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すべてのブログから「#自分の気持ちが分からない」タグの検索結果

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「返事するな!」から始まった電話人生。

こんにちは。ゆうかおです。今日は、私が初めてコールセンターで働いていた頃のお話などを書いてみたいと思います。新人で緊張しまくっていた頃、OJTで隣に付いてくれたヤンキーリーダー新人が独り立ちするまでは、リーダーと呼ばれる先輩が隣に並んで、モニタリングしてくれます。一緒に通話を聴いて「○○って言って!」「保留にして!」等、適宜アドバイスをくれるのです。緊張で全く余裕のない私は、リーダーの助言に元気よく私「はい!」とお返事。リーダー「返事するな!お客さんがびっくりするだろ!!」めちゃくちゃ怒られました笑(そっちの声の方が大きくてびっくりだろ?って思ったのはナイショ・・・)コールセンターって、ヤンキーと喫煙者がすごく多いんですよ。そのヤンキーリーダーも、テンプレ通り喫煙者だし言葉遣いも荒々しかったのですが、勤怠は非常に真面目で、入社以来ずっと無遅刻無欠勤の鉄人。あんなに怒られたけど、デビュー後は、頼れる姐御で結構好きでした笑なんだかんだで、そこから色んなコールセンターを渡り歩きました。ずっと喉に何かつかえていた当時は電話そのものに緊張していて、常に喉に何かつかえているような感覚がありました。緊張すると声がうまく出なくて、通勤中の車の中で発声練習をしていました。喉に重大な原因があるんじゃないか?と、本気で病院を探していたこともあります。ある職場では、デビュー後でも定期的にSVとのロープレをやったり、自分の通話録音を「あっ」「えーと」まで一言一句文字起こししてダメ出しされたり。地獄のロープレとダメ出しでしたが、この職場で耳と相談者の意図を捉えることを徹底的に鍛えられました。やっぱり対話が
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「専門家」になれなかった私

こんにちは。ゆうかおです。私はずーっと、何かの専門家になるべきだと思って生きてきました。本格的に占い師になろうと思っていた頃、占い師向けのマーケティングセミナーに参加しました。セミナーは「○○専門占い師を名乗りましょう!」というコンセプトでした。・仕事相談が得意だから「仕事専門?」・恋愛相談は「相手の気持ち」「どっちが幸せ?」が苦手・HSP専門?んーー、どれもイマイチしっくりこない。どの肩書きを名乗っても、体が動かない。今までたくさん勉強して、いろんな仕事を経験してきたのになあ。周りは、ずっと同じ仕事してて、プロとして活躍してるのに。私は、何一つ極められず。私って、なんて飽きっぽくて中途半端なんだろ・・・ずっとそう思ってました。でも、今になってやっっっと!分かりました!私が得意だったのは「仕事」じゃなかったんだ。「ごちゃごちゃを整理すること」だったんだ。私は専門家になれなかったんじゃない。相談内容を専門にする人じゃなかった。恋愛でも仕事でも家族でも、悩みの種類はなんでもいい。答えの材料は自分の中にあるのに、絡まって見えなくなっている。私は多分、そこを一緒にほどくが好きなんだと思う。だから「気持ちの糸ほぐし人」なんです。
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“相手のほうが正しい気がして黙ってしまう”あなたへ。心理学が教える“自分の感覚”の守り方

