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人は色と文字どちらを先に認識するの?

みなさんこんにちは!長崎のクリエイター ウズラです。 早速ですが皆さん、デザインをする時、何を重要視しますか? ここでいうデザインは、チラシやポスターはもちろん、YouTuberがサムネイルを作る際も含みます。 【色】・【文字】・【レイアウト】・【配置するもの】などなど、様々なご意見があるかと思います。 しかし、実はこの答えを出すべき実験が既に行われていたのです。人が色を認識するまでの流れ早速ですが、今回のメイン画像。どこがおかしいかわかりますか?じっくり見ればどこがおかしいかわかりますよね? 普通は男性のマークが青で女性のマークが赤のはずなのに、 この画像は男性のマークが赤で女性のマークが青になっています。 そして、それに気づかずにウズラは女性のトイレに入ってしまいました... これと全く同じ実験が行われたことがあります。 このイラストのように、男性のマークを赤に、女性のマークを青にした上で男性はどちらに入るのかを試したものです。 その結果、面白いことにほとんどの男性は間違えて女性用トイレに入ってしまったのです。 なぜだと思いますか? 実は非常に単純な理由なのです。それは、 【色】・【文字】・【レイアウト】・【配置するもの】 のうち、横目で見ても認識できるのは色だけだからです。 横目で見て青い色があれば誰でも男性トイレと思いますよね? そう思い込めばそれ以上見ないですよね? これはあくまで一例です。 人がひとつひとつをじっくりと見るシチュエーションは実はかなり限られます。つまりデザインをする際により印象づけるためには...上記の実験から言えること、それは、多くの場合人は横目で
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色彩検定|色の対比現象とは?周りの色で見え方が変わる不思議な現象

こんにちは!今回は色彩検定でも重要な「色の対比現象」についてまとめます。同じ色でも、周りの色が違うだけで明るく見えたり暗く見えたりすることがあります。これは私たちの目が色を「単独」ではなく、「周囲との関係」で認識しているためです。色の対比現象とは?色の対比現象とは、周囲の色の影響によって、同じ色でも違って見える現象のことです。Webデザインやインテリア、ファッションなど、色を扱うあらゆる場面で活用されています。明度対比背景の明るさによって、同じ色でも明るく見えたり暗く見えたりする現象です。例えば、黒い背景では灰色が明るく見える白い背景では同じ灰色が暗く見えるという現象が起こります。色相対比周囲の色の影響で、本来の色とは少し違う色味に見える現象です。例えば、赤の隣では灰色が少し緑っぽく見える青の隣では灰色が少し黄色っぽく見える補色の影響を受けることで起こります。彩度対比周囲の色の鮮やかさによって、色の鮮やかさが変化して見える現象です。例えば、鮮やかな赤の隣では灰色がより地味に見える落ち着いた色の隣では同じ赤がより鮮やかに見えるという特徴があります。デザインでも大切ホームページ制作でも対比現象はとても重要です。例えば、ボタンを目立たせる文字を読みやすくする写真をきれいに見せる強調したい部分を目立たせるなど、配色を考える際に欠かせない知識です。まとめ色は単独で見えるものではなく、周囲の色との組み合わせによって印象が大きく変わります。色彩検定では、こうした対比現象の特徴を理解しておくことが大切です。デザイン制作でも活かせる知識なので、今後も少しずつ学んでいきたいと思います✨
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LINEリッチメニューができるまで!(2)

こんにちは!!今回は久々にLINEリッチメニューのお話をしたいと思います。少し前に納品は済んでいるのですが、ブログではお話ししていなかったので、前回のLINEリッチメニューができるまでと同じように、どのようにデザインを完成させていったのか恥ずかしいもの含め振り返っていきましょう!今回のご依頼今回ご依頼いただいたLINEリッチメニューの条件は以下の通りお客様: 三重県の保険代理店様(法人)目的:  既存契約者様と身近に繋がるためカラー: 既存ロゴカラーと同じイメージ:シンプルまたはかっこいい<ご依頼をいただいてわかったこと・気になったこと>・ロゴはお持ちで信頼をイメージした青、形はかなりシュッとしていてかっこいい・あまり具体的なイメージはお持ちではない様子・金融業界はお堅い業界なので、デザインはなんでもありではないのでは?  まずはフワッとでもイメージを確認したい私自身も新卒で入ったのは金融業界だったので、金融業界では信頼が一番大事であること、ホワイトでクリーンなイメージがとても重要であることはわかっていました。デザインをする上で金融業界はなかなか難しい業界です。イメージのご確認として最初にお出ししたもの業界イメージを守るのか、イメージを壊して新しいイメージを作りたいのか、まずはそこを確認するために以下のものを作ってみました。(左)ロゴのかっこいい雰囲気によせて、少しダークな感じに寄せたもの(右)これまでの業界イメージに合わせたクリーンでシンプルなもの返答は「右」ということだったので、業界イメージを保ちつつ、デザインを作っていきます。最初に上がってきたデザイン方向性を確認した後、
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【本日の学習記録】インテリアと心理効果・視覚効果について学びました!

今日は色彩検定の学習で、インテリアにおける色の心理効果・視覚効果について学びました。色には「好き・嫌い」だけでなく、人の感じ方や空間の広さ、温度感まで変える力があります。Webデザインでも配色はとても重要なので、今後の制作にも活かせそうな内容でした!🌞 暖色・寒色色には暖かさや涼しさを感じさせる効果があります。🔶 暖色赤オレンジ黄色→ 温かい・活発・親しみやすい印象🔷 寒色青水色青緑→ 涼しい・落ち着いた・清潔感のある印象最近ではLED照明でも光の色を変えることで、暖色・寒色を演出できます。ただし、寒い部屋に暖色暑い部屋に寒色を使う場合は、壁全体など広い面積ではなく、小物や照明など部分的に取り入れる方が自然だと学びました。🎨 進出色・後退色色には距離感を変える効果もあります。🔴 進出色→ 手前にあるように感じる色🔵 後退色→ 奥にあるように感じる色例えば、部屋の奥側の壁に後退色を使うと奥行きを感じ、反対に進出色を使うと壁が近く感じられます。限られた空間でも、色の使い方次第で広さの印象が変わることを知りました。🏠 膨張色・収縮色明るさによって空間の広さも変わって見えます。☀️ 高明度色(明るい色)→ 空間が広く感じる🌑 低明度色(暗い色)→ 空間が引き締まり、狭く感じるそのため、床・壁・天井を明るい色でまとめると、開放感のある空間になります。⚖️ 軽い色・重い色色には「軽さ」「重さ」の印象もあります。これは明度によって決まります。🌿 高明度→ 軽快・爽やか🌳 低明度→ 重厚・落ち着いた印象また、天井 → 壁 → 床の順に少しずつ暗くすると、自然で安定感のある空間になります。逆に、
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🌿本日の学び|出品文の見直し&色の心理効果について

こんにちは、WebデザイナーのHANAです😊本日は❶ココナラ出品ページ(HP制作サービス)の文章見直し❷色彩検定の学習(色の心理効果)について取り組みました✨✏️❶ 出品文の見直しホームページ制作の出品ページを改めて見直してみると、「やさしく伝える」ことを意識していたつもりでも、・少し説明が固い・初心者の方には分かりづらい表現がある・魅力がしっかり伝わりきっていないと感じる部分がありました。ただサービス内容を並べるだけでなく、「どんな方におすすめか」「どんな気持ちになれるか」をしっかり伝えることが大切だと改めて実感しました🌿🎨❷ 色の心理効果について本日は色彩検定の学習として、「色が人に与える印象」について学びました✨暖色と寒色・暖色(赤・オレンジなど):あたたかさ、元気、活発な印象・寒色(青など):落ち着き、清潔感、信頼感医療・福祉系や企業サイトでは寒色がよく使われる理由も納得です◎進出色と後退色・進出色:前に出て見える(赤・オレンジなど)・後退色:奥に引いて見える(青など)👉 ボタンや強調したい部分に活用できそうです 膨張色と収縮色・膨張色:大きく見える(明るい色)・収縮色:引き締まって見える(暗い色)👉 レイアウトのバランス調整にも使える考え方ですね柔らかい色と硬い色・柔らかい色:淡い色、優しい印象・硬い色:濃い色、しっかりした印象👉 女性向けや癒し系のデザインには柔らかい色が合いそうです✨軽い色と重い色・軽い色:明るい色(軽やか)・重い色:暗い色(重厚感)興奮色と沈静色・興奮色:赤など(行動を促す)・鎮静色:青など(落ち着かせる) 派手な色と地味な色・派手:目を引く、印
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色の選び方がわからない!そんな時使えるデザインテクニック

