り手は、お金のため、利益のためだけに提案してきたからかもしれないからです。というわけで、・ビジョン・ミッションは最初に明確にしておきましょう!ビジョンとミッションは事業や会社にとってだけでなく、営業のためにもとても大切なことです。あなたの事業について事業についての情報も整理しておきましょう。・事業の内容・事業の目的・展望(どのように発展させていきたいか)・社会のニーズ・提供するソリューション(どんな問題を解決するのか)あなたのサービス・商品を購入してくれる顧客とは?資料を読む人とは、つまりあなたのサービス・商品を購入してく
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パワポ資料作成代行サービス活用のメリット その1

パワーポイント(パワポ)でプレゼン企画書や営業資料など、資料作成を代行するサービスには需要があります。上場企業や大手企業から、地域で活躍するお店まで、営業資料や企画書が必要になる場合は多いものです。プレゼンで使用するパワポ資料がすぐに欲しいといったニーズに、資料作成の代行サービスは応えることができます。忙しくて資料を作成する時間がないという場合や、本業に時間を使いたいという場合パワーポイントに不慣れで資料化する手間がかかるという場合パワポでプレゼンや会議のスライドを作る必要に迫られた際に、資料作成代行サービスは気軽に低価格で専門家に頼むことができる大きな利点を持っています。このブログではパワポ資料作成 代行サービス活用のメリットを、実際の活用例に合わせて事例も交えて紹介していきます。合わせて、クリエイターの方にも役立つ資料の作り方にまつわる小技もご紹介します。定期的に更新しますので、ぜひフォローの上、ご参考ください。・ココナラ開始1か月と15日でプラチナランクに・開始から3か月間☆5評価のみの実績・リピートユーザー様多数当方のサービスは以下となります。短納期で大手企業から地域企業まで幅広くご活用いただいています。リピートユーザー様多数。ぜひご用命ください
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お客様紹介02.共創型リーダーの育成を担う人材開発企業 株式会社ビーイングアンドリレイション様

いつもブログを読んでくださってありがとうございます😊ビジネス代行・コンサル・士業のカテゴリで、主に資料作成代行を行なっている松丸さりりです。資料制作を依頼してくださったお客様をココナラブログでご紹介する第二弾は、人材開発企業 株式会社ビーイングアンドリレイション様です。掲載許可をいただき、誠にありがとうございます🙇‍♀️ビーイングアンドリレイション様の人材開発は、・その人自身の在り方と・周囲との関係性を大切に・その人がなりたいリーダー像を導き出し、・主体的で前向きな行動から自己成長を促す・リーダーを支えるチーム全体の強化をサポートを特徴とする共創型リーダーの育成が主軸となっています。すでに魅力的な理論的背景、コンテンツとプログラムを持っていらっしゃるので、私はそれを「売る・売れる」形に落とし込むことに注力しました。アイデアの叩き合いビーイングアンドリレイション様の場合、最初に素案をいただいた時から、魅力的なコンテンツ、理論的背景を説明する言葉をお持ちでした。なので、サービスを通して私が提供したことは、・費用感はどれほどか・何を提供してもらえるのか・それによって得られる価値は何かを明確にすることです。サービスを購入する側の立場で、知りたいこと・聞きたいこと・確認したいことを整理し、サービス内容を落とし込んでいきます。ビーイングアンドリレイション様と資料作成を通してやり取りを重ね、全体の構成、タイトル、キャッチコピーのアイデアを出し合いながらの作成となりました。デザイン的にはアウトドア、特にトレッキングのモチーフを使用しています。リーダー研修ということで、決して甘い研修ではないとい
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営業資料の作り方④ ストーリーを作る

いよいよストーリー作りに入っていきますよここが資料づくりの肝。1日のうちで最も集中できる時間帯に取り組みましょう。基本的な流れ営業資料、あるいはプレゼンテーションの基本的な流れって決まっています。起承転結ならぬ「起結承結転」です。これは何かって言うと、起 提案結 提案を受けいれることによってもたらされる顧客の利益承 その根拠、条件、必要な費用や時間結 提案を受けいれることによってもたらされる顧客の利益を念押し転 この後どうしたらいいかアレンジを効かせることはありますが、営業資料はだいたいこの流れです。この段階では、この流れに沿って、ストーリーを作っていきますよ。順番に解説していきますね!起:提案この資料は何を提案するものなのか、シンプルに明確に書いていきます。例えばこの連載「営業資料の作り方」は、「営業資料を作りたいけどやったことがないからわからないなあ」「初心者だけど営業資料を上手く手早く作りたい!」という読者が対象なので、「営業資料の作り方」にしています。シンプル!このブログを書く私の立場を言葉にすると、「営業資料作りにおけるプロのノウハウを思い切って公開するよ!」なんですけど、私の側の言葉をタイトルにすると、「プロのノウハウ」が強調されてしまうんですよ。そうなると、ターゲット像が、「プロのノウハウを知りたい人」になってしまって「初心者だけど営業資料を上手く手早く作りたい」人とちょっとずれてしまう。そこで自分の側の言葉ではなく、ターゲットの立場により近い、「営業資料の作り方」という言葉を使ってタイトル=提案とします。提案の言葉と内容がマッチしていないと、いいストーリーが描け
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資料作成の流れをご紹介

こんにちは、資料作成をメインに活動しているみさきです。今回のブログでは、わたしの資料作成の流れをご紹介しますね!商品ページでご不明な場合、本ブログで解決できるように記載します^^【作成の流れ】① パワーポイントなど資料の原稿をご共有お願いします② いただいた資料を元に、資料の構成をご提案・お見積りします③ 構成とお見積りをご確認をいただき、購入をお願いします④ 資料を作成または全体のブラッシュアップを行います⑤ 出来上がった資料を確認いただき、修正・調整対応を行います⑥ ご希望のデータを納品して完了です大きく6つの工程で進めていきます。それでは、この工程をご説明していきます。【①資料や文章の共有】パワーポイントなど資料の原稿をご共有お願いしますまずは「既存の資料」または、「資料作成をしたいと思っている内容の原稿」やメモ書き」の共有をお願いしております。ブラッシュアップの場合、既存資料を拝見させていただき、内容と枚数等のボリューム感を確認いたします。ブラッシュアップの内容により、お見積りが異なってくるためです。軽微なブラッシュアップなのか、大幅にブラッシュアップする必要があるのか確認させてくださいませ🙏新規で資料作成の場合、原稿やメモ書きの文章を送付していただきます。その内容を確認し、当方にて資料構成を検討いたします。【②資料構成の検討】いただいた資料や文章を元に、資料の構成をご提案・お見積りします・営業資料・会社紹介資料・サービス紹介資料・講座用資料・企画書など、目的の資料によって構成を変える必要があります。資料の目的と内容を確認後、まずは資料構成をご提案させていただきます。ブ
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営業資料の作り方⑩ 土台となるデザインを作る

ここまでで内容はほぼほぼ固まったと思います。ここから仕上げに入っていきます。効率その前に、土台となる要素をしっかり作り込んでおきます。作り始めてから迷うことは、「無限に時間を使う」こと。よくデザインを進めるために、最初にしっかり下準備をしておきましょう。基本的なページを作るまずページのヘッダー(ページ上部)とフッター(ページ下部)を作ります。ヘッダーで注意すべきは見出しのデザインです。見出しを見るだけで資料の内容がわかるというくらい、見出しは大切なもの。「ここが見出しである」と見ればすぐにわかるようにする必要があります。フォントサイズを大きくする、ボールドをかける、飾りをつける等、見出し周りを強調しましょう。ページ数が多くなる場合は、章タイトルを小さく添えた2行デザインも有効です。より見出しを強調したい時は、吹き出しで囲むなど、スペシャルなスタイリングを。ロゴを差し込む場合は右上がおすすめです。フッターにはページ番号、コピーライトに係る文言、必要な場合は日付を入れます。ヘッダーとフッターがビシッと決まっていると、この先の作業がかなり楽になります。サンプルはヘッダーフッターが決まっているだけで見た目がレベルアップすることを理解していただきたくて、それなりに作り込んだものをお出ししていますが、決して華美なものにする必要はありません。それよりもしっかりしたものを作りましょう。ガイドラインを引く次に、ページの中で、自由に使っていい範囲を決めます。見出しの下、本文を入れていくスペースですね。左右のマージン幅を均等にし、上下の端を決めましょう。この枠の中に本文が揃っていると、スライドがきれ
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営業資料の作り方⑨ フィードバックを反映する

さて、次はもらったフィードバックを資料に反映していきましょう。誤字脱字の指摘や、情報の更新等(最新は昨年度版だよ、みたいなヤツ)、具体的な指摘はそのまま修正でOKです。一方でざっくりしすぎていて、「そんなこと言われてもどうしたらいいかわからない😅」なフィードバックをもらうこともよくあります。今回はそんなフィードバックをどう吸収していったらいいかについて書いていきます。「わかりにくい、何が言いたいかわからない」資料作りに慣れていないと、こう返されることが多いと思います。これは独りよがりのストーリーになっているということ。別な言い方をすると、自分が言いたいことを言っているだけの資料です。相手に刺さる部分がないからわかりにくく、・顧客は何を期待してあなたの商品・サービスを購入するのか?・顧客が知りたいことはなにか?ちゃんと応える資料になっていますか?顧客、あるいは資料を見る人、プレゼンを聞く人の気持ちになって、もう一度考えてみましょう。場合によってはストーリーの組み立てからやり直した方が良い場合も。相手が知りたいこと・聞きたいことに答え、その上であなたの商品・サービスをアピールしてみましょう。また、情報が適切な場所に配置されていない。適切な見出しや本文、キャプション(図表の説明)がついていないということもあります。表現のトーンがしっくりこないということも。このへんは編集の領域になります。普段から雑誌や資料をよく見て、ストーリーの自然な流れがどう作られているかを分析してみると力が付きますよ。「説得力がない」これは顧客のニーズに対する認識が、フィードバックをくれた人とあなたとでずれている
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営業資料の作り方⑤ たたき台を作る

