こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日はむしゃくしゃしてTWICEのミニアルバムを買いました。TWICEを聴いたら不思議と元気が出てきました。そのエネルギーを全部ぶつけに、今から200名規模の交流会にレッツラゴーします。TWICEありがとう。
さて今日はLP制作でよくある失敗10選と解決策について書いていきます。
「LPを作ったのに効果が出ない」という方に向けて、LP制作でよくある失敗とその解決策を10個まとめてわかりやすく解説します。
1.LP制作で失敗する人の共通点
LP制作で失敗する方に共通しているのは「なんとなく作ってしまっていること」です。
デザインにこだわる前に設計が大切です。この記事で紹介する10個の失敗を事前に知っておくだけで、LP制作の成功率が大きく上がります。
2.よくある失敗10選と解決策
失敗1:ターゲットが曖昧
「誰でも使えます」「全ての方におすすめです」というメッセージは誰にも刺さりません。
解決策:年齢・性別・悩み・理想の状態を具体的に設定する。「30代の産後太りに悩むママ」のように絞れば絞るほど刺さるLPになります。
失敗2:情報を詰め込みすぎ
伝えたいことが多すぎて結局何も伝わらないLPになってしまっています。
解決策:LPで伝えることは一つのサービス・一つの行動に絞る。削れる情報は思い切って削りましょう。
失敗3:CTAが弱い
「お問い合わせはこちら」というボタンが目立たない場所にあったり文言が弱かったりします。
解決策:ボタンはページ内で一番目立つ色にして「まず無料で相談する」のようにハードルが低く次の行動がイメージできる文言にする。ファーストビューと最下部の最低2箇所に設置しましょう。
失敗4:スマホ対応していない
パソコンで見たときは綺麗でもスマホで見たときにレイアウトが崩れています。
解決策:制作中は必ずスマホでの表示を確認する。今はLPをスマホで見る人がほとんどなのでスマホファーストで設計することが重要です。
失敗5:お客様の声がない
自分で「良いサービスです」と言うだけでは初めて訪問した人には信頼してもらえません。
解決策:サービス提供後に必ずお客様の声をいただく習慣をつける。一人からでいいので声を集めてLPに掲載しましょう。
失敗6:ファーストビューが弱い
ページを開いた瞬間に「自分には関係ない」と思われて離脱されています。
解決策:ターゲットが「自分のことだ」と感じるキャッチコピーとベネフィットが伝わるビジュアルをファーストビューに配置する。最初の3秒で興味を掴むことが重要です。
失敗7:離脱防止策がない
訪問者がページの途中で離脱してもそのまま終わってしまっています。
解決策:ページの途中にもCTAボタンを設置する。また「よくある質問」セクションを入れることで離脱する前に不安を解消できます。
失敗8:更新されていない
LP公開後に一度も更新されていないので情報が古くなっています。
解決策:定期的にお客様の声・実績・料金などの情報を更新する。古い情報が載っているLPは信頼性が下がります。
失敗9:競合調査をしていない
競合他社のLPを見ずに制作しているので差別化ができていません。
解決策:制作前に競合他社のLPを最低3つ以上分析する。「競合がやっていないこと」を自分のLPに入れることで差別化できます。
失敗10:公開して満足している
LPを公開したことで満足してしまい改善を続けていません。
解決策:ヒートマップなどのツールを使ってデータをもとに改善し続ける。LPは公開してからが本番です。定期的にアクセス数や問い合わせ数を確認して改善を繰り返しましょう。
3.まとめ
LP制作でよくある失敗10選はこちらです。
①ターゲットが曖昧
②情報を詰め込みすぎ
③CTAが弱い
④スマホ対応していない
⑤お客様の声がない
⑥ファーストビューが弱い
⑦離脱防止策がない
⑧更新されていない
⑨競合調査をしていない
⑩公開して満足している
この10個を意識するだけでLPの成功率が大きく上がります。
LP制作前にこのリストを見返す習慣をつけてみてください。
最後に
「失敗しないLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。ヒアリングから丁寧にサポートします。まずはメッセージからどうぞ。