みなさんこんにちは!長崎のクリエイター ウズラです。 こちらの記事を読む前に、まずはこの記事を読んでみてください。恐らく、色の重要性が理解できるかと思います。 その上でこちらの記事を読んで頂けますと幸いです。 今回は例題として主に食べ物関係の配色のお話をします。 しかし、他の世界でも使えるテクニックなので、是非最後まで御覧ください!目を惹く配色って何?皆さん、何だとおもいますか? 多くの人は「目立つ色を使う!」と答えるのではないでしょうか? 答えはNOです。 というか言葉尻だけ捉えると間違ってはいないのですが、デザイン的な意味で言うと、それだけでは目を惹く配色とは言えません。 なぜかと言うと目立っても不快に思われては意味がないからです。 例えば、以下の例をご覧ください。どのPOPが美味しそうに見えますか?恐らく多くの方は赤か黄色と答えているのではないでしょうか? なぜでしょうか? それは、色により人に与える心理状態が違うからです。 色には食欲を増進させる色と衰退させる色があります。 恐らく最も選ばなかったであろう色は青だと思います。 それは、何故かというと、青い食べ物自体があまりないため、最も食べ物と関連が薄い色だからです。 試しにgoogleで食べ物と画像検索をしてみましょう。※著作権の関係でボカシをいれてます。 すると、この通り赤・オレンジ・黄色といった色が多くを占めています。 実は、人はこれまでに食べてきた美味しい・美味しそうな食べ物を記憶し、脳がこの色は美味しい、この色は美味しくないと無意識に判断をしているのです。 その事から、美味しそうな食べ物に含まれる色=食欲をそそ
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【色彩検定】生活環境での景観色彩設計とは?戸建て住宅の色選びで大切なポイント

こんにちは!今回は、色彩検定の学習内容から**「生活環境での景観色彩設計」**についてまとめます。建物の色は「好きな色を選べば良い」というわけではありません。実は、街並み全体との調和を考えることがとても大切です。景観色彩設計とは?景観色彩設計とは、建物や街並みの色彩を計画し、周囲との調和や暮らしやすさを考えながら色を決めていくことです。住宅だけでなく、街全体の印象にも大きく影響するため、色彩設計は重要な役割を持っています。戸建て住宅の色彩設計で配慮すること住宅の色を考えるときは、建物単体だけを見るのではなく、周囲とのバランスを考えることが大切です。例えば、周辺の住宅との調和自然環境とのなじみ街並み全体の統一感季節や光による見え方など、さまざまな要素を考慮して色を決めます。色彩設計の対象になる場所色彩設計では、主に次の2つの領域を対象として考えます。公的領域道路や公園など、多くの人が利用する公共空間です。境界領域住宅の外壁や門、フェンス、植栽など、私有地と公共空間の境界部分です。この境界部分の色づかいが、街並みの印象を大きく左右します。「図」と「地」の考え方住宅は一般的に「図(主役)」として考えられます。しかし景観色彩設計では、住宅も街並みという「地(背景)」をつくる一部として考えることが基本です。周囲に自然となじむ色を選ぶことで、草花樹木交通標識案内サインなど、小さな「図」が見やすくなります。その結果、街全体が落ち着き、心地よい景観につながります。戸建て住宅の色彩設計プロセス色彩設計は、次の流れで進められます。① 条件の把握建物の用途や地域のルールなどを確認します。② 環境調査
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色の心理効果とは?暮らしやデザインにも活かせる色彩の力

こんにちは!本日は**「色の心理効果」**について学びました。私たちは普段、何気なく色を見ていますが、実は色には人の気持ちや行動に影響を与える力があります。デザインやインテリアだけでなく、広告や店舗づくりなど様々な場面で活用されています。色が与える心理的な印象🔴 赤情熱・活力・興奮食欲を高める効果注意を引きたい場面によく使われる飲食店やセールの広告などでもよく見かけます。🔵 青信頼・誠実・冷静集中力を高める爽やかで清潔感を与える企業のロゴや病院・医療関係のデザインにも多く使われています。🟢 緑安心・自然・癒しリラックス効果疲れを和らげる印象医療・福祉・観葉植物・エコ関連などでよく使われます。🟡 黄色明るさ・希望・楽しさ注意を引く色子ども向けのデザインにも人気見やすさが高く、案内表示にもよく使われています。⚫ 黒高級感重厚感力強さブランドや高級商品のデザインでよく見かけます。⚪ 白清潔感シンプル純粋さ余白を活かしたデザインでは欠かせない色です。Webデザインにも活かせるホームページを制作するときも、ターゲットに合わせて色を選ぶことが大切です。例えば、医療 → 青・緑カフェ → 茶色・ベージュ不動産 → 緑・ネイビー子ども向け → 黄色・オレンジこのように色を選ぶだけでも、見る人の印象は大きく変わります。今日の学び色は「見た目をきれいにするもの」ではなく、人の感情や行動にも影響を与える大切な要素だということを改めて学びました。これからホームページを制作するときも、伝えたいイメージに合った色選びを意識していきたいと思います。
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本日の学習ブログ|住空間のカラーコーディネーションを学びました!

本日は**「住空間のカラーコーディネーション」**について学習しました。Webデザインだけでなく、インテリアデザインでも色はとても重要な役割を持っています。色の使い方ひとつで、居心地の良さや使いやすさ、空間の印象が大きく変わることを学びました。インテリアの色彩は4つの考え方が基本住まいの色彩計画は、次の4つの視点から考えることが基本になります。① 生活を包む色彩住む人が毎日過ごす空間だからこそ、落ち着きや安心感を与える色選びが大切です。② 目的や用途に応じた色彩部屋の役割によって適した色は異なります。例えば、集中したい部屋やリラックスしたい部屋など、用途に合わせて配色を考えます。③ 住むための色彩見た目の美しさだけではなく、生活しやすさや快適性も考慮した色彩計画が重要です。④ 利用者に応じた色彩子どもや高齢者など、利用する人に合わせて見やすさや安全性にも配慮した色選びが求められます。空間のゾーニングと配色のポイント住宅は用途ごとに大きく3つの空間に分けられます。1. パブリック空間家族や来客が利用する共有スペースです。玄関廊下・階段リビングルームダイニングルーム和室明るく清潔感があり、誰でも心地よく過ごせる配色が向いています。2. プライベート空間個人がゆっくり過ごすための空間です。ベッドルーム子ども部屋リラックスできる色や、利用する人の年齢・好みに合わせた色使いが大切になります。3. サービス空間生活を支える機能的な空間です。キッチンバスルーム洗面所トイレ清潔感や明るさを感じられる色を取り入れることで、快適で使いやすい空間になります。今日の学び色は「好きな色を選ぶ」だけではな
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色相環の分割による配色について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色相環の分割による配色」について勉強しました。前回学習した色彩調和の理論では、「なぜ色が調和して見えるのか」を学びましたが、今回は実際に色相環をどのように分割して配色を作るのかを学習しました。デザインをしていると、「色を増やしたいけど、まとまりがなくなってしまう」ということがあります。そんな時に役立つのが今回の内容です。ダイアード(2色配色)ダイアードは、色相環で補色関係にある2色を使う配色です。例えば、赤 × 緑青 × オレンジなどがあります。コントラストが強く、印象的なデザインを作ることができます。スプリットコンプリメンタリー(分裂補色配色)補色関係にある色を直接使わず、その両隣の色を組み合わせる3色配色です。補色ほど強い対比にならず、程よいコントラストと調和を両立できるのが特徴です。配色に少し変化をつけたい時に活躍しそうです。トライアド(3色配色)色相環を3等分し、正三角形になる位置の色を選ぶ配色です。色のバランスが良く、カラフルなのにまとまりを感じやすい配色としてよく知られています。テトラード(4色配色)色相環を4等分し、正方形になるように色を選ぶ配色です。使える色数が増えるため、デザインの表現の幅も広がります。ただし色数が増える分、主役となる色を決めることが大切だと感じました。ペンタード(5色配色)色相環を5等分して作る配色です。5色を使うため非常に華やかですが、統一感を保つ工夫も必要になります。ヘクサード(6色配色)色相環を6等分して作る配色です。かなり多くの色を使用するため、イベントデザインやポップな表現に向いていそうだと感じました。学
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色彩調和の考え方について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色彩調和の考え方」について勉強しました。デザインをしていると、「なぜこの配色はまとまって見えるのだろう?」「なぜこの色の組み合わせは違和感がないのだろう?」と思うことがあります。その答えのヒントになるのが、色彩調和の理論です。色彩調和とは?色彩調和とは、「複数の色を組み合わせたときに心地よく感じる状態」のことです。今回は、アメリカの色彩学者ジャッドが提唱した「4つの原理」を学習しました。① 秩序の原理規則的に配置された色の中から、規則的に選んだ色同士は調和するという考え方です。例えば、色相環で等間隔に色を選ぶ配色などがこれに当たります。規則性があることで、まとまりや安定感を感じやすくなります。② 馴染みの原理私たちが日常生活の中で見慣れている色の組み合わせは調和して感じられるという考え方です。例えば、* 空と雲* 森や草木* 土や木材など自然界に存在する配色です。ナチュラルなデザインが落ち着いて見える理由の一つですね。 ③ 類似性の原理共通点を持つ色同士は調和するという考え方です。例えば、* 同じ色相* 同じトーン* 似た明度などです。Webサイトでも同系色でまとめると統一感が出るのは、この原理が関係しています。④ 明瞭性の原理明確なコントラストを持つ色同士も調和するという考え方です。例えば、* 白と黒* 青と赤* トリコロール配色などです。コントラストがはっきりしていることで、力強く印象的なデザインになります。学んだこと今回学習して感じたのは、調和する配色には「理由」があるということです。今までは感覚で色を選ぶことも多かったのですが、* 規則性があ
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🌿 本日の学び:心理補色・補色残像・色の対比

