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人間の欲求のピラミッド、みなさんはどう考える? 三大欲求の上に「みげか」だと俺は思っている

マズローの5つの欲求があり、上に行くほど「高次元」であり、難易度が高い。下の欲求は、生物が本能的に求める欲望であり、それなしでは基本生きてはいけない。食欲、性欲、睡眠欲。ついでに排泄欲。この4つは生理的欲求として、あらゆる生物が持っていて、自然と行う。人間の場合は、「生きるため」だけではなく「快楽」「気持ち良さ」に対価を払う。生物に必要なものであり、基本毎日発生する。だから需要は必ずある。それ故、薄利多売。食料、トイレ、枕や家、風俗関係は度の世界にもあり、競争が激しい。性欲のみ、生きる上では必要ないが、ないと絶滅する。男性が女性を買う売春行為には単価が高く、1万~うん百万まであり、これは「娯楽」である。その上の、安全欲求は、命の危険にさらされないように守られたい欲望であり、自衛ができる家や住処、寝床はどの生物にもある。社会的欲求は集団に入りたい帰属的欲求であり、これは単細胞生物や群れない生物は一部ない。人間は、集団=育て親の存在なしには赤子は生きのこれない。上2つは、人間特有であり。認められたい承認欲求、自分のやりたいことを実現する自己実現欲求である。で、みげかという「どの時間軸に興味があり、どの時間軸に無関心か」は、下から2番目だと思っている。このみげか、男女によるDNAの性差よりも大きいと考える。至誠(しせい)、それは終戦前に亡くなった哲学者の西田幾多郎先生が作った言葉である。(正確には孔子が語っているが、意味が違う)その人が持つ情熱と、神から受けた使命を組み合わせたものであり、「自と他」「パッションとミッション」「主観と客観」がセットになった素晴らしい言葉だと思う。みげか
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「みげか欲求」が「安全欲求」よりも優先度が高く「生理的欲求」よりも下なのかを語る。自分の命より叶えたい呪い

前回の続き、マズローの5つの欲求に対して「みげか」を生理的欲求の次に配置した。その説明をする。「みげか3タイプ」とは、未来現在過去の3つの時間軸に対して、人々がどれに興味がありどれに無関心かを分類する性格診断だ。自分の時間軸特性を知り、苦手=興味ない時間軸を他者やツールで補って世の中を良くしていくという思想であり、今後宗教としてやっていく予定だ。(協力者、幹部、出資者募集中)で、みげかの分類の人口比率で一番多いのは現在共感型の6割で、次点が過去再現型の3割で、少ないのは未来創造型の1割だ。俺は未来6現在3過去1の10点分類で未来が多く、現在がちょっとあって、過去が1と最小になっている。だから過去に関して言えば、ぶっちゃけ興味がない。未来の「未知を既知にすることに変態的な興味と情熱が湧く」。この感覚に共感できるのは同じ未来創造型の1割だと思っている。だから今回は、一番共感できそうな「現在共感型」のみげか特性に特化して語る。現在共感型の特性はこちら。 他、過去再現、未来創造も並べる        現在共感6割:過去再現3割:未来創造1割①興味ある時間軸   今  :  過去   : 未来②価値     多くの人の共感: 再現と統計: 独創性③立場      客観   :  主観   : 妄想(主観客観とは別)④一番になりたい 流行   :  表彰   : 未知を既知に⑤弱点      再現性なし: 共感性なし : 再現共感なし⑥利点      すぐバズる: ジワ売れ安定: 破壊的創造⑦伸ばし方    交流と宣伝: 技術と深掘り: 直感と発信方法精査⑧芸人      浜ちゃん:  松
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マズローの五段階欲求④

ここまでマズローの5段階欲求のそれぞれのステージの特性を組織運営の視点から整理してきました。 もう少し理解を深めます。この5段階を大きな2種類に分けます。成長欲求と欠乏欲求です。成長欲求とは自分の成長そのものが目的となります。一方の欠乏欲求は足りないと不満足が生じます。 では5段階をこの二つに分ける時、どこまでが成長欲求と言えるでしょうか? 正解は自己実現欲求だけが成長欲求であり、他の4つはすべて欠乏欲求に分類します。  つまり、従業員の定着に必要な承認欲求を満たすまでは、不満が生じさせないように欲求を満たすための材料を与えなければならないということです。これを怠れば定着率が下がり、採用と教育コストが高くなり、生産効率の悪い組織となってしまいます。  そしてここを突破しなければ、会社(組織)への貢献度の高い自己実現欲求のステージに立つメンバーが育つことは極めて困難になります。
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マズローの五段階欲求③

