「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」
本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。
◯ あなたを見守る守護霊の肖像
およそ18世紀前後のフランス語圏で、貴族女性の身支度や私室まわりを支えた、穏やかで朗らかなメイドの女性。
◯ あなたの守護霊は、自身の生涯をどのように捉えているのか?
私は生涯、お嬢さまにお仕えする人生でしたから、私自身の生涯というものを考えたことはありませんでした。
なぜなら、私がどうあるかよりも、お嬢さまの幸せこそが、私にとっての幸せでもあったからです。
ですから、私は今も昔も「私」というものに、あまり執着がなかったのかもしれません。
かつての私は、実に恵まれた生涯を送っておりました。
私自身は貴族の生まれではありませんが、素敵なお屋敷で、素敵なお嬢さまにお仕えすることができた。
これ以上に何かを望むなんてこと、考えもしませんでした。
そういった意味でいえば、今の世の中を生きる人々はみな、私からすればみなが「貴族」のように見えます。
それだけ、誰もが豊かで自由で、実に恵まれているという意味です。
しかし人々はみな、そうは思っていらっしゃらないのが、私からするととても不思議でなりません。
人はもっと、日々の暮らしに感謝を捧げ、喜びを享受してもよいのではないでしょうか。
◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
〝恵まれすぎている世〟であると感じています。
なぜなら、私の生きていた頃とは違い、今を生きる人々には無限の自由があるからです。
人はみな、何にでもなれます。
私たちの生きていた頃は、それは許されないことでした。
それに比べれば、人は誰しも努力次第で何にでもなれる。
これほど恵まれたことがあるでしょうか?
しかし、それがかえって、あなたがたにとっては不幸の種になっている側面もあるのかもしれませんね。
何にでもなれる。
だけど、なろうとはしない。
いつでもなろうと思えばなれる自由があるから、自由という存在がもはや「当たり前」のものとなって、いつしか見えなくなってしまう。
人は渇望してはじめて、自分が求めているものが何なのかを知ることができる。
豊かな時代を生きる人たち特有の、これは一種の「病」なのかもしれませんね。
「幸福な病」…とでもいいましょうか。
いずれにせよ、あなたがたには時間とわずかながらの猶予が残されています。
これらをどのように活かすのか、それもまた、あなたがたに委ねられているのです。
以上、守護霊の肖像の実例でした。
当方が提供する『スピリチュアルポートレート』では、あなたの守護霊の肖像に加えて、
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◯ 人霊の場合
① 守護霊は、守護霊 自身の生涯をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
◯ 自然霊の場合
① 守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
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これらの霊訓を賜ることで、あなたの守護霊が〝どのような価値観〟で、守護に携わっているのか?
より俯瞰した「新たな視点」をうかがい知ることができます。
というのも、私たちが生きている限り、数多くの「問題」に出くわすことが、やはりあります。
しかしこのとき、多くの人が「悩んで」しまうのは、往々にして〝視野の狭さ〟から来るもの。
そういった意味でも、守護霊が普段〝どのような視点で〟ものごとを捉えているのかを知ることは間接的に、あなたにとって〝思いもよらぬヒント〟になることもあるわけです。
直接的なアドバイスだとかえって、あまりにも正論すぎて、受け止めきれないこともあるでしょうからね。
さらに、自分の守護霊を知るということは、あなたが今後の人生を生き抜いていく上で、
「天は見てござる」
といった具合で、心強い〝後ろ盾〟を実感すると共に、一種の〝腹括り〟にもなるのではないかと。
なお「守護霊の肖像」は、当方の「霊視/霊聴」によって得られた情報をもとに、時代考証にできる限り忠実に「文明の利器=人工知能」を使ってビジュアル化したものとなります。
* 手書きの「似顔絵」ではありませんので、ご注意ください。
さて、あなたを見守る守護霊はどんなご尊顔なのか?
そして、どんな価値観/思想を持っていらっしゃるのか?
気になりませんか?