「営業資料の作り方」も5回目になりました。顧客分析、自分の情報整理、リサーチ、そしてストーリーをざっくりと作ったら、今度はたたき台を作ります。たたき台とは、じっさいのスライドの形にストーリーを落とし込んだもの。言わば資料の設計図です。全体像を作るたたき台はなんのために作るのかというと、具体的な全体像の確認のため。そこで最初に手書きでこれまたざっくりと設計図を書きます。これは私がご依頼の際に書き起こしたたたき台をもとに作ったもの。(公開しても問題ないようアレンジしています)殴り書きレベルですが、実際にスライドにしたらどう見えるのかが把握できればいいので、こんなものでOKです。俯瞰して調整する資料を作っていると、強く訴えたい!ということがあるのに、それを表現できる画像がなかったり、統計がないということがあります。逆に、資料が豊富にありすぎるため、強く訴えたいはずなのに弱くなってしまうことも。営業資料というのは、視覚的魅力から発生する強い影響力を最大限使うためのものなので、いちばん訴えたい箇所を、・効果的な場所に配置する・スペースを十分に取る・ストーリーを集約させるように作っていきます。上記のたたき台のサンプルはITベンチャーの採用資料。エンジニアは今や世界中で奪い合いの状況を呈しているため、少しでも効果的な採用活動のために、というご希望からご依頼をいただきました。こちらの企業では従業員のためにさまざまな手当はもちろん、キャリア形成のためのあくまで従業員を主体とする成長サポートを打ち出しているのですが、それをうまく伝えるために、なぜそこまで手厚いサポートを用意するのか、経営者の動機の
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営業資料の作り方① 顧客分析から始めよう!

今回からしばらく、営業資料の作り方について連載していきます。私はビジネスクリエイティブというデザインから経営を支援する仕事をメインにしており、中でもご依頼が多いのが、「営業資料」の作成なんですが、営業資料の意味づけが以前と比べて変わって来たのではないか、と日々感じています。以前はこんなに資料って大事だったかな?と思うんですよね。いえ大事でしたけど、さほど表面化はしていませんでした。今は伝えたいこと、背景・動機・結論・手法などなど具体的に「まとめておく」ことが重要となっています。基本的には人口減少・人手不足・人材不足によって、あらゆる場面で効率化が強く求められていることと、さまざまな作業の自動化が可能になったせいだろうな、と思います。そしてそのためにビジネスパーソンにとって、現状の問題を「分析して抽象化して、誰でも理解できるようアウトプットする」というのが必須スキルとなっているのに、その方法がまだ体系化(パッケージ化)されていないし、学ぶ機会も少なく、多くの人が困っているのでは?? と思うんですね。私はたまたま「分析して抽象化して、誰でも理解できるようアウトプットする」という作業が好きで仕事にしているため、どのようにその作業を行なっているかをまとめることで、困っている人を一人でも少なくできたら嬉しいですよ😊前置きが長くなりましたが、そんなわけで「営業資料」づくりについて、手順や考え方を書いていきます。①顧客のニーズごとに資料が必要です。まず大事なことは、顧客のニーズに合わせて、提供する情報を変える必要があるということです。「興味があるので情報収集中」という顧客に渡す資料と、個別の
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ポートフォリオ更新しました

こんにちわ資料デザイナーのRinです♪最近受けたお仕事で、新しいデザインの開拓ができたものがありましたのでご紹介させてください☺️AI風で、男性・女性どちらのターゲットでも良いデザインをとリクエストをいただきまして・・・普段は女性向けの配色や、雰囲気を意識したものが多いので私にとっては新しい挑戦でした!!なので、考える時間も楽しく・・・AI風とは・・・?を色々なサイトを参考にして作成させていただきました。納品後、お客様からこの上ないくらいお喜びの声をいただきまして、頑張って考えた甲斐がありました😭また自分のデザインのレパートリーが増えたことを嬉しく思います!そのほかのデザインはこちらにもありますので、是非ご覧いただけたら嬉しいです。https://coconala.com/users/4051661/portfolios
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営業資料の作り方⑭ 営業資料を作る意味

最後に、営業資料を作ること、そのスキルを自分で持つことがなぜ必要なのかをまとめておきます。営業の自動化個人も起業家も(もちろん企業だって)、マーケティングから顧客獲得までの段階を可能な限り自動化していくことが必要です。その時キーになるのが、魅力的なストーリーを作れるか。そこはプロに依頼するという人も、自分が依頼したいことはなんなのかを伝えられないといけない。そのために営業資料作成の手順を知っておくことは必須です。これからの不況に備える意味でも、営業資料の作成スキルを身につけておいて良いことはあっても悪いことはありません。影響力を持つ企画書作りに時間をかけることを嫌う経営者やリーダー層は多いと思います。・社員の残業が増える・(中途半端な資料作成スキルでは)効果が測れないこれでは企画書作成のために残業が増えれば、会社のお金で勝手なことをしている、と感じてしまっても無理はないでしょう。しかし、適切な資料、的を得た資料を作るスキルは、とても普遍的なビジネススキルです。人間の脳はイメージが大好きなので、良い資料というのは強力な仲介機能を持つため、企業というプロジェクトと部門間の調整を繰り返していく組織にとって大きな影響力を持ちます。自分のやりたいことを仕事にしたり、キャリアを守るためには、自分が影響力を持つこと、人の心を動かす術を知ることは必須です。まとめとりわけ営業の自動化のために、適切な営業資料を作れるスキルはこれから役に立つはずです。考え抜かれ、作り込まれた資料は売上、受注率の改善に大きな力を発揮しますから。そして資料は24時間、いつでも変わらないパフォーマンスを発揮してくれるので
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営業資料の作り方⑬ もっと上達するには

ここまで読んでくださった方の中には、もっと資料作りが上手くなりたい、上達したいという方もきっといらっしゃることでしょう。そういう方へのアドバイスをまとめておきます。数をこなそうまずなによりも数をこなすことで上達します。機会があれば手を上げて、企画書・資料を作りましょう。個人でも勉強がてら作っていくのをお勧めします。好きな商品の架空の営業資料。推しアーティストの勝手な営業資料。読んだ本の書評。自分が上達したいと思えるジャンルを見つけるのも大事です。だいたい100P程度作ると作業がこなれてきます。20Pの資料なら5本ですね。発表する。人に見せる作った資料は発表して、人に見せてみましょう。発表を前提にすることで、自分の壁を越えることができます。ではどこに発表するべきか。個人のSNSでもいいんですが、Linkedinが運営するSlideShareがお勧め。(ココナラの仕様上、リンクが貼れないいので「スライドシェア」で検索してみてください)SNSで発表する時もスライドシェアからの埋め込みリンクにすると、スライド形式で発表できます。SlideShareには世界中からたくさんのスライドがアップロードされていますので、スライド作りの勉強にもおすすめです。フィードバックをもらうプロダクトを仕事にする人にとっては当たり前のことですが、顧客・上司・先輩、いわゆる目上の立場の人からの忌憚のないフィードバックがなければ上達しません。いやこれはほんとに。納得いかないフィードバックもたくさんあります。それはあなたの好き嫌いでしょ、みたいな。でも受け入れる。それによって相手の心を動かすっていう、セールスにとっ
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営業資料の作り方⑧ 人に見せる

とりあえず形になったら、人に見せてみましょう。方向性の確認や完成度を高めるために、自分以外の人からのレビュー&フィードバックは必須!今回はそのことについて説明します😊あなたの成長、成功を望む人に見せる営業資料の作成というアウトプットにおいて、人の意見はすごく大事なもの。人に見せて購入を検討してもらうためのものですから、ストーリーが適切か、表現が適切か、内容が伝わるものになっているか、抜け漏れはないかなどなどを確認していきます。自分以外のフィルターを複数通すことで内容が洗練されるんですね。では誰に見てもらうか。会社でしたら、上司・先輩・同僚に診てもらうことが考えられますね。でも実はそういう立場的なものではなく、この資料を作ったあなたの成功、少なくともあなたの成長を望む人に見せなければなりません。あなたのことをどうでもいいと思っている人、あなたに興味がない人、あなたを敵視している人に見せても適切なフィードバックは返ってきません。自分のことだけで精一杯という人も避けましょう。「よくわからないし、いいんじゃない」という投げやりなフィードバックには、あなたが前に進めることなんて一つも含まれていませんから。見てくれる人は3人でOKです。3人のタイプを以下のように分けて、それぞれのタイプにできるだけ合致する人を選び、フィードバックをもらってください。① あなたの背中を押してくれる人、応援してくれる人② あなたのために厳しい指導をしてくれる人③ 抜け漏れを見つけるのが得意な人その場で見てもらってすぐバックするというのは相当集中力を要する高等技術なので、プリントアウトやデータをわたし、2日程度の
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営業資料の作り方⑥ テキストを書く