自己実現欲求は創造的な活動をして自分の能力を発揮する欲求です。これは過去は一部の人だけが持った欲求でした。例えば高度経済成長期以前は日本は戦後の荒廃から立ち直ること懸命で安全欲求を満たされない人も今よりはるかに大勢いました。高度計再成長期でも書記は社会的欲求を満たす中で会社の歯車としてひたすら働いて稼ぐサラリーマンも多数いました。その反省から日本は経済成長を成し遂げた後は承認欲求や自己実現欲求へとステージを上げました。その意味で、途上国から日本に出稼ぎに来ている外国人労働者にとっては日本の会社組織に適応して稼ぐという社会的欲求(帰属欲求)を優先する人もまだまだいる状況でもあります。 さてこの自己実現欲求は個性を大事にしてそれぞれの能力を発揮するという意味においては素晴らしいステージであると思います。特にこの後の章で解説するように集団の中の上位層を育てるにはこのステージまで上がってくることを求めることになります。したがって組織運営のカギとなる人材が育つかどうかは承認欲求が満たされた人材の中から自己実現欲求のステージに上がってくる人をしっかり掴む必要があります。 この自己実現欲求にはさらにもう一段上の段階があります。それが至高の体験をする欲求です。これは「最高!」「今死んでも後悔はない!」と思えるほどの精神的にMAXな状態を指します。仕事においては大きなプロジェクトを大成功に導いたり、仕事を通してあこがれの人に出会うことができたりした瞬間などごく限られた人だけが至ることのできるステージです。 この自己実現欲求のステージに入った人は、放っておいても勝手に成長します。会社(組織)として
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マズローの五段階欲求②

ご存じの方も多いかと思いますし、部下育成編のテキストでも触れましたが、マズローの五段階欲求の基本を抑えておきます。 下から見ていきます。 生理的欲求は空腹、睡眠など生命維持のための基本的な欲求を言います。さすがにこの研修を受けている方にこの欲求が満たされていないという方はいないでしょう。しかし例えば重いケガや病気の状態になると誰でもこの欲求が脅かされます。そうすると「生きているだけでも良かった。」と思えるような普段では振り向きもしないようなことに幸せを感じたりするようになります。 安全欲求は危険が少ない安定した状態を求める欲求です。生命的には生きることに問題はなくても、例えば暴力やハラスメントに晒されている状況では安全欲求が満たされません。このような状況では人は逃げるか、全力で防御をするか、抵抗するかの行動を選択します。ハラスメントがいけないというのは法的な問題、コンプライアンスの問題だけでなく、組織の人材が普通に働くことができなくなり機能不全に陥るからということでもあります。 社会的欲求は他者と関わり、集団に帰属する欲求で、帰属欲求とも言います。人は元々群れを作る動物であり、一人で生きていくことを苦手とします。集団に属することで安心感や満足感を得ることになります。現代の人間組織においては、「この場にいて良いんだ。」という精神的なポジションを得られるかどうかという点でとらえます。新規採用の人は入社時にはこの社会的欲求(帰属欲求)が満たされていない状態からスタートします。通常の会社(組織)ではこの欲求を満たすことからスタートします。採用時のマネジメントで重視すべき欲求であると考え
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プライドからの脱却8

気持ちの持ちよう カツラを付けていた20年間とカツラを取ってからの15年間を比べてみると、全くの別世界です。日々他人の目線に怯えていたあの頃と、解放感に満たされた現在は、比べ物になりません。 カツラを付けていた頃は、ハゲている事を恥ずかしいと思っていましたが、ハゲている事で人を笑わせる事ができると知った今では、メンタル的にも大分楽になりました。 人に笑われる事を恥ずかしいと思うか、人を笑わせる事ができるという事に自信を持てるかは、気持ちの持ちようです。 私が自分の持っているプライドを捨てようと決心したのは、実はこの時ではなく、それから約10年後のことになります。確かにカツラを取るという事は、一つのプライドを捨てたことになります。しかしそれで全てのプライドを捨てられた訳ではなかったのです。プライドとは プライドが全く必要ないのかと言われると決してそうではありません。時には必要なプライドもあります。これは間違いありません。プライドは自分を鼓舞するときに必要不可欠ですし、自分に自信を持つためにはとても大切な物でもあります。 私が言う「プライドからの脱却」のプライドとは、人生において必要のないプライドです。そのプライドの事を時には承認欲求と呼ぶこともあります。 承認欲求とは、マズローという心理学者が提唱した「マズローの5段階欲求」の4番目に位置付けられた欲求です。ちなみに1番目が食事や睡眠などの人間が生きていくための本能的な欲求で「生理的欲求」と言います。2番目が身の危険から脱したいという「安全の欲求」。3番目が集団に所属したり仲間を得たいという「社会的欲求」。そして4番目が「承認欲求
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マズローの5段階欲求①

