絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

15 件中 1 - 15 件表示
カバー画像

フリーランスデザイナーがLP制作で選ばれる理由【制作会社との違いを解説】

こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日はインスタ運用の商談をしてきました。PCを見せながら説明していたのですが、PCに貼っているシールをずっと手で隠していました。『人生はわたしがデザインする』というシールなんですが、イキっている男みたいでなかなかキモいのはわかっています(笑)でも剥がしません。いいシールなんです。さて今日はフリーランスデザイナーがLP制作で選ばれる理由について書いていきます。「LP制作をフリーランスに頼むか制作会社に頼むか迷っている」という方に向けて、フリーランスデザイナーと制作会社の違いと、フリーランスが選ばれる理由をわかりやすく解説します。1.フリーランスと制作会社の基本的な違いまずはそれぞれの基本的な特徴を整理します。フリーランスデザイナーとは個人で活動しているデザイナーのことです。受注から制作・納品まで一人で対応します。直接やり取りができるのが最大の特徴です。制作会社とは複数のスタッフが在籍している会社です。営業・ディレクター・デザイナー・エンジニアなど役割が分担されています。大規模なプロジェクトに対応できるのが強みです。2.フリーランスデザイナーが選ばれる5つの理由理由1:費用が抑えられる制作会社は営業・ディレクター・デザイナー・エンジニアなど複数のスタッフの人件費が費用に含まれます。一方フリーランスは一人で対応するため中間コストがかからず費用を抑えられます。小規模事業者の方にとって「クオリティは高く費用は抑えたい」という場合はフリーランスへの依頼がコストパフォーマンスが高いです。理由2:直接やり取りできる制作会社に
0
カバー画像

「イメージが固まっていません」は、実は一番よくあるご相談です

Web制作やデザインのご相談を受けていると、とてもよく言われる一言があります。「イメージが全然固まっていなくて…」「こんな状態で相談していいんでしょうか?」結論から言うと、まったく問題ありません。むしろ、「イメージが固まっていない状態」からのご相談はとても多く、珍しいことではないんです。なぜ「イメージが固まらない」のかイメージが固まらない理由は、だいたいこのあたり。・何が正解かわからない・自分の好みを言語化できない・他と比べて迷ってしまう・そもそも、何を決める必要があるのかわからないこれはセンスがないからでも、準備不足だからでもありません。Webやデザインは、普段あまり触れない分野だから迷って当然なんです。「イメージが固まっていない」まま進めるとどうなる?ここで心配されがちなのが、曖昧なまま頼むと、仕上がりがズレてしまうのでは?という点。実は逆で、無理にイメージを固めようとするほうがズレやすいこともあります。・とりあえず選んだ色・なんとなく選んだデザイン・本当はしっくりきていない方向性これを前提に進めると、あとから「やっぱり違うかも…」となりやすいんです。相談時に「イメージ」より大切なことデザインのご相談で、イメージよりも大切なのはこの3つです。・何のために作るのか・誰に見てほしいのか・今、何に困っているのかたとえば、「おしゃれにしたい」より「初めての人にも安心してもらいたい」「かっこよく」より「内容がちゃんと伝わるようにしたい」こうした目的のほうが、ずっと重要です。ヒアリングは「答え合わせ」ではありませんヒアリングというと、「正解を答えなきゃいけない場」だと思われがちですが、
0
カバー画像

