長年、霊視(および除霊・浄霊・波動修正)をしていると、
負のスパイラルから抜け出せない相談者さま周辺には、一定の〝共通点〟が浮かび上がってくる。
本記事では普段、Threadsで連載しているものの中から、テーマごとに抜粋した〝負のスパイラルから抜け出す〟ために役立つ「ヒント」をご紹介いたします。
ズバリ、今回のテーマは「守護霊離れ・除霊/浄霊・未浄化霊・低級自然霊」です。
◆ #001
「守護霊が離れること」はあるのか?
霊能者としての〝一見解〟を申し上げると…
あります。
それも、波長云々の話とは別に、守護霊が自身の研鑽のため、ある一定期間、別の場所でなんらかの修行を積んで、忘れた頃に急に戻ってきた…
なんてことが時折あります(体験談)
たとえば毎朝、私は「霊信=霊界からのメッセージ」をお届けしておりますよね。
これは常に10数体前後の守護霊から、代わる代わる賜っているものなのですが、これだけ長い間続けていると「そういえば最近、◯◯◯霊を見かけないな」と、気づくことがある。
けれどもある日突然、あら、戻っていなさると気づくことがあって、大体そういう時は修行で暫く離れていたパターンだったり。
霊界事情には、まだまだ謎が多いのです。
◆ #002
浄霊を通して「未浄化霊」を諭していると、
ほぼ例外なく〝共通点〟がある。
それは…
本当に自分が亡くなったことに無自覚なのですよ。
なんなら、憑依していることにさえ無自覚。
一般的に、亡くなった後には生前、何らかの縁がある身内の霊や守護霊が迎えに来てくれるものなのですが、
特に自殺者の霊なんかは、亡くなったタイミングでの波長が低いので、お迎えにくるはずの霊と波長が合わない。
それでいて、自分が亡くなったことにも気づいていないので、自分と近い波長の肉体を伴った人間に憑依をすることで、
自分の欲望を達成しようと試みるわけです。
なので、お話を聞いて、未浄化霊の波長が上がるように促して、最後にお迎えに来て引き取っていただく。
こういったことを浄霊ではやっております(低級自然霊の場合はまたちょっと違うのですが)
◆ #003
浄霊を通して「低級自然霊」を諭していると、
ほぼ例外なく〝共通点〟がある。
それは…
他者に対して〝聞く耳を持っていない〟ところ。
ここなのですよ。
もっと言うと、憑かれている側も往々にして、聞く耳を持っていない。
つまり、波長の法則で〝似た者同士だから〟憑かれているわけです。
人霊の場合、状況が飲み込めていないだけで、話せば分かる方がほとんどですが、低級自然霊の場合はとにかく横柄・攻撃的・傲慢。
だもんですから、なかなか話が通じないこともあるので、どうしてもというときには浄霊ではなく除霊という手段を取る他ない。
しかし、取り除いたところで、憑かれている側は依然として、横柄・攻撃的・傲慢だと、何度でも憑依を繰り返しますし、
かといって、波長を上げ、霊性を向上させる手立てとなり得る「他者の声」に耳を傾けようとしないので、どんどん孤立してしまう。
そんな難しさがありますね。
* Threads版では、毎朝6時/夕方18時ごろに「霊信=霊界からのメッセージ」や最新の「霊能者の本音」をお届けしております。
「生きているだけで、毎日が試練の連続」
〝正解のない現代〟において、試練がない日々、試練がない人生を送っている人間はそうそういません。
みな誰もが少なからず、異なる《試練》に直面しながら、歯を食いしばりながら毎日を生きている。
加えて、現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分に匹敵するとも言われており、
そんな中で日々、
人生の重要な取捨選択をすることは容易なことではない。
ましてや長年、人生における〝負のスパイラル〟に陥っている時ほど、もはや自力でどうこうできる状態ではないことも少なくありません。
特に「憑依」の影響を長期にわたって受けている場合、
ずっと助手席に座らされたまま、別の〝ナニカ〟にハンドルを握られているような状態ですから、人生の主導権を取り戻すことは容易なことではないのです。
そんな時、然るべき霊的な処置に加え、あなたのことを絶えず見守っている守護霊団からの厳しくも愛のある言葉の数々を、努めて理性的に受け取って、
一つずつ気づいて、一つずつ本気で反省して、波動を変えていかないことには、負の連鎖が終わることもない。
なまやさしいことは申し上げられませんが、本気で自分の人生を取り戻したいとお考えなのであれば、一度、門を叩いてください。
恐らく、こうしてあなたが今、この記事に辿り着いていることもまた、あなたの守護霊団による〝なんらかの意図〟があってのこと。
あなたの守護霊団ともども、お待ち申し上げておりますゆえ。
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