目に映るすべてに感謝してみる日

目に映るすべてに感謝してみる日

記事
ライフスタイル
感謝、してますか?
まぁ感謝はしておいて悪いことではありません。
自己啓発、引き寄せ、スピリチュアル系の本には競うように感謝しろと書いてあります。
何を隠そう、私が紹介したロンダ・バーン著「ザ・マジック」には多分2千回くらい感謝しろと書いてあり、28日間にわたる感謝のワークが載っています。
そして私は一度それをやり切ったことがあります。

この本のワークでは1日10個、感謝できることを書いていきます。
初めの数日は調子良く書いていくのですが、だんだんと目に映るものから水や空気といったものに視点が移っていきました。

ここで気づいたことがあります。
「感謝」の対義語は「当たり前」なのだと。
私たちは当たり前に存在し、当たり前にその恩恵を受けていることに感謝することをしなくなってしまいます。
蛇口をひねれば水が出て、スイッチを押したら部屋が明るくなる。
この「当たり前」のためにたくさんの人が働いてそのシステムを支えてくれています。
もっと言えば地球に「酸素」と「水」があるから私たちは呼吸できて今生きているわけです。

そんなあって当たり前のことに感謝の目を向けることで、身の回りすべて、関わってくれる人全てにありがたいと思えるようになりました。
家族や友人、恋人、仕事仲間なんかの密接な人間関係だけでなく、たまたますれ違った人、たまたまコンビニでレジを打ってくれた人、たまたま同じエレベーターに居合わせた人に感謝するのです。
何にもほどこしを受けていなくても、無条件で感謝してみます。

感謝なんてできる余裕も精神状態でもない人もいるかもしれません。
それでも、感謝してみるのです。

嫌いな人や自分の中で問題の発生源になっている人もいるでしょう。
でも、その人の存在があるから今のあなたがいるわけです。
感謝してみましょう。

辛かったら反面教師的な感謝の仕方でもいいです。
「こういう人になりたくないという価値観を私にくれてありがとう。」
これでいいです。

当然、今使っているパソコンやスマホ、着ているもの、履いてる靴なんてものにだって感謝を忘れてはいけませんよ。
それでは、今から24時間、目に映るすべてのものに一瞬でいいので感謝してみてください。

最初は大変ですが、慣れると余裕が出てきて目に見えない音や匂いにも感謝できるようになってきます。
そして感謝こそ「当たり前」になってしまえば、確実にあなたの価値観は変わります。
何を見ても、誰と会ってもまずは感謝が一番に出るようになります。
身の回りに感謝できるようになれば、そんなあなた自身を自分で誇れるようになるはずです。

そして、人に向けた感謝はやがて自分にも返ってきます。
あなたが発するやさしくて強い波動は周りに伝染し、世界の中心であるあなたに向かって降り注ぎます。
やがて随分と穏やかで生きやすい世界に変わっていることに気づくでしょう。

私も感謝のワークをやってすぐに何か望む結果が目の前に現れたわけではありませんが、28日間感謝にフォーカスし続けたことで一生モノの素晴らしい価値観を手に入れることができたと思いました。

これこそ、「ザ・マジック」から受け取った魔法のギフトなのかもしれません。
誰かに寄り添える人は強いです。
究極を言えば「他人も自分」だからです。
ここについてはもう少し上手く言葉でまとめてから書きたいと思っているのでお待ちください。

では読み終えた時点で時計を見てください。
明日のその時間までの24時間、目に映るすべてのことに感謝するワーク、スタートです。
24時間後、どんな自分と会えるか楽しみですね。
何か違いを感じたことがあったらメッセージでぜひ教えてください。

それでは、読んでいただきありがとうございました。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら