【守護霊の姿】公家の奥方が語る“現代人への警鐘”とは?
「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像平安時代ごろの宮廷・公家として生まれ、夫と幼い我が子を残し、流行病で亡くなった女性(和歌を詠むのがとても好きだったようです)◯ あなたの守護霊は、自身の生涯をどのように捉えているのか?わたくしの生涯、我が子がすくすくと大きくなる姿をこの目で、その側で見届けることは叶いませんでしたが、いつも遠く離れたところからそっと、(我が子の成長を)見届けることができておりました。次第に浮世への執着も薄れて、今はこの通り、この方(あなた)の背後として、今度はこの方を我が子のように思うて、見守っておりまする。それにしても、浮世はわたしどもが生きていた頃とは随分と様変わりしたように思えてなりませぬ。今の世を生きる方々はみな、あまりにも忙しのない日々を過ごしておりますれば、これでは心穏やかではありますまい。朝日が昇り、日が沈めば、虫も草木もみな一時(ひととき)の憩いを持つもの。人とて、それは同じはずにございましょう。己にとっての夕暮れ時、宵時というものを各々方、お持ちになってみてはいかがでしょうかと、願わずにはおられませぬ。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?虫も草木も寝静まっている最中、それでもなお、この〝泰平の世〟において人の心だけは絶えず大乱、戦乱の世のようにございますれば、人はみなどうしても、己のことばかりを考えてしまっているようでなりませぬ。すなわち、人を慈しむ心、慈悲の心をもつ余裕がない。果たしてこれが真に〝泰
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