長年、霊視(および除霊・浄霊・波動修正)をしていると、
負のスパイラルから抜け出せない相談者さまには、一定の〝共通点〟が浮かび上がってくる。
本記事では普段、Threadsで連載しているものの中から、テーマごとに抜粋した〝負のスパイラルから抜け出す〟ための「ヒント」をご紹介いたします。
ズバリ、今回のテーマは「自分は昔から『特別に運が悪い』と感じている人の共通点」です。
◆ #001
自分は昔から「特別に運が悪い」と感じている相談者さまを霊視していると、
ほぼ例外なく〝共通点〟がある。
それは…
さも自分の人生は〝すでに決められている〟と思い込んでいるところ。
ここは一つあるでしょうね。
当然ながら、
「自分の運命なんてこんなもの、こんな程度に決まっている」
と、自分で強固に思い込めば、その通りになるわけですよ。
もちろん、自分の人生は〝モノクロ〟なんだと、思い込む自由もあります。
けど、本当はどんな色合いに〝彩りたい〟のか?
すでに諦めかけている方は今一度、ここを思い出してみるとよろしいのかなと。
あなたの人生がモノクロで終わろうが、誰も知ったこっちゃあない。
しかしだからこそ、好きに思い描いてごらんなさいよって。
◆ #002
自分は昔から「特別に運が悪い」と感じている相談者さまを霊視していると、
ほぼ例外なく〝共通点〟がある。
それは…
ご自身の貴重なエネルギーと時間を「嘆くこと」にばかり割いている点。
これも非常に多い印象があります。
オブラートに包まずに言ってしまえば、嘆くだけの余力がまだあることに無自覚なのです。
あくまでも「たとえ」ですが、あなたが火災現場に居合わせたとしたら、
「熱くて辛いんです、絶えられないんです。どうしたら助かりますか?」
…なんて考える間も無く、その場から脱出しようとしますでしょう?
つまり嘆く暇も、環境のせいにする暇も、誰かの助けを待っている暇もなく、頭をフル回転させて、手と足をとにかく動かそうとする。
ダラダラと長きに渡って「運が悪い」と感じているのであれば、必要なのはこういった覚悟です。
もしここで「私の何を知ってるんだ…!!! だって私は親が…!!!」などという言葉が喉まで出かかる方は、まだ目が覚めるまで時間が必要なのでしょうから、
もっと転んで、何度でも転んで、本当に嫌気が差し切って、今度こそ立ち上がるんだと本気で思えるまで、何度でも転び続ければいいのですよ。
転んで、気づいて、本気で反省する。
このプロセスは貴重なあなたの〝財産〟なので。
◆ #003
自分は昔から「特別に運が悪い」と感じている相談者さまを霊視していると、
ほぼ例外なく〝共通点〟がある。
それは…
誤解を恐れずに申し上げるならば「無知」なのですよね。
といっても、これは決して「IQ/知性」のことを言っているのでは勿論ありませんし、何かを「知らない」ことは決して、恥ずべきことでもない。
ただ問題は、
何か「わからない」「納得がいかない」ことに直面した時に〝知ろうとしない/調べない〟ことにこそあるわけです。
たとえば、
「昔から〝悪縁〟があまりにも多すぎる気がする…」
と、疑問に思ったのであれば、とことん調べてみる。
そうすれば遅かれ早かれ「波長の法則」や「因果の法則」に辿り着くでしょうし、そこまでたどり着いたならば、自分がどうすべきかもある程度は見えてくる。
少しでも疑問に思うことがあるなら、とにかく自分でまずは調べ尽くす習慣をもつだけでも、人生は幾分か変わってきますよ。
* Threads版では、毎朝6時/夕方18時ごろに「霊信=霊界からのメッセージ」や最新の「霊能者の本音」をお届けしております。
「生きているだけで、毎日が試練の連続」
〝正解のない現代〟において、試練がない日々、試練がない人生を送っている人間はそうそういません。
みな誰もが少なからず、異なる《試練》に直面しながら、歯を食いしばりながら毎日を生きている。
加えて、現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分に匹敵するとも言われており、
そんな中で日々、
人生の重要な取捨選択をすることは容易なことではない。
ましてや長年、人生における〝負のスパイラル〟に陥っている時ほど、もはや自力でどうこうできる状態ではないことも少なくありません。
特に「憑依」の影響を長期にわたって受けている場合、
ずっと助手席に座らされたまま、別の〝ナニカ〟にハンドルを握られているような状態ですから、人生の主導権を取り戻すことは容易なことではないのです。
そんな時、然るべき霊的な処置に加え、あなたのことを絶えず見守っている守護霊団からの厳しくも愛のある言葉の数々を、努めて理性的に受け取って、
一つずつ気づいて、一つずつ本気で反省して、波動を変えていかないことには、負の連鎖が終わることもない。
なまやさしいことは申し上げられませんが、本気で自分の人生を取り戻したいとお考えなのであれば、一度、門を叩いてください。
恐らく、こうしてあなたが今、この記事に辿り着いていることもまた、あなたの守護霊団による〝なんらかの意図〟があってのこと。
あなたの守護霊団ともども、お待ち申し上げておりますゆえ。
\ 無料で読めます /
▼ 各種 施樹・鑑定はこちらから