「専門家」になれなかった私

「専門家」になれなかった私

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コラム
こんにちは。ゆうかおです。

私はずーっと、何かの専門家になるべきだと思って生きてきました。

本格的に占い師になろうと思っていた頃、占い師向けのマーケティングセミナーに参加しました。

セミナーは
「○○専門占い師を名乗りましょう!」
というコンセプトでした。

・仕事相談が得意だから「仕事専門?」
・恋愛相談は「相手の気持ち」「どっちが幸せ?」が苦手
・HSP専門?

んーー、どれもイマイチしっくりこない。
どの肩書きを名乗っても、体が動かない。

今までたくさん勉強して、いろんな仕事を経験してきたのになあ。

周りは、ずっと同じ仕事してて、プロとして活躍してるのに。
私は、何一つ極められず。

私って、なんて飽きっぽくて中途半端なんだろ・・・

ずっとそう思ってました。

でも、今になってやっっっと!分かりました!

私が得意だったのは「仕事」じゃなかったんだ。

「ごちゃごちゃを整理すること」だったんだ。

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私は専門家になれなかったんじゃない。
相談内容を専門にする人じゃなかった。

恋愛でも仕事でも家族でも、悩みの種類はなんでもいい。
答えの材料は自分の中にあるのに、絡まって見えなくなっている。

私は多分、そこを一緒にほどくが好きなんだと思う。

だから「気持ちの糸ほぐし人」なんです。










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