たたき台の次はテキストの作成ですよ!その前にちょっとした資料作りのコツをお伝えしておきますね。マルチタスクにしない資料作りで苦労している人の作業を端で見ていると、・テキストを書きながら・レイアウトをしながら・わからないことを調べながら・写真を探し・データを整えていることが多い気します。マルチタスクになってしまってるんですね。人間の脳はそんなに器用じゃないし、作業と作業を移動する間に、集中力や気力、知力といったリソースを消耗します。映画を作るとき、プロデューサー、脚本、撮影、俳優…専門家がそれぞれの仕事のバトンを繋ぎ、最後に調整して仕上げていきますよね?資料作成では残念ながら得意なことも得意ではないことも、すべてを自分でしなければならない。だからこそ、一つ一つの作業に「集中」することがとても大事です。テキストを書く時はテキストを書くことに集中しましょう😊一気に全スライドで使用するテキストを書き上げます。ここでは60%程度の仕上がりでOK。この時点で書けないこと、わからないことがあった時は「●●について後で調べて書く」など、自分宛のメモを置いて、どんどん書き進んでいきます。営業資料の文体の特徴ここからは、営業資料のテキストについて具体的に書いていきますね。この記事を読んでくださっている方は、もしかしたらテキストを書くことが苦手かもしれませんが、安心してください。営業資料のテキストでは文章を上手に書かなくてもいいのです。大切なのは、・事実を丁寧に伝えていること・失礼でないこと別に顧客の心を動かす文章の芸を見せる必要はありませんし、ですます調の単調な文章でOK。この段階では、全スライド
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資料を作る仕事なのに、気づけば引き継ぎの相談に乗っていました。

資料を作る仕事なのに、気づけば引き継ぎの相談に乗っていました。「秘書なのに?」と思われるかもしれません。でも、これには理由があります。私の資料作成は、デザインの仕事じゃない資料作成って、見た目を整える仕事だと思われがちです。色を揃えて、図を入れて、フォントをきれいにして。もちろんそれもやります。⁡でも、見た目から入った資料は、ほぼ確実に「会社案内」になります。サービスの特徴が10個並んで、沿革があって、料金表があって。情報としては正しい。なのに、読んだ相手の心が動かない資料です。だから私は、作る前に必ず聞くこと。「お客さんに、一番よく言われる悩みや言葉はなんですか?」⁡この質問、「えーーーと。。」言語化に時間がかかることも。自分のサービスのことは誰よりも詳しいのに、「お客さんが何に困って自分のところに来るのか」は、意外と言語化されていないんです。⁡ヒアリングでつい口を挟んでしまった話先日のクライアントの顧客は地方の中小企業さん。ヒアリングで出てきたのが、こんな悩みでした。⁡「お客さんの会社、ベテランさんの定年退職が続いてて。引き継ぎが心配だとよく言われるんです」⁡これ、よくあるやつ。わかる。⁡私は18年、地方で事務職をしていました。だからわかります。定年間際のベテランさんの仕事って、思った以上にブラックボックスでアナログです。地方中小企業ならこういう職場はたくさんあるでしょう。⁡手順はその人の頭の中だけ。「あの人に聞けばわかる」で20年以上(30年以上も余裕である)回ってきた業務。本人すら「何をやっているか」を全部は説明できなかったりします。経営者の方が思っているより、現場はア
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不動産営業パンフレットのご紹介

ココナラのポートフォリオ機能がMAXに達してきたので実績をブログにてご紹介していこうかと思います。その方が詳しいお話もかけますので。今回は不動産屋さんのパンフレットをご紹介中綴じ20Pパンフレット マンション購入についての説明資料の作成をご依頼いただきました。 表紙はじめ全体のカラーはコーポレートカラーで統一し色数を制限。 シンプルなカラーリングにてご提案しました。 今回キーとなったカラー類は主に寒色ですが、写真に人が多く映っているため写真素材でカラーバランスがとれたかなと思っております。 6ステップを総ページ数20Pで構成。 不動産関連は高価な売買なのでしっかりと伝える、チェックするためにはどうしても枚数が増えますね。 うまくまとめれてよかったです。淡々と伝えるときは寒色がおすすめです。読みやすさが段違いというか説明がしやすくなる。他ページがうまくまとまらないってときはダークネイビーで組み立てるのをおすすめします♪
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お客様紹介04.世界で一番カラフルなウイスキークラブ SMWS様

お客様紹介第4回は、専用テンプレートの作成事例の紹介です。提案資料、営業資料、会社案内など、パワポ資料をきちんと作ることがいかに仕事をスムーズに進めるために重要であるか、特に最近は認識が広まっていると感じます。ただ多くの人は資料作りを学んだことがありませんし、資料作りに時間とコストをかけることを経営者やリーダー層が嫌がることもあって十分な思考も時間もかけられず、いまいちな資料が量産されていく。。この現実を変えたい!とまで思ったわけではありませんが、どう考えてもある程度テンプレート化しておけば楽にいいものができるに決まっている!!…ように私には見えたので、こんなもの↓↓↓を作って販売させてもらってます🙇‍♀️(おかげさまで好評を得て100件越え。ありがとうございます🙇‍♀️)上記のサービスでは、有料オプションとして、企業様やサービスのロゴ・カンパニーカラーを配置・配色して専用のパワポテンプレートを作成させてもらってます。すでに作成してある30スライドにカンパニーロゴを配し、配色を見直し、事業に見合った表紙案を作成するという簡易的なサービスですが、幸い好評で、これまでたくさんの企業様・団体様からご依頼をいただいてきました。企業専用のパワポテンプレはきっと多くの方の需要があると思いますので、今回はその事例を紹介させてください。というわけで、専用テンプレのご依頼の中でも、独特の空気感を大切にデザインさせてもらったザ・スコッチモルトウイスキーソサエティ様です☺️世界で一番カラフル!なウイスキークラブザ・スコッチモルトウイスキーソサエティ(以下、SMWS)様は、1983年にスコットランドの
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本日の一言

本日の一言「精魂込めて作った資料は役に立つ時が必ず来る」仕事で無茶振りされたり一生懸命作ったけど日の目を見ることがなかったり作ったその時には役に立たなかった資料ってありますよね「あー時間が無駄だった」と一瞬思いがちですが実は違いますその資料を本気で作っていたとしたら資料にはあなたの魂が宿っているのです必ず役に立つ場面がきます決して費やした時間は無駄じゃなかった〜とその時しみじみ感じますそして実際活躍した資料はどんどん洗練されていき良い資料に成長していくのです1つ1つを本気で継続して取り組んでいくこと、とても大事ですよね。Have a nice day !
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DESIGN PORTFOLIOS|資料デザイン編

こんにちは。180°(ワンエイティー)の上仲です。ゴールデンウィークの長期休暇を活かし、これまでに制作させていただいたウェブデザインのポートフォリオ一部を公開します。アパレル・製造・物流・ITサービス企業様など、多様な業界からご縁いただき見えない想い、企業理念をリデザインさせていただきました。表面的なデザインのみに止まらず、継続して会社のアップデートをご一緒いたし、クリエイティブの力で社会貢献できるよう心掛けております。📝1|株式会社日立物流|物流●業種・業態  物流●スタッフ数  45,328名 (2020年3月末現在)●事業ドメイン 物流システム構築、物流センター運営●制作環境   Apple Macintosh Keynote●依頼元    株式会社SIパートナーズ下請けABOUT1980年代半ばから3PLサービスに取り組み、その先駆者として常に物流システムの進化を牽引。お客様とともに、調達から静脈までサプライチェーンの最適化に挑戦し続けてきました。重量機工・移転. 鉄道車両や巨大プラント設備の輸送据付をはじめ、工場やオフィスの移転時も、豊富な経験とネットワークでどんなニーズにも対応可能です。越境ECを手掛ける株式会社SIパートナーズ様から下請け依頼を受け、事業スキーム構築アライアンスの資料デザインを制作しました。10P〜20ある情報量を3Pで伝わるコンパクトな資料に整理整頓し、原色を差し色に目を引くデザインで構成しました。納品後には受注に繋がったと、別途お喜びの声もいただきました。インパクトのある表紙一眼で物流業だと連想させる表紙デザイン。めりはりのある構成で情報を整頓
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営業提案書の作り方|受注率を上げる5つのポイント

営業提案書の作り方|受注率が上がる5つのポイント営業活動において、「提案書」は単なる説明資料ではありません。実は、提案書の作り方一つで受注率は大きく変わります。「内容は良いはずなのに受注できない。」そんな商談の多くは、提案内容ではなく提案書の構成に原因があります。今回は、私が約60社のBtoB企業を支援し、月80〜90件の経営者・営業責任者との商談で実践している、受注率が上がる提案書作成のポイントをご紹介します。① 最初にサービスを説明しない営業でよくある失敗が、会社紹介サービス紹介機能説明から始めてしまうことです。しかし、お客様が知りたいのはサービスではありません。「自社の課題が解決できるのか」この一点です。そのため提案書は、現状課題理想解決策という順番で構成した方が、相手も納得しながら読み進めることができます。商品説明は最後でも十分です。② 相手ではなく「相手の未来」を見せる提案書には、「何ができるか」を書く人が多くいます。ですが、それだけでは比較されて終わります。例えば、「営業リストを作成します。」ではなく、「営業リスト作成の時間を営業活動に充てられるため、商談数を増やすことができます。」このように、サービスではなく導入後の未来を伝えることが重要です。人は商品ではなく、未来にお金を払います。③ 文字ではなく図で伝える経営者は毎日たくさんの資料を見ています。文字ばかりの提案書は、最後まで読まれないことも少なくありません。だからこそ、図解アイコングラフフロー図ビフォーアフターなどを活用し、一目で理解できる資料を意識しましょう。私は提案書を作る際、「文字3割、図7割」くらいのイ
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「検討します」が増える営業、「お願いします」が増える営業。

