スポーツ観戦することの没入感、脳への作用

スポーツ観戦することの没入感、脳への作用

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みなさんはスポーツ観戦されていますか?
今年はパリオリンピック、パラリンピックもありスポーツ観戦を楽しまれた方も多いのではないでしょうか?
日常的に野球やサッカーの贔屓チームを応援されている方もいると思います。
私は主にJリーグの地元クラブの試合を良くみています。

私はサッカーをよく観るのですが、サッカーという競技はまぁ点が入りません。それが嫌であまりみる習慣がないという意見もわかります。

私が応援しているクラブも先日の試合、90分間の死闘の末0-0の引き分けでした笑
普通に他のスポーツが好きな方からしたらとんでもなく退屈なものに感じるかもしれませんね。
しかし、その分ゴールが決まった時の脳内物質の量が半端じゃないです笑
観戦する中でドキドキ、ワクワクすることで、脳内にドーパミンというホルモンが分泌されます。
ドーパミンは快感や幸福感を感じたり、ストレス耐性に効果があります。

また、スポーツを見ている時に私たちの脳では「ミラーニューロン」という回路が刺激されると言われています。
ミラーニューロンとは「他人の行為や意図、感情などを理解して共感できる能力を助ける神経細胞の働き」のことです。
試合に勝ったり、負けたりした時に選手の気持ちになって喜んだり悔やんだりするのはこのミラーニューロンの働きによるものです。
甲子園を見ていて、勝ったチームの晴れやかな顔よりも負けたチームの涙や砂を集める姿にグッときてしまうのもその効果ですね。

人を思いやる、人の気持ちに立ってものを考える能力が上がることで、あなたの人間的な魅力も増してくるでしょう。

メンタルが落ち込んでいたり、日常に嫌なことがあるときわざわざスポーツなんて見る気にはならないかもしれません。
でも、どの競技でもどのチームでも良いのですが今までスポーツ観戦をあまりしてこなかった方は何気なく見てみませんか?
もし、つまらなければ自分に合わなかったと思ってやめてしまっても全然構いません。

私はサッカーをやっていたわけではないのですが、何となく見始めたことがきっかけでハマっていき、スタジアムに足を運ぶまでになりました。
他にも、いろいろな競技を楽しんでみるようになり、そこで得られた興奮や感動は他には代え難いものがあります。
おそらく一生付き合っていく趣味ではないかと思います。

スポーツの秋、もちろん気分転換に自分の体を動かすことも大切です。
もし秋空の下、ちょっとモヤモヤすることがあるなら一流アスリートが織りなす筋書きのないドラマを手に汗して観てみるのはいかがでしょう?
新たな扉が待っているかもしれませんよ。
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