絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

11 件中 1 - 11 件表示
カバー画像

「同調の法則」でなりたい自分に

皆さまお元気でお過ごしでしょうか。私の周りでは、多くの方が(家族単位で)熱を出して辛い1週間を過ごしています。少しでも、回復されるようにヒーリングを送っているところです。さて、先日のプラントンの続きを下書きしていたところ、どこを探してもない、その後2回同じテーマで作成したのですが、なぜかそれまで紛失するという、なんだか「今はやめておけ」と言われているようですので、今日は、別のテーマをアップします。さて、人間という存在は、エネルギー的に上から見たら螺旋、あるいは円形の輝く光、光の粒子が集まって形成された存在と思います。そして横から見たら、粒子の波、あるいは螺旋状の光存在であると思います。もちろん、余計な部分を見ないようにした場合に、です。身体的特徴にフォーカスすれば、顔、身体、という通常の世界が見えてきますし、エネルギー体にフォーカスすれば、前述のように見えます。(訓練すれば、誰でも見えるようになります)思いが現実化する一番わかりやすいのは、考えたことをアウトプットするその事自体が、もう頭で考えたことを現実化させていることに等しいです。そのようなことから考えると、私たちは一見、立体的存在だと思えますが、それは単なる器であつて、やはり中身としてはエネルギー体なんだという考えに辿り着きます。みなさんは、このような経験はありませんか?例えば、周りに新入社員だけの研修にいる自分と、研修を終えて現場で働く人になった自分、時間を連続性で考えた場合は、どちらも自分ですね。ただ、精神的な部分、あるいは意識的な部分では、二つの場合には、大きな隔たりがあります。それをざっくり言えば「エフィカシー」が
0
カバー画像

バンデューラによる「自己効力感」

自己効力感とは何か?アルバート・バンデューラという名前を聞いたことがある方は多くないかもしれませんが、彼の「自己効力感」という概念は、心理学だけでなく、ビジネスや教育、自己成長などのさまざまな分野で重要な役割を果たしています。自己効力感とは、簡単に言えば「自分が目標を達成できると信じる力」のことです。この概念は個人のモチベーションやパフォーマンスに大きく影響を与え、その強さが目標達成の成否を分けることさえあります。↓バンデューラの理論についてもこの記事では、バンデューラの自己効力感とコーチングについて、その理論的な背景や形成方法、そして日常生活においてどのように自己効力感を高めることができるかを解説していきます。バンデューラの自己効力感理論自己効力感は、カナダの心理学者アルバート・バンデューラが提唱した概念です。バンデューラは、人間がどのように行動を選び、目標を達成しようとするのかを説明するために自己効力感を提唱しました。自己効力感は「特定の状況で成功するために必要な行動を実行できるという自己の能力に対する信念」と定義されています。バンデューラによると、自己効力感は人々の行動の選択や努力の度合い、そして逆境に直面した際の粘り強さに直接影響を与えます。自己効力感が高い人は、失敗を一時的な障害と捉え、それを乗り越えるためにさらに努力します。一方、自己効力感が低い人は、挑戦する前から諦めてしまったり、失敗を自分の限界として受け入れてしまうことが多いと言われています。自己効力感を形成する4つの要素バンデューラは、自己効力感がどのように形成されるかについて、以下の4つの要素を挙げています
0
カバー画像

ヒーリング vs コーチング

ヒーリングとコーチングは違うのです。ヒーリングとは、元のナチュラルな状態、つまり本来あるべき状態に戻すことです。健康な状態で生まれた人なら、何の不調もなく、生き生きと生活していることが本来あるべき姿だということになります。不登校のお子さんの場合、ほとんどがこの「本来あるべき姿」から乖離してしまっているため、まずはヒーリングが必要なのです。これに比べて、コーチングは、本来の(ナチュラルな)状態から、さらに高みを目指して引き上げてあげようとすることです。ヒーリングを必要としている人に、コーチングを行おうとすると不自然な力がかかってしまい、余計にエフィカシーが下がってしまうのです。ここをしっかりと見極められる者でないと、コーチングはできません。
0
カバー画像

