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UTAGEを契約する前に決めておく5つのこと|あとで手が止まらないチェックリスト

「UTAGEを使ってみたい。でも、契約したあとに何が必要になるのか分からない」そんな状態で、申し込みボタンの前で止まっていませんか。UTAGE(ウタゲ)は、ページ作成・メール配信・LINE配信・決済・会員サイトがひとつにまとまったツールです。機能が多いぶん、契約してから「これも要るのか」と気づいて手が止まる方がとても多いんです。私はUTAGE構築サポートを50社以上でお手伝いしてきましたが、つまずく方の大半は、契約前に決めておけば済んだところで止まっています。そこで、申し込む前に決めておきたい5つをチェックリストにしました。■ 1. メール配信を使うかどうかUTAGEからメールを配信するなら、独自ドメインのメールアドレス(例:info@あなたのドメイン.com)が要ります。GmailやYahooメールなどのフリーメールは、送信元として使えません。さらに、メールアドレスを作るには「DNSレコードの追加ができるレンタルサーバー」の契約も別に必要です。ドメイン取得サービスとレンタルサーバーの組み合わせによっては設定できないケースがあるので、UTAGE公式が配布している組み合わせ表を先に見ておくと安心です。なお、LINE配信だけを使ってメールを一切送らない場合は、この準備は不要です。■ 2. LINE配信を使うかどうかLINE配信を使うなら、LINE公式アカウントが要ります。個人のLINEアカウントは連携できません。ここで見落とされがちなのが、すでに他のLINE配信ツールと連携しているLINE公式アカウントは、UTAGEと併用できないという点です。LINE公式アカウントのMessagi
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UTAGEの14日間無料体験の始め方|申し込みからログインまで3ステップ

「UTAGEが気になっているけれど、いきなり月額を払うのは怖い」そう思って手が止まっている方は多いと思います。UTAGE(ウタゲ)には、14日間の無料お試し期間が用意されています。申し込みからログインまでは、慣れていなくても5分ほどで終わります。ここでは、その流れを3ステップで整理しました。私はUTAGE構築サポートを50社以上でお手伝いしてきましたが、この登録部分でつまずく方はほとんどいません。安心して進めてください。■ ステップ1:公式サイトの申し込みボタンを開くまずUTAGEの公式サイトを開きます。ページの一番下までスクロールすると、「今すぐ14日間無料でUTAGEを試す」というボタンがあります。これをクリックすると、無料体験の申し込みフォームに移動します。なお、UTAGEは初期費用が無料で、月額は19,700円(税込21,670円)です。プランはスタンダードプランで、機能に制限はかかりません。■ ステップ2:フォームに必要事項を入力する申し込みフォームには、名前・メールアドレス・電話番号などを入力します。あわせて、支払いに使うクレジットカード情報も入力します。「無料体験なのにカード情報を入れるの?」と不安になる方がいますが、これは無料体験のあとに自動で本契約へ移る形になっているためです。無料お試し期間のうちに解約手続きを済ませれば、月額料金は発生しません。解約はUTAGEの管理画面から自分で行えます(手順は別記事にまとめています)。入力が終わったら、最下部の「注文を確定する」をクリックして完了です。■ ステップ3:確認メールからログインするフォームを送信すると、登録した
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UTAGEのDKIM/DMARC設定を放置すると起きること|メールが届かなくなる理由

「UTAGEからメールを送ったのに、お客さんが受け取っていない」「自分宛のテストメールが、迷惑メールフォルダに入っていた」この相談を受けたとき、私がまず確認するのはDKIM/DMARC認証設定です。DKIM(ディーキム)とDMARC(ディーマーク)は、そのメールが本当にあなたのドメインから送られたものだと証明するための仕組みです。なりすましメールが増えた結果、Gmailなどの受信側が、この証明を送信者に求めるようになりました。つまり、証明がないメールは信用されない、ということです。■ 放置すると、何が起きるのかUTAGE公式マニュアルは、この設定をしないままメールを送ると「迷惑メールフォルダに振り分けられる、または迷惑メールフォルダにも振り分けられずメール自体を受信拒否をされる恐れがある」と明記しています。つまり、送った側の画面上では「送信済み」になっているのに、相手には届いていない状態が起こり得ます。そして厄介なのが、影響がメルマガだけにとどまらないことです。DKIM/DMARC設定は、UTAGEの以下の機能でも使われています。・メール・LINE配信の一斉送信・ステップ配信・リマインダ配信・イベント・予約機能の各種メール配信・商品購入時に自動発行される領収書メール・銀行振込の申込後メール・支払期限のリマインドメール・継続課金や分割払いで課金が失敗したときの通知メール・パートナー機能の成約通知メール領収書が届かない、申込の自動返信が届かない、といった信用に直結するトラブルにつながる可能性があります。だから初期設定の早い段階でやっておくのがおすすめなんです。■ 設定の流れ(大枠)
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UTAGEのBAN対策「LINE公式アカウントを2つ連携する」とは|先に用意しておく理由