今日は色彩検定の中でも、「目で見たときの不思議な色の見え方」について学びました😊🎨 心理補色とは?ある色を見たあとに、頭の中(感覚的)で自然と反対の色を感じる現象です。例えば👇赤を見る → 緑っぽい印象が残る👉 実際に色があるわけじゃなくて脳がバランスを取ろうとして感じる色です✨👀 補色残像とは?こちらは実際に目で体験できる現象です!例えば👇赤い色をじーっと見たあとに白い壁を見ると…👉 うっすら緑が見えるこれが「補色残像」です✨🎯 色の対比とは?色は単体で見るのではなく、周りの色によって見え方が変わるという性質があります。例えば👇明るい色の中にあると暗く見える暗い色の中にあると明るく見える👉 同じ色でも印象が変わるのがポイント💡 デザインにどう活かす?今回の内容って実はかなり重要で👇目立たせたい → 補色を使う優しく見せたい → 同系色でまとめる読みやすくする → コントラストを調整👉 “伝わるデザイン”の土台になる考え方✨ まとめ色はただの見た目ではなくて、人の感覚や印象に大きく影響するものだと改めて感じました😊これからのデザインにも、少しずつ取り入れていきたいと思います🌿
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ファッションの色彩について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「ファッションの色彩」について勉強しました。普段学習している色彩学では、色相・明度・彩度などを中心に色そのものを考えることが多いですが、ファッションの世界では少し考え方が異なります。今日はその違いについて学びました。ファッションでは色だけで印象が決まるわけではない色彩学では、赤は暖かいイメージ、青は冷たいイメージ、というように色そのものの印象を学びます。しかしファッションでは、素材やデザインによって印象が大きく変わります。例えば、艶のあるエナメル素材で作られた赤いコート。赤には暖かさや情熱的なイメージがありますが、エナメル素材になることでクールでスタイリッシュな印象が強くなります。反対に、青系のモヘアニットは寒色なのに暖かそうに感じます。これは色ではなく、素材が持つふわふわした印象が影響しているからです。素材によって見え方も変わるファッションでは素材の凹凸や光沢によって、陰影が強く見えることがあります。同じ色でも、マットな素材と光沢のある素材では全く違う印象になります。色だけではなく、素材との組み合わせも重要だと感じました。離れて見ると色が変わって見える洋服は実際に着用して少し離れた距離から見られることが多いため、同化や混色が起こりやすいという特徴があります。近くで見た時と遠くで見た時で印象が変わることもあるため、コーディネート全体で色を考えることが大切です。ファッションの基本カラーコーディネートファッションでは、ベースカラーアソートカラーアクセントカラーの3つを基本として考えます。これはWebデザインやグラフィックデザインでもよく使われる考え方ですね
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色の三属性とイメージについて学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色の三属性とイメージ」について勉強しました。色彩検定を勉強していると、「色相・明度・彩度」という言葉がよく出てきますが、実はこれらは単なる知識ではなく、デザインで相手に与える印象をコントロールするための大切な要素です。色相が与えるイメージ暖色系の色は暖かく、寒色系の色は冷たいイメージを与えます。また、暖色系の高彩度色は興奮感や活発な印象、寒色系の低彩度色は落ち着きや沈静感を与えます。例えば、飲食店の広告で赤やオレンジが多く使われるのも、暖かさや活気を感じてもらうためです。明度が与えるイメージ高明度色は軽く柔らかい印象、低明度色は重く硬い印象を与えます。最近よく見かけるナチュラル系のWebサイトは、白やベージュなど高明度色を使うことで優しい雰囲気を作っていることが多いですね。反対に、高級感のあるサイトでは黒や濃いネイビーなど低明度色がよく使われています。彩度が与えるイメージ高彩度色は派手で目立つ印象、低彩度色は落ち着いた印象を与えます。つい「目立たせたいから鮮やかな色を使おう」と考えてしまいますが、使いすぎると見づらくなってしまうこともあります。だからこそ、ベースカラーは低彩度、アクセントカラーだけ高彩度にするなどの工夫が大切なんですね。学んだことデザインを始めた頃は、「なんとなくこの色が好き」で色を選んでいました。でも色彩検定を勉強していると、「なぜこの色を使うのか」を説明できるようになってきます。デザインはセンスだけではなく、理論で考えられる部分もたくさんあるんだなと改めて感じました。駆け出しのデザイナーさんほど、色彩の知識はきっと武器になると思い
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配色の基本ルールについて学習しました!

配色の基本ルールについて学習しました!こんにちは🌸本日は色彩検定の学習で「配色の基本ルール」について勉強しました。ホームページやバナーを制作する中で、「なんとなく色を選ぶ」のではなく、「なぜその配色が良いのか」を説明できることはとても大切です。配色とは?配色とは、2色以上の色を組み合わせて新たな効果を生み出すことです。配色のルールを知ることで、感覚だけではなく客観的に色を判断できるようになります。その結果、目的に応じて色を使い分けられるようになり、より効果的なデザインにつながります。---配色の基本ルール配色を調和させるためには、**「統一」または「変化」**のどちらかを意識することが基本になります。 統一感を重視した配色色相に共通性がある配色です。* 同一色相配色* 隣接色相配色* 類似色相配色これらは全体にまとまりが生まれやすく、落ち着いた印象になります。---統一でも対照でもない配色色相にやや違いがある配色です。* 中差色相配色統一感と変化のバランスを取りやすい配色といえます。---変化を重視した配色色相に対照性がある配色です。* 対照色相配色* 補色色相配色コントラストが強くなり、目を引きやすい配色になります。バナーや広告など、注目を集めたい場面でよく使われます。色相差について色相を基準に配色を考えるときは、使う色同士の「色相差」に注目します。PCCSの色相環では、色相番号24と色相番号1は隣同士として考えるため、最大の色相差は12となります。また、色相差は* 時計回り* 反時計回りどちらで数えても問題ありません。配色を考えるときのポイント色相を基準に配色を考える場合、
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📝 本日の学習ログ|色彩検定

本日は制作作業はお休みして、色彩検定の学習を進めました📖今回学んだのは、色の同化・面積効果・主観色についてです。🎨 色の同化周りの色の影響を受けて、本来の色とは違って見える現象のこと。明度の同化 周囲の明るさに引っ張られて、明るく(または暗く)見える色相の同化 周囲の色味に近づいて見える彩度の同化 周囲の鮮やかさに影響されるデザインでも無意識に影響してくるので、改めて意識する大切さを感じました。✨ 面積効果同じ色でも、面積の大きさによって見え方が変わるというもの。例えば、小さい面ではちょうど良い色でも、大きく使うと強く見えすぎてしまうこともあり、配色のバランスを考える上でとても重要なポイントだと感じました。🌿 主観色実際には存在しない色が、人の感覚によって見えてしまう現象。目の錯覚や心理的な影響によって、色の見え方が変わるというのはとても興味深い内容でした。本日は制作はできませんでしたが、こうした基礎知識をしっかり学ぶことで、より伝わるデザインにつなげていきたいと思います✨
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周辺環境になじむ色を考える「色彩設計のプロセス」

建物の色彩を計画するときは、好きな色を自由に選ぶだけではなく、周辺の街並みや自然環境との調和を考えることが大切です。今回は、住宅の外観を例に「周辺環境の調査」から「素材・仕上げの決定」まで、色彩設計の基本的なプロセスをまとめます。はじめに行う「周辺環境の調査」色彩設計では、最初に周辺環境で使われている色を調査します。一般的な方法は、小型の色見本帳を使って色を測る方法です。適度な距離から対象物を眺め、色見本帳の色票と見比べながら、近い色を確認します。建物の壁や屋根などに色票を直接当てて、厳密に測定する必要はありません。少し離れた場所から、実際の街並みの中でどのように見えているかを確認することが大切です。また、面積が小さくても、その地域らしさを表している素材や自然要素があれば測っておきます。例えば、次のようなものです。* 建物の屋根や外壁* 石垣やレンガ* 木材や土壁* 街路樹や草花* 山や水辺などの自然* 看板や地域特有の装飾このような色を調べておくと、街並みの特徴をつかみやすくなり、周辺環境と調和した配色を考えるための手がかりになります。ステップ1|基本色を検討する色彩設計では、はじめに住宅の外壁の大部分を占める「基本色」を決めます。周辺環境の色彩調査をもとに数色の候補を選び、その中から、どのような配色にするかを検討します。代表的な考え方には、次のようなものがあります。* 色相調和型配色  色相を近づけたり、共通性を持たせたりする配色* 色調(トーン)調和型配色  明度や彩度など、色の調子をそろえる配色周辺の建物や自然の色との関係を考えながら、その場所になじむ色を基本色として選
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色の見え方は人によって違う?カラーユニバーサルデザインについて

