フリーランスデザイナーがLP制作で選ばれる理由【制作会社との違いを解説】

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こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日はインスタ運用の商談をしてきました。PCを見せながら説明していたのですが、PCに貼っているシールをずっと手で隠していました。『人生はわたしがデザインする』というシールなんですが、イキっている男みたいでなかなかキモいのはわかっています(笑)でも剥がしません。いいシールなんです。
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さて今日はフリーランスデザイナーがLP制作で選ばれる理由について書いていきます。

LP制作をフリーランスに頼むか制作会社に頼むか迷っている」という方に向けて、フリーランスデザイナーと制作会社の違いと、フリーランスが選ばれる理由をわかりやすく解説します。

1.フリーランスと制作会社の基本的な違い

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まずはそれぞれの基本的な特徴を整理します。
フリーランスデザイナーとは
個人で活動しているデザイナーのことです。受注から制作・納品まで一人で対応します。直接やり取りができるのが最大の特徴です。
制作会社とは
複数のスタッフが在籍している会社です。営業・ディレクター・デザイナー・エンジニアなど役割が分担されています。大規模なプロジェクトに対応できるのが強みです。
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2.フリーランスデザイナーが選ばれる5つの理由

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理由1:費用が抑えられる
制作会社は営業・ディレクター・デザイナー・エンジニアなど複数のスタッフの人件費が費用に含まれます。一方フリーランスは一人で対応するため中間コストがかからず費用を抑えられます。
小規模事業者の方にとって「クオリティは高く費用は抑えたい」という場合はフリーランスへの依頼がコストパフォーマンスが高いです。

理由2:直接やり取りできる
制作会社に依頼すると営業担当・ディレクター・デザイナーと複数の人を通じてやり取りします。その過程でイメージが伝わりにくくなることがあります。
フリーランスは制作者本人と直接やり取りできるので、細かいニュアンスまで伝わりやすくイメージ通りの仕上がりになりやすいです。

理由3:スピードが速い
制作会社は社内での確認・承認フローがあるため対応に時間がかかることがあります。フリーランスは自分で判断して動けるので対応が速いです。
「急ぎでLPが必要」「キャンペーンに合わせて早く公開したい」という場合はフリーランスへの依頼がおすすめです。

理由4:柔軟に対応できる
制作会社は決められた制作フローがあるため途中での変更や追加対応が難しい場合があります。フリーランスは柔軟に対応できるので「やっぱりここを変えたい」という修正にも臨機応変に対応できます。

理由5:専門性が高い
制作会社は幅広い案件に対応するため特定の分野への専門性が薄くなることがあります。一方フリーランスは得意分野に特化しているので専門性が高いです。

私はStudio特化・LP専門として活動しているので、LP制作においては制作会社より高い専門性を提供できます。

3.制作会社が向いているケース

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フリーランスをおすすめしていますが、制作会社が向いているケースも正直にお伝えします。
・大規模なWebサイトやシステム開発が必要な場合
・複数のデザイナーやエンジニアが必要な大型プロジェクトの場合
・会社としての信頼性や実績が必要な場合
・予算が潤沢にある場合

LP制作に特化した案件であればフリーランスへの依頼がコストパフォーマンスが高いです。

4.まとめ

フリーランスデザイナーが選ばれる5つの理由はこちらです。
①費用が抑えられる
②直接やり取りできる
③スピードが速い
④柔軟に対応できる
⑤専門性が高い

小規模事業者の方がLP制作を依頼するなら、費用・スピード・専門性のすべてにおいてフリーランスへの依頼がおすすめです。

最後に
フリーランスデザイナーに直接依頼したい!」という方は、お気軽にご相談ください。Studio特化・LP専門のデザイナーとして丁寧にサポートします。まずはメッセージからどうぞ。

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