「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」
本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。
◯ あなたを見守る守護霊の肖像
17世紀前後、現在のオランダにあたるネーデルラント北部/ホラント方面で、スペイン=ハプスブルク側と戦った、屈強な重装騎兵系の武人。
◯ あなたの守護霊は、自身の生涯をどのように捉えているのか?
はて、そんなことはとうの昔に忘れてしまったわ。
人の一生はお前たちが思っている以上に短く儚きもの。
どれほど肉体の研鑽を積んだとて、たった一突きで幕を閉じてしまう。
実にそう、あっけのない最期だったのだ、私の場合は。
しかしだからといって、私は微塵も後悔などしておらぬ。
忠義のために戦い、忠義のために散った。
ただそれだけ。
悔いのない生き方を日頃しておれば、人はいかなる最期であれ、後悔はせぬものなのだ。
それは私という人間が証明しておる。
案ずるな。
◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
〝乱世〟を生きておるようだな。
無論、私もかつて、戦乱の世を生きた者の一人ではあるが、今の世は私たちが生きていた頃とはまた異なる〝乱世〟であることは間違いなかろう。
人は誰しも我が身可愛さゆえ、己の命欲しさ、富や権力欲しさに、まるで呼吸をするかのように、隣人からありとあらゆるものを平然と奪うであろう。
弱肉強食の世であることは、今も昔も変わらぬことではあるものの、それでも私が生きていた頃には、まだ幾ばくかの信仰があった。
御教えが人の心に静かに染み渡り、人の奥底に眠る獣性を諌めておったのだ。
が、今の世には、人の心を諌めるものが何もない。
失われてしまったのだ、人が誰かを愛するために生まれたことを説く役割を担うものが忽然と。
姿を消したのだ。
だからこそ、我らも憂慮しておるのだ。
人々の行く末を。
どれだけ身を滅ぼすような結末を辿ろうとも、どれだけ血を流そうと、血潮にまみれようとも、それでも人は愚かな過ちから学び続けるほかないのだ。
ただその顛末を、我らは共に見届けるまで。
以上、守護霊の肖像の実例でした。
当方が提供する『スピリチュアルポートレート』では、あなたの守護霊の肖像に加えて、
- - -
◯ 人霊の場合
① 守護霊は、守護霊 自身の生涯をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
◯ 自然霊の場合
① 守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
- - -
これらの霊訓を賜ることで、あなたの守護霊が〝どのような価値観〟で、守護に携わっているのか?
より俯瞰した「新たな視点」をうかがい知ることができます。
というのも、私たちが生きている限り、数多くの「問題」に出くわすことが、やはりあります。
しかしこのとき、多くの人が「悩んで」しまうのは、往々にして〝視野の狭さ〟から来るもの。
そういった意味でも、守護霊が普段〝どのような視点で〟ものごとを捉えているのかを知ることは間接的に、あなたにとって〝思いもよらぬヒント〟になることもあるわけです。
直接的なアドバイスだとかえって、あまりにも正論すぎて、受け止めきれないこともあるでしょうからね。
さらに、自分の守護霊を知るということは、あなたが今後の人生を生き抜いていく上で、
「天は見てござる」
といった具合で、心強い〝後ろ盾〟を実感すると共に、一種の〝腹括り〟にもなるのではないかと。
なお「守護霊の肖像」は、当方の「霊視/霊聴」によって得られた情報をもとに、時代考証にできる限り忠実に「文明の利器=人工知能」を使ってビジュアル化したものとなります。
* 手書きの「似顔絵」ではありませんので、ご注意ください。
さて、あなたを見守る守護霊はどんなご尊顔なのか?
そして、どんな価値観/思想を持っていらっしゃるのか?
気になりませんか?