Web制作を依頼したいけど、何を伝えればいいかわからない人へ

「Webサイトを作りたい気持ちはあるけど、デザイナーさんに何を伝えたらいいかわからない」これは、実は一番よくあるご相談です。・どこまで決めておくべき?・文章は全部用意しないとダメ?・イメージが曖昧だと迷惑?こんな不安があると、「もう少し整理してから相談しよう」と思ってそのまま時間だけが過ぎてしまうことも多いですよね。でも、結論から言うと完璧に準備してから依頼する必要はありません。Web制作の相談で、最初から決まっていなくていいものよく「これって決めておくべきですか?」と聞かれますが、実際はこんな感じです。・デザインの細かいイメージ・色やフォントの指定・ページ構成の完成形・キャッチコピーや文章すべてこれらは決まっていなくて大丈夫です。むしろ「なんとなくこんな雰囲気がいい気がする」「今のサイトがしっくりきていない」このレベルの感覚のほうが、よくあるスタートです。逆に、これだけあると話が進みやすいポイント最低限あると助かるのは、実はとてもシンプル。・何のためのWebサイトか(集客したい/信頼感を出したい/情報をまとめたい など)・誰に見てほしいか(個人のお客さま/企業担当者/初めての人 など)・今、困っていること・モヤっとしていること文章がまとまっていなくても、箇条書きや口頭イメージで十分です。「うまく説明できない」が一番のハードルになりがち多くの方が不安に思っているのが、ここ。自分の説明が下手で、ちゃんと伝わらなかったらどうしようでも実際は、説明が苦手な方ほど、ヒアリングしながら一緒に整理したほうがうまくいきます。デザインや構成は、「何を言ったか」より「何を目的にしているか」のほう
0
カバー画像

(有料版)山越え谷を越え!再就職手当申請へ!

久々のブログタイトルが登山バカ過ぎてすみません。登山を再開させてから、遠征に向けて山ばかり行っていました。フィールドは主に秩父山系です。遠征もします。まあ単独行なので、楽しい話題はないです。今回は告知ではなく、再就職手当申請のお話です。これまで無料でお送りしておりましたが、有料版とさせていただきました。ご了承ください。2021年よりフリーランスを開始し、少しずついろいろお仕事をいただくようになってきました。未だ続くコロナ禍もあって不安定な部分が多いのですが、再就職手当に必要な条件が揃ったので、ハローワークに行ってきました。山越えではなく、バスで。崖は出てきません。独立開業=再就職手当というのは、転職とは違って条件が複雑です。よくネットではあっさり通ったという記事を見かけますが、鵜呑みにしてはいけません。下手に真似をすると申請が通らない場合があります。こういう申請があるよという予備知識だけに留めて、ハローワークで説明を受けた方が無難です。担当も丁寧に必要事項を教えてくれます。ここで紹介するのは一例ですが、フリーランスのデザイナーを目指す方にはいい参考になるのではないかと。まず必要書類です。これがないと始まりません。・雇用保険受給者証・再就職手当申請(受給資格一ヶ月後に開業の申立てをするとくれます)・開業届・契約書(業務委託、請負、不動産契約など。2〜3件分あるとベスト)・収支のわかる記録(請求書、納品書、仕事用に開いた専用口座など。ネット銀行の場合は記録を印刷しておこう)これらを申請できる期限までに、全部持ってこいと言われます。だいたい2〜3ヶ月分かな。業務によってはもっと長くで
0
カバー画像

修正回数で揉めないために、依頼前に知っておいてほしいこと

Web制作やデザインのご相談で、実は一番トラブルになりやすいのが「修正回数」です。・何回まで直してもらえるの?・これって修正に入る?・追加料金はかかる?依頼する側も不安ですし、制作者側も説明が足りないと誤解が生まれてしまいます。今日は、依頼前に知っておくだけで揉めにくくなるポイントをお伝えします。そもそも「修正」とは何か?修正と一言で言っても、実は種類があります。① 微調整の修正・色味を少し変える・文字サイズを調整する・配置を少し動かすこれは比較的スムーズに対応できることが多いです。② 方向性の変更・やっぱり全体を明るい雰囲気にしたい・シンプルより華やかにしたい・ターゲットを変更したいこれは「修正」というより、再設計に近い作業になります。ここが曖昧だと、お互いにストレスが生まれやすいポイントです。修正が増えやすい原因実は多くの場合、原因はここです。・目的が曖昧なまま進んでいる・「なんとなく違う」と感じている・イメージを無理に固めてスタートしているつまり、修正回数の問題というより最初の整理不足が影響していることが多いんです。依頼前に確認しておきたいことトラブルを防ぐために、事前にこの3つを確認しておくのがおすすめです。1. 修正は何回まで含まれているか2. 方向性変更は修正扱いになるか3. 追加費用が発生するケースはどんなときかこれを知っているだけで、安心感はかなり違います。私の考え方について私の場合は、・最初に方向性をしっかり整理する・大きなズレが起きないように確認を重ねる・修正=「より良くするための調整」と考えるというスタンスで進めています。回数だけを区切るというより、ズレが
0
カバー画像

