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人は色と文字どちらを先に認識するの?

みなさんこんにちは!長崎のクリエイター ウズラです。 早速ですが皆さん、デザインをする時、何を重要視しますか? ここでいうデザインは、チラシやポスターはもちろん、YouTuberがサムネイルを作る際も含みます。 【色】・【文字】・【レイアウト】・【配置するもの】などなど、様々なご意見があるかと思います。 しかし、実はこの答えを出すべき実験が既に行われていたのです。人が色を認識するまでの流れ早速ですが、今回のメイン画像。どこがおかしいかわかりますか?じっくり見ればどこがおかしいかわかりますよね? 普通は男性のマークが青で女性のマークが赤のはずなのに、 この画像は男性のマークが赤で女性のマークが青になっています。 そして、それに気づかずにウズラは女性のトイレに入ってしまいました... これと全く同じ実験が行われたことがあります。 このイラストのように、男性のマークを赤に、女性のマークを青にした上で男性はどちらに入るのかを試したものです。 その結果、面白いことにほとんどの男性は間違えて女性用トイレに入ってしまったのです。 なぜだと思いますか? 実は非常に単純な理由なのです。それは、 【色】・【文字】・【レイアウト】・【配置するもの】 のうち、横目で見ても認識できるのは色だけだからです。 横目で見て青い色があれば誰でも男性トイレと思いますよね? そう思い込めばそれ以上見ないですよね? これはあくまで一例です。 人がひとつひとつをじっくりと見るシチュエーションは実はかなり限られます。つまりデザインをする際により印象づけるためには...上記の実験から言えること、それは、多くの場合人は横目で
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LINEリッチメニューができるまで!(2)

こんにちは!!今回は久々にLINEリッチメニューのお話をしたいと思います。少し前に納品は済んでいるのですが、ブログではお話ししていなかったので、前回のLINEリッチメニューができるまでと同じように、どのようにデザインを完成させていったのか恥ずかしいもの含め振り返っていきましょう!今回のご依頼今回ご依頼いただいたLINEリッチメニューの条件は以下の通りお客様: 三重県の保険代理店様(法人)目的:  既存契約者様と身近に繋がるためカラー: 既存ロゴカラーと同じイメージ:シンプルまたはかっこいい<ご依頼をいただいてわかったこと・気になったこと>・ロゴはお持ちで信頼をイメージした青、形はかなりシュッとしていてかっこいい・あまり具体的なイメージはお持ちではない様子・金融業界はお堅い業界なので、デザインはなんでもありではないのでは?  まずはフワッとでもイメージを確認したい私自身も新卒で入ったのは金融業界だったので、金融業界では信頼が一番大事であること、ホワイトでクリーンなイメージがとても重要であることはわかっていました。デザインをする上で金融業界はなかなか難しい業界です。イメージのご確認として最初にお出ししたもの業界イメージを守るのか、イメージを壊して新しいイメージを作りたいのか、まずはそこを確認するために以下のものを作ってみました。(左)ロゴのかっこいい雰囲気によせて、少しダークな感じに寄せたもの(右)これまでの業界イメージに合わせたクリーンでシンプルなもの返答は「右」ということだったので、業界イメージを保ちつつ、デザインを作っていきます。最初に上がってきたデザイン方向性を確認した後、
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色の選び方がわからない!そんな時使えるデザインテクニック