営業をしていると、こんな場面によく出会います。あるお客様は、その場で契約を決めるのに、別のお客様は、「少し考えます。」「社内で相談します。」「また連絡します。」と言って、そのまま契約には至りません。もちろん、本当に検討が必要なケースもあります。でも、多くの営業経験を通じて感じるのは、迷う人と買う人の違いは、決断力ではない。ということです。買う人は、「決める理由」が見えています。人は、お金を払うことに不安を感じます。だからこそ、「この商品は良さそう。」と思っただけでは動きません。買う人は、「今、買う理由」が明確になっています。例えば、このままだと売上が下がる人手不足を解決したい競合より先に動きたいこのチャンスを逃したくないこのように、行動する理由が整理できています。迷う人は、「買わない理由」を探しています。逆に、迷っている人の頭の中では、こんなことが起きています。・本当に効果があるのかな・他にもっと良いものがあるかもしれない・今じゃなくてもいいかも・社内で反対されるかもしれないつまり、商品を比較しているのではなく、失敗しない理由を探しているのです。営業マンがやりがちな間違いここで多くの営業マンは、商品の説明を増やします。・機能・実績・他社との違い・メリットでも、相手が迷っている理由は、そこではないことが多いのです。情報を増やすほど、選択肢が増え、さらに迷ってしまうこともあります。営業の仕事は、「背中を押すこと」ではありません。営業というと、最後にクロージングをして契約を取る仕事だと思われがちです。でも、本当に大切なのは、相手に無理やり決めてもらうことではありません。営業の役割は、
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LPの一番上、3秒で決まる勝負どころ

LPを開いて、画面を閉じるかスクロールを続けるか。読み手はその短い間に決めています。ところが多くのLPは、最上部に「自社が言いたいこと」を並べてしまい、読み手を取り逃しています。弊社が代行業務として LP のファーストビューを書く際は、装飾に入る前に「3つの判断軸」を必ず通します。本記事では、その3軸を自作派の方が自分の LP を点検できる形で整理しました。手元の LP と突き合わせながら読んでみてください。■なぜ「最上部」だけで勝負が決まるのかLP は縦に長い1枚絵ですが、読み手が最初に見るのは最上部の1画面分です。ここで「自分に関係ある」と感じてもらえなければ、その下にどれだけ良い実績や事例を並べても届きません。つまりファーストビューは「全文を読ませるための入口」ではなく、「全文を読むに値するかを判定される審査会場」です。改善の打ち手も、ここに集中させたほうが効きます。審査の通過条件は、3つに集約できます。■軸1:読み手の「困りごと」が1行で書かれているか最初に確認するのは、ヘッドラインが「読み手の言葉」になっているかです。書き手の主語ではなく、読み手の主語で書かれていること。たとえばこんな違いです。・弱い例:「弊社は最先端のマーケティング支援を提供します」・整った例:「広告費は使っているのに、問い合わせがなかなか増えない方へ」後者は、読み手が頭の中で抱えている文章をそのまま代弁しています。当てはまる人にしか刺さりませんが、それで構いません。当てはまらない人に去ってもらうのも、ファーストビューの役割です。自作派の方が一番つまずくのはここで、自社の強みから書き始めてしまいます
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「提案書を作っても響かない」を卒業する!3つの見直しポイント

「一生懸命作った提案書なのに、なぜかクライアントに響かない。」そんな経験はありませんか?実は、伝わらない資料には共通のパターンがあります。私はこれまで12年以上のキャリアを通じて、大手企業から個人事業主まで100社を超えるクライアント様の資料作成をサポートしてきましたが、「作り込んでいるのに成果が出ない」資料には、ある3つの共通点がありました。今回はその見直しポイントをお伝えします。ポイント① 相手の「課題」から始まっているか多くの資料は、最初に「自社の紹介」や「サービスの特徴」から始まります。しかし読み手が最初に知りたいのは「この資料は自分の問題を解決してくれるか」という一点だけです。冒頭の1〜2スライドで「あなたが抱えているこの課題、解決できます」と伝えることで、読み手の関心を一気に引き込むことができます。ポイント② 情報が多すぎて「何を伝えたいか」が埋もれていないか1枚のスライドに文章やデータを詰め込みすぎると、読み手の理解が止まります。伝えたいメッセージは1スライドにつき1つに絞り、ビジュアルや図解で補うことが大切です。「一目見て、何が言いたいかわかる」スライドを目指しましょう。ポイント③ 「次にどうしてほしいか」が明確か資料の最後に「お問い合わせはこちら」と書いてあるだけでは、読み手はアクションを起こしません。具体的にどう連絡すべきか、次のステップは何かを明示することで、成約への導線がつながります。まとめ資料は「見た目のきれいさ」より「伝わる設計」が重要です。今お使いの提案書を、この3つのポイントで見直すだけで、クライアントの反応が変わってくるはずです。もし「資料を見
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提案書の受注率を2倍にする3つのポイント

「提案書を送っても、なかなか受注につながらない」「どこをどう直せばいいのかわからない」そんなお悩みをよくお聞きします。実は、受注率を上げるためには、デザインの良し悪しよりも「伝わる構成」のほうがはるかに重要です。今回は、私がこれまで100社以上の資料作成を支援してきた経験をもとに、受注率が上がる提案書のポイントを3つご紹介します。■ポイント1:最初の1ページで「相手の悩み」を語る多くの提案書は「自社の紹介」から始まりますが、これは逆効果です。読み手が最初に求めているのは「自分の課題をわかってくれているか」という確認です。冒頭で「こんなお悩みはありませんか?」と相手の状況を言語化することで、一気に読み進めてもらいやすくなります。■ポイント2:「実績」より「変化」を見せる「○○件の実績があります」という書き方より、「導入後、作業時間が半分になりました」のように、相手に起きる変化を具体的に伝えるほうが刺さります。数字を使うときは「どんな変化が起きたか」を主役にしてください。■ポイント3:「次のアクション」を明示する提案書の最後に「まずはお気軽にご相談ください」と書くだけではなく、「30分の無料相談を承っています」のように、具体的な行動を示すと問い合わせ率が上がります。---資料の構成に自信がない方、忙しくて作る時間がない方は、ぜひ一度ご相談ください。現状の資料を拝見したうえで、改善のご提案をさせていただきます。まずはお気軽にメッセージをどうぞ!
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現役営業事務が語る仕事の今昔物語

セラー業務支援室です。 私は医薬品メーカーで30年間、営業事務として働いてきました。 毎日のように大量の書類・数字・期限管理と向き合う中で、気づけば誰よりも 「書類のミスを減らす」「整理で時間を生み出す」ことが得意になっていました。 同じ会社で長く勤めていると、業務の変化を強く感じます。 評価基準の変化、対応方法の変化、仕事の内容の変化…。 今回のブログでは、その中でもとくに 「資料作成方法の変化」 について書いてみたいと思います。 ________________________________________ ■ 30年前の資料作成 私が働き始めた頃、会社では Windows 95 が導入され始めた時代。 資料作成といえば、基幹システムから紙で帳票を印刷し、 • Excel に罫線を引いて枠を作り • 数字を手入力し • オートサム関数で合計を出し • シートごとに作った資料を合算して集計 こうした作業が“Excel を使いこなしている人”として評価されていました。 ________________________________________ ■ 現在の資料作成 今はまったく違います。 基幹システムから CSVデータ を抽出し、 Excel の関数で自動的に項目へ流し込み、 集計や抽出も自動で作成できるようになりました。 ________________________________________ ■ とはいえ…まだ「手入力」していませんか? 「CSVにオートフィルタをかけて、必要な数字をクリックしながら別ファイルに手入力しています」そんな方、いませんか? 「システ
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スライド制作って何をどこまでお願いできる?ご依頼内容の目安

スライド制作をお願いしたいと思っても、・どこまでやってくれるの?・原稿チェックも含まれる?・修正って何回まで?など、意外と分かりづらいですよね。私のスライド制作では、「見た目を整える」だけでなく、伝わりやすくするための調整まで行っています。・スライド全体の構成整理・文字量・情報の取捨選択・配色・フォント・余白調整・図やレイアウトでの視認性アップ・Canvaでの編集・納品よく聞かれるポイントQ. 原稿の添削もしてもらえますか?→内容を大きく変える添削というより、スライドとして伝わる形への調整を行っていますQ. 修正は何回まで?→2回まで対応していますQ. Canva詳しくないけど大丈夫?→大丈夫です。共有方法もご案内します【対応していないこと】・原稿のゼロからの完全作成・コピーライティングのみの依頼・内容の専門的な監修【こんな方におすすめです】・内容はあるけど、うまく伝えられない・自分で作ったスライドがしっくりこない・初めて外注するので、丁寧に進めたい「これ頼んでいいのかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
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営業職の悲哀 〜サラリーマン川柳風あるある集〜