「LINE公式アカウントが止まったら、集めた友だちはどうなるんですか?」UTAGE(ウタゲ)の初期設定サポートをしていると、この質問をよく受けます。結論から言うと、LINE公式アカウントが利用停止(BAN)になると、そのアカウントの友だちにはUTAGE経由でメッセージを送れなくなります。そして復旧の作業は、思っているよりずっと大変です。だから、初期設定の段階で2つ目のLINE公式アカウントを用意しておく、という対策があります。■ BANされると、何が起きるのかUTAGEには、連携中のLINE公式アカウントが凍結された可能性を検知する機能があります。検知されると、管理画面に「LINE公式アカウントのBAN(凍結)可能性があります」というアラートが表示されます。このとき、多くの方がやりたくなるのが「新しいLINE公式アカウントを作って、連携情報を上書きする」という対処です。しかしUTAGE公式は、これを行わないでくださいと明記しています。上書きしてしまうと、もともと追加されていた友だちが新規の友だちとして認識されたり、既存と新規が混ざったりして、LINE配信が正常に動かなくなるためです。正しい復旧手順は、メール・LINE配信アカウントごと「コピー」して、新しいLINE公式アカウントの情報でつなぎ直す方法になります。しかもコピーで引き継げるのはシナリオ構成・ステップ配信・リマインダ配信・アクション設定までで、読者データ(名前・メールアドレス・LINE情報)は引き継げません。CSVでの手動インポートと、新しいアカウントへの登録案内が別途必要になります。■ 「2つ連携」とは、アカウントB
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UTAGEで最初に作るシナリオは2本|友だち追加時と一斉配信用の役割の違い

「UTAGEにシナリオという言葉が出てくるけれど、何本作ればいいのか分からない」初期設定でいちばん手が止まるのが、ここです。シナリオとは、UTAGE(ウタゲ)で配信内容と読者をまとめて管理する入れ物のことです。メールもLINEも、このシナリオの中に作っていきます。初期設定の段階では、2本だけ作れば十分です。私はUTAGE構築サポートを50社以上でお手伝いしてきましたが、最初にこの2本を用意しておくと、そのあとの運用がぶれません。■ シナリオの作り方(共通)まず作り方です。1. 上メニューの【メール・LINE配信】を開く2. 対象の配信アカウントをクリックする3. 左メニューの【シナリオ一覧】を開く4. 【+追加】をクリックし、管理用のシナリオ名を入力して保存するシナリオ名は自分が管理しやすい名前で大丈夫です(お客様には見えません)。なお、配信アカウントがまだない場合は、アカウント一覧の【追加】から作ります。種類は「LINE配信のみ」「メール配信のみ」「メール・LINE併用」の3つがあり、両方使う予定なら「メール・LINE併用」を選んでおくと後がラクです。■ 1本目:友だち追加時シナリオ1本目は、UTAGEの外から友だち追加された人の受け皿です。LINEのID検索で見つけて追加した人や、LINE公式アカウント側で発行した友だち追加URLから来た人は、UTAGEのどのシナリオにも属していない状態になります。この人たちを受け止めるのが、この1本です。設定場所は、【メール・LINE配信】→対象アカウント→【LINEアカウント】→【LINEアカウント設定】の中にある「シナリオ設定」です。
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UTAGEのオペレーターログインとは|発行手順と、渡す前に押さえる注意点

「外注さんにページ作成をお願いしたいけれど、売上まで見られるのは困る」「自分のIDとパスワードを渡すしかないの?」その心配は要りません。UTAGE(ウタゲ)には、契約アカウントとは別に作業者用のログインアカウントを発行する「オペレーター管理」機能があります。機能ごとに「利用可」「利用不可」を決められるので、必要な範囲だけを渡せます。私はUTAGE構築サポートを50社以上でお手伝いしてきましたが、チームで運用する方には最初に設定してもらう機能です。■ 発行は3ステップステップ1:アカウントを追加する契約アカウントでログインし、画面右上のアカウント名をクリックします。表示されたメニューから【オペレーター管理】を開き、【+追加】をクリックします。入力するのは、名前・メールアドレス・パスワードの3つです。入力したら【保存】します。ステップ2:権限を設定する追加したオペレーターの【編集】から、機能ごとにアクセス権限を決めます。設定できるのは、次の項目です。・ファネル機能・売上機能・決済連携設定・メール・LINE配信機能・会員サイト機能・イベント機能・パートナー機能・メディア管理・動画管理・音声管理・API設定たとえば「ファネル機能は利用可、売上機能は利用不可」にすれば、ページの編集はできるけれど売上データは見えない状態を作れます。ステップ3:オペレーター用のログインURLを渡す【オペレーター管理】画面の【ログインページ】をクリックすると、オペレーター専用のログインページが開きます。このページのURLをコピーして、ステップ1で設定したメールアドレス・パスワードと一緒に渡してください。■ 渡
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UTAGEのLINE通知設定|お客様からの問い合わせを見逃さないための設定

