「返事するな!」から始まった電話人生。

「返事するな!」から始まった電話人生。

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コラム
こんにちは。ゆうかおです。

今日は、私が初めてコールセンターで働いていた頃のお話などを書いてみたいと思います。

新人で緊張しまくっていた頃、OJTで隣に付いてくれたヤンキーリーダー

新人が独り立ちするまでは、リーダーと呼ばれる先輩が隣に並んで、モニタリングしてくれます。

一緒に通話を聴いて「○○って言って!」「保留にして!」等、適宜アドバイスをくれるのです。

緊張で全く余裕のない私は、リーダーの助言に元気よく

私「はい!」

とお返事。

リーダー「返事するな!お客さんがびっくりするだろ!!」

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めちゃくちゃ怒られました笑
(そっちの声の方が大きくてびっくりだろ?って思ったのはナイショ・・・)

コールセンターって、ヤンキーと喫煙者がすごく多いんですよ。

そのヤンキーリーダーも、テンプレ通り喫煙者だし言葉遣いも荒々しかったのですが、勤怠は非常に真面目で、入社以来ずっと無遅刻無欠勤の鉄人。

あんなに怒られたけど、デビュー後は、頼れる姐御で結構好きでした笑

なんだかんだで、そこから色んなコールセンターを渡り歩きました。

ずっと喉に何かつかえていた


当時は電話そのものに緊張していて、常に喉に何かつかえているような感覚がありました。

緊張すると声がうまく出なくて、通勤中の車の中で発声練習をしていました。

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喉に重大な原因があるんじゃないか?と、本気で病院を探していたこともあります。

ある職場では、デビュー後でも定期的にSVとのロープレをやったり、自分の通話録音を「あっ」「えーと」まで一言一句文字起こししてダメ出しされたり。

地獄のロープレとダメ出しでしたが、この職場で耳と相談者の意図を捉えることを徹底的に鍛えられました。

やっぱり対話が好き


そして気づけば、電話応対は約10年、約45,000件。

今では、喉に何かつかえているような感覚も無くなり

「相手が何を言おうとしているのか」

を聞き取って、言葉を整理することが、自分の得意なことの一つになりました。

当時は怖かったけど、育ててくれたヤンキーリーダーや鬼SV、お客様のおかげで今の私があると思っています(o^^o)









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