#27 そのアニメーション、本当に必要?表示速度とのトレードオフ

クライアントから「ここにアニメーションを入れたい」と言われたとき、つい「素敵だから」とそのまま採用していませんか?でも、気づかないうちにページ表示が遅くなったり、ユーザー体験が損なわれたりすることがあります。この記事では、アニメーションを使う前に知っておきたい落とし穴や判断のポイント、クライアントへの上手な説明方法までをわかりやすくお話しします。1. そのアニメーション、本当に必要?(1)「アニメーションを入れておけば喜ばれる」と思っていたLP制作の打ち合わせで、クライアントが誇らしげに参考サイトを見せてくる。「ここのアニメーション、すごく良くないですか?こんな感じで動かしたいんです。」その瞬間「たぶんできます!」と答えて、そのまま仕様に落とし込んでしまったこと、ありませんか?実装に問題があるわけではなく、むしろ「再現できるかどうか」はコーダーがなんとかしてくれたりします。でも、本当の問題はそこじゃないんです。(2)納品直前、クライアントの不満が一気に押し寄せる制作も終盤に差し掛かり、動作もそれっぽく仕上がった。「これなら喜んでもらえそう!」と安心したのもつかの間。クライアントがチェックしてこう言われることがあります。「なんか表示が遅いんだけど…」「スマホだと全然開かないんですが」「一瞬だけガクッとずれるのは仕様ですか?」「PSIが30点台なんですけど…広告審査これ通らないと言われてます」この瞬間、“アニメーションを入れれば喜ばれる”という前提が音を立てて崩れていきます。アニメーションの操作性・表示速度・広告審査への影響…。デザイナーさんが最初に想定していなかった領域のトラブル
0
カバー画像

#26 デザイナーが知っておくべきJavaScriptの“できること・できないこと”

アニメーションやフォーム周りなど、「どこまでJavaScriptで実現できるか」の境界線が見えず、不安になるデザイナーさんは多いはずです。この境界線があいまいだと、見積もりのブレや後からの仕様変更につながります。この記事では、JavaScriptの「できること・できないこと」の境界線をわかりやすくお話しします。クライアントとの打ち合わせで、「これは画面内でできる範囲なので大丈夫です」と自信を持って言えるようになるための、やさしい入門ガイドです。1. クライアント打ち合わせで“答えられない焦り”が起きる理由(1)「これ実装できますよね?」と突然ふられる瞬間クライアントとの打ち合わせ中、何気ない流れで「ユーザーがスクロールしたら商品がふわっと出てくる感じ、できますか?」と聞かれたことありませんか?頭では「アニメーションだからJSなのかな?」と思いつつ、確信が持てず笑顔でごまかす—このシーン、デザイナーさんからよく聞きます。その場で返せないと、「技術に弱いと思われたらどうしよう…」と不安が一気に膨らんでしまうんですよね。(2)判断できないのは“スキル不足”ではなく“情報構造を知らないだけ”多くのデザイナーさんは「自分が勉強不足なんだ」と思い込みがちですが、実際にはそうではありません。そもそも JavaScript が どこで動いているのか(ブラウザなのかサーバーなのか)という前提が説明されないまま、いきなり “JSでできる/できない” を判断しろと言われても無理があります。技術を知らないのではなく、「地図を渡されていない」状態なんです。(3)デザイナーとコーダーの“イメージのズレ”は
0
カバー画像