「お客様からLINEで質問が来ていたのに、3日気づかなかった」これ、実際によくある話です。UTAGE(ウタゲ)でLINE配信を始めると、友だちからの返信はUTAGEの管理画面に届きます。でも、管理画面を開かないかぎり気づけません。スマホのLINEアプリのように通知が鳴るわけではないんです。だから初期設定の段階で、通知の受け取り先を決めておく必要があります。私はUTAGE構築サポートを50社以上でお手伝いしてきましたが、この設定を飛ばしている方はとても多いです。■ UTAGEの「LINE通知設定」でできることUTAGEには「LINE通知設定」という機能があり、次の3つをChatwork・Slack・Discordに通知できます。・LINEにメッセージが来たとき・LINEの配信通数が上限に達したとき・LINE公式アカウントがBAN(凍結)されたと思われるとき設定場所は、【メール・LINE配信】→対象アカウント→【LINE通知設定】です。ChatworkのグループやSlackのチャンネルに通知を飛ばせるので、複数人で運用している場合はチーム全員が同時に気づけます。■ 通知先ごとの準備Chatworkの場合Chatwork側で、通知を受け取るグループチャットを作ります。そのグループのURLに含まれるルームID(rid から始まる部分)と、右上メニューの「サービス連携」から取得できるAPIトークンをメモしておきます。この2つをUTAGE側に入力します。ひとつコツがあります。普段使っているChatworkアカウントでUTAGEと連携すると、自分宛のメッセージに未読通知が付きません。未読バッ
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UTAGEの初期設定を自己流で進めると起きること|実際に多い6つのつまずき

「マニュアルを見ながらやれば、なんとかなるでしょう」UTAGE(ウタゲ)の初期設定は、たしかに一つひとつは難しくありません。問題は、間違っていても画面上はエラーが出ないことがあるという点です。送信済みになっているのに届いていない。友だちは増えているのに、名簿に残っていない。こういう状態は、しばらく気づけません。私はUTAGE構築サポートを50社以上でお手伝いしてきましたが、あとから相談に来られる方のつまずき方は、だいたい次のどれかです。■ 1. DKIM/DMARCを設定せずにメールを配信するUTAGE公式は、この設定をせずにメールを送ると「迷惑メールフォルダに振り分けられる、または受信拒否をされる恐れがある」と明記しています。影響はメルマガだけではありません。領収書メール、イベントの自動返信、課金失敗の通知メールなど、信用に直結するメールも同じ扱いになる可能性があります。■ 2. LINE公式アカウント側のWebhookがオフのままWebhookがオフだと、友だち追加をしてもUTAGEのシナリオに登録されません。登録直後のメッセージも届きません。友だち数だけは増えていくので、名簿が空のまま集客だけ進んでしまうという状態が起こり得ます。■ 3. Messaging APIとLINEログインを別のプロバイダーで作るこの2つは、LINE Developers上の同じプロバイダー内にそろえる必要があります。別々に作ると、LINE関連の機能が正常に動作しません。■ 4. 同じLINE公式アカウントを2つの配信アカウントにつなぐUTAGE公式がNG操作として挙げている代表例です。最初に設
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UTAGEとLINE公式アカウントの連携でつまずく3箇所|先に知っておくと詰まりません

「手順どおりに設定したのに、友だち追加してもメッセージが届かない」「保存を押したらエラーが出る」UTAGE(ウタゲ)とLINE公式アカウントの連携は、手順自体は公式マニュアルどおりに進めれば終わります。ただ、詰まる場所はだいたい決まっているんです。私はUTAGE構築サポートを50社以上でお手伝いしてきましたが、相談の内容はほぼこの3箇所に集中しています。先に知っておくだけで、無駄に何時間も溶かさずに済みます。■ つまずき①:Messaging APIとLINEログインの値を取り違えるUTAGEのLINE連携では、4つの値を貼り付けます。・Messaging API設定の【Channel ID】・Messaging API設定の【Channel secret】・LINEログインチャネル設定の【チャネルID】・LINEログインチャネル設定の【チャネルシークレット】名前が似ているので、上2つと下2つに同じ値を入れてしまう方がとても多いんです。この2組はまったく別物で、取得場所も違います。上2つはLINE公式アカウントの管理画面から、下2つはLINE Developers(LINEの開発者向け管理画面)で作ったLINEログインチャネルから取ります。4か所すべてに違う値が入っていれば正解です。もし上下で同じ値が入っていたら、LINEログインチャネルの作成手順から戻ってやり直してください。なお、値をコピーするときは手入力せず、コピーボタンを使ってください。余計なスペースが1つ混ざるだけで動かなくなります。■ つまずき②:Webhookがオフのまま/先にオンにしてしまっているWebhook(
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