1. はじめに営業職は華やかなイメージを持たれがちですが、実際は苦労や試練の連続です。ここでは、営業職の“あるある”をサラリーマン川柳風にまとめてみました。共感できるものがあれば、ぜひ同僚と笑い飛ばしてください。2. 営業職の悲哀あるある2.1. 飛び込み営業編「アポ無しで 来るなと言われ また来ます」「インターホン 押した瞬間 電源オフ」「笑顔です 心はすでに 折れてます」2.2. テレアポ編「電話する 3コール目で 息を吸う」「社長です? 違いますけど 切られます」「資料送れ 送った途端に 鬼ブロック」2.3. クライアント対応編「予算ない でもいいものを 持ってこい」「競合と 比べられつつ 値引かれる」「決裁者 やっと会えたが 無関心」2.4. 社内あるある編「案件が 決まった瞬間 みな笑顔」「アポ取れた? 取れたら取れたで プレッシャー」「数字出せ でもコストは かけるなと」3. まとめ営業職は大変ですが、この苦労も笑いに変えれば乗り越えられるもの。泣いて笑って、また明日も頑張りましょう!
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販売件数が20件突破しました♪

こんにちわ♪資料デザイナーのRinです。7月よりココナラを始めて、本日、販売件数20件突破いたしました!!当初は女性向けの資料を作ることが多かったのですが、最近では企業様のセミナー資料や、採用説明資料のご依頼も増え、ジャンルの幅が広がりました☺️デザインのレパートリーも増え、クライアント様のリクエストをきちんと形にできるようにもなってきました。次の目標は年内にあと20件達成です。もちろんプラチナランクは維持できるよう頑張ります。
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プレゼン資料を作成するときの基本的な心構え①

こんにちは。Keynote101と申します。これまで多くのプレゼン資料や企画書を作成してきた経験があり、ココナラでも各種資料作成のサービスをご提供しています。ココナラでは過去に下記リンクのような資料を作成してきました。https://coconala.com/users/2433253/portfolios今回は私がご依頼をいただいてプレゼン資料を作成する時に大切にしていることについて書いてみたいと思います。ご参考になれば嬉しいです。誰の目線で作成するか意外とありがちなのが、伝え手が「伝えたいこと」だけを一方的にまとめている資料です。プレゼンしようとしているプロジェクトやサービスや商品について、プレゼンする本人は主体者で当事者なので、思い入れがあるのは当然です。プレゼンしようとしている対象について、自分自身が一番のファンであることはとても大切なことだと思います。ただ、ここで忘れてはいけないのは、聞き手は自分と同じように考えてはくれないということです。基本中の基本だと思われるかもしれませんが、この視点が抜けてしまっているプレゼンはわりと多いのです。それではどのような目線で資料を作れば良いかというと、もちろん聞き手の立場に立って作るということになるのですが、ここにいくつかのポイントがあると私は思います。自分が聞き手の立場だったらどう思うか?この視点を持ったとき、私の場合、こんなふうに思います。・どこかで聞いたことのある話は聞きたくない・つまらない話は聞きたくない・前置きはいいから結論から聞かせてほしい・既存のサービスや商品との違いは何なのかを知りたい・どうせ聞くなら得になる話を聞き
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営業が上手い人は「商品」ではなく"未来"を売っています。

「良いサービスなのに売れない」は、説明不足ではありません。営業をしていると、「商品の良さはちゃんと説明した。」「メリットも伝えた。」「価格も納得してもらえた。」それなのに、「検討します。」で終わってしまう。そんな経験はありませんか?私は営業相談を受ける中で、この悩みを本当によく聞きます。でも実は、多くの場合、売れない原因は説明不足ではありません。もっと根本的な理由があります。それは、相手が"使った後"をイメージできていないこと。人はイメージできないものには、お金を払えません。例えば洋服。今ならZOZOTOWNで簡単に買えます。それでも休日になると、多くの人がショッピングモールへ行きます。なぜでしょうか。それは、サイズ感生地の質感色味シルエットこれらは写真だけでは分からないからです。「似合うかな?」という不安があります。だから試着します。つまり、人は"買わない理由"をなくすために行動しています。営業も全く同じです。営業では、サービス説明ばかりしてしまう人がいます。しかし、お客様が知りたいのは、サービスではありません。「導入したら自分はどう変わるのか」です。ここがイメージできなければ、どんなに良いサービスでも、人は買いません。だから事例が必要なんです。例えば外壁塗装。ホームページには必ずBefore → Afterがあります。なぜでしょうか。もしAfterだけ載っていたら、「きれいですね。」で終わります。でも、Beforeを見た瞬間、「こんな家がここまで変わるんだ。」とイメージできます。この"変化"が伝わるから、人は欲しくなります。イメージさせる営業ができていますか?例えば、「営業
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ChatGPTで作った営業資料が刺さらない本当の原因は「素材」にある

AI資料作成の素材準備で最初に見るべきことAI資料作成の素材準備を考えるとき、最初から見た目や細かい言い回しを直そうとすると遠回りになります。AIで営業資料を自作したが反応が薄い起業家や個人事業主が本当に困っているのは、資料がきれいかどうかだけではなく、AIの出力が一般論になり商談相手に刺さらないという状態だからです。営業資料は、商談中に説明するためだけのものではありません。商談後に相手の社内で読まれ、比較され、判断材料として使われます。だから、資料の中で何を先に伝え、何を後で補足するかが重要になります。この順番を間違えると、内容は正しくても伝わりません。AI資料作成の素材準備では、まず読み手の不安や判断基準を整理し、そこから構成を組み立てる必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。よくある失敗は情報をそのまま並べること多くの資料は、手元にある情報をそのまま並べて作られます。サービスの特徴、料金、実績、導入手順を順番に置けば資料らしくはなりますが、それだけではAIの出力が一般論になり商談相手に刺さらないを解消できません。読み手は、情報量が多い資料を評価しているわけではありません。自分たちに関係があるか、導入すると何が変わるか、社内で説明できるかを見ています。そのため、生成前に相手情報と判断材料を揃えるという視点が必要です。情報を足すのではなく、読み手が判断しやすい順番へ並べ
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営業資料のBefore After:機能紹介から導入後の変化へ

機能から変化への翻訳で最初に見るべきこと機能から変化への翻訳を考えるとき、最初から見た目や細かい言い回しを直そうとすると遠回りになります。機能やスペックを並べても魅力が伝わらない担当者が本当に困っているのは、資料がきれいかどうかだけではなく、何が良いのかは書いてあるのに買う理由になっていないという状態だからです。営業資料は、商談中に説明するためだけのものではありません。商談後に相手の社内で読まれ、比較され、判断材料として使われます。だから、資料の中で何を先に伝え、何を後で補足するかが重要になります。この順番を間違えると、内容は正しくても伝わりません。機能から変化への翻訳では、まず読み手の不安や判断基準を整理し、そこから構成を組み立てる必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。よくある失敗は情報をそのまま並べること多くの資料は、手元にある情報をそのまま並べて作られます。サービスの特徴、料金、実績、導入手順を順番に置けば資料らしくはなりますが、それだけでは何が良いのかは書いてあるのに買う理由になっていないを解消できません。読み手は、情報量が多い資料を評価しているわけではありません。自分たちに関係があるか、導入すると何が変わるか、社内で説明できるかを見ています。そのため、機能を相手の悩みと導入後の変化に置き換えるという視点が必要です。情報を足すのではなく、読み手が判断しやすい順番
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相手企業ごとに営業資料をカスタマイズする最小ポイント

最小カスタマイズで最初に見るべきこと最小カスタマイズを考えるとき、最初から見た目や細かい言い回しを直そうとすると遠回りになります。少人数で営業資料を量産したいチームが本当に困っているのは、資料がきれいかどうかだけではなく、毎回ゼロから作れず画一的な資料になるという状態だからです。営業資料は、商談中に説明するためだけのものではありません。商談後に相手の社内で読まれ、比較され、判断材料として使われます。だから、資料の中で何を先に伝え、何を後で補足するかが重要になります。この順番を間違えると、内容は正しくても伝わりません。最小カスタマイズでは、まず読み手の不安や判断基準を整理し、そこから構成を組み立てる必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。よくある失敗は情報をそのまま並べること多くの資料は、手元にある情報をそのまま並べて作られます。サービスの特徴、料金、実績、導入手順を順番に置けば資料らしくはなりますが、それだけでは毎回ゼロから作れず画一的な資料になるを解消できません。読み手は、情報量が多い資料を評価しているわけではありません。自分たちに関係があるか、導入すると何が変わるか、社内で説明できるかを見ています。そのため、差し替える場所を3つに絞って相手感を出すという視点が必要です。情報を足すのではなく、読み手が判断しやすい順番へ並べ替えることで、資料の印象はかなり変わります。この
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BtoB提案書は「課題→原因→解決策→証拠」の順番で作る