では次に組織の中での人の特性を考えていきます。早速質問です。組織人としてはどんな人と一緒に働きたいと思いますか?あるいはどんな人を育成したいですか?・創意工夫をして価値を高める人 ・周囲の人にも価値を認めてもらえるように努力する人 ・周囲の人と協力して、言われたことを頑張ってくれる人 ・恐れや痛みが無い普通の生活で満足する人 ・病気やケガなどで生きていくだけでもやっとの人 職場の状況によって答えは変わると思いますが、多くの方は黄色よりも上から選んだことと思います。そして勘の良い方はお気づきかもしれませんが、これはマズローの5段階欲求に基づいて作成したモデルです。 この5段階欲求説にも諸説ありますが、ひとまずこれに基づいて組織、集団の中での個人を見ていきましょう。経営者が幹部社員に求めるもの、営業系、開発系、企画系の業種の人に自己実現欲求が求められる傾向があります。一方工場などの労働集約型の現場では社会的欲求が満たされていればとりあえずOKという職場もあります。同質の仕事ができる人が大量に必要な職場においては言われたことを淡々とやってくれる人は重宝されるものです。それぞれの特性を理解し、会社(組織)のメンバーがどの段階にいるのかを理解し、それぞれに合ったアプローチをすることが重要です。
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「今、求められているものは物質ではない」という話

マズローの五段階欲求説というのがありますね。五段目 自己実現欲求四段目 承認欲求三段目 所属欲求二段目 安全欲求一段目 生存欲求です。基本的には低次の欲求(下の方の欲求)から順番に満たしていくものとされています。三日間何も食べていない人(=一段目、生存欲求が危うい人)は、今目の前にいる人からどう思われるのかを気にしている場合ではありませんね(=四段目、承認欲求)。今の日本というのは、このうちの二段目までは、当たり前に満たされている社会です。毎日食べるものがあって、雨風を防げて、猛獣に襲われる心配もなく、温かい布団で寝られる。これだけで生存欲求、安全欲求まではクリアしています。ここで注目してほしいのが、これらの欲求(生存欲求と安全欲求)を満たすための手段が、物質的であるということです。一昔前、戦後の日本などは、焼け野原でした。物質的にないものばかりだった。こういう状況では低次の欲求が求められていますから、物質的に世の中を豊かにしていくことが至上命題であり、そこにニーズがありました。パナソニックの創始者である松下幸之助さんは、「水道哲学」というものを唱え、「水道の水のように低価格で大量に、物資を大量供給することこそ産業人の使命である」というような経営哲学をもっていました。まさにこれが求められた時代であったのです。この水道哲学のような考え方によって日本は高度経済成長を遂げ、先進国になることが出来たのです。この頃はまさに作れば作るだけ売れた時代です。しかし今はどうでしょう。どの家庭にもテレビや冷蔵庫、洗濯機やエアコン、車といったものは、当たり前にいきわたっています。物質的に満たされた世
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マズローの欲求段階説