こんにちは。Web制作について勉強しながら、色彩検定の学習も続けています。今回は、さまざまな人に情報を正しく伝えるために大切な「カラーユニバーサルデザイン」についてまとめます。カラーユニバーサルデザインとは?私たちが見ている色は、すべての人に同じように見えているとは限りません。生まれつきの色覚特性や年齢、目の状態、周囲の明るさなどによって、色の見え方には違いがあります。カラーユニバーサルデザインとは、色の見え方が異なる人にも、できるだけ正確に情報が伝わるように配慮する考え方です。公共施設の案内表示や地図だけでなく、Webサイトやチラシなどのデザインにも関係しています。色だけで情報を区別しない例えば、入力フォームの間違いを赤色だけで示しても、色の違いに気づきにくい場合があります。そのため、色と一緒に「入力内容をご確認ください」と表示する注意を示すアイコンを付ける下線や枠線、模様なども併用するグラフでは色だけでなく文字や記号を入れるといった工夫が大切です。色だけに頼らず、文字や形でも情報を伝えることで、より多くの人に分かりやすいデザインになります。明るさの差も意識する文字と背景の色が似ていると、文字が読みにくくなってしまいます。例えば、白い背景に薄い黄色の文字を配置すると、やさしい印象にはなりますが、十分な明るさの差がなく、内容を読み取りにくいことがあります。色を選ぶときは色相の違いだけでなく、明度差やコントラストも確認する必要があります。デザインを一度モノクロ表示にして確認すると、明るさの差が分かりやすくなります。加齢によっても色の見え方は変化する年齢を重ねると、水晶体が少しずつ
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色彩検定「インテリアの配色構成」

本日も色彩検定の学習を進めました。今回はインテリアの配色構成について学びました。インテリアでは家具や壁、床など、さまざまな要素(エレメント)の色をバランスよく組み合わせることが大切です。インテリアエレメントとは?インテリアには、壁・床・天井・家具・カーテン・クッション・小物など、多くの要素があります。これらを**「インテリアエレメント」**と呼び、面積の大きさによって3つに分類します。🏠 ベースカラー空間の大部分を占める色。壁床天井など、部屋全体の印象を決める重要な色です。🛋️ アソートカラーベースカラーを引き立てる色。ソファカーテンテーブルラグなど、インテリア全体の統一感をつくる役割があります。🌿 アクセントカラー空間にメリハリや個性を与える色。クッション観葉植物アート小物など、小さな面積で空間の印象を引き締めます。色を決める順番インテリアの配色は、面積の大きいものから決めるのが基本です。ベースカラーアソートカラーアクセントカラーこの順番で考えることで、まとまりのある空間を作ることができます。ベースカラーは特に重要部屋全体の雰囲気はベースカラーで決まります。壁や床などは一度施工すると簡単には変更できないため、慎重に色を選ぶことが大切です。住宅では、R系(赤みのある色)YR系(黄みのある赤)Y系(黄色系)のオフホワイトや、落ち着いた低明度色が多く使われています。また、これらの色はマンセル表色系を用いて表現されます。今日の学びインテリアの色選びは、好きな色を自由に組み合わせるだけではなく、面積配色の順番空間全体のバランスを意識することが大切だと学びました。今後Webデザインでも、
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【色彩検定】インテリアのカラーコーディネーションを学びました!

本日は色彩検定の学習で、インテリアのカラーコーディネーションについて学びました。普段何気なく見ているお部屋も、実は色だけでなく、さまざまな要素が組み合わさって空間がデザインされています。例えばインテリアには、木材石材金属プラスチックなど、さまざまな素材が使われています。さらに、同じ木材でもツヤがある仕上げやマットな仕上げなど、**テクスチャー(質感)**によって空間の印象は大きく変わります。インテリアデザインを考える際のチェックポイント今回学んだ中で特に大切だと感じたポイントはこちらです。✅ 空間の使用目的✅ 空間の広さ・形態・スタイル✅ インテリアイメージの方向性✅ 色彩イメージの方向性と配色✅ 素材・テクスチャー・仕上げ方法✅ 照明の方法✅ 他の空間との調和これらを総合的に考えながらデザインすることで、統一感のある心地よい空間が生まれることを学びました。Webデザインにも共通する考え方今回勉強していて、「これはWebデザインにもそのまま活かせる」と感じました。ホームページ制作でも、誰に向けたデザインなのかサイト全体のイメージ色の組み合わせ写真や素材の雰囲気他のページとの統一感などを考えながら制作しています。インテリアもWebデザインも、「見た目がきれい」だけではなく、目的に合わせて全体のバランスを整えることが大切なのだと改めて実感しました。これからも色彩の知識を深めながら、より見やすく、心地よいデザインを制作できるよう頑張っていきます!
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色相・トーンで考えるカラーコーディネートについて学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色相・トーンで考えるカラーコーディネート」について勉強しました。前回はファッションでは「色だけではなく素材やデザインも印象を左右する」ということを学びました。今回はさらに一歩進んで、色相やトーンを意識したコーディネートの考え方を学習しました。実はこの考え方は、ファッションだけでなくWebデザインやグラフィックデザインにも共通する部分が多いと感じました。同一色相配色同じ色相でまとめる配色です。非常に統一感があり、落ち着いた印象になります。ただし色が似ている分、単調になりやすいので、光沢のある素材マットな素材レザーやニットなど素材感の違いを取り入れることで、同じ色でも豊かな表情を演出できます。類似色相配色隣り合う色相で組み合わせる配色です。同じ色味のグループなので統一感を保ちながらも、少し変化をつけることができます。「まとまりは欲しいけれど、少しアクセントも欲しい」そんな時に活躍する配色です。対照色相・補色色相配色反対側にある色同士を組み合わせる配色です。色のコントラストが強く、印象的なコーディネートになります。ただし、高彩度同士を組み合わせると派手な印象になりやすいため、色の面積やバランスを考えながら使うことが大切だと学びました。多色配色複数の色を使ったコーディネートです。色数が増えるほど難しくなりますが、トーンを揃えることで全体にまとまりが生まれます。また、ボーダー柄やプリント柄など、1つのアイテムに複数の色が入っているものを取り入れると、多色配色でも自然にコーディネートしやすくなるそうです。学んだこと今回学習して感じたのは、「色を増やすほど難しくな
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LP制作で使えるカラーパレットの選び方【業種別事例集】

こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日はバイクの鍵がないことに気づいて関係各所に連絡しました。見つからず新しく作ることになりそうです。でも意外と落ち着いていて「また作れば良いか」くらいの気持ちでした。経営をしていると不測の事態に慣れるのか自然とメンタルが鍛えられている気がします。とはいえ韓国で買ったプルダック麺のキーホルダーが消えたのは普通に辛いです!!!さて今日はLP制作で使えるカラーパレットの選び方について業種別の事例を交えて書いていきます。「LPの配色をどう選べばいいかわからない」という方に向けて、34投稿目で書いた配色の基本をさらに深掘りして業種別のカラーパレット事例を解説します。1.カラーパレットの基本構成LP制作の配色は基本的に3色で構成します。メインカラー(60%):ブランドを象徴する色サブカラー(30%):メインカラーを引き立てる色アクセントカラー(10%):CTAボタンなど目立たせたい部分の色この基本を踏まえた上で業種別の具体的なカラーパレット事例を紹介します。2.業種別カラーパレット事例集整体院・医療系おすすめカラーパレットメイン:水色(#5DADE2)サブ:白(#FFFFFF)アクセント:オレンジ(#F39C12)このパレットを選ぶ理由:水色は清潔感と信頼感を生み出します。白との組み合わせで医療系特有の安心感が伝わります。アクセントのオレンジはCTAボタンを目立たせながら親しみやすさも演出します。サロン・美容系おすすめカラーパレットメイン:ベージュ(#E8D5C4)サブ:白(#FFFFFF)アクセント:ゴールド(#C9A
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トーンと関連する配色イメージについて学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「トーンと関連する配色イメージ」について勉強しました。同じ色を使っていても、トーンが変わるだけで受ける印象は大きく変わります。デザインをしていると、「なんとなくオシャレだけど理由が説明できない」ということがありますが、その理由の一つがトーンにあるのかもしれません。モダン無彩色や中〜高彩度の青系を中心に使い、明度のコントラストをつける配色です。スタイリッシュで都会的な印象を与えるため、企業サイトやIT系のデザインでもよく見かけます。クリア低〜中彩度の寒色系の明清色を中心に使用します。さらに白を加えることで、透明感や清潔感のあるイメージが強調されます。ダイナミック高彩度の暖色と対照色相を組み合わせる配色です。赤や黒を使うことで力強さやインパクトが生まれます。広告やスポーツ関連のデザインでよく使われる印象です。カジュアル橙〜黄色の明清色や純色を使用します。親しみやすく元気な印象を与えるため、子ども向けやイベント系のデザインにも向いています。ナチュラル低〜中彩度の橙〜緑系、黄緑〜青緑系の明清色を使います。自然界にある色を中心に構成するため、安心感や落ち着きを感じさせる配色になります。シックグレイッシュなトーンや低〜中明度の無彩色を使います。青系なら都会的で洗練された印象に、茶系なら落ち着いたクラシックな印象になります。エレガント明清色の紫系や中〜低明度の紫系を中心に使います。明度差を小さくすると、上品で洗練された印象を演出できます。ロマンティック低〜中明度の暖色系の明清色や白を使います。特にピンクを取り入れることで、かわいらしく優しい雰囲気を強く感じられます。
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トーンを基準にした配色について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「トーンを基準にした配色」について勉強しました。配色を考えるときは色相だけでなく、トーンに注目する方法もあります。トーンとは、色の明るさや鮮やかさの特徴を表したものです。同じ色相でもトーンが変わると印象は大きく変化します。トーンに共通性がある配色同一トーン配色トーンが同じ色同士を組み合わせる配色です。彩度差がなく、明度差も比較的小さいため、まとまりが強く感じられます。統一感のある落ち着いた印象になります。---類似トーン配色隣り合うトーン同士を組み合わせる配色です。共通性が感じられるため、まとまりやすい配色になります。類似トーン配色を作るには、* 縦方向に隣り合うトーン* 横方向に隣り合うトーン* 斜め方向に隣り合うトーンのいずれかを組み合わせます。同一トーン配色より少し変化がありながらも、統一感を保つことができます。---トーンに対照性がある配色対照トーン配色トーン区分図で距離が大きく離れた色同士を組み合わせる配色です。縦方向に離れている場合は、明度差が大きくなります。横方向に離れている場合は、彩度差が大きくなります。そのため、コントラストが強くなり、メリハリのある印象を与えることができます。---学んだことホームページ制作でも、* 統一感を出したい → 同一トーン配色* 少し変化を付けたい → 類似トーン配色* 目立たせたい → 対照トーン配色というように使い分けることで、より効果的なデザインができそうだと感じました。本日はここまで!
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配色の基本ルールについて学習しました!

