「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」
本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。
◯ あなたを見守る守護霊の肖像
人霊ではなく、潤いを感じるエメラルドグリーン色の鱗に、桃色の鬣(たてがみ)、優しい瞳を携えた「龍」の姿で可視化される自然霊。
◯ あなたの守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?
実に〝小さきもの〟であると感じておる。
さりとてこれは、愚かなる者たちと蔑んでおるのではない。
小さきながらも懸命に、この不条理のまかり通る現世(うつしよ)において、互いに磨き合い、霊性の向上に励もうとするこの者たちへの讃美として申しておるのだ。
小さき子種から肉体を得たのち、ままならぬ姿で生まれ出ずるその時から、母と子という学びを得て、
次第にその身、その心、そして魂の成長と共に、さらなる修練を積むこの短き一生はまさしく、小さき瞬き、一瞬の刹那であろう。
その小さき者が肉体の頸木(くびき)から解き放たれたその時、
まこと雄大なる魂へと浄化向上してゆくその姿はさながら、解き放たれた龍のごとし美しさを思わせるものだ。
◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
理不尽 極まれり、艱難辛苦の祭典として、この者たちには映っておることだろう。
しかしながら、それはさにあらず。
己が長きたましいの旅路において、これまで蒔いてきたありとあらゆる因果の種を自らの手で刈り取るべく、自ら望んで生まれ出ずることを選んだ世なれば、
その身に起こるありとあらゆる人事百般はひとえに、自らが望みたる宝であるはず。
すなわちこの現世とは、己の魂を磨き上げるにもっとも相応しき土壌なれば、本来 感謝の絶えぬ縁(よすが)で溢れかえっている場所のはずなのだ。
が、肉の鎧がたましいの目を曇らせ、時に心をも曇らせ、その忸怩たる(じくじたる)想いに喜びを見出すことを、遠い記憶の彼方に忘れさせてしまうのだろう。
実に嘆かわしきことなれども、それもまた、たましいの喜び。
味わい尽くすことだ。
以上、守護霊の肖像の実例でした。
当方が提供する『スピリチュアルポートレート』では、あなたの守護霊の肖像に加えて、
- - -
◯ 人霊の場合
① 守護霊は、守護霊 自身の生涯をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
◯ 自然霊の場合
① 守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
- - -
これらの霊訓を賜ることで、あなたの守護霊が〝どのような価値観〟で、守護に携わっているのか?
より俯瞰した「新たな視点」をうかがい知ることができます。
というのも、私たちが生きている限り、数多くの「問題」に出くわすことが、やはりあります。
しかしこのとき、多くの人が「悩んで」しまうのは、往々にして〝視野の狭さ〟から来るもの。
そういった意味でも、守護霊が普段〝どのような視点で〟ものごとを捉えているのかを知ることは間接的に、あなたにとって〝思いもよらぬヒント〟になることもあるわけです。
直接的なアドバイスだとかえって、あまりにも正論すぎて、受け止めきれないこともあるでしょうからね。
さらに、自分の守護霊を知るということは、あなたが今後の人生を生き抜いていく上で、
「天は見てござる」
といった具合で、心強い〝後ろ盾〟を実感すると共に、一種の〝腹括り〟にもなるのではないかと。
なお「守護霊の肖像」は、当方の「霊視/霊聴」によって得られた情報をもとに、時代考証にできる限り忠実に「文明の利器=人工知能」を使ってビジュアル化したものとなります。
* 手書きの「似顔絵」ではありませんので、ご注意ください。
さて、あなたを見守る守護霊はどんなご尊顔なのか?
そして、どんな価値観/思想を持っていらっしゃるのか?
気になりませんか?