長年、霊視(および除霊・浄霊・波動修正)をしていると、
負のスパイラルから抜け出せない相談者さまには、一定の〝共通点〟が浮かび上がってくる。
本記事では普段、Threadsで連載しているものの中から、テーマごとに抜粋した〝負のスパイラルから抜け出す〟ための「ヒント」をご紹介いたします。
ズバリ、今回のテーマは「不幸な人の共通点」です。
◆ #001
自分を「不幸」だと感じている相談者さまを霊視していると、
ほぼ例外なく〝共通点〟がある。
それは…
まさしく〝自分だけが不幸だと思っている〟ところ、なのですよ。
もちろん「不幸」というものは比べるものではないんだけれども、世界を見渡せば、想像を絶するほど過酷な境遇に生まれている人なんて、ごまんといる。
そして「自分だけは不幸だ」と思ったが最後、自分を変えよう、自分の運命を自らの手で切り拓こうという姿勢/発想が消え去るんですよ。
「だって、私だけは特別に不幸だから」
という言葉を〝免罪符〟にしてしまうので。
ここで努めて理性的に、気づきを得て、本気で反省をできるかどうかが、今世の余生を左右する。
それができなきゃ、あの世で反省を重ねた上で、来世で再びチャレンジするしかない。
ただそれだけ。
◆ #002
自分を「不幸」だと感じている相談者さまを霊視していると、
ほぼ例外なく〝共通点〟がある。
それは…
自分のことを「哀れな存在」だと思い込んでいるところ、なのですよ。
というのも、私たちにはそれぞれ「守護霊」がおりますけれども、そのさらに奥には「神」と呼ばれる存在がいる。
そういった意味でも、私たちは本来、神社仏閣を通さずとも「神」とつながっていると言って差し支えない。
そして、多くの人々はこの「神」という存在を敬いますよね。
ではなぜ、神と呼んで差し支えないはずの自分を哀れむのか?
ここに「不幸」の原因は潜んでいるわけです。
◆ #003
自分を「不幸」だと感じている相談者さまを霊視していると、
ほぼ例外なく〝共通点〟がある。
それは…
「他人の幸せを妬む」傾向にあるところ、ここですかね。
冷静に考えて、他人が幸せを感じている姿を見かけたとしても、「ああ、よかったわね、お幸せに」だけで、本来は済む話なんですよ。
それ以上でも、それ以下でもない。
別に自分以外の誰かが幸せだからといって、それが原因で自分が不幸になることはないわけで、
他人の幸せを素直に祝福さえできない歪んだ心境こそが、映し鏡となって、自分に「不幸」を招き入れているに他ならない。
こういう状態に陥っている人は、とことん「己の醜さ」と向き合って、本気で反省した先にしか、幸福は訪れないと思った方が賢明です。
* Threads版では、毎朝6時/夕方18時ごろに「霊信=霊界からのメッセージ」や最新の「霊能者の本音」をお届けしております。
「生きているだけで、毎日が試練の連続」
〝正解のない現代〟において、試練がない日々、試練がない人生を送っている人間はそうそういません。
みな誰もが少なからず、異なる《試練》に直面しながら、歯を食いしばりながら毎日を生きている。
加えて、現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分に匹敵するとも言われており、
そんな中で日々、
人生の重要な取捨選択をすることは容易なことではない。
ましてや長年、人生における〝負のスパイラル〟に陥っている時ほど、もはや自力でどうこうできる状態ではないことも少なくありません。
特に「憑依」の影響を長期にわたって受けている場合、
ずっと助手席に座らされたまま、別の〝ナニカ〟にハンドルを握られているような状態ですから、人生の主導権を取り戻すことは容易なことではないのです。
そんな時、然るべき霊的な処置に加え、あなたのことを絶えず見守っている守護霊団からの厳しくも愛のある言葉の数々を、努めて理性的に受け取って、
一つずつ気づいて、一つずつ本気で反省して、波動を変えていかないことには、負の連鎖が終わることもない。
なまやさしいことは申し上げられませんが、本気で自分の人生を取り戻したいとお考えなのであれば、一度、門を叩いてください。
恐らく、こうしてあなたが今、この記事に辿り着いていることもまた、あなたの守護霊団による〝なんらかの意図〟があってのこと。
あなたの守護霊団ともども、お待ち申し上げておりますゆえ。
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