本日の色彩検定の学習では、配色の基本ルールについて勉強しました。配色とは、複数の色を組み合わせて新たな効果を生み出すことです。配色を考える際には、色相差に注目することで「統一感」や「変化」をコントロールできます。---色相に共通性がある配色同一色相配色(色相差0)色相が同じ色同士を組み合わせる配色です。色相に共通性があるため、まとまりが強く感じられます。PCCSでは、無彩色と有彩色の組み合わせも同一色相配色として扱われます。---隣接色相配色(色相差1)色相環で隣り合う色同士を組み合わせる配色です。統一感があり、まとまりのある印象になります。PCCSでは偶数番号と奇数番号を組み合わせます。---類似色相配色(色相差2〜3)色相が似ている色同士の配色です。統一感を保ちながらも、少しだけ変化を感じられます。---色相にやや違いがある配色中差色相配色(色相差4〜7)類似色相配色でも対照色相配色でもない中間的な組み合わせです。まとまりと変化のバランスが取れた配色になります。---色相に対照性がある配色対照色相配色(色相差8〜10)色相の違いが大きい色同士を組み合わせる配色です。色味の共通性は少なく、コントラストが生まれます。特に彩度の高い色同士を使うと、より強い印象になります。---補色色相配色(色相差11〜12)色相環で反対側に位置する色同士の組み合わせです。色相差が最も大きく、強いコントラストが生まれます。彩度の高い色を使うと、さらに目を引く配色になります。---学んだことホームページ制作でも、* 落ち着いた印象なら同一色相配色* やさしい印象なら隣接色相配色* 目立たせたい部分に
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アイコンをピンク色にしようかと迷うなら|全54色

ココナラで似顔絵イラストを出品しているエダユカです。イラストには、あなたを印象づけるブランドカラーの1色で塗ることをおすすめしています。その色がもつイメージが、あなたのイメージに大きく働きかけ、印象を強くすると考えているからです。トップ画像の女の子がピンク色だからか、「ピンク色」でのご依頼がよくあります。カラーコードなどで色のご指定が無い場合は、ピンク色を4色ほどご提案し選んでいただくのですが、そのとき初めて「ピンク色って、こんなにいろいろあるんですね」と驚かれる人もいらっしゃいます。そこで今回は「ピンク色」を54色ここに集めてみました。あなたが気に入るピンク色が、きっと見つかると思います。ピンク色が持つイメージのキーワードピンク色のアイコンにすると、ピンク色が持つ印象があなた自身の印象に強く影響します。ピンク色が持つ印象にはどんなものがあるのか、キーワードとして書き出してみました。もちろん色が持つキーワードには、ポジティブもネガティブもあり、文化や宗教、個人の経験により違ってきます。ここでは、日本で一般的にイメージされる言葉を集めました。ご自身のブランドカラーを決めるときは、ポジティブを中心に、見られたいイメージとの類似する言葉を探してみてください。ピンク色が持つイメージキーワードかわいい|優しい|恋愛|子どもっぽい|赤ん坊|甘い|若い|幸福|安らぎ|ロマンチック|優美|優雅|繊細|色っぽい|やわらかい|あたたかい|温厚|健康的|幻想的|夢|春|わがまま|意地悪な|いやらしいピンク色は女性に好まれることの多い色です。そのため女性がターゲットであればかなりおすすめです。またピン
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ターゲットにあわせた配色5選!

1. 若年層向けのポップカラー若年層、特に10代から20代前半をターゲットにした配色には、ビビッドなポップカラーが効果的です。明るく、エネルギッシュで目を引く色は、若い世代の好奇心を刺激し、ブランドや商品の印象を強く残します。例えば、赤、オレンジ、ピンク、ネオンイエローなどは、ポップカルチャーやSNSで人気の高い色調です。これらの色を使う際は、過度になりすぎないようにバランスを取ることが重要です。明るい色をアクセントとして使い、全体のデザインをシンプルに保つことで、視覚的に魅力的なデザインが完成します。2. 女性向けのパステルカラー女性をターゲットにしたデザインには、パステルカラーがよく選ばれます。淡いピンク、ベビーブルー、ラベンダーなどのパステルカラーは、柔らかさや優しさを感じさせるため、女性向けのブランドや商品に最適です。美容、ファッション、ライフスタイル関連のデザインには特に効果的です。また、パステルカラーはトーンダウンした色調であるため、洗練された印象を与えることができ、エレガントで上品なブランドイメージを作り出すのに役立ちます。3. ビジネス向けのブルートーンビジネス向けの配色には、信頼性とプロフェッショナリズムを感じさせるブルートーンが適しています。青は冷静さ、信頼性、誠実さを象徴する色であり、ビジネスや金融関連のデザインで多く使用されます。濃いネイビーやミッドナイトブルーなどの深い青は、特にフォーマルな印象を与えるため、BtoB(企業間取引)向けのデザインに最適です。さらに、青系の色は、ウェブサイトやアプリケーションのデザインにおいても、ユーザーに安心感を与え、長
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★コーディネートは〇〇するだけで洗練された印象になる

パーソナルカラーは4つのシーズンに分かれ、 似合う色(美肌に見える色)を診断します。 (ココナラのパーソナルカラー診断は16タイプです) 全ての色は… 青みを帯びた【ブルーベース】 黄色みを帯びた【イエローベース】 この2つに分かれます。 ファンデーションなどは黄色み→オークル系 青み→ピンク系 に分かれています。 服のカラーコーディネートにも 【ブルーベース】と【イエローベース】を使います。 例えば… イエローベースでは 👇暖かみを感じる色 黄色みを帯びた色同士の配色は調和します。 ブルーベースは 👇少しひんやりと冷たさを感じるような青みを帯びた色ですね。 特に 【イエローベース】と【ブルーベース】の ベーシックカラー(着こなしの土台、基調となる色)がコーディネートの中に 混在すると、それが違和感に繋がります。イエローベースとブルーベースを理解して 同系色の配色にするだけでも洗練された印象になりますよ!
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同じ色なのに違って見える?「色の面積効果」について学びました