#25 コーディングの見積もりで揉めないための事前確認

「え、こんなに違うの…?」コーダーから届いた正式見積を見て、思わず固まってしまった経験はありませんか?クライアントにはもう見積もりを出している。予算も決まっている。でも、コーディングに必要な条件を知らないまま進めてしまうと、どうしても“見積もりのズレ”は起きてしまいます。あなたが悪いわけではありません。デザイナーとコーダーでは、見えているポイントがそもそも違うだけなのです。この記事では、そのズレがどこから生まれ、どうすれば避けられるのかを、実際の現場に近いストーリーと会話形式でわかりやすく整理しました。1. 「え、こんなに違うの?」概算と正式見積が食い違う典型シーン(1)デザイン前の“ざっくり5万円”が、なぜ15万円になってしまうのかデザインが固まる前、クライアントとのヒアリングを終えた段階で、あなたはコーダーにざっくりと概算を相談しますよね。そのとき、コーダーは「静的LPで、特別な仕組みがなければ5万円くらいですかね」と返してくれる。その言葉を聞いて、あなたは安心してクライアントに見積もりを提出します。しかし数週間後、デザインが固まり、正式見積を依頼したところ——戻ってきたのは 15万円。あの“5万円くらい?”は一体なんだったの…?と頭が真っ白になる瞬間です。(2)コーダーの正式見積に固まるデザイナーさんよくあるのは、夜にSlackやチャットで通知が届き、なんとなく開いてみたら正式見積が3倍以上になっているケースです。「すみません、CMSが必要な構成だったので15万円になります」画面の前で固まってしまいますよね。。。すでにクライアントには“5万円前後”で伝えてしまっているので
0
カバー画像

#28 WordPressの更新で壊れないサイトを作るために

クライアントからWordPressの更新依頼が来るたびに「触って壊れたらどうしよう…」と一瞬、息が止まりそうになったことありませんか?デザインは得意なのに、技術まわりになると一気に不安が大きくなる──そんな気持ち、とてもよく分かります。この記事では、難しい知識を増やさなくても“更新で壊れにくいサイト”を作れるようになる考え方をお話しします。あなたの制作がもっと安心で、もっとラクになりますように。1. 更新が怖い…デザイナーが経験しがちな“壊れる不安”の正体(1)更新ボタンを前に手が止まる瞬間WordPressのダッシュボードに「更新があります」と赤いマークが出ると、つい作業の手が止まってしまう…。そんな経験、ありませんか。クライアントからは「更新って押していいんですよね?」と軽く聞かれるのに、自分は内心ドキッとしてしまう。「万が一レイアウトが崩れたらどうしよう」「もし動かなくなったら…」と考えるほど、更新ボタンはどんどん重く感じられます。実際、更新に対して不安を抱えるデザイナーさんはとても多いです。(2)“前に壊れたことがあるから”より増える不安一度でもテーマ更新でトップページが崩れたり、プラグイン更新でスライダーが消えたり…。そんな「小さな事故」を経験すると、恐怖は一気に現実味を帯びます。✅ 昨日まで普通に見えていたサイトが、急にカタチを変えてしまう✅ 自分はデザイン担当だから、どこを直せばいいかわからない✅ クライアントに説明できる言葉がないこうして、不安は“自信のなさ”と結びついてしまうんですよね。(3)デザイナーとコーダーの“見ている世界の違い”更新に対する不安は、技術
0
カバー画像

