「生きているだけで、毎日が試練の連続」
〝正解のない現代〟において、試練がない日々、試練がない人生を送っている人間はそうそういません。
みな誰もが少なからず、異なる《試練》に直面しながら、歯を食いしばりながら毎日を生きている。
加えて、現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分に匹敵するとも言われており、
そんな中で日々、
人生の重要な取捨選択をすることは容易なことではありません。
そこで本記事では、現代を生きるあなたに伝えたい〝霊界からのメッセージ〟を抜粋してご紹介。
全てを受け取る必要はありません。
ですが、もし少しでも「たしかにね…」と、心に引っかかるものがあるならば、お役立ていただけますと幸いでございます。
* 本記事でご紹介している「ことたま」の数々は、Threads(スレッズ)で日々、配信をしている私(占梅)の守護霊団からのメッセージとなっております(ココナラブログでは一週遅れで公開)
◆ 霊界からみた「上司が無能だと感じてしまうこと」に関する〝一見解〟を申し上げると…
| 守護霊 S
 ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上の者が無能であることと、己を研鑽することは関係なかろう。
足りぬものばかりである。
それが本来「人」というもの。
では、いかほど己は〝足る人間〟なのか?
「人のふり見て我がふり直せ」とは、このことである。
◯ 守護霊「S」
- - -
以下、雑感 ↓
人の欠点はよく見えるものだけれども、では果たして、そういう自分は「完璧」なのか?
もちろん、そんな人間は存在しない。
だからこそ、他者の欠点に気づいたのであれば、他者に対してどうこう心を配るより、どうすれば己を磨き得るのか?
という部分にこそ目を向ける必要がある。
このあたりを守護霊Sは示唆しているわけです。
無能な上司さえ、自分が成長する〝糧〟にしなさいよと。
◆ 霊界からみた「運気が悪いこと」に関する〝一見解〟を申し上げると…
| 守護霊 T
 ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
くだらぬ。
己が身に都合の悪いことが起きたことを気に病み続けることに、何の意味があろうか。
「都合の悪いこと」をそなたらは〝悪しきこと〟であると捉えるきらいがあるが、そもそも「悪しきこと」とは一体、いかなるもののことを言うておるのだ?
泥のついた野菜は磨いて泥を落とせばこそ、本来のたくましさ、瑞々しさ、美しさを露わにするもの。
泥を落とす機会をみすみす捨てるなど、笑止千万。
愚かしきこと極まれり。
◯ 守護霊「T」
- - -
以下、雑感 ↓
なかなか自然霊らしい、強烈な一言目からはじまりましたが、少しだけ補足を。
そもそも「運気が悪い」という概念は、人間が〝自分都合で〟言っているに過ぎないのではないか?
と、ここを守護霊Tとすれば鋭く指摘しているわけです。
だとすれば、自分にとっては一見「望ましくない出来事」も捉え方が変わり得る。
少なくとも、自分の〝運気が悪いこと〟を嘆いていても何も始まらないことだけは確かですからね。
◆ 霊界からみた「海洋散骨」に関する〝一見解〟を申し上げると…
| 守護霊 M
 ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
魚の餌にもなりませぬ。
骨になってもなお、我が身を可愛がってどうなさるおつもりにございましょう。
骨にはたましいなど、宿ってはおりませぬのに。
◯ 守護霊「M」
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以下、雑感 ↓
とても短いですが、非常に芯を食った霊信なのかなと。
ちなみに、守護霊Mは海洋散骨の是非(良し悪し)を指摘しているというよりも、やはり主眼は「人の執着」にこそ向けられている。
死してなお、その骨の処遇にまでこだわる執着はいかがなものなのか?
何も宿っていない骨にまで、特別な意味を持たせようとするその執着はいかがなものなのか?
意外かもしれませんが、霊界の価値観は、世間一般的な価値観からすると、相当ドライなのですよ。
* Threads版では、毎朝6時ごろに別の「霊信=霊界からのメッセージ」もお届けしております。
以上、今週の「ことたま」でした。
冒頭でも申し上げたとおり、これはあくまでも私(占梅)の霊団によるメッセージとなっております。
ですから、あなたがもし、近しい問題に直面されているとしても、人それぞれケースバイケースでしょうし、
あなたのことを見守っている守護霊団は、全く〝別の見解〟を示すかもしれません。
守護霊の言いなりになる必要はありませんが、正解のない時代を生き抜いていかねばならない私たちにとって、
〝霊界のまなざし〟は時に、暗闇に差し込む〝ひとすじの光〟として、あなたの足元を照らしてくれるかもしれない。
もしも本記事をお読みになって、なぜだか分からないけれども「ピン」と来た、ご縁を感じた方がいらっしゃるならば、いつでもお越しください。
あなたの守護霊団ともども、お待ち申し上げております。
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