こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は明後日の撮影に向けて準備をしていました。動き回ることになりそうですが、最近ジムで太ももを鍛えているので余裕です。フリーランスの武器はスキルと足腰です。
さて今日は「交流会って実際に効果があるの?」という方に向けて、200名規模の交流会に参加して気づいた小規模事業者の集客のリアルをわかりやすく解説します。
1.200名規模の交流会に参加した理由
フリーランスとして活動していると、どうしても人との繋がりが少なくなりがちです。オンラインでの営業だけでなくリアルでの繋がりも大切にしたいと思い、200名規模の交流会に参加しました。
結果として参加して本当に良かったです。オンラインでは気づけなかった小規模事業者の集客のリアルをたくさん学ぶことができました。
2.交流会で気づいた小規模事業者の集客のリアル
交流会に参加して気づいたことが4つあります。
1つ目はWebに苦手意識を持っている事業者が多いこと。名刺交換をしながら話を聞いていると「ホームページはあるけど更新できていない」「SNSをやった方がいいのはわかっているけど続かない」という声が多かったです。
2つ目は口コミと紹介で仕事が回っている事業者が多いこと。「新規集客はほとんど口コミ」という方が多く、Webを使った集客の仕組みがまだ整っていない事業者がたくさんいました。
3つ目はLPを知らない事業者が多いこと。「LPって何ですか?」という質問を何度もいただきました。ホームページとLPの違いすら知らない方がほとんどで、LP制作専門デザイナーとしてまだまだ伝えるべきことがたくさんあると感じました。
4つ目は信頼関係が集客の鍵になっていること。交流会で直接話して信頼関係が生まれた後に「実はWebのことで困っていて」という相談が自然に生まれていました。リアルでの繋がりは強いと改めて実感しました。
4.交流会とLPを組み合わせると最強な理由
交流会で出会った人にLPのURLを共有することで、オフラインとオンラインの集客が組み合わさります。
たとえば名刺にLPのQRコードを印刷しておくだけで、交流会で出会った人が後からLPを見てくれます。交流会で信頼関係を築いた後にLPを見てもらうと問い合わせにつながりやすくなります。
交流会→名刺交換→LP閲覧→問い合わせという流れが作れると、集客の仕組みが完成します。
5.交流会に参加するときに準備しておくべきこと
交流会に参加するときに準備しておくべきことは3つあります。
1つ目は名刺にLPのQRコードを印刷しておくこと。交流会で名刺を渡した後にLPを見てもらえる導線を作っておきましょう。
2つ目は自己紹介を一言で言えるようにしておくこと。「Studio特化のLP制作専門デザイナーです」のように何者かが一瞬で伝わる自己紹介を準備しておきましょう。
3つ目は相手の悩みを聞く姿勢を持つこと。自分のサービスを売り込むのではなく「どんなことで困っていますか?」と相手の悩みを聞くことで自然に相談につながります。
6.まとめ
200名規模の交流会に参加して学んだことはこちらです。
・Webに苦手意識を持っている事業者が多い
・口コミと紹介で仕事が回っている事業者が多い
・LPを知らない事業者が多い
・信頼関係が集客の鍵になっている
交流会とLPを組み合わせることで、リアルとオンラインの集客が掛け合わさって最強の集客の仕組みが作れます。
最後に
「交流会で出会った人に見せられるLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。名刺に載せるQRコード用のLPから丁寧にサポートします。まずはメッセージからどうぞ。