みなさんこんにちは!長崎のクリエイター ウズラです。 こちらの記事を読む前に、まずはこの記事を読んでみてください。恐らく、色の重要性が理解できるかと思います。 その上でこちらの記事を読んで頂けますと幸いです。 今回は例題として主に食べ物関係の配色のお話をします。 しかし、他の世界でも使えるテクニックなので、是非最後まで御覧ください!目を惹く配色って何?皆さん、何だとおもいますか? 多くの人は「目立つ色を使う!」と答えるのではないでしょうか? 答えはNOです。 というか言葉尻だけ捉えると間違ってはいないのですが、デザイン的な意味で言うと、それだけでは目を惹く配色とは言えません。 なぜかと言うと目立っても不快に思われては意味がないからです。 例えば、以下の例をご覧ください。どのPOPが美味しそうに見えますか?恐らく多くの方は赤か黄色と答えているのではないでしょうか? なぜでしょうか? それは、色により人に与える心理状態が違うからです。 色には食欲を増進させる色と衰退させる色があります。 恐らく最も選ばなかったであろう色は青だと思います。 それは、何故かというと、青い食べ物自体があまりないため、最も食べ物と関連が薄い色だからです。 試しにgoogleで食べ物と画像検索をしてみましょう。※著作権の関係でボカシをいれてます。 すると、この通り赤・オレンジ・黄色といった色が多くを占めています。 実は、人はこれまでに食べてきた美味しい・美味しそうな食べ物を記憶し、脳がこの色は美味しい、この色は美味しくないと無意識に判断をしているのです。 その事から、美味しそうな食べ物に含まれる色=食欲をそそ
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🌿 本日の学び:心理補色・補色残像・色の対比

今日は色彩検定の中でも、「目で見たときの不思議な色の見え方」について学びました😊🎨 心理補色とは?ある色を見たあとに、頭の中(感覚的)で自然と反対の色を感じる現象です。例えば👇赤を見る → 緑っぽい印象が残る👉 実際に色があるわけじゃなくて脳がバランスを取ろうとして感じる色です✨👀 補色残像とは?こちらは実際に目で体験できる現象です!例えば👇赤い色をじーっと見たあとに白い壁を見ると…👉 うっすら緑が見えるこれが「補色残像」です✨🎯 色の対比とは?色は単体で見るのではなく、周りの色によって見え方が変わるという性質があります。例えば👇明るい色の中にあると暗く見える暗い色の中にあると明るく見える👉 同じ色でも印象が変わるのがポイント💡 デザインにどう活かす?今回の内容って実はかなり重要で👇目立たせたい → 補色を使う優しく見せたい → 同系色でまとめる読みやすくする → コントラストを調整👉 “伝わるデザイン”の土台になる考え方✨ まとめ色はただの見た目ではなくて、人の感覚や印象に大きく影響するものだと改めて感じました😊これからのデザインにも、少しずつ取り入れていきたいと思います🌿
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🌿本日の学び|出品文の見直し&色の心理効果について

こんにちは、WebデザイナーのHANAです😊本日は❶ココナラ出品ページ(HP制作サービス)の文章見直し❷色彩検定の学習(色の心理効果)について取り組みました✨✏️❶ 出品文の見直しホームページ制作の出品ページを改めて見直してみると、「やさしく伝える」ことを意識していたつもりでも、・少し説明が固い・初心者の方には分かりづらい表現がある・魅力がしっかり伝わりきっていないと感じる部分がありました。ただサービス内容を並べるだけでなく、「どんな方におすすめか」「どんな気持ちになれるか」をしっかり伝えることが大切だと改めて実感しました🌿🎨❷ 色の心理効果について本日は色彩検定の学習として、「色が人に与える印象」について学びました✨暖色と寒色・暖色(赤・オレンジなど):あたたかさ、元気、活発な印象・寒色(青など):落ち着き、清潔感、信頼感医療・福祉系や企業サイトでは寒色がよく使われる理由も納得です◎進出色と後退色・進出色:前に出て見える(赤・オレンジなど)・後退色:奥に引いて見える(青など)👉 ボタンや強調したい部分に活用できそうです 膨張色と収縮色・膨張色:大きく見える(明るい色)・収縮色:引き締まって見える(暗い色)👉 レイアウトのバランス調整にも使える考え方ですね柔らかい色と硬い色・柔らかい色:淡い色、優しい印象・硬い色:濃い色、しっかりした印象👉 女性向けや癒し系のデザインには柔らかい色が合いそうです✨軽い色と重い色・軽い色:明るい色(軽やか)・重い色:暗い色(重厚感)興奮色と沈静色・興奮色:赤など(行動を促す)・鎮静色:青など(落ち着かせる) 派手な色と地味な色・派手:目を引く、印
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📝 本日の学習ログ|色彩検定

