【霊視実例】職場の同僚に対してイライラや不満が爆発しそう…。

【霊視実例】職場の同僚に対してイライラや不満が爆発しそう…。

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占い
「波動修正って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は施術の際にお伝えしている「守護霊団からの言葉=霊視/霊聴」を〝相談実例〟をもとにご紹介(匿名化・許諾済み)

興味あるけど、

✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい

そんな方は是非、ご参考になさってください。

* 全て超簡易版(抜粋)となっております。

【ご相談】
現職場に勤めはじめて、半年ほど経ちました。

細かな不満はあるものの、働きやすさでいえば決して悪くはないので、続けていきたいとは思っているのですが、いかんせん、ワガママな同僚の働きぶりが気になってしまい、ストレスを感じています。

同じ給料をもらっているのに、そんな働き方で許されるの? 不公平じゃない?と、どうしても思ってしまい、気が滅入っています。

この職場で続けていけるでしょうか?

【守護霊団が〝率直に〟伝えたいこと】
◯ 補助霊より(遠いご先祖さまにあたる百姓の男性)
霊視実例_百姓の男性.png

贅沢を言い過ぎです。

日々の暮らしへの感謝が足りないから、不満が出る。

よそ見をする暇があるなら、まずは足元を見るように。

他所の畑(=同僚のこと)を心配したところで、どうにもならない。

◯ 守護霊より(江戸時代ごろ、茶屋の女将だった女性)
霊視実例_茶屋の女将02.png

自分の思い通りにならぬと、他人に腹を立てるは大変、おこがましいことにございます。

始末の悪い者はどこにでもおります。

ですが、それとあなたの働きぶりとは何の関係もないはず。

「ずるい」「許せぬ」という子供じみた想いはさっさと捨てて、我が身の将来に備えることこそが、今のあなたには必要なことにございましょう。

霊視実例_甘やかされた姫君.png

* 同時に姫君のビジョンを視せてこられて、相談者さまが「甘やかされてきた」ことをそっと、示唆なさっておられました。

【守護霊団が示す、目下のテーマ】
どのように死んでいきたいのか、裏を返せば、どのように生きていくべきなのか、今一度 よく考えてみること。

※ たとえば、老後はどこでどのような生活をすれば、自分は「幸せ」だと感じるのか、そのためにはどのような備えや蓄えがどの程度 必要なのか?

このあたりを主に、補助霊(ご先祖さま)が心配なさっているようでございます。

【憑依・生き霊の痕跡】
口々に「許せない」「悔しい」といった恨み言を吐いている未浄化霊が3体ほど、憑いておられます(生前、似たような感情を抱いて亡くなった、いずれも人霊)

また、生き霊に関していうと、むしろ相談者さまが同僚に対して、鬼のような形相で怒りの念を飛ばしている節がある。

この点について守護霊団 曰く、

「人を恨めば必ず己に返ってくるもの」
「己の首を絞めるような真似はすぐにやめなさい」

と、懸念なさっておられます。

※ 相談者さまが飛ばしている想念の波長に引き寄せられる形で、未浄化霊が憑いているので、施術でもアプローチはいたしますが、守護霊団からのメッセージも意識なさってみるとよろしいのかなと。

【施術の指針】
未浄化霊に関しては全て、本施術を待たず、先に浄霊/除霊をさせていただきます。

また、生き霊に関しても、これは一種の執着(想念)なので、然るべき対処をさせていただきます。

上記を踏まえて、

今はかなり感情優位(幽体優位)になっている状態なので、ここをしっかりと鎮めて、努めて理性的に、他者のことではなく自分のこと、相談者さまご自身の将来にこそ思いを馳せて、エネルギーを割いて、今後の進退を正しく取捨選択できる状態(霊体優位)へと調整してまいります。


実際にはもっと細かく具体的に、さまざまな角度から霊査内容をお伝えするのですが、大枠としては上記のとおり。

個人的に少々 懸念しているのは、守護霊ではなく補助霊(ご先祖さま)が前面に出てこられた点。

といいますのも、ご本人が非常に励まれている場合など、例外はあるものの、

補助霊はご本人の波長が低い時に駆り出される傾向があるんですね(厳密にいうと、補助霊は守護霊ではなく〝心配されるような生き方をしているから〟駆り出されている)

守護霊と補助霊を混同.jpg

たとえば、目下のテーマに関しても、守護霊ではなく補助霊からのメッセージであり、悪い意味で現実味のある、至極 当然な「他人の心配より、自分の老後を心配せよ」といったもの。

つまり裏を返せば、より波長の高い守護霊団が言葉を尽くす段階には及ばない状態…というわけです(もっと手前でつまずいている)

ちなみに、波長がある程度 整っていると、もっと哲学的な余白のある、より豊かな人生を歩んでいくために必要な〝ヒント〟が届けられます。

霊視実例_足元をみることの重要性.png

とはいえ、肉体の年齢とたましいの年齢は異なりますし、小学生には小学生の課題が、大学生には大学生の課題があるように、

それこそ、他人と比較するものでもありませんから、今回の実例のように、まずは自分の足元、自分のことをしっかりと理性的に考えて、一つ一つの問題を対処していく。

面白味もない小さなことの積み重ねこそが、大きな幸せを育んでいく上ではとても大切なことですからね。

そういった意味で、あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。

あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。

長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、

「これまでと同じ発想のままでいいのか?」

と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。

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