4ステップ構成で最初に見るべきこと4ステップ構成を考えるとき、最初から見た目や細かい言い回しを直そうとすると遠回りになります。構成の型がなく毎回ゼロから提案書を作る担当者が本当に困っているのは、資料がきれいかどうかだけではなく、説明順がばらばらで納得感が出ないという状態だからです。営業資料は、商談中に説明するためだけのものではありません。商談後に相手の社内で読まれ、比較され、判断材料として使われます。だから、資料の中で何を先に伝え、何を後で補足するかが重要になります。この順番を間違えると、内容は正しくても伝わりません。4ステップ構成では、まず読み手の不安や判断基準を整理し、そこから構成を組み立てる必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。よくある失敗は情報をそのまま並べること多くの資料は、手元にある情報をそのまま並べて作られます。サービスの特徴、料金、実績、導入手順を順番に置けば資料らしくはなりますが、それだけでは説明順がばらばらで納得感が出ないを解消できません。読み手は、情報量が多い資料を評価しているわけではありません。自分たちに関係があるか、導入すると何が変わるか、社内で説明できるかを見ています。そのため、課題から証拠までの順番で読み手を案内するという視点が必要です。情報を足すのではなく、読み手が判断しやすい順番へ並べ替えることで、資料の印象はかなり変わります。このテー
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見出しだけで話が通る資料に整える

営業資料を作るとき、私が一番先に整えるのは「本文」ではなく「見出し」です。10ページの資料なら、10行の見出し。この10行だけを縦に並べたときに、話の筋が通っていること。ここが最初の関門です。見出しだけ読んで話が通らない資料は、たいてい本文をどれだけ磨いても伝わりません。■ なぜ「見出しだけ」で判断できる必要があるのか営業資料の読み手は、全部のページを均等に読みません。斜め読みして気になった見出しだけ立ち止まる、というのが普通の読み方です。決裁者が5分で目を通すときは、見出しだけを追って中身は3ページくらいしか読まない、ということも珍しくありません。だから見出しは、本文の飾りではなく、資料の骨組みそのものです。見出しだけで話が通っていれば、斜め読みでも要点は伝わる。見出しが「サービスについて」「特長」「料金」のような一般名詞ばかりだと、斜め読みで何一つ残らない。■ 「一般名詞の見出し」から「主張の見出し」へやってしまいがちなのは、こういう見出しです。・サービス概要・特長・導入事例・料金プラン・お問い合わせこれは目次の見出しであって、資料の見出しではありません。読み手が「見出しを見た瞬間に、そのページで何を主張されるか」が分からない。こう書き直します。・「営業資料を24時間で初稿までお届けする仕組み」・「速さの理由は3つ。技術の話ではなく、手順の話です」・「よくあるご懸念と、実際にどう対応しているか」・「¥3,000 で試して、合わなければ着手前に全額返金」・「まずはご相談から。ヒアリング1通で見積もりします」長くなりますが、読み手が「このページで何を言われるか」が見出しだけで分
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外注前に揃えておくと安いもの【LP・営業資料】

外注の見積もりを開いて「思ったより高い」と感じたこと、ありませんか。やり取りが何往復も続いて、納品予定日が後ろにずれた経験もあるかもしれません。そのほとんどは、技術料の問題ではなく、依頼前に揃えておく情報が足りていないことが原因です。依頼を受ける側は、情報が足りないと「最悪のケース」を見積もりに織り込みます。何を作ればよいか分からないので、調査・確認・修正の往復を多めに見て、金額と日数を厚く取ります。逆に言えば、最初に5点だけ揃えておけば、見積もりは下がり、納期も縮みます。この記事では、LPや営業資料を外注する前に揃えておくと、見積もりが下がり、納品が早まり、修正回数が減る5点を、チェックリスト形式でまとめます。全部揃わなくても問題ありません。揃わない箇所は「どう代替するか」も併せて書いています。■ なぜ「揃っていない」は高くつくのか外注費の内訳は、純粋な制作時間だけではありません。依頼者の頭の中を引き出すヒアリング、参考イメージの探索、文章の方向性のすり合わせ。これらが「制作前の作業」として工数に乗ります。私は見積もりを組むときに「想定リスク × 時間」で考えています。事前情報が少ない案件ほど、後から方向転換が起きる可能性が高く、その分を金額と日数に乗せておかないと、結果的に依頼者に迷惑がかかるからです。事前に揃っている案件は、制作側から見ると「作るべきものが見えている案件」です。リスクが下がるので、見積もりも下がります。これは値切り交渉ではなく、構造的にそうなる仕組みです。■ 揃えておくと安く・早く進む5点【1. 訴求軸(誰に何を売るか・1行で)】「30代の個人事業主に、月
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パワーポイントで作る営業資料に必要な要素は❓

こんにちは、業務サポート@ちょこたんとしてパワーポイント作成を出品しているちょこたんです🤗私が営業資料を作るときはまず顧客サイドに立って考えます ☆誰にアピールする資料なのか ☆クライアントはどの程度この商品を欲しいと思っているのか ☆新規購入なのか、買い換えなのか ☆購入した場合のメリットはどこにあるのか ☆購入にあたっての不安は何か など詳細をまず一つ一つ詰めていきます☆誰にアピールする資料なのか   営業の大原則は営業先のなるべく上の方にアピールすることです   たまたま電話に出た事務員さんではいけません   なるべく上の方にお話を聞いていただける機会をもらったら、その方に響  くような資料を作成します☆クライアントはどの程度この商品を欲しいと思っているのか   クライアント側からお問い合わせいただいた商品なら、相手はその商品に  ついて興味を持ち、ある程度知識も持っているはず、逆にこちらからアピ  ールする商品であれば相手はその商品についての知識ゼロですからアピー  ルする内容が変わってきます☆新規購入なのか、買い換えなのか   新規購入の場合は相手が「いくらまでなら出していいと考えているのか」  「この商品をどう活用したいと思っているのか」をある程度把握した上で  話を進める必要があります  そこを大きく外してしまうと「この業者はただ商品を売りたいだけでこち  らのニーズを汲み取る気がなさそうだ」と判断されてしまいます  買い換えの場合はまず現状の競合に対して「いくら払っているのか」「ど  こに不満をもっているのか」などを理解した上、「予算を抑えたい」のか  「予算は
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夜、資料を見つめる上司「これ、通るかな…」と感じた瞬間

◆それは“うっかり”ではなく“設計ミス”かもしれません 大事な商談。資料のレビュー中に気づいた・・・「このスライド、どこに向かって話が進んでるんだっけ?」 「あれ、さっきの内容と矛盾してないか?」 「前後の流れがつながっていないように見える…」 一見、「部下の詰めが甘いだけ」に見えるこの違和感。でも本当は、“うっかり”ではなく 最初の段階での「構成設計の欠陥」が原因かもしれません。 ◆一番多い「伝わらない資料」の特徴  × 情報はそろっている。なのに刺さらない  市場動向、実績、製品データ…  → 情報量は充実している  しかし読み手には、「で、何が言いたいのか」が伝わらない ◆ これは「構成のズレ」による“伝達ロス”  × 要点が「順番」通りに届いていない  重要なメッセージが中盤に埋もれている   伏線→結論→説得材料の流れが逆転している   人間は「最初に受けた印象」で資料全体を判断します   × スライドごとに“論点の重み”がバラついている  小さなデータを大きく見せすぎてしまう  一番大事な数字がグラフの片隅に小さく…◆ プレゼンの“重心”がブレて、納得されない原因に  なぜこれが現場で頻発するのか?・ダメな 原因1:部下が「構成設計」に慣れていない  多くのビジネスパーソンは、「資料=情報をまとめるもの」 と考えている  しかし本当は、資料とは「論理と感情を動かす道筋をデザインする」 もの ・ダメな原因2:作る人と話す人が分かれている  「作った人の頭の中」には背景や意図がある  けれど、話す側(あなた)には共有されない“空白”が生まれている   結果、「自分で作っ
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フルカラーが見せる熱意と信頼感

今回ご依頼いただいたコンサルティング業者様のパンフレット作成デザインA42つ折りの事業案内です。お任せでご依頼をいただきどんなふうにしようかなと考えていましたがクライアントの熱意ある姿勢や業務形態からいつものシックなデザインよりカラフルな爆発力を表現しようと思いチャレンジしてみました。結果的に大成功だと感じています。色数が多いと難しいのですが、統一感を出せれば武器になるなと感じております。といってもしっかりとビジネスのラインに乗せることが重要です。細かいところまでデザインしていく。とても勉強になりました。
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プレゼン資料作成しました!