本日は制作作業はお休みして、色彩検定の学習を進めました📖今回学んだのは、色の同化・面積効果・主観色についてです。🎨 色の同化周りの色の影響を受けて、本来の色とは違って見える現象のこと。明度の同化 周囲の明るさに引っ張られて、明るく(または暗く)見える色相の同化 周囲の色味に近づいて見える彩度の同化 周囲の鮮やかさに影響されるデザインでも無意識に影響してくるので、改めて意識する大切さを感じました。✨ 面積効果同じ色でも、面積の大きさによって見え方が変わるというもの。例えば、小さい面ではちょうど良い色でも、大きく使うと強く見えすぎてしまうこともあり、配色のバランスを考える上でとても重要なポイントだと感じました。🌿 主観色実際には存在しない色が、人の感覚によって見えてしまう現象。目の錯覚や心理的な影響によって、色の見え方が変わるというのはとても興味深い内容でした。本日は制作はできませんでしたが、こうした基礎知識をしっかり学ぶことで、より伝わるデザインにつなげていきたいと思います✨
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アイコンをピンク色にしようかと迷うなら|全54色

ココナラで似顔絵イラストを出品しているエダユカです。イラストには、あなたを印象づけるブランドカラーの1色で塗ることをおすすめしています。その色がもつイメージが、あなたのイメージに大きく働きかけ、印象を強くすると考えているからです。トップ画像の女の子がピンク色だからか、「ピンク色」でのご依頼がよくあります。カラーコードなどで色のご指定が無い場合は、ピンク色を4色ほどご提案し選んでいただくのですが、そのとき初めて「ピンク色って、こんなにいろいろあるんですね」と驚かれる人もいらっしゃいます。そこで今回は「ピンク色」を54色ここに集めてみました。あなたが気に入るピンク色が、きっと見つかると思います。ピンク色が持つイメージのキーワードピンク色のアイコンにすると、ピンク色が持つ印象があなた自身の印象に強く影響します。ピンク色が持つ印象にはどんなものがあるのか、キーワードとして書き出してみました。もちろん色が持つキーワードには、ポジティブもネガティブもあり、文化や宗教、個人の経験により違ってきます。ここでは、日本で一般的にイメージされる言葉を集めました。ご自身のブランドカラーを決めるときは、ポジティブを中心に、見られたいイメージとの類似する言葉を探してみてください。ピンク色が持つイメージキーワードかわいい|優しい|恋愛|子どもっぽい|赤ん坊|甘い|若い|幸福|安らぎ|ロマンチック|優美|優雅|繊細|色っぽい|やわらかい|あたたかい|温厚|健康的|幻想的|夢|春|わがまま|意地悪な|いやらしいピンク色は女性に好まれることの多い色です。そのため女性がターゲットであればかなりおすすめです。またピン
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ターゲットにあわせた配色5選!

1. 若年層向けのポップカラー若年層、特に10代から20代前半をターゲットにした配色には、ビビッドなポップカラーが効果的です。明るく、エネルギッシュで目を引く色は、若い世代の好奇心を刺激し、ブランドや商品の印象を強く残します。例えば、赤、オレンジ、ピンク、ネオンイエローなどは、ポップカルチャーやSNSで人気の高い色調です。これらの色を使う際は、過度になりすぎないようにバランスを取ることが重要です。明るい色をアクセントとして使い、全体のデザインをシンプルに保つことで、視覚的に魅力的なデザインが完成します。2. 女性向けのパステルカラー女性をターゲットにしたデザインには、パステルカラーがよく選ばれます。淡いピンク、ベビーブルー、ラベンダーなどのパステルカラーは、柔らかさや優しさを感じさせるため、女性向けのブランドや商品に最適です。美容、ファッション、ライフスタイル関連のデザインには特に効果的です。また、パステルカラーはトーンダウンした色調であるため、洗練された印象を与えることができ、エレガントで上品なブランドイメージを作り出すのに役立ちます。3. ビジネス向けのブルートーンビジネス向けの配色には、信頼性とプロフェッショナリズムを感じさせるブルートーンが適しています。青は冷静さ、信頼性、誠実さを象徴する色であり、ビジネスや金融関連のデザインで多く使用されます。濃いネイビーやミッドナイトブルーなどの深い青は、特にフォーマルな印象を与えるため、BtoB(企業間取引)向けのデザインに最適です。さらに、青系の色は、ウェブサイトやアプリケーションのデザインにおいても、ユーザーに安心感を与え、長
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★コーディネートは〇〇するだけで洗練された印象になる

