感情は伝染する

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職場の空気が「凍り付く」「ピリピリしている」など、と表現されることがあります。上司が怒鳴ったりイライラしている時などです。誰もがこのような「気」を感じたり察したりすることはあるでしょう。

このように目に見えないはずの「気」を感じるのはなぜなのでしょうか。どうやら人間には共感細胞(ミラーニューロン)があり、他者の行動や感情を勝手に感じ取ってしまうようです。

不安そうにしている人を見ると、自分のなかにある不安が呼び起こされその人と同じ体験をした気持ちになります。それによって脳機能のパフォーマンスが落ちてしまう事もあるそうです。

明るい人のそばにいると、自分もその影響を受けます。人間は「あの人といると元気をもらえる」と無意識のうちに思うので、明るい人は提灯のごとく人を引き寄せるのです。

ネットやテレビでは批判や怒りのニュースを目にすることが多々あります。今の情勢を知るためにある程度の情報は必要ですが、ネガティブを追い続けると自身の感情が暗い方に引きずられます。

できるだけいい感情を持てるような番組を見るようにしたいですね。


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