「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」
本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。
◯ あなたを見守る守護霊の肖像
かろうじてローブのような姿が可視化されるものの、波長が高く、物質的な姿への執着が一切ないため、もはや「光」そのものにしか視えない自然霊。
◯ あなたの守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?
不憫きわまりない、愛おしい存在であると思っております。
瑣末なことにいつも囚われ、まるで「この世」での一生しか、己にはないのだと思わんばかりに、醜き争いを起こす未熟者たちであることもまた、紛れもない事実なのでしょうが。
しかしながら、このように肉体という短き〝かりそめの容れ物〟にわざわざ、己がたましいを封じ込め、束の間の現世において、大小さまざまな人事百般に触れ、揉まれ、時には蹂躙(じゅうりん)されながらも、懸命にたましいを磨こうとするその姿ほど、尊きものはありません。
この愚かしくも愛おしき茶番の一幕とも思える出来事さえ、たましいを磨く上では必要なことなのです。
◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
束の間の芝居、束の間の茶番と呼んで差し支えないでしょう。
なぜならば、私どもからすると、何度も流転を繰り返す〝たましいの旅路〟は、紛うことなき永遠の旅路、輪廻の旅路にございます。
この終わりなき旅の中で、あなたがたが苦楽に東奔西走する、この束の間の時でさえ、万物の歩みは刻一刻と進んでおります。
すなわち、あなたがたの住まうこの惑星(ほし)は着実に、滅びに向かいつつあるものの、それでもなお、あなたがたのたましいは決して、進化向上を諦めない。
このたましいの修練の場として、これほどまでにふさわしい場所もないのですよ。
以上、守護霊の肖像の実例でした。
当方が提供する『スピリチュアルポートレート』では、あなたの守護霊の肖像に加えて、
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◯ 人霊の場合
① 守護霊は、守護霊 自身の生涯をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
◯ 自然霊の場合
① 守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
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これらの霊訓を賜ることで、あなたの守護霊が〝どのような価値観〟で、守護に携わっているのか?
より俯瞰した「新たな視点」をうかがい知ることができます。
というのも、私たちが生きている限り、数多くの「問題」に出くわすことが、やはりあります。
しかしこのとき、多くの人が「悩んで」しまうのは、往々にして〝視野の狭さ〟から来るもの。
そういった意味でも、守護霊が普段〝どのような視点で〟ものごとを捉えているのかを知ることは間接的に、あなたにとって〝思いもよらぬヒント〟になることもあるわけです。
直接的なアドバイスだとかえって、あまりにも正論すぎて、受け止めきれないこともあるでしょうからね。
さらに、自分の守護霊を知るということは、あなたが今後の人生を生き抜いていく上で、
「天は見てござる」
といった具合で、心強い〝後ろ盾〟を実感すると共に、一種の〝腹括り〟にもなるのではないかと。
なお「守護霊の肖像」は、当方の「霊視/霊聴」によって得られた情報をもとに、時代考証にできる限り忠実に「文明の利器=人工知能」を使ってビジュアル化したものとなります。
* 手書きの「似顔絵」ではありませんので、ご注意ください。
さて、あなたを見守る守護霊はどんなご尊顔なのか?
そして、どんな価値観/思想を持っていらっしゃるのか?
気になりませんか?