※一部のみ掲載資料のブラッシュアップのご要望があり、制作させていただきました!また、特典の画像も作成いたしました。ご購入されたお客様にオンライン会議ツールの背景のデザインを『『無料で』』1枚制作させていただきます!デザイン背景でより魅力的に!QRコードを入れて導線に!営業やセミナー、講演、コンサルを経験している現デザイナーが資料作成・ブラッシュアップを行います!!【ブラッシュアップ】1,000円~/枚(4枚以上から承ります)パワーポイント全体のデザインブラッシュアップを行います。文章の整列、トンマナ変更、図解追加、色調調整、グラフ・イメージ図挿入を行い、より見た目に訴求力のある資料に仕上げます。※ベースのパワーポイントはお客様の方でご用意ください。サービスは下記より!!
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ゴールド・プラチナ交流会に当選しました

こんにちわ!資料デザイナーのRinです♪10月も引き続きたくさんの方にお見積りのご相談をいただきまして、大変ありがたい限りでございます😭そして今日、ココナラの運営様より、10月10日に行われる交流会に当選したよーというメールをいただきました!出品者同士、なかなか交流する機会がなかったのでこのような機会を頂けて非常に嬉しいです。違うカテゴリで活躍されている方々とお話しするのも楽しみです。
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決裁者向けと現場担当者向けで変えるべき営業資料の言葉

読み手別の言葉選びで最初に見るべきこと読み手別の言葉選びを考えるとき、最初から見た目や細かい言い回しを直そうとすると遠回りになります。同じ資料を全員に使い回して反応が薄い担当者が本当に困っているのは、資料がきれいかどうかだけではなく、相手によって関心が違うのに表現が同じという状態だからです。営業資料は、商談中に説明するためだけのものではありません。商談後に相手の社内で読まれ、比較され、判断材料として使われます。だから、資料の中で何を先に伝え、何を後で補足するかが重要になります。この順番を間違えると、内容は正しくても伝わりません。読み手別の言葉選びでは、まず読み手の不安や判断基準を整理し、そこから構成を組み立てる必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。よくある失敗は情報をそのまま並べること多くの資料は、手元にある情報をそのまま並べて作られます。サービスの特徴、料金、実績、導入手順を順番に置けば資料らしくはなりますが、それだけでは相手によって関心が違うのに表現が同じを解消できません。読み手は、情報量が多い資料を評価しているわけではありません。自分たちに関係があるか、導入すると何が変わるか、社内で説明できるかを見ています。そのため、決裁者向け価値と現場向け価値に言葉を分けるという視点が必要です。情報を足すのではなく、読み手が判断しやすい順番へ並べ替えることで、資料の印象はかなり
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提案書の最後に「次の一手」を書かないと商談が止まる

次の一手の設計で最初に見るべきこと次の一手の設計を考えるとき、最初から見た目や細かい言い回しを直そうとすると遠回りになります。商談後に連絡が止まりやすい営業担当が本当に困っているのは、資料がきれいかどうかだけではなく、資料を渡した後に相手が何をすればいいか分からないという状態だからです。営業資料は、商談中に説明するためだけのものではありません。商談後に相手の社内で読まれ、比較され、判断材料として使われます。だから、資料の中で何を先に伝え、何を後で補足するかが重要になります。この順番を間違えると、内容は正しくても伝わりません。次の一手の設計では、まず読み手の不安や判断基準を整理し、そこから構成を組み立てる必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。よくある失敗は情報をそのまま並べること多くの資料は、手元にある情報をそのまま並べて作られます。サービスの特徴、料金、実績、導入手順を順番に置けば資料らしくはなりますが、それだけでは資料を渡した後に相手が何をすればいいか分からないを解消できません。読み手は、情報量が多い資料を評価しているわけではありません。自分たちに関係があるか、導入すると何が変わるか、社内で説明できるかを見ています。そのため、最終ページで合意事項と次アクションを明文化するという視点が必要です。情報を足すのではなく、読み手が判断しやすい順番へ並べ替えることで、資料の印象
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資料が長すぎる問題:10枚で伝える提案書の削り方

提案書の削り方で最初に見るべきこと提案書の削り方を考えるとき、最初から見た目や細かい言い回しを直そうとすると遠回りになります。情報を丁寧に入れすぎて資料が長くなる営業担当が本当に困っているのは、資料がきれいかどうかだけではなく、要点が埋もれて読み手が判断できないという状態だからです。営業資料は、商談中に説明するためだけのものではありません。商談後に相手の社内で読まれ、比較され、判断材料として使われます。だから、資料の中で何を先に伝え、何を後で補足するかが重要になります。この順番を間違えると、内容は正しくても伝わりません。提案書の削り方では、まず読み手の不安や判断基準を整理し、そこから構成を組み立てる必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。よくある失敗は情報をそのまま並べること多くの資料は、手元にある情報をそのまま並べて作られます。サービスの特徴、料金、実績、導入手順を順番に置けば資料らしくはなりますが、それだけでは要点が埋もれて読み手が判断できないを解消できません。読み手は、情報量が多い資料を評価しているわけではありません。自分たちに関係があるか、導入すると何が変わるか、社内で説明できるかを見ています。そのため、1枚1メッセージで不要情報を補足へ逃がすという視点が必要です。情報を足すのではなく、読み手が判断しやすい順番へ並べ替えることで、資料の印象はかなり変わります。この
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営業資料に入れるべき実績の見せ方:数字が少なくても信頼を作る

実績の見せ方で最初に見るべきこと実績の見せ方を考えるとき、最初から見た目や細かい言い回しを直そうとすると遠回りになります。実績がまだ少ない新規事業や個人事業主が本当に困っているのは、資料がきれいかどうかだけではなく、信頼材料が弱く、提案が不安に見えるという状態だからです。営業資料は、商談中に説明するためだけのものではありません。商談後に相手の社内で読まれ、比較され、判断材料として使われます。だから、資料の中で何を先に伝え、何を後で補足するかが重要になります。この順番を間違えると、内容は正しくても伝わりません。実績の見せ方では、まず読み手の不安や判断基準を整理し、そこから構成を組み立てる必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。よくある失敗は情報をそのまま並べること多くの資料は、手元にある情報をそのまま並べて作られます。サービスの特徴、料金、実績、導入手順を順番に置けば資料らしくはなりますが、それだけでは信頼材料が弱く、提案が不安に見えるを解消できません。読み手は、情報量が多い資料を評価しているわけではありません。自分たちに関係があるか、導入すると何が変わるか、社内で説明できるかを見ています。そのため、小さな実績を分類して信頼材料に変えるという視点が必要です。情報を足すのではなく、読み手が判断しやすい順番へ並べ替えることで、資料の印象はかなり変わります。このテーマで資料を見直
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提案書の1枚目で失注する会社がやっている3つのこと

1枚目は自己紹介の場所ではない提案書の1枚目に会社概要やサービス紹介を置いてしまうケースは多いです。もちろん信用を示す情報は必要ですが、冒頭で相手が知りたいのは「この資料は自分たちの課題に関係があるのか」です。最初のページで自社の歴史や強みを長く語ると、読み手は自分ごととして受け取りにくくなります。特に比較検討中の相手は、複数社の資料を見ています。冒頭で関係性を作れない資料は、その時点で後回しにされます。1枚目は、相手の課題を言語化し、今回の提案が何を解決するのかを示すページです。自己紹介ではなく、相手のための入口として作る必要があります。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。たとえば、冒頭に「弊社は〇〇年創業で幅広い支援が可能です」と書くより、「御社の営業資料は商談後の社内共有で価値が伝わりにくい状態ではないでしょうか」と書くほうが、相手は自分の課題として読み始めやすくなります。1枚目は、資料全体の読む姿勢を決めるページです。ここで相手の課題を外すと、後半にどれだけ良い実績や機能を書いても届きにくくなります。だからこそ、最初の一枚は最優先で見直す価値があります。失注する1枚目の3つのNGよくあるNGは3つです。ひとつ目は、自社紹介から始まること。二つ目は、相手の課題が書かれていないこと。三つ目は、結局何を提案しているのかが曖昧なことです。この3つがそろうと、資料は丁寧でも弱く見えます
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営業資料はデザインより先に「誰の稟議を通すか」を決める

営業資料は社内で一人だけが読むものではない営業資料を作るとき、多くの人が最初に気にするのはデザインです。見た目を整えることはもちろん大事ですが、その前に決めるべきことがあります。それは、この資料が相手企業の中で誰に回覧され、誰の判断を通るのかです。商談相手がその場で即決できるとは限りません。現場担当が持ち帰り、上長に説明し、部門長や経営者が費用対効果を見て、購買担当がリスクを確認する。BtoBの営業資料は、この稟議の通り道を前提に作る必要があります。ここを考えずに作ると、商談中は反応が良くても社内で止まります。担当者は良いと思っているのに、上司に説明できない。決裁者には価値が伝わらない。資料が営業担当の代わりに説明できていない状態です。このテーマで資料を見直すときは、いきなり全ページを作り替えるより、まず「読み手が判断に使う情報」と「自社が言いたい情報」を分けることが大切です。営業資料作成を依頼する場合も、この整理があるだけで、構成案・文章・図解の精度が上がります。読み手ごとに知りたいことは違う現場担当者は、日々の作業が楽になるかを見ています。管理職は、チームの成果や運用負荷を見ています。経営者は、費用対効果や競争優位性を見ています。同じサービスでも、刺さる言葉は相手によって変わります。たとえばツール導入の提案なら、現場向けには「入力時間を減らす」「引き継ぎが楽になる」と書いたほうが伝わります。一方で決裁者向けには「月間工数を何時間削減できるか」「採用や外注のコストを抑えられるか」が重要です。営業資料では、全員に同じ言葉で説明しようとすると、誰にも深く刺さらなくなります。相手の
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営業資料5枚に収めるための削る順番

営業資料が20枚を超えると、相手は最後まで読みません。これは自分が発注する側で何度も体感したことで、枚数を減らす作業は「情報を捨てる」ではなく「相手の判断負荷を減らす」ことだと気付きました。代行業務で営業資料を受け取る側に回る機会が多く、20枚超えの資料は冒頭の数枚で読み手の集中が切れていく様子を何度も見てきました。本記事では、20枚を5枚まで削るときの順番と、最後まで残すべき要素、判断に迷ったときの問い方を整理します。自作派の方が一人で削る作業に詰まったときの叩き台としてもお使いいただけます。■ なぜ「削る順番」を先に決めるのか削る作業で多くの方が「重要そうなものから残す」アプローチを取ります。残す基準は人によって揺れるため、結局すべてのスライドを少しずつ薄くするだけで終わりがちです。捨てる順番を先に決めておくと、判断のブレが消えます。読み手の頭の中で一度に保持できる情報量には目安があり、枚数が多いほど後半は「目で追っているだけ」になります。削るとは中身を諦めることではなく、相手の脳のリソースを空けてあげる作業です。■ 削る順番(上から手をつける)【第1層:書き手の安心材料】会社沿革・受賞歴・拠点一覧・代表挨拶。書き手が安心するために置きがちな情報で、初見の意思決定材料にはなりません。会社情報は最終ページの数行に圧縮するか、別添会社案内に逃がします。ここで2〜3枚は減ります。【第2層:機能・サービスの網羅説明】「できること全部リスト」は削る筆頭です。読み手は全機能を比較したいわけではなく、自分の課題に効く機能だけを見て判断します。本編には課題に直結する2〜3機能だけを残し、残
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営業資料の添削を「外注」する前に|現役営業が見てきた3つの判断軸

