「わたしの守護霊って、どんな人なんだろう?」
本記事では『守護霊の肖像=スピリチュアルポートレート』の《実例》をご紹介しております。
◯ あなたを見守る守護霊の肖像
平安時代ごろの宮廷・公家として生まれ、夫と幼い我が子を残し、流行病で亡くなった女性(和歌を詠むのがとても好きだったようです)
◯ あなたの守護霊は、自身の生涯をどのように捉えているのか?
わたくしの生涯、我が子がすくすくと大きくなる姿をこの目で、その側で見届けることは叶いませんでしたが、いつも遠く離れたところからそっと、(我が子の成長を)見届けることができておりました。
次第に浮世への執着も薄れて、今はこの通り、この方(あなた)の背後として、今度はこの方を我が子のように思うて、見守っておりまする。
それにしても、浮世はわたしどもが生きていた頃とは随分と様変わりしたように思えてなりませぬ。
今の世を生きる方々はみな、あまりにも忙しのない日々を過ごしておりますれば、これでは心穏やかではありますまい。
朝日が昇り、日が沈めば、虫も草木もみな一時(ひととき)の憩いを持つもの。
人とて、それは同じはずにございましょう。
己にとっての夕暮れ時、宵時というものを各々方、お持ちになってみてはいかがでしょうかと、願わずにはおられませぬ。
◯ あなたの守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
虫も草木も寝静まっている最中、それでもなお、この〝泰平の世〟において人の心だけは絶えず大乱、戦乱の世のようにございますれば、
人はみなどうしても、己のことばかりを考えてしまっているようでなりませぬ。
すなわち、人を慈しむ心、慈悲の心をもつ余裕がない。
果たしてこれが真に〝泰平の世〟と呼べるのか、些か疑問に思いますれば、だからこそ人は、己の身に泰平をもたらしたいと願うのであれば、
まずは己が他者を慈しみ、そして、慈しみの連鎖を生む循環を意識することが肝要にございましょう。
戦乱の心はいつの世も、争いしか生まぬのですから。
以上、守護霊の肖像の実例でした。
当方が提供する『スピリチュアルポートレート』では、あなたの守護霊の肖像に加えて、
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◯ 人霊の場合
① 守護霊は、守護霊 自身の生涯をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
◯ 自然霊の場合
① 守護霊は、人間という存在をどのように捉えているのか?
② 守護霊は、現世をどのように見つめているのか?
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これらの霊訓を賜ることで、あなたの守護霊が〝どのような価値観〟で、守護に携わっているのか?
より俯瞰した「新たな視点」をうかがい知ることができます。
というのも、私たちが生きている限り、数多くの「問題」に出くわすことがやはりあります。
しかしこのとき、多くの人が「悩んで」しまうのは、往々にして〝視野の狭さ〟から来るもの。
そういった意味でも、守護霊が普段〝どのような視点で〟ものごとを捉えているのかを知ることは間接的に、あなたにとって〝思いもよらぬヒント〟になることもあるわけです。
直接的なアドバイスだとかえって、あまりにも正論すぎて、受け止めきれないこともあるでしょうからね。
さらに、自分の守護霊を知るということは、あなたが今後の人生を生き抜いていく上で、
「天は見てござる」
といった具合で、心強い〝後ろ盾〟を実感すると共に、一種の〝腹括り〟にもなるのではないかと。
なお「守護霊の肖像」は、当方の「霊視/霊聴」によって得られた情報をもとに、時代考証にできる限り忠実に「文明の利器=人工知能」を使ってビジュアル化したものとなります。
* 手書きの「似顔絵」ではありませんので、ご注意ください。
さて、あなたを見守る守護霊はどんなご尊顔なのか?
そして、どんな価値観/思想を持っていらっしゃるのか?
気になりませんか?