こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は甥っ子のお世話をしながら仕事を進めていました。机じゃなくて床でも仕事できることを今日初めて知りました(笑)フリーランスに必要なのは机ではなくPCと意志だけかもしれません。どこでも仕事できるように日々研究中です。
今日はLPのデザインで失敗しないための配色の選び方について書いていきます。
「LPの色をどう選べばいいかわからない」という方に向けて、LP制作で失敗しない配色の選び方をわかりやすく解説します。
1.配色を間違えると起こること
LPの配色を間違えると以下のことが起こります。
・ブランドイメージが伝わらない
・読みにくくて離脱される
・信頼感が下がる
・競合他社との差別化ができない
逆に配色が正しければ「このブランドらしい!」という印象が生まれて訪問者の信頼感が上がります。デザインの中で配色は最も印象を左右する要素の一つです。
2.LP制作で使うべき色の基本ルール
基本ルール1:3色で構成する
LPの配色は基本的に3色で構成します。
メインカラー:ブランドを象徴する色。全体の60%程度使用
サブカラー:メインカラーを引き立てる色。全体の30%程度使用
アクセントカラー:CTAボタンなど目立たせたい部分に使う色。全体の10%程度使用
たとえば私のブランドカラーはメインカラーがYellow(黄色)・サブカラーがBlack(黒)・アクセントカラーがWhite(白)です。この3色を統一して使うことでブランドとしての一貫性が生まれます。
基本ルール2:業種別おすすめカラー
業種によって使うべきカラーが変わります。
自分のビジネスの業種とターゲットに合わせてカラーを選びましょう。
基本ルール3:やってはいけない配色
配色でやってはいけないことが3つあります。
1つ目は色を使いすぎること。
4色以上使うとまとまりがなくなって素人っぽい印象になります。
2つ目は文字と背景のコントラストが低いこと。
読みにくいLPは離脱率が上がります。白背景に薄いグレーの文字など、コントラストが低い組み合わせは避けましょう。
3つ目は業種のイメージと合わない色を使うこと。
たとえば医療系のLPに派手な赤やオレンジを使うと信頼感が下がります。業種のイメージに合った色を選ぶことが重要です。
3.色が持つ心理的効果
色には心理的な効果があります。LP制作で使う前に色の持つ印象を理解しておきましょう。
赤:情熱・緊急性・食欲増進。セール・飲食店に効果的
青:信頼・冷静・清潔感。医療・金融・士業に効果的
緑:自然・安心・健康。医療・環境・オーガニックに効果的
黄色:明るさ・元気・注目。子ども向け・エネルギッシュなブランドに効果的
ピンク:女性らしさ・可愛さ・優しさ。美容・ブライダルに効果的
黒:高級感・シック・洗練。ラグジュアリーブランドに効果的
白:清潔感・シンプル・誠実さ。どの業種にも合わせやすい
自分のブランドが訪問者にどんな印象を与えたいかを考えて色を選びましょう。
4.まとめ
LPのデザインで失敗しないための配色の選び方はこちらです。
メインカラー・サブカラー・アクセントカラーの3色で構成する
業種のイメージに合った色を選ぶ
色を使いすぎない
文字と背景のコントラストを意識する
配色はブランドの第一印象を決める重要な要素です。3色に絞ってブレない配色を決めることでLPの質が大きく上がります。
最後に
「自分のブランドに合った配色でLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。ヒアリングから丁寧にサポートします。
まずはメッセージからどうぞ。