パーソナルカラーは4つのシーズンに分かれ、 似合う色(美肌に見える色)を診断します。 (ココナラのパーソナルカラー診断は16タイプです) 全ての色は… 青みを帯びた【ブルーベース】 黄色みを帯びた【イエローベース】 この2つに分かれます。 ファンデーションなどは黄色み→オークル系 青み→ピンク系 に分かれています。 服のカラーコーディネートにも 【ブルーベース】と【イエローベース】を使います。 例えば… イエローベースでは 👇暖かみを感じる色 黄色みを帯びた色同士の配色は調和します。 ブルーベースは 👇少しひんやりと冷たさを感じるような青みを帯びた色ですね。 特に 【イエローベース】と【ブルーベース】の ベーシックカラー(着こなしの土台、基調となる色)がコーディネートの中に 混在すると、それが違和感に繋がります。イエローベースとブルーベースを理解して 同系色の配色にするだけでも洗練された印象になりますよ!
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お客様は「色」で判断している サイトの印象を左右するメインカラーの選び方

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを開いた瞬間、お客様の脳には無意識のうちにある「印象」が刻まれます。その印象の大部分を決定づけているのが「色」です。色は、言葉以上に速く、強く、あなたのサービスのイメージを相手に伝えます。今日は、あなたのブランドイメージを正しく伝え、理想のお客様を惹きつけるための「メインカラー」の選び方について、色の心理効果を交えて解説します。1. あなたのサービスを「一言」で表す色を選ぶ色には、それぞれ固有の心理的イメージがあります。青: 信頼、誠実、冷静、知性。ビジネスや士業、IT関連に。ピンク・オレンジ: 優しさ、親しみ、温かさ、幸福。カウンセリングや女性向けサービスに。緑: 安心、健康、癒やし、成長。オーガニック、教育、リラクゼーションに。あなたのサービスが、お客様にどんな感情を抱いてほしいのか。その「一言」からメインカラーを導き出すのが、失敗しない選び方のコツです。イメージ画像: 青を基調として信頼感を表現したポートフォリオ2. ターゲットとなるお客様の「好み」に寄り添う自分の好きな色を選ぶのも大切ですが、最も優先すべきは「お客様が好む色」です。例えば、20代の女性をターゲットにするなら、少し淡いニュアンスカラーが好まれるかもしれません。一方で、経営層の男性がターゲットなら、重厚感のある濃い色が信頼感を生むでしょう。自分本位ではなく、お客様の視点に立って、「どんな色に囲まれていたら心地よいか」を想像してみることが大切です。イメージ画像: ターゲット層の好み
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今日の学び|色の見え方を決める「明度」と「彩度」

今日は色彩検定の内容から、PCCS(色の分類)について学習しました🎨特に印象に残ったのが、**明度(ライトネス)と彩度(サチュレーション)**の考え方です。明度(ライトネス)は、色の「明るさ」のこと。同じ色でも、明るくなると軽やかでやさしい印象に、暗くなると落ち着いた印象に変わります。一方、彩度(サチュレーション)は、色の「鮮やかさ」。彩度が高いとパッと目を引くはっきりした印象に、低くなるとくすんだ落ち着いた印象になります。さらに、PCCSの「等色相面」という考え方も学びました。これは、同じ色相(同じ系統の色)の中で、明度と彩度の違いによってどのように色が変化するかを整理したものです。この考え方を知ることで、「なんとなく色を選ぶ」のではなく、👉 明るくしてやさしい印象にする👉 彩度を落として落ち着いた雰囲気にするといったように、意図してデザインできるようになると感じました✨Web制作でも、色の使い方ひとつでサイトの印象は大きく変わります。今後は、こうした基礎も大切にしながら、より伝わりやすいデザインを目指していきたいと思います☺️
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センスの良い部屋は色が決め手!インテリアのプロも実践する配色テクニック

