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【守護霊の姿】光のような存在が語る“超越した人生観”とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像かろうじてローブのような姿が可視化されるものの、波長が高く、物質的な姿への執着が一切ないため、もはや「光」そのものにしか視えない自然霊。◯ あなたの守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?不憫きわまりない、愛おしい存在であると思っております。瑣末なことにいつも囚われ、まるで「この世」での一生しか、己にはないのだと思わんばかりに、醜き争いを起こす未熟者たちであることもまた、紛れもない事実なのでしょうが。しかしながら、このように肉体という短き〝かりそめの容れ物〟にわざわざ、己がたましいを封じ込め、束の間の現世において、大小さまざまな人事百般に触れ、揉まれ、時には蹂躙(じゅうりん)されながらも、懸命にたましいを磨こうとするその姿ほど、尊きものはありません。この愚かしくも愛おしき茶番の一幕とも思える出来事さえ、たましいを磨く上では必要なことなのです。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?束の間の芝居、束の間の茶番と呼んで差し支えないでしょう。なぜならば、私どもからすると、何度も流転を繰り返す〝たましいの旅路〟は、紛うことなき永遠の旅路、輪廻の旅路にございます。この終わりなき旅の中で、あなたがたが苦楽に東奔西走する、この束の間の時でさえ、万物の歩みは刻一刻と進んでおります。すなわち、あなたがたの住まうこの惑星(ほし)は着実に、滅びに向かいつつあるものの、それでもなお、あなたがたのたましいは決して、進化
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【守護霊の姿】令嬢が語る“人生で迷子になる原因”とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像18世紀ごろのヨーロッパ、上流階級の家に生まれ、社交界に出入りするものの、ステレオタイプの女性像に当てはまることなく、恋愛の駆け引きよりも食べることを生きる喜びとしていた女性。◯ あなたの守護霊は、自身の生涯をどのように捉えているのか?わたくしの生涯、後悔も未練も何一つございません。だからこそ、この方(あなた)を見守っているのです。ことさら申し上げることもございませんが、やりたいことを思う存分やり抜いて、多くの方々に愛され、そしてわたくしも愛した。そのような生涯だったと思っております。たとえお母さまに「はしたない」「もっと品良くなさい」と言われようとも、わたくしの興味は食べることにございました。ですからわたくしは、食べることを生きる喜びとしていたのです。わたくしのことを揶揄する者たちもおりましたが、そんなこと、気に病んだことは一度もありません。なぜって、わたくしの幸せは、他でもないわたくしが決めるべきことだと思っていたからです。しかし、わたくしにも自分本位なところが多くありました。その後 反省すべきことが多く押し寄せることになりましたが、それも含めて、わたくしの選んだ道であることは承知しております。そういった経緯もあって、わたくしは今更、思い起こすことは何もないと言っているのです。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?時の移ろいを感じずにはいられませんね。人々はみな、ご自身が好きなこと、心が躍る生き方を
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【守護霊の姿】赤い八咫烏が語る“欲望に潜む罠”とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像少し珍しいですが、赤い八咫烏のような姿で可視化される自然霊(あなたの霊団の中で「支配霊」に相当する守護霊)◯ あなたの守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?この者を含め、実に狭い範囲でしか物事を見ておらぬ者が多いと感じている。この現世において、形あるものは必ず滅びるのであって、未来永劫 残るものはない(※)※「たましい」以外のもので、未来永劫 残るものはないという意味。ところが、この世のものたちはみな、誰もが形あるものばかりに気を取られ、目先の欲に足を絡め取られ、右往左往している。欲望そのものを否定するつもりは無論ない。時に欲とは、人を動かす原動力となり得るものであり、人はいずれにせよ、小我(=利己心)を孕んでおるもの。むしろ欲望から真に脱することは、そなたたちから影を剥ぎ取ることができぬのと同じように、遠く及ばぬことだろう。だが、だからといって目先の物事に捉われることを良しと言っておるのではない。形あるものはいずれ滅びゆく運命(さだめ)にあるからこそ、絶えず誰もが己の翼でいつでも自由に飛び立てるよう、己の一生に責任を持って、この限りある現世での時間を謳歌すべきなのだ。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?実に刹那的なものであると感じておる。我ら(自然霊)肉体を持たぬ者にとって、そなたたちの言う「時間」という概念はない。しからば、限りある世を生きるという経験を我らは知らぬのだ。ゆえに、そな