色見本を見て選んだはずなのに、実際に壁へ塗ってみると「思っていたより明るい」「想像より鮮やかに見える」と感じることがあります。これは、色の見える面積によって印象が変化する「面積効果」が関係しています。今回は、色彩検定の学習として、色の面積効果と配色を考えるときの注意点についてまとめます。## 色の面積効果とは?色の面積効果とは、同じ色でも、その色が使われている面積によって明るさや鮮やかさの感じ方が変わる現象です。一般的に、色の面積が大きくなると、明るい色はより明るく、鮮やかな色はより鮮やかに感じられます。反対に、小さな面積で見ると、実際よりも暗く、落ち着いた色に感じることがあります。色そのものが変化しているわけではありませんが、色の見える範囲が広がることで、私たちが受ける印象が変わります。## 小さな色見本と広い壁では印象が変わる面積効果が分かりやすく表れるのが、住宅の外壁や室内の壁紙です。小さな色見本帳では落ち着いたベージュに見えていても、広い壁面に使用すると、想像していたより明るく見えることがあります。また、少し鮮やかな色を広い面積に使用すると、色見本で確認したときよりも強く、派手な印象になることがあります。そのため、住宅の外壁や壁紙など、広い面積に使う色を選ぶときは、小さな色見本だけで判断しないことが大切です。可能であれば、大きめのサンプルを用意し、実際に使用する場所の光の当たり方も確認します。## 高明度の色は、より明るく見える白やアイボリー、明るいベージュなどの高明度色は、面積が大きくなるほど、より明るく見える傾向があります。例えば、小さな色見本では少し落ち着いたアイ
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配色テクニックと色彩調和について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、* コンプレックスハーモニー* ドミナント効果* トーンを統一した配色* 中間色による配色* 明快な2色・3色配色について学びました。昨日は「なぜ色が調和するのか」という理論を学びましたが、今日は実際の配色テクニックに近い内容でした。コンプレックスハーモニーコンプレックスハーモニーとは、多くの色を使用しながらも、全体として調和を感じさせる配色です。一見すると難しそうですが、色相やトーンに一定のルールを持たせることで、複数の色を使ってもまとまりのある印象になります。デザインをしていると、「色を増やしたらごちゃごちゃしてしまった…」という経験がありますが、そんな時に役立つ考え方だと感じました。ドミナント効果ドミナント効果とは、色相やトーンに共通性を持たせて統一感を出す配色方法です。例えば、青系でまとめたり、同じトーンの色だけを使ったりすることで、複数の色を使っていてもまとまりを感じるデザインになります。Webサイトでもよく使われているテクニックですね。トーンを統一した配色同じトーンで色を選ぶと、色相が違っても不思議と調和して見えます。最近見かけるおしゃれなデザインも、よく観察するとトーンが揃っていることが多いです。色を選ぶときは色相だけでなく、トーンにも注目したいと思いました。中明度・低明度の中間色による配色鮮やかな色ばかりではなく、少しくすんだ中間色を使うことで落ち着いた印象になります。最近のWebデザインでも、派手な色よりもニュアンスカラーやくすみカラーを見かけることが増えました。色彩の勉強をしていると、その理由が少しずつ理解できるようになってきます。
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LPのデザインで失敗しないための配色の選び方【小規模事業者向け】

こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日は甥っ子のお世話をしながら仕事を進めていました。机じゃなくて床でも仕事できることを今日初めて知りました(笑)フリーランスに必要なのは机ではなくPCと意志だけかもしれません。どこでも仕事できるように日々研究中です。今日はLPのデザインで失敗しないための配色の選び方について書いていきます。「LPの色をどう選べばいいかわからない」という方に向けて、LP制作で失敗しない配色の選び方をわかりやすく解説します。1.配色を間違えると起こることLPの配色を間違えると以下のことが起こります。・ブランドイメージが伝わらない・読みにくくて離脱される・信頼感が下がる・競合他社との差別化ができない逆に配色が正しければ「このブランドらしい!」という印象が生まれて訪問者の信頼感が上がります。デザインの中で配色は最も印象を左右する要素の一つです。2.LP制作で使うべき色の基本ルール基本ルール1:3色で構成するLPの配色は基本的に3色で構成します。メインカラー:ブランドを象徴する色。全体の60%程度使用サブカラー:メインカラーを引き立てる色。全体の30%程度使用アクセントカラー:CTAボタンなど目立たせたい部分に使う色。全体の10%程度使用たとえば私のブランドカラーはメインカラーがYellow(黄色)・サブカラーがBlack(黒)・アクセントカラーがWhite(白)です。この3色を統一して使うことでブランドとしての一貫性が生まれます。基本ルール2:業種別おすすめカラー業種によって使うべきカラーが変わります。自分のビジネスの業種とターゲット
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お客様は「色」で判断している サイトの印象を左右するメインカラーの選び方

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを開いた瞬間、お客様の脳には無意識のうちにある「印象」が刻まれます。その印象の大部分を決定づけているのが「色」です。色は、言葉以上に速く、強く、あなたのサービスのイメージを相手に伝えます。今日は、あなたのブランドイメージを正しく伝え、理想のお客様を惹きつけるための「メインカラー」の選び方について、色の心理効果を交えて解説します。1. あなたのサービスを「一言」で表す色を選ぶ色には、それぞれ固有の心理的イメージがあります。青: 信頼、誠実、冷静、知性。ビジネスや士業、IT関連に。ピンク・オレンジ: 優しさ、親しみ、温かさ、幸福。カウンセリングや女性向けサービスに。緑: 安心、健康、癒やし、成長。オーガニック、教育、リラクゼーションに。あなたのサービスが、お客様にどんな感情を抱いてほしいのか。その「一言」からメインカラーを導き出すのが、失敗しない選び方のコツです。イメージ画像: 青を基調として信頼感を表現したポートフォリオ2. ターゲットとなるお客様の「好み」に寄り添う自分の好きな色を選ぶのも大切ですが、最も優先すべきは「お客様が好む色」です。例えば、20代の女性をターゲットにするなら、少し淡いニュアンスカラーが好まれるかもしれません。一方で、経営層の男性がターゲットなら、重厚感のある濃い色が信頼感を生むでしょう。自分本位ではなく、お客様の視点に立って、「どんな色に囲まれていたら心地よいか」を想像してみることが大切です。イメージ画像: ターゲット層の好み
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今日の学び|色の見え方を決める「明度」と「彩度」

今日は色彩検定の内容から、PCCS(色の分類)について学習しました🎨特に印象に残ったのが、**明度(ライトネス)と彩度(サチュレーション)**の考え方です。明度(ライトネス)は、色の「明るさ」のこと。同じ色でも、明るくなると軽やかでやさしい印象に、暗くなると落ち着いた印象に変わります。一方、彩度(サチュレーション)は、色の「鮮やかさ」。彩度が高いとパッと目を引くはっきりした印象に、低くなるとくすんだ落ち着いた印象になります。さらに、PCCSの「等色相面」という考え方も学びました。これは、同じ色相(同じ系統の色)の中で、明度と彩度の違いによってどのように色が変化するかを整理したものです。この考え方を知ることで、「なんとなく色を選ぶ」のではなく、👉 明るくしてやさしい印象にする👉 彩度を落として落ち着いた雰囲気にするといったように、意図してデザインできるようになると感じました✨Web制作でも、色の使い方ひとつでサイトの印象は大きく変わります。今後は、こうした基礎も大切にしながら、より伝わりやすいデザインを目指していきたいと思います☺️
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センスの良い部屋は色が決め手!インテリアのプロも実践する配色テクニック

子供のころ緑が好き!ということで、おいしいと思っていなかったピーマンを大好物と言っていました!おかげで、お祝い時には必ずピーマンが出てきました・・。どーも、Ponchaです(‘ω’)今日はインテリアと色と人の心理についてお話をしたいと思います!みなさんは、お部屋の家具や内装を作るとき、色合いって気にしますよね?インテリアをうまくまとめるには、色合いがとても大事になります。そして、色をうまく使うのに一番参考になるのが、店舗などのカラープランニングです。人の心理を考えつつ、インテリアの色をこだわることで・集客力を高めたり、・長居してもらったり・食欲を誘ったりといった感じで、インテリアや店舗の色合いで人がどういう行動をしてくれるかを考えているんです!色を上手に使い分け、色の配置など特に気にしています。お店やお部屋の第一印象は色で大きく左右されます。特に店舗は、立地に合わせ、どの客層をターゲットにし、どのような商品を扱い、コンセプトに沿った色合いを考える必要があります。お店やお部屋のインテリアの色が人にどのような影響を与えているのか?ということで今回は、センスの良い部屋は色が決め手!インテリアのプロも実践する配色テクニックというテーマでお話ししたいと思います!今回は店舗のカラープランニングやインテリアを参考にしながらお話をしたいと思います!お部屋作りやインテリア、小物などを揃える際の参考にしてみてください。★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。プロの第三者目線で、リフォーム・新築・不
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2021 10月6日 のぶしまめ みなご

線画にラフ塗りしてました。色をざざっと塗って、相応しい色を探します。色で世界観が随分変わってきます。色決めに手こずる事が多々あるのでもっと色の知識を入れるため、欲しかった配色の本を思い切って3冊買いました!!6000円飛んでったおー(´;Д;`)でも、コレ、すんごい良い‼︎色を見ながら世界を旅してるみたいで楽しい♫本日の癒し↓↓↓猫おもちゃでケリケリし疲れて眠る『ちまお』♫若干、行き倒れているようにも見える…。可愛い我が子やて。さて、今日も後半戦頑張ります★
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色の使い方でお客様の印象は変わる 理想のブランドイメージを形にする色の魔法

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを訪れた瞬間、お客様が最初に受け取る情報は、実は文字ではなく「色」です。パッと目に入った色の印象が、そのサイト(サービス)の第一印象を決定づけ、その後の読む意欲にも大きく影響します。もし、あなたが「なんとなく好きな色」でサイトの色を決めているなら、それはとてももったいないことかもしれません。色は、言葉以上に雄弁に、あなたのサービスのコンセプトやブランドイメージを伝えてくれるからです。今日は、お客様の心を一瞬で掴み、サービスの魅力を直感的に伝えるための「メインカラー」の選び方について、4つのポイントで詳しく解説します。1. 色が持つ「心理的効果」を知るそれぞれの色には、人が無意識に感じる「イメージ」や「感情」があります(色彩心理)。まずは、主要な色がどのようなメッセージを持っているかを知りましょう。青: 信頼、誠実、知性、冷静、清潔(コーポレートサイト、士業、医療など)赤: 情熱、活力、購買意欲、エネルギー、注目(セール情報、飲食、スポーツなど)緑: 癒やし、安心、健康、自然、調和(カウンセリング、オーガニック製品、リラックス空間など)黄: 元気、明るさ、希望、注意、親しみ(子供向けサービス、ポジティブなメッセージなど)ピンク: 優しさ、愛情、女性らしさ、幸福、柔らかさ(女性向けサービス、恋愛相談、美容など)あなたのサービスは、お客様にどんな感情を届けたいですか?その感情にぴったりの色を選ぶことが、ブランドの土台を作ります。イメージ画像: サービスに適
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好きな色で選ぶのは危険?業種別「売れ色」の法則と色彩心理学