#22 デザイナーが知っておくべき“サーバー”の基礎

サーバーの話が出てくると「なんとなく苦手…」と感じるデザイナーさんは、とても多いんです。クライアントが送ってきた情報の仕分けに迷い、コーダーとの会話で用語が噛み合わず、気づけばプロジェクトが停滞してしまう──そんな場面を避けるために必要なのは、ほんの少しの“サーバーの基礎”。この章では、制作の流れをぐっとスムーズにするための最初の一歩を、やさしく整理していきます。1. デザイナーがサーバーでつまずく“典型的な現場シーン”クライアントから送られてくる情報が正しいのかどうか自信が持てないまま、とりあえずコーダーへ渡してしまう──。そして返ってくるのは「この情報は違います」「パスワードが合っていません」「それはFTPではなく管理画面のログインですね」という指摘の数々。分がミスをしたわけではないけれど、「私がちゃんと理解できていないから迷惑をかけているのかな…」と感じてしまう。でも実は、この“つまずき”は多くのデザイナーさんが経験している、ごく自然な現象です。(1)現場でよくある「サーバー情報が読めない」瞬間クライアントから届いたメールを開くと、サーバー情報らしき文字列が並んでいるのに、どれが何の情報なのか判断できないことがありますよね。「とりあえずコーダーさんに送れば分かるはず…」とそのまま転送すると、すぐに返信が返ってきます。「この情報は違います」「パスワードが合っていないようです」「これはFTPじゃなくて、WordPressのログイン情報ですね」こんな感じでコーダーとクライアントの間で連絡の繰り返しになるたび、「自分が正しく仕分けられていなかったんだ…」と不安が押し寄せてきます。
0
カバー画像

自分で作ったWebサイト、プロに相談したほうがいい判断基準

「とりあえず自分で作ってみました」最近、とても増えているご相談です。・無料ツールで作ってみた・テンプレートを使って形にはなった・なんとか公開まではできたでもそのあと、なんとなくしっくりこない思ったより反応がないこれで本当にいいのか不安そんなモヤモヤを抱えて相談に来られる方が多いです。今日は、“プロに相談したほうがいいタイミング”の目安をお伝えします。① デザインは悪くないのに、なぜか自信が持てない「周りからは普通にいいと言われる」「見た目は整っていると思う」でも、なぜか自分がしっくりきていない。この場合、原因はデザインそのものより“設計”が曖昧なことが多いです。・誰に向けているのかがぼんやりしている・強みが整理しきれていない・情報の順番が最適化されていない見た目ではなく、土台の部分に違和感がある状態です。② 作ることが目的になってしまっている自作サイトあるあるですが、・とりあえずページを増やす・とりあえずおしゃれにする・とりあえず他サイトを真似してみるこうしているうちに、「何のためのサイトだっけ?」と迷子になってしまうことがあります。本来は、・集客したい・信頼感を出したい・サービス内容をわかりやすく伝えたいなどの目的があるはず。ここが曖昧なままだと、どれだけ時間をかけても成果に結びつきにくいです。③ 修正し続けているのに、完成しない・色を変えてみる・フォントを変えてみる・レイアウトを微調整するでも、「なんか違う」が消えない。これはセンスの問題ではなく、判断基準がない状態だから起こります。自分で作ると、どうしても“主観”だけで判断することになります。第三者視点が入るだけで、一気に
0
カバー画像

ココナラでの業務も始めました!

はじめまして!グラフィックデザイナーとしてデザイン業務をしています。DTPデザインやデジタルグラフィック、アートディレクションを専門にお仕事をしています。アートディレクションが得意なので、デザインイメージが全くないを丸投げしたいからでも受け付けています。完成形のデザインとラフイメージに思ってたのと違ったがないよう、ラフ案提示ではなく、完成形デザインでの提供となります。修正は完成形デザインをみてからご相談いただいています。デザインの提示だけでなく、デザインがわからない人でもわかるデザインコンセプトを添えてお渡しいたしますので、なんでこうなった?とならないよう、こういう想いがデザインには含まれていますと人に伝えたくなる、伝えやすいコミュニケーションデザインを意識した仕上がりにします。いいデザインになったと喜んでもらえるデザインと提供方法を日々試行錯誤していきますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします。                                         片桐 沙耶香
0
カバー画像