うまく説明されると、何も言えなくなる本当は少し嫌だった。納得できないところもあった。それなのに、相手から筋道立てて説明されると、自分の気持ちを引っ込めてしまうことがあります。「相手の言うことのほうが正しいのかもしれない」「自分が気にしすぎただけなのかな」そう考えて、その場では「分かりました」と答えてしまう。けれど、一人になるとモヤモヤが残り、何度も会話を思い返してしまうのです。気持ちは、正しさだけでは決まらない臨床心理学では、人の心は論理だけで動くものではないと考えます。相手の説明に筋が通っていたとしても、あなたが傷ついた事実までなくなるわけではありません。悪気がなかったことと、つらくなかったことも別です。「相手は間違っていない」と思うほど、自分の感情を否定したくなることがあります。でも、気持ちは正しいか間違いかを判定するものではありません。心に何が起きたのかを知らせる、大切な反応なのです。納得できない自分を、急いで説得しなくていい人に合わせることが多かった人ほど、自分の違和感より相手の事情を優先しやすくなります。相手にも理由がある。忙しかったのだろう。自分が我慢すれば済む。そうして理解しようとする姿勢は、やさしさでもあります。ただ、相手を理解することと、自分を黙らせることは同じではありません。「事情は分かるけれど、私は嫌だった」と、二つの気持ちが同時にあってもよいのです。自分の感覚を、言葉に戻していく違和感が残ったときは、すぐに結論を出さなくても大丈夫です。「何が嫌だったのだろう」「本当はどうしてほしかったのだろう」そう問いかけながら、短く紙に書いてみてください。誰かに話して
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“何がしたい?”と聞かれると困るあなたへ。心理学が教える“自分の希望”の見つけ方

自分のことなのに、答えが出てこない「今日は何を食べたい?」「休みの日は何をしたい?」「あなたは本当はどうしたいの?」そう聞かれた途端、何も思い浮かばなくなることがあります。相手が望みそうな答えなら考えられるのに、自分の希望となると分からない。迷っているうちに、「何でもいいよ」と答えてしまう。あとから相手の選択に合わせながら、どこかモヤモヤすることもあります。自分の希望が分からないのは、希望そのものがないからとは限りません。周りに合わせることを優先してきたのかもしれない臨床心理学では、人は周囲との関係を保つために、自分の気持ちより相手の反応を優先することがあると考えます。相手を困らせたくない。わがままだと思われたくない。自分が合わせたほうが早い。そうした経験が重なると、「私はどうしたいか」を感じる前に、「相手は何を望んでいるか」を考える癖がつきます。それは、これまで人間関係を穏やかに保つために役立ってきた方法です。ただ、合わせることが続くと、自分の希望の小さな声が聞こえにくくなってしまいます。大きな答えを出そうとしなくていい自分の希望を見つけるために、人生の目標を考える必要はありません。まずは、「今日は温かいものと冷たいもののどちらがいいか」といった小さな選択から始めてみてください。行きたい場所が分からなければ、「今日は人の多い場所には行きたくない」と考えても構いません。「したいこと」より、「今はしたくないこと」のほうが見つけやすい場合もあります。はっきりした希望ではなくても、身体の緊張や気持ちの引っかかりが、自分の方向を教えてくれることがあります。自分の希望は、話しながら見つか
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“自分でもよく分からない気持ち”に疲れたあなたへ。心理学が教える“心のもつれ”のほどき方

説明できない気持ちに疲れるとき悲しいのか、怒っているのか、寂しいのか。自分でもよく分からない気持ちになることがあります。何か大きな出来事があったわけではない。でも、心の中が少し重い。人に話そうとしても、「何がつらいの?」と聞かれたら答えられない気がする。そんな状態が続くと、自分のことなのに自分で扱えないような疲れを感じることがあります。心は、いつも言葉で整理されているわけではない臨床心理学では、感情は最初からはっきりした形で現れるとは限らないと考えます。胸が重い。ため息が増える。人と会うのが少し面倒になる。いつもより涙もろくなる。こうした小さな反応が先に出て、そのあとで少しずつ気持ちの輪郭が見えてくることがあります。つまり、「よく分からない」は、何もないという意味ではありません。まだ言葉になる前の心の動きがある、ということなのかもしれません。無理に名前をつけなくてもいい分からない気持ちに、急いで名前をつけようとすると、かえって苦しくなることがあります。「これは不安なのかな」「怒っているのかな」「ただ疲れているだけなのかな」そう考え続けるほど、心がさらに絡まってしまうこともあります。大切なのは、すぐに答えを出すことではありません。「今、自分の中で何かが動いているんだな」と気づいてあげることです。その気づきだけでも、心との距離は少し変わります。話すことで、心のもつれは少しずつ見えてくる自分でも分からない気持ちは、ひとりで考えていると同じところを回りやすくなります。でも、誰かに少し話してみると、思いがけず言葉が出てくることがあります。「うまく説明できないけど」「なんとなく重い感じがす
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