子供のころ緑が好き!ということで、おいしいと思っていなかったピーマンを大好物と言っていました!おかげで、お祝い時には必ずピーマンが出てきました・・。どーも、Ponchaです(‘ω’)今日はインテリアと色と人の心理についてお話をしたいと思います!みなさんは、お部屋の家具や内装を作るとき、色合いって気にしますよね?インテリアをうまくまとめるには、色合いがとても大事になります。そして、色をうまく使うのに一番参考になるのが、店舗などのカラープランニングです。人の心理を考えつつ、インテリアの色をこだわることで・集客力を高めたり、・長居してもらったり・食欲を誘ったりといった感じで、インテリアや店舗の色合いで人がどういう行動をしてくれるかを考えているんです!色を上手に使い分け、色の配置など特に気にしています。お店やお部屋の第一印象は色で大きく左右されます。特に店舗は、立地に合わせ、どの客層をターゲットにし、どのような商品を扱い、コンセプトに沿った色合いを考える必要があります。お店やお部屋のインテリアの色が人にどのような影響を与えているのか?ということで今回は、センスの良い部屋は色が決め手!インテリアのプロも実践する配色テクニックというテーマでお話ししたいと思います!今回は店舗のカラープランニングやインテリアを参考にしながらお話をしたいと思います!お部屋作りやインテリア、小物などを揃える際の参考にしてみてください。★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。プロの第三者目線で、リフォーム・新築・不
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2021 10月6日 のぶしまめ みなご

線画にラフ塗りしてました。色をざざっと塗って、相応しい色を探します。色で世界観が随分変わってきます。色決めに手こずる事が多々あるのでもっと色の知識を入れるため、欲しかった配色の本を思い切って3冊買いました!!6000円飛んでったおー(´;Д;`)でも、コレ、すんごい良い‼︎色を見ながら世界を旅してるみたいで楽しい♫本日の癒し↓↓↓猫おもちゃでケリケリし疲れて眠る『ちまお』♫若干、行き倒れているようにも見える…。可愛い我が子やて。さて、今日も後半戦頑張ります★
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色の使い方でお客様の印象は変わる 理想のブランドイメージを形にする色の魔法

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを訪れた瞬間、お客様が最初に受け取る情報は、実は文字ではなく「色」です。パッと目に入った色の印象が、そのサイト(サービス)の第一印象を決定づけ、その後の読む意欲にも大きく影響します。もし、あなたが「なんとなく好きな色」でサイトの色を決めているなら、それはとてももったいないことかもしれません。色は、言葉以上に雄弁に、あなたのサービスのコンセプトやブランドイメージを伝えてくれるからです。今日は、お客様の心を一瞬で掴み、サービスの魅力を直感的に伝えるための「メインカラー」の選び方について、4つのポイントで詳しく解説します。1. 色が持つ「心理的効果」を知るそれぞれの色には、人が無意識に感じる「イメージ」や「感情」があります(色彩心理)。まずは、主要な色がどのようなメッセージを持っているかを知りましょう。青: 信頼、誠実、知性、冷静、清潔(コーポレートサイト、士業、医療など)赤: 情熱、活力、購買意欲、エネルギー、注目(セール情報、飲食、スポーツなど)緑: 癒やし、安心、健康、自然、調和(カウンセリング、オーガニック製品、リラックス空間など)黄: 元気、明るさ、希望、注意、親しみ(子供向けサービス、ポジティブなメッセージなど)ピンク: 優しさ、愛情、女性らしさ、幸福、柔らかさ(女性向けサービス、恋愛相談、美容など)あなたのサービスは、お客様にどんな感情を届けたいですか?その感情にぴったりの色を選ぶことが、ブランドの土台を作ります。イメージ画像: サービスに適
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好きな色で選ぶのは危険?業種別「売れ色」の法則と色彩心理学