マズローの欲求段階説今回の内容はマズローの欲求段階説ついて書いていきます。 マズローの欲求段階説とはアメリカの心理学者のアブラ・ハムマズローが提唱した説で人間の欲求は5段階のピラミッドのようになっており下から順に欲求を満たすことができれば、1段階上の欲求を目指すものです。 欲求段階は下から順に「生存の欲求」「安全・安定の欲求」「社会的欲求」「自我的欲求」「自己実現の欲求」となっています。 まずピラミッドの底辺にある第1段階の欲求「生存の欲求」というのは、生きるために必要になってくる三大欲求を満たそうとすることです。 三大欲求とは、食欲・性欲・睡眠欲のことで本能的な部分です。 「お腹が空いたからご飯が食べたい」といった欲求になります。 この部分の欲求が満たされれば、1段階上への欲求が出てくるのです。 それが第2段階目の欲求「安全・安定の欲求」になります。 この欲求は「安全に安定した生活を送りたい」といった欲求であり、雨風を凌げる家で生活をしたり、食料を貯蓄したりといった欲求です。 つまり第1段階でお腹いっぱい食べることができれば、「明日もお腹いっぱいに食べたい」といった欲求になりそこを満たそうとするのです。 次は第3段階目の欲求「社会的欲求」、どこかに所属しているという欲求になります。 つまり安心安全に生活を送ることができる環境ができれば、次は家族や仲間が欲しいという欲求に繋がるということです。 この欲求が満たされない場合、孤独感を感じたり、不安を感じたり、また最近特に増えてきている鬱状態になったりしてしまうのです。 逆にこの欲求が満たされれば第4段階目の欲求「自我的欲求」になり
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キャリアコンサルタント試験対策⑥ サビカス、シャイン、ホール、意思決定の理論、動機づけ理論

1.マーク・サビカスの理論(1947~)1-1)21世紀の労働環境に適したキャリア支援2005年 21世紀にふさわしいキャリア発達・キャリアカウンセリングの理論として『キャリア構成理論』を提唱。 2011年 『キャリア構成理論』に関する集大成『キャリアカウンセリング』を出版。 構成主義(ナラティブアプローチ)を取り入れ、「人は職業行動と職業経験に意味を付与することにより、自らのキャリアを構成する」と考える。 客観的なキャリア(仕事の経歴)より、”意味のあるストーリー”を生み出す1つのまとまりとしての主観的なキャリアを重視する。 現代人が自分を見失わず、変化の多い人生を乗り切る為には、人生のストーリーを自ら創造しなくてはならない。 (1)流動的で不安定な労働環境 労働環境が流動的になるに従い、キャリアの主体は組織から個人へと移動する。 21世紀の労働者の課題は、”変化の多い職業人生をいかにうまく乗り越えるか”。21世紀の不安定な労働環境=脱雇用全雇用者に占める非正規雇用者の割合(日本)1990年20.2%→2018年37.9%(2)ナラティブキャリアカウンセリングの可能性 流動的なキャリアチェンジが一般的になるにつれ、”人生をデザインする”ことを支援するキャリアカウンセリングとして、ナラティブアプローチの採用が増えている。 ナラティブキャリアカウンセリングは、人が自分らしさを維持しながら職業を選択し、働き続ける為に自分のライフストーリーを構成することを手助けする。  1-2)キャリア構成理論~ナラティブアイデンティティ、キャリアストーリー、キャリアテーマ~画像:マンパワー キャリ
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なんでもない小さなことが 本当はすごくすごく大事なのかも

こんにちはうさぎです。!(^^)!マズローの法則マズローの法則によれば、人間の欲求は5段階「生理的欲求」(食べること・眠ることなど)「安全の欲求」「社会的欲求(所属と愛の欲求)」「承認欲求」「自己実現の欲求」生理的欲求や安全欲求などの欲求が満たされると、一段階上の欲求が高まり、社会的欲求 承認欲求 自己実現の欲求へその欲求を満たすための行動を起こすようになるという説です。昨日女性の自殺が増えているというニュースが報道されていました。思い違いをしていたみたい。生きるには、まず『食べること』と思っていたけれど、、、食料の”飢え”で命を失う人は日本ではごく少数それよりも社会的欲求…心が安心できる居場所がない 存在価値がわからない承認欲求…認められた感じがしない心の“飢え”の方が強く命に直結する💙コロナでしらずしらずちぎれた ゆるやかなつながり少しずつ 戻していきたい自分のために、大切なまわりの人のために、あたたかい世の中のためになんでもない 小さなことが 本当は すごくすごく大事
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#2:マズローの5段階欲求 ~自分が求めているものを知る~