自己評価とお金の話。

昔、僕の家はとても貧乏でした。 母親が催眠療法師として開業したのはいいのですが、全然稼げなかったからです。 いえ、正確に言えばお客さんは結構来てました。一日に何組も施術する日だったありました。 でも、なぜそんなに稼げなかったんでしょう? それは、時間でお金を取らず、一回5000円という金額で仕事をしていたからです。 浜松から名古屋まで行っても、半日かかる仕事をしても、どれも5000円。 これでは生活が成り立つはずがないですよね。 お金を取ることは悪いことではありません。 サービス・価値に対して正当な対価をいただくのは当然のことですから。 では、なぜうちの母親はそんなに安い金額で仕事をしていたのでしょうか。 それは、自己評価の低さです。 「自分なんて」という言葉が口癖になっている人、注意しましょうね。 自己評価が低い人は、自分に価値がないと思っているので、対価も低く設定してしまいます。 「意識が現実化する」はここにもあてはまりますね。 自分は成功するに値しないという意識があるからこそ、対価を拒むのですから。 自分にはお金持ちになれない、お金をもらうほどの価値が提供できないという思いが奥底にあるから、そのレベルに留まってしまうのです。 僕は当時、172センチに対して47キロしかありませんでした。それくらい貧しかったのです。 お金を取らないということは、個人であればまだ自分が苦しむだけでいいですが、家族がいる場合はその家族にも影響が及びます。 本来、人間にとって自己評価というのは死活問題なのです。 自己評価が低く、成功や報酬を拒んでいる人は、生きるのにも精一杯
0
カバー画像

副業で得られる自己成長:新しいスキルと自己発見の旅

副業を始めることで、単に収入を増やすだけでなく、自分自身の成長を実感することができます。今回は、副業を通じて得られる自己成長の側面に焦点を当て、新しいスキルや自己発見の旅についてお話しします!1. はじめに:副業と自己成長の関係副業は、新しい経験や知識を得るための絶好の機会です。副業を始めることで、自分の限界を超え、新たなスキルを身につけることができます。また、副業を通じて自分自身の成長を実感することができるでしょう。自分は井の中の蛙かも、、、と思っている方ほど副業で広い世界を見てみましょう!2. 副業を通じて身につくスキル・時間管理能力の向上:副業と本業を両立するためには、効率的な時間管理が不可欠です。これにより、時間を有効に活用するスキルが身につきます。・コミュニケーションスキルの強化:副業を通じて新しい人々と出会い、コミュニケーションを取る機会が増えます。これにより、対人スキルやコミュニケーション能力が向上します。・問題解決能力の発展:副業では、さまざまな課題や問題に直面することがあります。これらの問題を解決する過程で、問題解決能力が自然と身につきます。3. 副業が自己発見につながる理由・新たな興味や情熱の発見:副業を通じて、新たな興味や情熱を見つけることができます。これにより、自分が本当にやりたいことや好きなことを再発見することができるでしょう。・自己理解の深まり:副業を通じて、自分自身について深く考える機会が増えます。これにより、自分の強みや弱みを理解し、自己成長に繋げることができます。・自己効力感の向上:副業で成功体験を積むことで、自己効力感が向上します。これは、自
0
カバー画像

人生は「OO」だ!に言葉を入れるとすれば

人生を語る前に、まずは生い立ちから。。。そこそこな毒親に育てられたわたしの行動の全てを把握し、支配し、思い通りに動かしたいという過干渉なくせに、教育には興味がない、という親。。。(そしてなぜか他の兄弟には、ネグレクト級の無関心)わたしとその兄弟はこの親が為「やりたいことは自力で 稼いでお金を貯めてからやる」という試練に見舞われたのである「高校は出ろ」と世間体のために言われるが「公立しか受験するな」という注文付き「部活はしろ」というが部活にかかる費用を出さない、という矛盾っぷり我が妹は、高校を出てから死に物狂いで2年働き↓とある分野の専門学校(2年制)に自力で行き、↓通ってる間に「行きたい職場」に猛烈にラブレター(そこで働かせてください!)を書き続け、↓社長から「来てもいいよ」というお言葉をいただき↓1年で専門学校を止めて↓何十年も経った今では、その道の第一人者であるわれわれには「みんなが行ってるから、なんとなく大学/学校に行きました」なんて選択肢はないあるのはド根性だけである例えば、お見合いの「釣り書き」を書くとすると・高卒で・専門学校中退だ人から見た「肩書」=「外側の外装:ラッピング」など、その中身である ”彼女自身の価値” とはまるで関係ない そんな人生を送っているわたしは、海外在住中に子育てをしながら、思い立ってその地元の大学に入学してみた動機はいともシンプル。その時わたしは「勉強したかった」のである「そもそも入れるのか?」という大きな疑問があったがチャレンジしても損はないし、・・・結果 入れたのだ4年やり切れるのか?と思ったこと↓・ワードを使い、エッセイ、小論文、論文、
0
カバー画像