【この記事は約4分で読めます】「自分のラッキーカラーが赤だから、ロゴも赤にしたい」「なんとなく落ち着くから、名刺はベージュがいいかな」これから事業を始める際、ロゴやWebサイト、名刺の色を「自分の好み」だけで決めてしまおうとしていませんか?その気持ち、痛いほどよくわかります。自分のビジネスは、いわば自分の分身。好きな色で彩りたいと思うのは当然です。しかし、ビジネスにおける「色」は、単なる装飾ではありません。それは顧客の無意識に働きかけ、購入や信頼の意思決定を左右する「戦略ツール」なのです。今回は、色彩心理学に基づいた「売れ色」の選び方と、なぜデザインの一貫性がビジネスを加速させるのかを、プロの視点から解説します。なぜ「好きな色」だけで決めてはいけないのか?人間が視覚情報を受け取るとき、最も早く脳に届くのは「形」ではなく「色」だと言われています。色彩心理学(カラーサイコロジー)において、色は特定の感情やイメージを想起させる力を持っています。色彩心理学(Color Psychology)とは?特定の色が人間の感情や行動にどのような影響を与えるかを研究する学問です。ビジネスでは、ブランドの信頼性を高めたり、購買意欲を促進したりするために戦略的に活用されます。例えば、銀行や士業のロゴに「青」が多いのは、青が「誠実・信頼・知性」を感じさせる色だからです。もし銀行の看板が「ド派手なピンク」だったら、大切なお金を預けるのに少し抵抗を感じませんか?「好きな色」は自分に向けられた視点ですが、「売れる色」は顧客に向けられた視点です。 ターゲットがあなたに何を期待しているのかを色で表現することが、集
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色をつけるのはいつ?プロが考える配色の話

先日(1月18日)、セブ島で一年に一度の大きなお祭り「SINULOG(シヌログ)FESTIVAL」が開催されました。お祭りが終わった今も、街にはまだ鮮やかな色の装飾が飾られたままなので、余韻を楽しみつつも祭りの後の寂しさもあって、なんとなく切ない気持ち。そんなここ数日です。色鮮やかな民族衣装のダンサーたちが音楽に合わせて舞う姿に、あふれる活気と“色”の持つエネルギーのすごさを改めて感じました。※シヌログフェステバルには、毎年約200万人以上の観光客が訪れます。今日は、私自身がデザイン制作の際に色をいつ決めるのか、どのように決めていくのかということをすこしお話したいと思います。私はロゴ、WEBデザイン、看板やパンフレット、何でもそうですが色を決めるのは最後の作業、仕上げ段階の楽しい作業だと思っています。なぜ、「色は最後」にするのかお客様から「この色で!」とご希望をいただくことも多く、その想いはもちろん大切にしています。 でも、私は制作の初期段階では、あえて一切の色を使いません。理由はシンプルで、最初に色をあてると、デザインが色に引っ張られてしまうからです。「なんとなく良い」という罠 色はパワーが強いので、情報の整理が甘くても「なんとなくいい感じ」に見せてしまいます。そこに安心してしまうと、本来一番大切にすべき「読みやすさ」や「構造」が疎かになってしまうんですね。モノトーンの強さに学ぶ 色が溢れているこの時代だからこそ、あえて色を削ぎ落としたモノトーンのアイコンもここ数年増えているように感じます。XやNIKE、adidasのように、シンプルで無駄のないデザインは、強い存在感と信頼感
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「色の使い方で売上は変わる?」クリック率を左右する配色設計の考え方

「デザインは整っているのに、反応が取れない」その原因は、センスではなく「設計の欠如」であるケースがほとんどです。特に見落とされがちなのが「色」。色は単なる装飾ではなく、✔ 信頼形成✔ 視線誘導✔ 行動喚起を担う、極めて重要な要素です。今回は、「クリック率・成約率に直結する『配色設計』の考え方」を実務レベルで解説します。<色は「印象」ではなく「意思決定」に影響する>①ユーザーは「読む前」に「判断」しているユーザーは、テキストを読む前に「このサービスは信頼できるか?」を瞬時に判断しています。その判断材料の大部分を占めるのが視覚情報、特に色です。つまり、色設計が甘い場合・中身を読まれない・比較対象にすら入らないという状態になります。これは「コンテンツの問題」ではなく、『入口設計の問題』です。②ココナラでは「比較環境」が前提になるココナラにおいては、単体評価ではなく常に「横並び比較」が発生します。この状況では、・視認性・信頼感・一貫性が欠けたデザインは、即座に排除されます。したがって色は、「ブランドカラー」だけではなく、『競争優位性の一部』として扱う必要があります。<成果につながる配色設計の3原則>①「ベースカラー」=『信頼の担保』ベースカラーは、ブランドの前提条件を決めます。特に経営者層をターゲットにする場合、重要なのは「安心して任せられるか」という判断軸です。有効な選択肢・ネイビー/ブルー系:信頼・論理性・ホワイト:透明性・誠実さ・グレー:中立性・落ち着き逆にここがズレると→「軽い」「不安」「素人感」という印象につながり、価格競争に巻き込まれます。。②「アクセントカラー」=『行動の
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スッキリと整った印象を与える「色のルール」 失敗しないための配色の基本