【この記事は約4分で読めます】「自分のラッキーカラーが赤だから、ロゴも赤にしたい」「なんとなく落ち着くから、名刺はベージュがいいかな」これから事業を始める際、ロゴやWebサイト、名刺の色を「自分の好み」だけで決めてしまおうとしていませんか?その気持ち、痛いほどよくわかります。自分のビジネスは、いわば自分の分身。好きな色で彩りたいと思うのは当然です。しかし、ビジネスにおける「色」は、単なる装飾ではありません。それは顧客の無意識に働きかけ、購入や信頼の意思決定を左右する「戦略ツール」なのです。今回は、色彩心理学に基づいた「売れ色」の選び方と、なぜデザインの一貫性がビジネスを加速させるのかを、プロの視点から解説します。なぜ「好きな色」だけで決めてはいけないのか?人間が視覚情報を受け取るとき、最も早く脳に届くのは「形」ではなく「色」だと言われています。色彩心理学(カラーサイコロジー)において、色は特定の感情やイメージを想起させる力を持っています。色彩心理学(Color Psychology)とは?特定の色が人間の感情や行動にどのような影響を与えるかを研究する学問です。ビジネスでは、ブランドの信頼性を高めたり、購買意欲を促進したりするために戦略的に活用されます。例えば、銀行や士業のロゴに「青」が多いのは、青が「誠実・信頼・知性」を感じさせる色だからです。もし銀行の看板が「ド派手なピンク」だったら、大切なお金を預けるのに少し抵抗を感じませんか?「好きな色」は自分に向けられた視点ですが、「売れる色」は顧客に向けられた視点です。 ターゲットがあなたに何を期待しているのかを色で表現することが、集
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色をつけるのはいつ?プロが考える配色の話

先日(1月18日)、セブ島で一年に一度の大きなお祭り「SINULOG(シヌログ)FESTIVAL」が開催されました。お祭りが終わった今も、街にはまだ鮮やかな色の装飾が飾られたままなので、余韻を楽しみつつも祭りの後の寂しさもあって、なんとなく切ない気持ち。そんなここ数日です。色鮮やかな民族衣装のダンサーたちが音楽に合わせて舞う姿に、あふれる活気と“色”の持つエネルギーのすごさを改めて感じました。※シヌログフェステバルには、毎年約200万人以上の観光客が訪れます。今日は、私自身がデザイン制作の際に色をいつ決めるのか、どのように決めていくのかということをすこしお話したいと思います。私はロゴ、WEBデザイン、看板やパンフレット、何でもそうですが色を決めるのは最後の作業、仕上げ段階の楽しい作業だと思っています。なぜ、「色は最後」にするのかお客様から「この色で!」とご希望をいただくことも多く、その想いはもちろん大切にしています。 でも、私は制作の初期段階では、あえて一切の色を使いません。理由はシンプルで、最初に色をあてると、デザインが色に引っ張られてしまうからです。「なんとなく良い」という罠 色はパワーが強いので、情報の整理が甘くても「なんとなくいい感じ」に見せてしまいます。そこに安心してしまうと、本来一番大切にすべき「読みやすさ」や「構造」が疎かになってしまうんですね。モノトーンの強さに学ぶ 色が溢れているこの時代だからこそ、あえて色を削ぎ落としたモノトーンのアイコンもここ数年増えているように感じます。XやNIKE、adidasのように、シンプルで無駄のないデザインは、強い存在感と信頼感
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【夏の販促】売上を1.3倍にする秘密は「青」じゃない?街の盲点を突く「15%の黄色」マジック

こんにちは!店舗販促のアドバイザーをしています。突然ですが、夏に向けてお店のコースターやチラシ、POPを新しく作ろうとしていませんか?その時、なんとなく「夏だし、涼しげなブルー(青)にしようかな」と考えていたら……ちょっと待ってください!実はそれ、大損してしまう一歩手前かもしれません。今回は、お金をほとんどかけずに、夏の売上を1.3倍に跳ね上げる「色」の仕掛けについてお話しします。夏に「青」を選ぶと、街の中に埋もれる夏といえば、海、青空、かき氷のブルーハワイ。確かに「青」は涼しさを連想させる素晴らしい色です。でも、考えてみてください。夏になると、大手飲料メーカーの自販機も、コンビニのチルド飲料も、ライバル店も、街中が「青い広告」で溢れかえります。人間は、周りと同じ色が多いと、無意識にそれを景色として見流してしまう習性があります。つまり、良かれと思って選んだ青は、お客さんの視線から完全にスルーされている可能性が高いのです。「いつも無難な色を選んで損してた。それ、私のことだ……」そうハッとした方も大丈夫。まだ夏本番には間に合います!だからこそ「15%の黄色」で視線をハックする埋もれないために使うべきなのは、青の反対色(目立つ色)である「黄色」です。ひまわりのような、元気でパッと目を引く黄色を、お店の販促グッズの「全体の15%(ワンポイント)」だけ混ぜてみてください。全部を黄色にする必要はありません。人間は、見慣れた景色の中に少しだけ「違う色」が混ざっていると、どうしても目が留まってしまう生き物だからです。いますぐできる!「15%の黄色」具体例・コースターを黄色に変える冷たいドリンク
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「色の使い方で売上は変わる?」クリック率を左右する配色設計の考え方

「デザインは整っているのに、反応が取れない」その原因は、センスではなく「設計の欠如」であるケースがほとんどです。特に見落とされがちなのが「色」。色は単なる装飾ではなく、✔ 信頼形成✔ 視線誘導✔ 行動喚起を担う、極めて重要な要素です。今回は、「クリック率・成約率に直結する『配色設計』の考え方」を実務レベルで解説します。<色は「印象」ではなく「意思決定」に影響する>①ユーザーは「読む前」に「判断」しているユーザーは、テキストを読む前に「このサービスは信頼できるか?」を瞬時に判断しています。その判断材料の大部分を占めるのが視覚情報、特に色です。つまり、色設計が甘い場合・中身を読まれない・比較対象にすら入らないという状態になります。これは「コンテンツの問題」ではなく、『入口設計の問題』です。②ココナラでは「比較環境」が前提になるココナラにおいては、単体評価ではなく常に「横並び比較」が発生します。この状況では、・視認性・信頼感・一貫性が欠けたデザインは、即座に排除されます。したがって色は、「ブランドカラー」だけではなく、『競争優位性の一部』として扱う必要があります。<成果につながる配色設計の3原則>①「ベースカラー」=『信頼の担保』ベースカラーは、ブランドの前提条件を決めます。特に経営者層をターゲットにする場合、重要なのは「安心して任せられるか」という判断軸です。有効な選択肢・ネイビー/ブルー系:信頼・論理性・ホワイト:透明性・誠実さ・グレー:中立性・落ち着き逆にここがズレると→「軽い」「不安」「素人感」という印象につながり、価格競争に巻き込まれます。。②「アクセントカラー」=『行動の
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スッキリと整った印象を与える「色のルール」 失敗しないための配色の基本

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトの色選びは、サービスの第一印象を左右する大切な要素です。しかし、「好きな色をたくさん使いたい」という理由で色を増やしすぎてしまうと、かえって大切なボタンやメッセージが目立たなくなり、お客様が迷ってしまう原因になります。まとまりのある、整ったデザインにするためには、色を「3つの役割」に絞るのが基本です。黄金比と呼ばれる「3色のバランス」1.ベースカラー(全体の約70%):背景など一番広い面積に使う色です。白や薄いグレーなど、他の色を邪魔しない色が選ばれます。2.メインカラー(全体の約25%):あなたのブランドやサービスの印象を決める「主役」の色です。3.アクセントカラー(全体の約5%):お問い合わせボタンなど、一番目立たせたい部分にだけ使う色です。色でお客様の行動をサポートするこの比率を意識するだけで、画面全体に落ち着きが生まれ、お客様の視線を「一番見てほしい場所」へ自然に誘導できるようになります。「自分のサービスに合う色が分からない」「色がバラバラで落ち着かない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。WEB画像一枚の制作から、サイト全体のトーン&マナーの設計まで、あなたのサービスが一番輝く配色をご提案いたします。▼バナーやヘッダーなど、WEB画像制作のご相談はこちら▼LP全体のカラー戦略も承ります
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発信の色が毎回ズレる…を解決!統一感を出す色管理のコツ