あなたが決めること♪

エフィカシー(自己効力感)とは 自分の能力に対する自己評価のことです。 ゴールの達成を確信していれば「エフィカシー」は高いとなります。(でも(';')やったことないのに確信なんて・・・っと思いますよね)自信がないには根拠は無い! 私たちは、たくさんの可能性を秘めている! っと、たくさんの認知科学の偉い先生方がおっしゃってます(^^♪ 「そうなんだ✨」っと信じたほうが良くないですか!「出来ない」でなく「まだ練習中」 自分の行動を見える化するために「今日できたリスト」 作成して毎日チェックしてみてください!ポイントは「他人と較べない」です。 最後に「くまのぷーさん」の原作者:アラン・アレクサンダー・ミルンさんの名言 を✨ ***あなたは、あなたが思っているよりも、ずっと強い*** 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/心が整えば現実も調和してきます。充実の時間をお過ごしください💝
0
カバー画像

【エフィカシーを上げる】想像力×臨場感=現実

自分で望む現実を作っていきたい。年収を上げる、憧れの人と付き合う、欲しいものを手に入れるなど人はたくさんの願望があると思いますが、それを現実で手に入れるには想像力(Imagination)と臨場感(Vividness)を上げていきましょう。想像力とは文字通り想像する力です。例えばあなたが希望の年収に到達したらどんなことをしたいかを考えるのです。どんな家に住んで、どんな物を食べ、どんな服を着ているのか。そして休みの日にはどんなことをして過ごしているのか。間違っても3000万円の札束を単に想像していてはいけませんよ。多分現金で保管することなんてないんですから。とにかく必要なのはリアルさです。高級な家具のお店に行ってあなたの部屋に置くべき家具を見て触ってみるのもいいでしょう。加えて、味わうのは臨場感です。ここでは想像した時のあなたの感情にフォーカスします。もし理想通りの生活ができていたらあなたはどんな気分で日常を過ごしているでしょうか?満たされた気持ちや念願が叶った嬉しさを感じ、そしてそれが当たり前になった日々はどんなものでしょうか?その場所にいることを想像し、その気分を味わうことで未来は創られます。そしてそれらを稼働させるためのキーが「エフィカシー」という概念です。高い想像力と臨場感を持ったとしてもエフィカシーが低いままだと現実は動きません。エフィカシーとは「自負感」少しニュアンスは変わるのですが、言い換えれば「自己肯定感」というものに近いです。つまり、いくら願望をリアルに脳内で作り上げても「どうせ自分には無理だ」というマインドを持っていたら台無しです。「自己のゴール達成能力に対す
0
カバー画像

