「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう…?」
昔から、家にも学校にも職場にも、自分にとっての〝絶対的な味方〟がいない。
理不尽きわまりない日々だけど、なんとか、歯を食いしばって生きている。
…いや、
〝生きている〟ってのも違うか。
正確には、
なんとか〝死なないでいる〟だけ。
そんな孤軍奮闘人生をおくっていると不思議と、何度となく『守護霊』という言葉が目にとまる。
自分には視えないし、聴こえない。
だから確証なんてまるでないけど、それでもなぜか不思議と、
〝わたしを守ってくれている存在〟を感じずにはいられない。
というか、居てほしい。
居てくれ。
そして願わくば、
そんな『守護霊』の素性を知って、感謝を伝えたり、できることなら相談をして、つながりを深めたい。
そう思って、いくつか鑑定を受けたことがある。
素性も知れた、姿もなんとなく想像できる。
やさしい言葉ももらえた。
毎日、感謝も伝えている。
だけど…
【わたしの守護霊さん、ホントに守ってくれてる…?】
それでもやっぱり、理不尽な日々はなくならない。
守護霊の存在はもちろん、信じてる。
だけど、わたしの守護霊さま、ごめん《本音》を言わせて。
〝本当に守護霊さまがいらっしゃるなら、もう少しくらい、わたしのことを守ってくれてもバチは当たらないんじゃ?〟
… こんな弱音を吐きたくなる夜も、正直ある。
でも世の中には、
〝この人は守護霊に強く守られてるんだろうなぁ…〟
と、思わずにはいられない人がいるのも、正直わかる。
だとしたら、
〝守護霊に守られていないと感じる人と、強く守られていると感じる人〟
何が違うの…?
・
・
・
なんてことを、あなたが感じているのだとすれば、あなたは〝大切なこと〟を見落とされています。
それは…
【守護霊との “つながり具合” を決める決定的要因】
たしかに、自分の『守護霊』を知ることは、あなたの守護霊とのつながりを深める一助にはなり得ます。
しかしただ単に、
・守護霊の素性を知る
・守護霊の姿を知る
・守護霊に相談をする
・守護霊に感謝を伝える
これだけでは真に、あなたと守護霊とのつながりが深まることはありません。
なぜなら守護霊は、
ありとあらゆる執着を脱ぎ捨てた、慈悲・慈愛・叡智のような存在。
ですから、あなたの波長が安定して、感情優位(幽体優位)ではなく〝理性優位の状態=霊体優位〟にならないと、
守護霊と〝混ざり合い〟づらくなってしまうのです。
つまり…
【守護霊との“つながり”を深めるなら◯◯が鍵】
あなたが守護霊とのつながりを深めたいと思うのであれば、
もっともアプローチすべきは「理性=霊体」なのです。
だからこそ、私が提供する『守護霊の肖像/スピリチュアルポートレート』では、
✔️ あなたの守護霊の姿
✔️ 守護霊の簡単な素性
✔️ 守護霊の価値観
この3つをセットで、お伝えするようにしております。
ちなみに守護霊の価値観とは、
◯ 人霊の場合
・守護霊は、守護霊 自身の生涯をどのように捉えているのか?
・守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
◯ 自然霊の場合
・守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?
・守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
これらの問いに関して、あなたの守護霊からうかがったメッセージのこと。
守護霊が〝どのような価値観〟で、あなたのことを見守っているのか?
より俯瞰した「新たな視点」を〝理性的に〟うかがい知ることができます。
というのも、
私たちが生きている限り、数多くの「問題」に出くわすことがやはりある。
しかしこのとき、多くの人が「悩んで」しまうのは、往々にして〝視野の狭さ〟から来るもの。
そういった意味でも、守護霊が普段〝どのような視点で〟ものごとを捉えているのかを知ることは間接的に、あなたにとって〝思いもよらぬヒント〟になることもあるわけです。
直接的なアドバイスだとかえって、あまりにも正論すぎて、受け止めきれないこともあるでしょうからね。
さらに、自分の守護霊を知るということは、あなたが今後の人生を生き抜いていく上でもやはり、
「天は見てござる」
といった具合で、心強い〝後ろ盾〟を実感すると共に、一種の〝腹括り〟にもなるのではないかと。
繰り返しますが、
守護霊との“つながり”を深めるなら《理性》が鍵です!
▼ 守護霊の肖像|鑑定実例はこちら(順次、増えていきます)