私の電話相談、アミラーゼだった。

私の電話相談、アミラーゼだった。

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コラム
こんにちは。ゆうかおです。

昨日、話していて気づいたんです。

私、人の話を聞くと、とにかく分解したくなる。

仕事が辛い。
人間関係がしんどい。
もう辞めたい。

「そっかぁ、つらいですよね」で終わるより、

・何が?
・どこが?
・誰といる時?
・いつから?
・全部イヤ?

って細かくしていく。

……ん?

私、アミラーゼだな。

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「悩み」ってデカい塊で来る


例えば

「仕事辞めたいんです」

と聞いても、すぐに
「じゃあ、辞めましょう!」とはならない。

・仕事そのものが嫌なのか。
・職場が嫌なのか。
・仕事内容は好きだけど勤務時間がキツいのか。
・上司一人だけがしんどいのか。

「仕事辞めたい」という一個の塊を、ちょっとずつバラす。

バラすと、違うものが見えてくる

全部イヤだと思っていたけど、

「あれ?仕事内容は嫌いじゃないかも」

とか、

「人間関係というより、この人との距離感か」

とか。

問題が解決するというより、何に困ってるのかが見えてくる。

でも私は答えを出す人じゃない


アミラーゼは分解するけど、勝手に献立は決めない。

「こうした方がいいですよ」
「あなたはこういう人です」

と決めるんじゃなくて、

話を細かくしながら、本人が

「あ、私これが嫌だったんだ」

って気づくところまで一緒に見る。

というわけで。

HANASOKKA。
話す。聴く。ことばが行き来する。

そして時々、

分解する。

どうやら私、
相談員というより消化酵素だったらしい。(๑¯ω¯๑)


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