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【守護霊の姿】緑龍が語る“あなたが生まれてきた意味”とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像人霊ではなく、潤いを感じるエメラルドグリーン色の鱗に、桃色の鬣(たてがみ)、優しい瞳を携えた「龍」の姿で可視化される自然霊。◯ あなたの守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?実に〝小さきもの〟であると感じておる。さりとてこれは、愚かなる者たちと蔑んでおるのではない。小さきながらも懸命に、この不条理のまかり通る現世(うつしよ)において、互いに磨き合い、霊性の向上に励もうとするこの者たちへの讃美として申しておるのだ。小さき子種から肉体を得たのち、ままならぬ姿で生まれ出ずるその時から、母と子という学びを得て、次第にその身、その心、そして魂の成長と共に、さらなる修練を積むこの短き一生はまさしく、小さき瞬き、一瞬の刹那であろう。その小さき者が肉体の頸木(くびき)から解き放たれたその時、まこと雄大なる魂へと浄化向上してゆくその姿はさながら、解き放たれた龍のごとし美しさを思わせるものだ。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?理不尽 極まれり、艱難辛苦の祭典として、この者たちには映っておることだろう。しかしながら、それはさにあらず。己が長きたましいの旅路において、これまで蒔いてきたありとあらゆる因果の種を自らの手で刈り取るべく、自ら望んで生まれ出ずることを選んだ世なれば、その身に起こるありとあらゆる人事百般はひとえに、自らが望みたる宝であるはず。すなわちこの現世とは、己の魂を磨き上げるにもっとも相応しき土
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【守護霊の姿】メイドが語る“幸福の病”の正体とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像およそ18世紀前後のフランス語圏で、貴族女性の身支度や私室まわりを支えた、穏やかで朗らかなメイドの女性。◯ あなたの守護霊は、自身の生涯をどのように捉えているのか?私は生涯、お嬢さまにお仕えする人生でしたから、私自身の生涯というものを考えたことはありませんでした。なぜなら、私がどうあるかよりも、お嬢さまの幸せこそが、私にとっての幸せでもあったからです。ですから、私は今も昔も「私」というものに、あまり執着がなかったのかもしれません。かつての私は、実に恵まれた生涯を送っておりました。私自身は貴族の生まれではありませんが、素敵なお屋敷で、素敵なお嬢さまにお仕えすることができた。これ以上に何かを望むなんてこと、考えもしませんでした。そういった意味でいえば、今の世の中を生きる人々はみな、私からすればみなが「貴族」のように見えます。それだけ、誰もが豊かで自由で、実に恵まれているという意味です。しかし人々はみな、そうは思っていらっしゃらないのが、私からするととても不思議でなりません。人はもっと、日々の暮らしに感謝を捧げ、喜びを享受してもよいのではないでしょうか。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?〝恵まれすぎている世〟であると感じています。なぜなら、私の生きていた頃とは違い、今を生きる人々には無限の自由があるからです。人はみな、何にでもなれます。私たちの生きていた頃は、それは許されないことでした。それに比べれば、人
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【守護霊の姿】公家の奥方が語る“現代人への警鐘”とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像平安時代ごろの宮廷・公家として生まれ、夫と幼い我が子を残し、流行病で亡くなった女性(和歌を詠むのがとても好きだったようです)◯ あなたの守護霊は、自身の生涯をどのように捉えているのか?わたくしの生涯、我が子がすくすくと大きくなる姿をこの目で、その側で見届けることは叶いませんでしたが、いつも遠く離れたところからそっと、(我が子の成長を)見届けることができておりました。次第に浮世への執着も薄れて、今はこの通り、この方(あなた)の背後として、今度はこの方を我が子のように思うて、見守っておりまする。それにしても、浮世はわたしどもが生きていた頃とは随分と様変わりしたように思えてなりませぬ。今の世を生きる方々はみな、あまりにも忙しのない日々を過ごしておりますれば、これでは心穏やかではありますまい。朝日が昇り、日が沈めば、虫も草木もみな一時(ひととき)の憩いを持つもの。人とて、それは同じはずにございましょう。己にとっての夕暮れ時、宵時というものを各々方、お持ちになってみてはいかがでしょうかと、願わずにはおられませぬ。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?虫も草木も寝静まっている最中、それでもなお、この〝泰平の世〟において人の心だけは絶えず大乱、戦乱の世のようにございますれば、人はみなどうしても、己のことばかりを考えてしまっているようでなりませぬ。すなわち、人を慈しむ心、慈悲の心をもつ余裕がない。果たしてこれが真に〝泰