たけやんです。 自分の成長のため & 情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~心理学を学んでいるときに得た考え方です。人は案外、「自分が本当に求めているもの」を理解できていないそうです。目指すべき目標や、自分なりの「幸せの定義」を正しく理解していないと、人はどこまでも・・・どん欲に・・・何でも求め続けて、体も心もボロボロに疲れきってしまいます。そこで、自分の心を正しく把握する手法でオススメなのが『マズローの5段階欲求』です。【心理学者:アブラハム・ハロルド・マズロー(1908/4/1~1970/6/8) の提唱する「自己実現理論」より】※お借りした画像:ferret_マーケターのよりどころこの理論は、人間の基本的な欲求について低い段階から、 ①生理的欲求   食事・睡眠・排泄など、動物的な生命維持に不可欠な欲求  ②安全の欲求   安心できる生活空間・命の保証  ③社会的欲求   組織やコミュニティへの所属や、愛されることを求める  ④承認欲求   誰かに認められたい、尊敬されたいという欲求  ⑤自己実現欲求   自分の更なる可能性の探求など、己を高めていこうとする欲求といった順番で満たされていく、というものです。(この更に上位に、「自己超越」という段階もあるようです)この5段階を理解して、   ・今の自分がどこまで満たされているか?   ・今はどの階層にいるのか?といった風に、自分の欲求をしっかり見つめること
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2021.7.19 07:30 チャクラと虹とマズロー

チャクラを整えると、何にいいのかご存じでしょうか? チャクラとは、体にあるエネルギーの出入り口なんですね。 それが体には7か所あるんですね。 その色は7色で、虹色と同じ配色なのです。 やっぱり7という数字と、この7色は意味深いですよね! チャクラを整えると、 各臓器を活性化させるエネルギーの道が整うので、 体がおのずと整ってきます。 そして、臓器は精神と密接に繋がっているので、 同時に精神も整うのです。 タロットは内側から気付きを与え、精神を整えて体に作用させるものですが、 チャクラヒーリングは外から整えて心身を健康にしていきます。 そして、このチャクラの意味合いは、7つまでは無いですが、 マズローの5段階欲求にリンクしているんですよね。 第1段階 生理的欲求 第2段階 安全欲求 第3段階 社会的欲求(愛・所属) 第4段階 承認欲求 第5段階 自己実現欲求 (第6段階 自己超越欲求) この第1チャクラから充足していき、徐々に階段を上がり、 自分の好きなことをして生きていきたいという自己実現、 そして自己超越を目指していくんですね。 まるでゲームのように攻略して人生を自分で彩っていくわけです。 とはいえ、ある程度のブループリント、人生の地図は自分の中にあります。 その地図を正しくキャッチして、計画通りの道を歩くには、 「心身の静けさ」が必要不可欠なのです。 そのためにも、外側からチャクラを整えることが、 一番手っとり早いですね☆彡 ただ、ネガ思考の大元の根っこが残っていたら、 また戻ってしまう可能性があるので、 タロットでその根っこに気付いてもらい、 手放して完治する手助けをして
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あなたの欲求と引き換えなんです

きっと皆さんも一度は聞いた事のある「ズローの欲求五段階説」人間には5段階の「欲求」があり、1つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうとする基本的な心理的行動を表しています。   ↓     ↓     ↓多くの日本人は、一番下の「生理的欲求」についてはクリアしているのではないでしょうか?その上の「安全の欲求」についても欲を言ってはキリがありませんが、こちらも多くの方が確保できているかと思います。さて、次の「社会的欲求」こちらについても、求めるというかすでに家庭、職場、仲間などでどこかに所属していますよね。ただ、どこかに所属すると「人と人」ですから時に「わずらわしさ」がついてくることがあります。・なんで、仕事で疲れているのに家族はうるさいんだ。・パートナーは何度言ってもわかってくれない・職場の人間関係がストレスだ…そう、所属とセットで、もれなく付いてきてしまうのです。では、家族や、職場や、パートナーや仲間が無くなったら?文句を言うことはなくなりますが今度は「孤独」という不安が発生します。そして、人と関わらないことでその上の「承認の欲求」も手に入らなくなってしまいます。だから、今いるその場所に居ることは本当はありがたいことだったりするんです。ただ、あまりにもストレスを感じる環境でしたらそこを出る必要がありますがやっぱり、どこかに所属することは心の安定にもつながるんですよね。人と人がかかわること悪い方にとらえるのではなく、感謝にシフトしたいですね!
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教養としての心理学:欲求と適応