コレクティブ・エフィカシー(集団的効力感)を考える

「コレクティブ・エフィカシー」これはいい意味で集団で目標に取り組む力、意欲として使われるのですが悪い意味での「コレクティブ・エフィカシー」も存在します。一般の会社であれば「空気が重い」「パワハラが横行してる」「給料が安いまんま」「サービス残業を強要される」プロスポーツチームであれば「負けが込んでいる」「ミスが多い」「ベンチの空気が重い」家庭であれば「父親母親の関係性が悪くて居心地が悪い」「兄弟の仲が悪い」学校であれば「いじめが多い」「非行が多い」「クラス全体の学力が低い」これなんかも実は全部「コレクティブ・エフィカシー」です(悪い意味でね)でこれで書きたい事は「あなたのいる環境はどうですか?」という事です。僕はコーチング・カウンセリングとしてお仕事で関わっている中でその人が悪い「コレクティブエフィカシーの中にいたせいで」それが「辛い思いをして当たり前」というコンフォートゾーンになっているパターンを複数見てきました。最近起業の手伝いもしているのですが、実は私は仕組みやルールづくりが大好きなんですよ。なんでそれが好きかというと人同士が傷つく可能性が圧倒的に減るからなんですね。「こういう顧客がいればこう対応する」「保障対応はこのぐらいまでなら無償で受け付ける」線引きがきちんとあれば社会では激しいクレーマーを除けば断れるため人を守れるんですよ。逆になぁなぁでブランディングだけ一生懸命な所はトラブル率が非常に高いんです。これも実は「コレクティブ・エフィカシー」なんだなと最近気づいたんですね。身の回りの違和感に気づく事、これが実は大きな一歩になりえるのです。
0
カバー画像

エフィカシーの高め方♪

私たちは日々のセルフトークでセルフイメージが決まりセルフイメージからコンフォートゾーンが決まりどのコンフォートゾーンにいるかでエフィカシーのレベル、パフォーマンスの高さが決まります。 エフィカシーとは「ゴール達成における自己能力の自己評価」✨ 自分にはできると心から信じる力のことです。 ◆ゴールが明確でない場合でもエフィカシーは高められる!? ・過去の成功体験や自分の価値観の再認識 ・自分は成長できる存在とただ信じる ゴール無しでも上記のことから、自分次第エフィカシーを今より高めることは可能なのかもしれません。 ◆ゴール(目標)があると何が変わるのかを2つ ①ゴールを達成した(その未来に相応しい)自分! という視点でエフィカシーを高めることができます。 未来の自分を基準にした自己評価(現状の自分ではない)ができるようになることでエフィカシーが上がる。 ②今のコンフォートゾーンをゴール達成したコンフォートゾーンへ変える働きかけとして、感じる違和感を再定義します。現状をゴール達成後のコンフォートゾーンにすることで、エフィカシーのレベルが変わります。最後に、ゴール(目標)に良い、悪いはありません。 ただ、「他者貢献型」であることでエフィカシーを高める強いエネルギー源となりますね。(^_-)-☆ 自分の喜びが、目の前の人の喜びであることほど、嬉しいことはありません。最後まで読んでいただきありがとうございます。 私たちのゴールは私たちそれぞれのエフィカシーを育てる光です(^^♪
0
カバー画像

セルフ・エフィカシー(自己効力)

なにかができるようになる前には「きっとできる」感じがあります。その感覚を自己効力と言い、小さな成功や他の人の上達、背中を押されることなどがその助けになります。何か行動を起こすにあたって、「できそうだ、きっとできるに違いない」という感覚を持つ時、それを自己効力 “self-efficacy” といいます。「できる」の前にはまずこの「できそうだ」という感覚が先行することが大切だということ、そしてそれはいくつかの方法で強めることができるということを心理学者 Albert Bandula は系統だてて述べました[Bandura 1977]。Bandura によれば自己効力は「実際の成功体験」「代理体験」「励ましや説得」「感情の想起」によって強められます。Bandura の取り組みは恐怖症の克服や治療といった心理臨床場面での介入と、何かができるようになる時の認知的な過程との共通点に着目し、これらを統合的に説明しようとするものです。恐怖症とまでいかなくても何かに挑戦しようとする時には「こわい」という感覚が多かれ少なかれ伴います。スポーツや体を使う演技では失敗すると転倒などで実際に痛みがありますし、人前で話をしたり何かについて発表をする、新しい仕事に取り組むといった時には不安や恐れを抱きます。また「恐れ」を、行動することの妨げとなるようなネガティブな感情というもう少し広い意味でとらえると、さまざまな状況で出会う身近なものでしょう。・成功体験もっとも分かりやすいところでは実際にうまくいった、という成功体験が自己効力を高めます。何回もするうちに多少の失敗はあっても、まずまずうまくいくことが多いと
0
11 件中 1 - 11