### はじめに「営業資料を作ってみたが、社内に客観的に見てもらえる人がいない」「外注を考えているが、ココナラには色々なサービスがあって、誰に頼めばいいのか分からない」そう感じたことはありませんか?営業資料の添削・改善は、頼む人によって**仕上がりも、商談での結果も大きく変わる**領域です。私は現役で法人営業を続けながら、ココナラで営業資料の添削・制作サービスを提供しています。今回は、これから外注を検討する方に向けて、**サービス選びで失敗しないための3つの判断軸**をまとめます。---### 判断軸1:「デザイン重視」か「構成重視」か、を最初に分けるココナラで「営業資料」と検索すると、デザイナーが提供するサービスが多くヒットします。ですが、添削で改善したいことがどちらかによって、選ぶべき相手が変わります。**デザイナー向きの依頼**:- 配色・フォント・図表を見やすく整えたい- ロゴや会社ブランドに合わせて統一感を出したい- 表紙やビジュアルで「印象」を上げたい**現役営業向きの依頼**:- 商談で「結局なに?」と言われてしまう- ページの順番や論理の流れに違和感がある- 結論が後ろにあって相手が途中で集中を失う両方の改善が必要な資料も多いですが、**まずどちらに優先課題があるか**を整理してから依頼先を選ぶと、お金と時間のロスが減ります。---### 判断軸2:「業界経験」より「営業現場の経験」を優先する「自社の業界に詳しい人に頼みたい」と思うのは自然ですが、実は資料改善においては**業界知識よりも、営業現場の経験のほうが効きやすい**傾向があります。理由は、商談で資料が動
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営業資料の「数字の見せ方」で印象が変わる|現役営業が現場で意識している3つの工夫

「数字を入れたのに、商談で響かなかった」営業の現場でよく聞く話です。数字は資料の説得力を支える要ですが、入れるだけでは効きません。同じ数字でも、見せ方ひとつで「ふーん」になるか「それは大きい」になるか、印象がまるで変わります。今日は、現役の法人営業として「数字の見せ方」で意識している3つの工夫をまとめておきます。1. 「絶対値」より「変化」を見せる「導入企業 100社」と書くと、相手は「多いの?少ないの?」と判断軸を持てません。「導入企業 100社(昨年同月比2.5倍)」と書くと、相手は「伸びている」とすぐに理解します。絶対値を出すなら、必ず比較対象を添える。・昨年同月比、3ヶ月前比、業界平均比・「導入前は◯◯時間、導入後は◯◯時間」のBefore/After・「同業のうち上位X%」数字の隣にもう1つ数字を添える。これだけで読み手は「動き」を感じられます。2. 「桁」をどう書くかで印象が3倍変わる同じ事実でも、桁の表現で印象が大きく変わります。例:・「年間1,234,567円のコスト削減」← 数字が大きすぎて頭に残らない・「年間120万円のコスト削減」← 読みやすいが、まだ普通・「月10万円、年間120万円のコスト削減」← 「月10万円」が頭に残る・「3年で360万円、新車1台分」← 「新車1台分」で具体イメージ人は「自分の生活で感じられる単位」に変換されると、初めて数字を信じます。年商何十億ではなく、月や日にブレイクダウンすると刺さりやすい。3. 「いつ」「どれだけ」が分かる時系列で見せる意思決定者が一番気にしているのは「投資して、いつ効くか」です。「導入後にROIが改善しま
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「営業資料は読まれない」前提で作る|最初の30秒で勝負を決める3つの設計

「資料、しっかり作ったのに、商談中に相手はちらっとしか見てくれなかった」営業の現場で何度も繰り返されている現象です。しかし、これは資料の品質が悪いからではありません。意思決定者は、忙しい。1ページに3秒以上の視線をくれるだけで上等です。だから、商談で勝つ営業資料は、「読まれない」を前提に作ります。今日はその設計を3つに分けてまとめておきます。1. 表紙の次の1ページに「結論」を置く多くの資料が、表紙の次に「会社紹介」や「目次」を置きます。これは「読まれる前提」の構成です。読まれない前提なら、表紙の次に「結論」を置きます。例:・「御社の◯◯を、3ヶ月で△△に変える提案です」・「投資額に対して、12ヶ月で1.5倍のリターンを見込んでいます」最初の30秒で結論が頭に入っていれば、その後の10ページを「結論を支える証拠」として読んでもらえます。逆に、結論を後ろに置くと、相手は最後まで読まずに「ふわっとした印象」だけを持ち帰ります。2. 1ページに「3秒で頭に入るキーワード」を1つだけ意思決定者の視線は、1ページに対して3秒前後しか止まりません。その3秒で頭に入る情報は、1つだけです。だから、各ページの目立つ位置に「3秒で読める1つのキーワード」を置きます。例:・スライドのタイトル位置:「3ヶ月で1.5倍」・スライドの中央に大きく:「業務時間 △△%削減」・最後の1行:「Day 1, Day 30, Day 90」細かい説明文は、その下に小さく添える。読まれなくても、キーワードだけは脳に残る。これが「読まれない前提」の設計です。3. 最後の1ページに「次の一手」を1つだけ商談の終盤、相手
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同じ営業資料を社長と担当者に見せてはいけない|役職別の見せ方を変える3つの軸

「資料は一度作れば、誰にでも使える」そう思っている方がいたら、それは商談を取りこぼしている原因かもしれません。営業の現場では、同じサービスを売るために、相手の役職によって見せ方を変える必要があります。社長と担当者では、見たいものも、判断軸も、まったく違うからです。今日は、役職別の見せ方を変える「3つの軸」をまとめておきます。軸1. 「持ち時間」が違う社長は、商談中も常に他の案件を抱えています。1ページに3つ以上の論点を詰め込むと、その時点で集中力が切れます。一方、担当者は、社内で持ち帰った後に「上司に説明する材料」として資料を読み返します。だから、細かい情報を残しておく方がむしろ親切です。つまり:・社長向け:1ページ1メッセージ、最後の30秒で意思決定が完結する構成・担当者向け:論点を網羅し、社内説明用の補助情報を厚めに同じ資料でこの両方を満たすのは不可能です。社長向けの「サマリ版」と、担当者向けの「詳細版」を分けて作るのが正解です。軸2. 「言葉の意味」が違う「コスト削減」という言葉ひとつとっても、役職で受け取り方が違います。・社長:「全社的に何%減るか」「いつから効くか」・部長:「自部門の何が楽になるか」「KPIにどう響くか」・担当者:「自分の手間が何時間減るか」「いまのやり方からどう変わるか」同じ単語が、それぞれの頭の中で違う問いに翻訳されている。だから資料の中で「コスト削減」と書くだけでは、誰の心も動きません。「年間◯◯時間の手作業がゼロになります」と具体に落とした瞬間、担当者が動きます。「3ヶ月で◯◯%の利益率改善」と書くと、社長が動きます。書き分ける労力を惜しまない
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「検討します」を封じる。きれいなだけの資料を「即決される武器」に変える設計術

※本記事は、私が提供している「判断される資料設計代行」の思考プロセスと、圧倒的な成約率を生むための設計図を紹介するポートフォリオ記事です。「Canvaで時間をかけてきれいに作ったのに、なぜか反応がない」 そんな資料に心当たりはありませんか?実は、資料で勝てない原因の9割は「デザイン」ではありません。 読み手がYESと言うまでの**「判断の動線」が設計されていないこと**にあります。きれいなのに「通らない」資料の共通点成果の出ない資料には、ある共通した「欠陥」があります。情報過多: 伝えたいことが多すぎて、結局「何をしてほしいか」が不明説明過不足: 作成者しか知らない前提を飛ばし、読み手を置いてけぼりにする自己満足のデザイン: 見栄えは良いが、決裁者の「知りたい情報」に辿り着かないこれらは、内容を整理しないままいきなりCanvaで作り始めてしまうことで起こる悲劇です。私はまず「ロジック・アーキテクチャ(論理構造)」を構築します私は資料を作成する際、いきなりスライドを作ることはしません。 まず、最新のAI(LLM)による客観的な多角分析を取り入れながら、以下の「ロジックの骨組み」を設計します。【設計の5ステップ】課題の言語化: 読み手が今、何に痛みを感じているか?原因の特定: なぜ今のやり方では解決しないのか?判断軸の整理: 相手が「YES」と言うために、どの数字・事実が必要か?解決の提示: あなたのサービスがどう機能するか?即決の仕掛け: 「今、動くべき理由」をどう提示するか?この骨組みが完璧であれば、資料は半分完成したも同然です。デザインは、この「ロジック」を視覚的に強調するた
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