Web制作を依頼したいけど、何を伝えればいいかわからない人へ

Web制作を依頼したいけど、何を伝えればいいかわからない人へ

記事
デザイン・イラスト
「Webサイトを作りたい気持ちはあるけど、
デザイナーさんに何を伝えたらいいかわからない」

これは、実は一番よくあるご相談です。

・どこまで決めておくべき?
・文章は全部用意しないとダメ?
・イメージが曖昧だと迷惑?

こんな不安があると、
「もう少し整理してから相談しよう」と思って
そのまま時間だけが過ぎてしまうことも多いですよね。

でも、結論から言うと
完璧に準備してから依頼する必要はありません。

Web制作の相談で、最初から決まっていなくていいもの


よく「これって決めておくべきですか?」と聞かれますが、
実際はこんな感じです。

・デザインの細かいイメージ
・色やフォントの指定
・ページ構成の完成形
・キャッチコピーや文章すべて

これらは決まっていなくて大丈夫です。

むしろ
「なんとなくこんな雰囲気がいい気がする」
「今のサイトがしっくりきていない」
このレベルの感覚のほうが、よくあるスタートです。

逆に、これだけあると話が進みやすいポイント


最低限あると助かるのは、実はとてもシンプル。

・何のためのWebサイトか
(集客したい/信頼感を出したい/情報をまとめたい など)
・誰に見てほしいか
(個人のお客さま/企業担当者/初めての人 など)
・今、困っていること・モヤっとしていること

文章がまとまっていなくても、
箇条書きや口頭イメージで十分です。

「うまく説明できない」が一番のハードルになりがち


多くの方が不安に思っているのが、ここ。

自分の説明が下手で、ちゃんと伝わらなかったらどうしよう

でも実際は、
説明が苦手な方ほど、ヒアリングしながら一緒に整理したほうがうまくいきます。

デザインや構成は、
「何を言ったか」より
「何を目的にしているか」のほうがずっと大切だからです。

私が“いきなりデザインしない”理由


Web制作のご相談では、
最初からデザインを作り始めることはほとんどありません。

・どんな人に
・何を伝えて
・どうなってほしいか

ここを整理せずに作ると、
「見た目は悪くないけど、なんか違う」
という状態になりやすいからです。

イメージが曖昧なままでも、
会話しながら少しずつ言語化していくことで、
方向性はちゃんと見えてきます。

まとめ:相談は“整理するため”にしていい


Web制作の相談は、
完成形を伝える場ではなく、考えを整理する場でもあります。

・何から決めればいいかわからない
・うまく説明できる自信がない
・まずは話を聞いてほしい

そんな状態でも、まったく問題ありません。

ご相談について


私のサービスでは
・イメージが固まっていない
・文章や構成が未確定
・何をどう頼めばいいかわからない

という状態から、一緒に整理しながら進めています。

「これって相談していいのかな?」
と思う内容こそ、実は一番多いご相談です。

まずはお気軽にメッセージください。

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