2020年もあと少し

2020年も残り少し…今年はコロナ渦でしたが、仕事の方はおかげ様でたくさんのご依頼を頂き、無事走り抜ける事が出来たように感じます。今のカタチ、フリーランスでデザインの仕事を始めて3年、最初の頃はなかなか家族の理解も難しかったですが、少しづづ実績や仕事を見せれるようになってきて、協力もだいぶ得られるようになりました。いつも私が忙しそうだと、案じて夕飯を作ってくれる義母さんにも感謝…!(←あんまり伝えれてない汗)たまに夜勤で家に居る時は「お昼何か作る?」と言ってくれる夫にも感謝こう書いてるとご飯のことばかりですが、私は忙しい時ほど買ってきたスーパーの惣菜とかイヤな人なので、手作りのご飯が本当にありがたいのです。ちなみに現在の市のデザイン専門家をしてますが、来年は県財団の専門家を目指します^^(そうすれば市内だけでなく県内クライアントであれば、コスト3分の1を抑えた依頼を受けれるのでメリットを生み出せるので)
0
カバー画像

LP制作を依頼するときの予算の決め方【小規模事業者向け】

こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日はクライアント様の案件でクラウドファンディングのMakuakeについて調べていました。どうやったら応援してもらえるか?を本気で考えるのがデザイナーの仕事だと思っています!クライアントの売上を一緒に作る、それがLP制作専門デザイナーの醍醐味です。さて今日はLP制作を依頼するときの予算の決め方について書いていきます。「LP制作を依頼したいけど予算をいくら用意すればいいかわからない」という方に向けて、LP制作の予算の決め方をわかりやすく解説します。1.予算が決まらないと依頼できない理由LP制作を依頼したいけど予算が決まらなくて一歩踏み出せない方が多いです。予算が決まらない理由は主に2つあります。1つ目はLP制作の相場がわからないこと、2つ目はいくら投資すれば元が取れるかイメージできないことです。この記事を読むことで予算の決め方がわかり、自信を持って依頼できるようになります。2.予算の決め方3つのステップステップ1:目的と期待する成果を明確にするまずはLPを作る目的と期待する成果を明確にしましょう。たとえばこんな形で整理します。目的:月10件の問い合わせを増やしたい期待する成果:問い合わせ1件あたりの成約率30%・客単価¥30,000月間売上増加の期待値:10件×30%×¥30,000=¥90,000このように数字で整理することで「いくらまでなら投資できるか」が見えてきます。ステップ2:相場を把握するLP制作の費用相場は依頼先によって異なります。依頼先費用相場クラウドソーシング¥30,000〜¥100,000(税
0
カバー画像

フリーランスデザイナーの1日

フリーランスのデザイナーってどんな1日を過ごしてるの?と思う人もいるかもしれません。今回は、普段の仕事の流れをざっくり紹介します!朝:仕事前の準備だいたい朝〇時に起床。まずはコーヒーを飲みながら、今日のスケジュールを確認します。午前:デザイン作業&クライアント対応午前中は頭が冴えているので、集中してデザイン作業を進める時間。メールチェックやクライアントとのやり取りもこの時間にやることが多いです。昼:ランチ&リフレッシュ昼食は自宅で簡単に作ることが多め。気分転換に散歩したり、SNSをチェックしたりしてリラックス。午後:修正作業&新しい案件の準備午後はクライアントからのフィードバック対応や、新しい案件のリサーチ・アイデア出しをする時間。ときどき打ち合わせが入ることも。夜:振り返り&自由時間夜はその日の作業を振り返りつつ、余裕があれば勉強やポートフォリオの更新をすることも。ゆっくり映画を観たり、趣味の時間を楽しんで1日を終えます。こんな感じで、フリーランスの1日は割と自由。でも、その分スケジュール管理が大事になってきます!また別の記事で、具体的な時間の使い方や作業のコツも紹介するのでお楽しみに!
0
15 件中 1 - 15