営業資料の作り方⑦ スライドに落とし込む

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ビジネス・マーケティング
ようやく!ようやくスライド作りです。
私たちが大好きなパワポ💖を立ち上げ、作業に入っていきましょう!

要素を配置していく

まずは資料の設計図、たたき台に沿って要素を配置していきましょう。
最初はテキストがいいですね。

①見出しと本文をそれぞれのページに配置(一気に!)
②使用したいグラフ、画像をそれぞれのページに配置(一気に!)
③ページごとにバランスよく配置していく(ざっくりと)。

調整①

さてざっくり要素が配置できたら、全体のストーリーがちゃんと再現されているか見てみますよ。

→ストーリーについてはこちら。

・途中で話がずれちゃってないか
・言いたいことが過不足なく言えているか
・説得力のある要素配置になっているか

当然、話がずれていることもあるだろうし、言いたいことが抜けちゃっていることもあると思います。
説得力のある資料がすかっと抜けてしまっている時も。

ずれてしまった話を思った通りの筋書きに戻し、抜け漏れを補い、どこかで見たけれどどこでみたかわからなくなった統計やレポートを探しにいくのは今です!!
というわけで、ここでまとめて修正をしてしまいます。

調整②

ページ(スライド)という限られた空間に要素を配置していくと、

・混み混みのページ
・スカスカのページ

が現れます。
混み-スカの調整もここでしてしまいます。

あまりにも混んでしまったページ
→要素を減らす、2ページに分ける。

あまりにもスカスカなページ
→要素を補う。スカスカなページ通しで合体させる。

などなど。

ここで修正・調整はしますが、あくまでざっくりでOKです。
なぜならば、このあと「人に見せてフィードバックをもらう」という作業を行うから。

つまり、とりあえず人に見せられる状態まで持って行けたらここの作業は終了です。
お疲れ様でした!

まとめ

これまでに作ってきたストーリー、集めてきた要素、作成したテキストを「スライド」に落とし込みます。
スライドは有限の空間、これまで頭の中で考えいたとおりにはならないことに気付かされるステージです😓

テキストが多すぎた or 少なすぎた。
集めてきた要素の見栄えがいまいち。
周りくどくて or 説明不足で、自分の思ったようになっていない。

などなど、現実に打ちのめされる時でもあります。

淡々粛々と作業を進めてください。
このあとの調整で整えていきますので大丈夫ですよ。

ひとまず人に見せて意見を聞ける状態にまで持っていきましょう。

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