一次的欲求:生命を維持するために必要な呼吸・睡眠・食欲などの欲求。 二次的欲求:人格的な成長を促す精神面の欲求。 欲求不満(フラストレーション、frustration):欲求充足の行動が阻止されて、緊張が解消されない状態。 葛藤(コンフリクト、conflict):両立不可能な欲求が衝突し、緊張が高まること。 愛憎併存(アンビヴァレンス、ambivalence):同じ対象に対して、同時に相反する感情を抱くこと。 合理的解決:欲求不満に対し、努力によって原因となっている問題を解決すること。 近道(攻撃)反応(short circuit reaction):欲求不満に対し、八つ当たりや暴力など衝動的な行動を取ること。 防衛機制(defense mechanism):葛藤や不安などから、欲求不満に対して無意識のうちに自我の安定を図ろうとする心の働き。オーストリアの精神分析学の創始者フロイトが初めて明らかにしました。 失敗反応:欲求を環境に合わせて満たすことができず、欲求不満の解消に失敗すること(神経症、自殺など)。 フロイト:オーストリアのユダヤ人精神科医。神経病理学者を経て精神科医となり、神経症研究、自由連想法、夢の分析、無意識研究を行いました。精神分析学の創始者として知られています。人間の心をエス(イド)、自我、超自我の三層に分けて考え、個人における幼児体験が強力な複合体(コンプレックス)として無意識の底に潜み、人間行動を規定すると考えました。フロイトはこの個人的無意識を民族単位の精神分析にも応用し、歴史法則を決定する無意識はきわめて根深くて、ほとんど不変であり、表面に生起する諸事
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「マズローの6段階欲求」を基準にして、適切な目標を設定する

最近、新井リオさんの英語日記BOYを購入したむらいちです。 「中田敦彦のYoutube大学」で紹介されていて、気になったので購入をしました^^ 「自分が使う言葉を英語にして、実践スキルを身につける」という内容で、とても実践的な内容だと感じました。一通り試してみて、レビュー記事をここで書こうと思っています! 今回のテーマは「「マズローの6段階欲求」を基準にして、適切な目標を設定する」です。 自己啓発で必ず出てくる言葉として 「モチベーション」 があります。 こちらの ・動機づけ ・目的意識 などを意味するモチベーションですが、アメリカの心理学者アブラハム・マズローさんの 「マズローの6段階欲求」 により、 「今のモチベーションの位置」 「適切な目標」 を把握することが出来ます。 <マズローの6段階欲求> レベル1(生理的欲求):食欲、性欲、睡眠欲、恒常性維持、排泄 レベル2(安全欲求):身の安全、雇用の安定、家族の安全、健康維持、財産の維持 レベル3(社会的欲求と愛・所属の欲求):家族、友情、愛情、コミュニティ レベル4(承認欲求):自信、自己の確立、他者からの尊敬 レベル5(自己実現の欲求):道徳的、問題解決、事実を受け入れる レベル6(自己超越):創造性、自発性、子供のような素朴さ マズローさんは最初は「5段階欲求」として提唱していましたが、晩年にさらにもう1つ 「自己超越」 があることを発表しました。 そして、レベル1からレベル6までの欲求の中で 「今持つべき、適切な目標がどこに位置しているのか?」 を把握する必要があります。 そして、これら欲求をレベル1からレベル6まで1
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アブラハム・マズローの人間観

人間観を語るのにマズローは外せないと思います。アブラハム・マズローは欲求段階説で有名ですね。しかし彼はもっと大きな枠組みで「人間性心理学(ヒューマニスティック・サイコロジー)」の大家だと言えます。ここに彼の人間観があります。それは「人間は生まれながらにしてより成長しようとする存在である」というものです。成長。これが人間の根源的欲求だというのです。日々の生活ではなかなか実感できないかもしれません。僕もそうです。しかしこれはダーウィンの進化論にも似た話だと思います。おそらく「成長(進化)するかしないか」の議論はなく「進化しなければ衰退するのみ」なのでしょう。形而上学的な話になってしまうかもしれませんが、ひとは成長(魂の成長)のためにこの世に生まれてくる、または輪廻転生を繰り返すのだと僕は信じています。 では、なぜ人は成長しようとするのか。成長するのは何のためか。ダーウィンの進化論になぞれば「衰退しないため」となります。これはこれで正しいでしょう。しかし僕が個人的に思うのは「理由などない。成長という道しかないから」ということです。一見、退化に見えるような生き様でも、おそらく「それを続けるとどうなるか」を学んでいるのでしょう。そして因果応報、それを続けることで出現した結果に学び、考え方や行動を改めるわけです。つまり退化すら進化・成長のプロセスなのだと思います。 マズローの人間観は実におおらかで「大人」なものだと思います。どのような意思決定も行動も否定されない。しかし「原因と結果の法則」は存在しており、そこから学ぶこともまた成長であると言われているようです。
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