私が占い師として一歩踏み出せなかった理由

私が占い師として一歩踏み出せなかった理由

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コラム
こんにちは。ゆうかおです。

私は昔、占い師として、ちょっとだけ活動していたことがありました。

その頃のエピソードを交えながら、

「なぜ今、電話相談をしているのか?」

少しお話ししてみたいと思います。

占いを習得したら、占い師として活動するべきという思い込み


半年間ほど、恩師についてタロットを習得。
恩師から適性があると褒められ、やる気に満ちていました。

卒業したら、恩師のように鑑定をしながら
占いを教えたいと思っていました。

でも、なぜか一歩踏み出せなかった。

当時は、自分でも理由が分かりませんでした。
でも今なら分かります。

私は、占いを教えたかったんじゃなかったんです。

お仕事の相談のはずが、パートナーとの悩みが出てきた

占い師として活動していた頃、これから起業する方々のメンタルサポートをしていたことがありました。

お仕事の悩み相談が中心なのですが、ツールとしてタロットカードも活用していました。

ある日、クライアントと繋がった瞬間、画面越しから悲しみが伝わってきたのです。

私「⚫︎⚫︎さん、今我慢していることありますか?逃げたいとか?」

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そう尋ねてみると、

クライアント「パートナーと別れたくて悩んでいます」

と吐露。仕事の相談だったのに、思わぬ方向から話が出てきたのです。

一見、仕事とパートナーとの関係なんて、関係ないように見えます。

プライベートなことだし、踏み込むべきではないのかもしれません。

でも、そこから絡まった糸がほどけだし、どんどん彼女の表情は明るくなっていったのです。

その後、仕事は良い方向へ進み、新規のお客様もご紹介いただきました。

私にとってカードは、答えを出すためのものじゃなく「その人の中にあるものを一緒に見るためのツール」だったんですね。

だから、ココナラでは占い師ではなく「気持ちの糸ほぐし人」と名乗っています☺︎










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