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【守護霊の真価】あなたの“強力な後ろ盾”の正体とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう…?」昔から、家にも学校にも職場にも、自分にとっての〝絶対的な味方〟がいない。理不尽きわまりない日々だけど、なんとか、歯を食いしばって生きている。…いや、〝生きている〟ってのも違うか。正確には、なんとか〝死なないでいる〟だけ。そんな孤軍奮闘人生をおくっていると不思議と、何度となく『守護霊』という言葉が目にとまる。自分には視えないし、聴こえない。だから確証なんてまるでないけど、それでもなぜか不思議と、〝わたしを守ってくれている存在〟を感じずにはいられない。というか、居てほしい。居てくれ。そして願わくば、そんな『守護霊』の素性を知って、感謝を伝えたり、できることなら相談をして、つながりを深めたい。そう思って、いくつか鑑定を受けたことがある。素性も知れた、姿もなんとなく想像できる。やさしい言葉ももらえた。毎日、感謝も伝えている。だけど…【わたしの守護霊さん、ホントに守ってくれてる…?】それでもやっぱり、理不尽な日々はなくならない。守護霊の存在はもちろん、信じてる。だけど、わたしの守護霊さま、ごめん《本音》を言わせて。〝本当に守護霊さまがいらっしゃるなら、もう少しくらい、わたしのことを守ってくれてもバチは当たらないんじゃ?〟… こんな弱音を吐きたくなる夜も、正直ある。でも世の中には、〝この人は守護霊に強く守られてるんだろうなぁ…〟と、思わずにはいられない人がいるのも、正直わかる。だとしたら、〝守護霊に守られていないと感じる人と、強く守られていると感じる人〟何が違うの…?・・・なんてことを、あなたが感じているのだとすれば、あなたは〝大切なこと〟を見
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【守護霊の姿】武人が語る“乱世を生き延びる知恵”とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像17世紀前後、現在のオランダにあたるネーデルラント北部/ホラント方面で、スペイン=ハプスブルク側と戦った、屈強な重装騎兵系の武人。◯ あなたの守護霊は、自身の生涯をどのように捉えているのか?はて、そんなことはとうの昔に忘れてしまったわ。人の一生はお前たちが思っている以上に短く儚きもの。どれほど肉体の研鑽を積んだとて、たった一突きで幕を閉じてしまう。実にそう、あっけのない最期だったのだ、私の場合は。しかしだからといって、私は微塵も後悔などしておらぬ。忠義のために戦い、忠義のために散った。ただそれだけ。悔いのない生き方を日頃しておれば、人はいかなる最期であれ、後悔はせぬものなのだ。それは私という人間が証明しておる。案ずるな。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?〝乱世〟を生きておるようだな。無論、私もかつて、戦乱の世を生きた者の一人ではあるが、今の世は私たちが生きていた頃とはまた異なる〝乱世〟であることは間違いなかろう。人は誰しも我が身可愛さゆえ、己の命欲しさ、富や権力欲しさに、まるで呼吸をするかのように、隣人からありとあらゆるものを平然と奪うであろう。弱肉強食の世であることは、今も昔も変わらぬことではあるものの、それでも私が生きていた頃には、まだ幾ばくかの信仰があった。御教えが人の心に静かに染み渡り、人の奥底に眠る獣性を諌めておったのだ。が、今の世には、人の心を諌めるものが何もない。失われてしまったのだ、
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【守護霊の姿】泉の精が語る“不幸になりたがる人”の特徴とは?

「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。◯ あなたを見守る守護霊の肖像人霊ではなく、泉の精(ウンディーネ)のような姿で可視化される自然霊(*)が、あなたのことを見守っておられます。* 自然霊は肉体をもって生まれたことがないスピリットなので、あくまでも可視化される姿の話(特定の「泉の精」というわけではありません)◯ あなたの守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?わたくしどもからみて、この方 然り、非常に相矛盾した思惑に支配されておられますね。たとえば「もうこれ以上、苦しい思いはしたくない」と言葉ではいいながら、みずから渦中に飛び込もうとしたり、思惑の荊(いばら)に身を絡め取られているにもかかわらず、最初から抜け出すことを諦めようとなさっていたり。つまり、思っていることと行動とに大きな隔たりがあるのです。しかし、わたしどもは常々、こういった方々を目の当たりにして思うのです。そもそも、ご自身が思っていることと、実際に思っていることとが、全くもって矛盾しておられるのではないかと。本当に思ってもいないことを行動に移すことは叶いません。要するに、口から紡ぎ出される言葉に思惑が伴っていない。だから行動も伴わない。この本当は矛盾していない矛盾に無自覚であることこそが、人々を悩ませ、苦しみの只中にいつまでも留まらせる要因なのでしょう。本当に求めたものしか、手に入らないのだということを、人々はもっと思い知るべきなのではありませんか。◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?実に相矛
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