・SNSで使う色を決めたけど毎回ビミョーにズレてしまう… ・統一感を出したいのに、なんとなくバラバラになってしまう…そんなお悩みありませんか?発信の統一感を出すために大切なのが、色を正確に管理することです。 そこで役立つのが「色番号(カラーコード)」!今回は、色を揃えて統一感のある発信をするための基本の考え方をお伝えします。色番号ってなに?色番号(カラーコード)は、色を表すための専用の番号です。 この番号を使うことで同じ色を正確に再現することができます。よく使われる色の指定方法※デジタル画面用のRGBを印刷用のCMYKに変換するとやや暗めになるなど、RGBとCMYKは絶対的に変換できるものではないのがむずかしいところです…。SNS発信やWebデザインではHexを指定するケースが圧倒的に多いです。そのためHexを把握しておければ統一感が出せます自分の発信カラーを決めたら、色番号をメモしておくことで毎回同じ色を使えるようになりますよー!色番号を調べる方法(具体的な抽出方法)◎スマホアプリで調べる「カラーピッカー」「カラー抽出」などのキーワードでアプリを検索してみてくださいね。◎Webツールで調べるGoogleやyahoo!など検索サイトで「カラーコード取得」「色番号 抽出」などで検索してみると会員登録不要、無料で調べられます。◎デザインソフトや画像編集ツールで確認するCanvaなどのツールでは、カラーピッカー(スポイトツール)を使って色番号を取得できます。色番号を指定すれば、アイコンに正確に反映可能!当アイコンサービスでは「この色を使いたい!」というご指定があれば、同じ色で反映いた
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【Canva】写真から配色を自動設定!

こんにちは!動画編集者のサクラボです。引き続きCanvaが助けてくれる強力な機能をご紹介していきます!前回のブログでは、カラーパレットから簡単に配色を決定する方法についてお伝えしました。今回は、配置する写真からデザイン全体の配色を自動設定する方法についてご説明します。この機能を使えばあっというまに統一感のあるデザインをつくることができますよ!このテンプレートを使ってご説明します。紫〜ピンクを基調とした配色ですね。まず写真を変更し、写真の上で右クリック。「ページにカラーを適用」を選択します。あっという間に写真の色を検出し、全体の配色を変えてくれました!どんな写真を使っても全体の配色を一瞬で変えることができます。「ページにカラーを適用」機能を使えば、デザインのクオリティが上がるだけではなく、作業時間も大きく短縮できますね。ぜひ皆さんもCanvaの便利な配色機能を使ってみてください!最後に、私サクラボの動画編集サービスについてご紹介させてください。私はお客様のご希望を丁寧にヒアリングし、動画をより魅力的なものにするために最適なご提案をできるよう心がけています。ぜひあなたのアイディアを輝かせるお手伝いをさせてください!
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★色使いが楽になる~色の取り入れ方編~

前回のココナラブログ、ベーシックカラー編に引き続き 今回は赤や黄色のキレイな色の取り入れ方についてです。 鮮やかでキレイな色って目立つし 、 着回しが難しそうと感じるかもしれません。 でも、店頭や雑誌でキレイな色を見ると着てみたくなりますよね! そこで、ベーシックカラー以外の 彩度や明度の高い色を取り入れる時は 色+無彩色(白、黒、グレー) もしくは 色+ベーシックカラー2色 上記の配色にするとまとまりやすいです。 それでは実例です①↓ (画像はPinterestよりお借りしました) 赤ですが、着てみたいけど目立つ…と お思いの方もいらっしゃると思います。 この女性は赤のニット以外は、 ネイビー、ブラウン系のベーシックカラーで まとまりがありますよね。 実例です②↓ カラーはイエローのスカート それ以外はトップスは白、バッグとベルトは ベージュ、帽子と靴は茶色の2色の ベーシックカラーです。 この他 グリーン、ピンクといった色も同様に このようにな配色にするとまとまりやすく 鮮やかでキレイな色も 取り入れやすくなりますよ 。 その他、カラーのものは靴やバッグ、ストール、小物で 取り入れるのも おススメです。 キレイな色を着てみたい。。だけど目立つからといって ベーシックカラー1色でまとめようとすると 逆に色が前面にでてしまいがちです。 キレイな色に惹かれて購入したけど、 合わせ方が分からずタンスの肥やし化している アイテムかあれば参考にしてみて下さいね。 お手持ちの色ものアイテムで合わせてみたけど これで大丈夫かな?? と思われたら ... ココナラパーソナルカラー診断ではこの
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大好きな本◎

絵を描くときにいつも配色の参考にしている、大好きな本を2冊厳選しました!サムネ左は10年前に海外で買ったDIY&インテリアの本◎(英語しゃべれないのによく買えたなあ)▲こういう明るくてゴキゲンな配色が大好きです♪右は「配色アイデア手帖/著:桜井輝子(SBクリエイティブ)」 こちらは読みやすくてメジャーな一冊!ほかにもガイドブック・お菓子のパッケージ・おしゃれなブーケなどなど、日常で目にする色々なものを参考にしています。明るい色・大人っぽい配色、なんでも対応できるように日々勉強中です!
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配色の達人になろう2

配色にはたくさん種類がありますが、それをすべて知り使いこなすなんて到底できません。デザイナーであっても難しいとお思います。配色は必要なものだけ知っていれば、かなりのことはクリアできますし、バリエーションを増やすことも出来ます。まずは配色に最適な色数を知りましょう。基本的に配色の最適な色数は3色配色です。3色が最もイメージを構築しやすい数です。4,5色ではイメージが散漫になり、2色ではイメージ力が弱まります。色相をたくさん使うとまとまりがなく、イメージが散漫になります。色相を絞って、グラデーションを豊かにしましょう。まずは、色相グラデーションでの配色にチャレンジしてみてください。
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配色の達人になろう

日本カラープランニング協会の桑野優子です。ビジネスに関係する色の勉強には大きく2種類あります。①色彩心理でメンタルケア、コミュニケーション能力アップ②色のルールを知って、配色するあなたのビジネスにはどちらが必要ですか??このブログではプレゼン資料やパワーポイントのスライドのクオリティをアップさせるための配色技法を書いていきま~~す。
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ロゴにまつわる配色のお話

こんにちは!暑い日が続きますね!コロナで大騒ぎな毎日ではありますが、こんな大変な時期にご依頼をいただけるお客様もいらっしゃることにとっても感謝です。さて、そんなご依頼をいただくお客様のために私達デザイナーも日々スキルや考え方をアップデートし自分磨きをする必要があります。今回はそんなお勉強の話です。皆さんは色について真剣に考えたことがありますか?よいデザインとそうでないデザインを分けるものは感覚や、センスだと思っていませんか?もちろんそれも否定できません...でもデザインはそこに会社、商品の伝えたいメッセージを盛り込んでいくという大事な役割があります。そういう感覚的なもの以上の表現するには単純に自分のセンスだけで表現するだけでは完結できず一定のルールに乗っ取る必要も出てきたりします。アートは自由と自己探求だとするとデザインは制約の中での他者表現だと言えます。同じ赤でも、他とは違う、けれどどんな場面でも他と親和しあえなければいけない...そんな難しい課題をクリアできる色を探す、それがデザインの楽しさだったりもします。今日は私自身のオリジナルパレットづくりと色彩についての勉強をしながらより深みのある表現のできるようにいろいろと勉強をしてみました、という話でした(^O^)まだまだ大変な日々が続く中、医療従事者の方々を含め多くの人達の努力と忍耐に感謝します。一刻も早く事態が終息し、また普段の生活に戻れるよう、私自身もスキルを磨きお客様のサポートをさせていただけるよう努力していこうと思います。それではみなさん、よい一日を!TN
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YouTubeの配色カタログ作ります

こんにちは、かてぃーです。最近ココナラにブログ機能が実装され、何か発信したいなあと考えていました。で、悩んだ結果まずは「配色カタログ」を作ってみることにしました。僕は主にYouTubeの編集をさせていただいています。ココナラで編集者を探しているYoutuberさんは、多くの場合チャンネルを開設したて、もしくはこれから開設するという方がほとんどです。僕はご新規の方にご依頼いただいたとき、「チャンネルのイメージカラーはありますか?」とお尋ねします。最初の段階でクライアント様とのイメージをすり合わせる目的で聞いているのですが、なかなかスッと色が出てこない方も多いようで、「〇〇さんみたいな感じで…」と返されることが度々。もちろん参考チャンネルがあると非常にイメージしやすくて助かるのですが、そのチャンネルのどこをマネしたいか、というのを明確にしなければ、どこからどこまでを寄せればいいのかわからず丸パクリになってしまうんですよね。そこで、クライアント様がイメージを固めるお手伝いができるツールとして、カタログを作ろうと思いつきました。チャンネルのイメージを決定づける要素ごとに何種類かのテンプレートを作って、その組み合わせで編集をカスタマイズできるような感じです。例えば、、、・テロップはカタログ①・カラーはカタログ④・その他素材の形はカタログ②・・・という感じ。ただ「イメージは?」と聞かれるよりも、フォントはどれ?色はどれ?と選択式にした方が、具体的にイメージしやすいと思うんですよね。そして、そのいろいろある要素の中で最も重要で、かつイメージの共有がしにくいものが、「配色」だと思ってます。統一
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