人間関係を助けてくれる「ミラーニューロン」
ミラーニューロンは、脳の中にある特別な神経細胞で、「モノマネ脳」「共感脳」とも呼ばれます。
自分が行動するとき、他人がその行動をしているのを見るときの両方で活動する細胞です。
【働き】・他人の笑顔、悲しみを見て、自分も同じように感じる(共感)・こどもが環境から言葉や動作を覚える(学び)
・表情、ジェスチャーを理解して相手の気持ちを読み取る(コミュニケーションを助ける)
ミラーニューロンは、私たちが「人とつながる力」や「学ぶ力」を持つための、脳の不思議でステキな仕組みとなっています。
ミラーリングすると、その動作に伴う感情が、ミラーニューロンの働きを通じて、マネされた相手の脳内でも自動的に再現されるとか・・・無意識レベルで「共感」を生み出す行為なのです。
簡単にこの仕組みの活用方法を4つのシーン別でお伝えしますね(^^)/「ミラーリング効果」と呼ばれます。1.初対面で相手の話すテンポや声のトーンを観察(まねる)
2.ビジネスで
相手の姿勢、言葉選びを観察(まねる)
3.仲良くなりたい人と
同じ話し方で返したり、お茶や食事で同じものを注文する。
4.クレーマー((+_+))に言葉のミラーリングがオススメお怒りのキーワード(購入商品が壊れていたなど)を復唱します。
話のテンポ、姿勢(多分ちょっと前かがみでは・・・)を観察(まねる)
どれもやりすぎは逆効果となります。
また、相手を操作するものでもありません。
信頼関係を築くための「共感」の手段です(^^
間違えると不信感を生むので要注意です。
ぜひ、人間関係の潤滑油として活用してみたくださいね。
今回も最後まで読んでいただきありがとう
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