「波動修正って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は施術の際にお伝えしている「守護霊団からの言葉=霊視/霊聴」の〝相談実例〟をご紹介(匿名化・許諾済み)
興味あるけど、
✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい
そんな方は是非、ご参考になさってください。
* 全て超簡易版(抜粋)となっております。
【ご相談】
息子について、相談があります。
息子は転職先で、同時期に赴任してきた上司からパワハラに遭い、休職を余儀なくされました(息子への嫉妬が原因)
今はパワハラこそなくなりましたが、今も心身が優れず、むしろ悪化の一途を辿っており、復職できるか心配です。
【守護霊団が〝率直に〟伝えたいこと】
◯ お母さまの守護霊より(切長の涼やかな目元をした、すらっとした天女の姿で可視化される自然霊)
我が子の行く末を憂うは、母として、親心としては理解できまする。
しかし、あなたがいくら世話を焼いたとて、我が子の代わりに道を歩んでやることは叶いませぬ。
しからば、我が子の学びを奪うような真似をしてはなりませぬ。
我が子が安心して戻って来られる寝床(=戻ってこれる場所)さえ用意してやれば、あとは子が自ら立ち向かうべきこと。
賢しらに手を差し伸べることはせぬことです。
〝ひな鳥〟がひな鳥のまま、親を失くした時ほど、残酷なことはありますまい(*)
* 我が子が心配なのは分かるが、自分がいなくなった後でも生きていけるように、自立/自律を促す必要性がある、という意味。
◯ 息子さんの守護霊より(ころっとしたフォルムをした小さな狛犬のような姿で可視化される自然霊)
いつまでも眠っているわけにはいきません。
いかなる理由であれ、過ぎたことに囚われては立派な執着。
その恐れがどこから湧き出るものなのかを明確にすれば、もはや恐れる必要はないはず。
悪夢は〝眠っているから〟見るもの(*)
*「すでに起きたこと」と「これから起きるかどうかもわからないこと」を混同している節があることを示唆なさっている。
一日も早く冷静になって、目を覚ますことです。
無闇に恐れ続けていては、覚めるものも覚めません。
【守護霊団が示す、目下のテーマ】
過ぎ去った「恐れ」を引きずることを一刻も早く、止めること。
【息子さんが見落としている点について】
「こころの病」であると思っておいでのようですが、すでに過ぎ去ったことにいつまでも執着しつづけるは、それもまた、己の小我のなせる業。
起きてもおらぬことに怯えつづければ、いつしか「まぼろし」が実態を持ってしまいます。
己の弱さと向き合い、抱きしめ、認め合い、いかにして現世の荒波を乗り越えてゆくべきか、理性をもって考え抜くこと。
さすれば自ずと、あなたが進むべき道、生き抜く術は見えてまいります。
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似たような境遇に置かれている方にとっては特に、誤解を招く表現が多々あるので、いくつか補足をさせていただくと、
大前提として、ご本人は非常にお辛かったと思うんですね。
ここは誰も否定していませんし、否定する権利もない。
ただ、似たようなケースであったとしても、守護霊団がここまで厳しい見解を示すケースと、そうではないケースとがやはりあって、
少なくとも今回のケースでいえば、親御さまからみた息子さんは未だ心身が不調のままで、気が気じゃない。
しかし、守護霊団からすると些か、息子さんが自己憐憫に傾倒しすぎている節があることを、たましいの親として心配すればこそ、厳しく指摘しているわけです。
誤解されがちですが、守護霊団は無条件に厳しいわけでもありませんし、無条件に優しいわけでもない。
その時々のご本人をみた上で、必要な言葉を伝えてこられるので、時に相談者さまの認識と真逆に感じられることも正直あります。
ですから、一切のオブラートに包まずに今回の事例を解説するならば、
息子さんは親御さんが心配するほど、本当は心身をすでに病んではいないのだということ。
むしろ、休職をするキッカケ/原因がパワハラ上司にもあったにせよ、社会という荒波を生き抜く上で、理不尽なことなどこれから先もごまんとあるわけで、
ご自分でも努めて理性的に対策を練っていかないことには、生き抜くことはままならないですよと、ある種の〝警鐘〟を鳴らしているわけです。
もっとストレートに申し上げるなら、
自分は一切、変わろうとせず、社会という荒波を生き抜くことは難しいですよと、息子さんの守護霊は伝えている。
これまで、親御さんが〝世話を焼いてきた〟からこそ余計に。
こんな具合で、
あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、時に「劇薬」のような印象に映ることもあるでしょう。
しかし、これまでと同じ方法で、これまでとは違う結果を求めることほど、無意味なものはない。
そういった意味で、守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。
あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。
長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、
「これまでと同じ発想のままでいいのか?」
と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。
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