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトの色選びは、サービスの第一印象を左右する大切な要素です。しかし、「好きな色をたくさん使いたい」という理由で色を増やしすぎてしまうと、かえって大切なボタンやメッセージが目立たなくなり、お客様が迷ってしまう原因になります。まとまりのある、整ったデザインにするためには、色を「3つの役割」に絞るのが基本です。黄金比と呼ばれる「3色のバランス」1.ベースカラー(全体の約70%):背景など一番広い面積に使う色です。白や薄いグレーなど、他の色を邪魔しない色が選ばれます。2.メインカラー(全体の約25%):あなたのブランドやサービスの印象を決める「主役」の色です。3.アクセントカラー(全体の約5%):お問い合わせボタンなど、一番目立たせたい部分にだけ使う色です。色でお客様の行動をサポートするこの比率を意識するだけで、画面全体に落ち着きが生まれ、お客様の視線を「一番見てほしい場所」へ自然に誘導できるようになります。「自分のサービスに合う色が分からない」「色がバラバラで落ち着かない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。WEB画像一枚の制作から、サイト全体のトーン&マナーの設計まで、あなたのサービスが一番輝く配色をご提案いたします。▼バナーやヘッダーなど、WEB画像制作のご相談はこちら▼LP全体のカラー戦略も承ります
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発信の色が毎回ズレる…を解決!統一感を出す色管理のコツ

・SNSで使う色を決めたけど毎回ビミョーにズレてしまう… ・統一感を出したいのに、なんとなくバラバラになってしまう…そんなお悩みありませんか?発信の統一感を出すために大切なのが、色を正確に管理することです。 そこで役立つのが「色番号(カラーコード)」!今回は、色を揃えて統一感のある発信をするための基本の考え方をお伝えします。色番号ってなに?色番号(カラーコード)は、色を表すための専用の番号です。 この番号を使うことで同じ色を正確に再現することができます。よく使われる色の指定方法※デジタル画面用のRGBを印刷用のCMYKに変換するとやや暗めになるなど、RGBとCMYKは絶対的に変換できるものではないのがむずかしいところです…。SNS発信やWebデザインではHexを指定するケースが圧倒的に多いです。そのためHexを把握しておければ統一感が出せます自分の発信カラーを決めたら、色番号をメモしておくことで毎回同じ色を使えるようになりますよー!色番号を調べる方法(具体的な抽出方法)◎スマホアプリで調べる「カラーピッカー」「カラー抽出」などのキーワードでアプリを検索してみてくださいね。◎Webツールで調べるGoogleやyahoo!など検索サイトで「カラーコード取得」「色番号 抽出」などで検索してみると会員登録不要、無料で調べられます。◎デザインソフトや画像編集ツールで確認するCanvaなどのツールでは、カラーピッカー(スポイトツール)を使って色番号を取得できます。色番号を指定すれば、アイコンに正確に反映可能!当アイコンサービスでは「この色を使いたい!」というご指定があれば、同じ色で反映いた
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【Canva】写真から配色を自動設定!

こんにちは!動画編集者のサクラボです。引き続きCanvaが助けてくれる強力な機能をご紹介していきます!前回のブログでは、カラーパレットから簡単に配色を決定する方法についてお伝えしました。今回は、配置する写真からデザイン全体の配色を自動設定する方法についてご説明します。この機能を使えばあっというまに統一感のあるデザインをつくることができますよ!このテンプレートを使ってご説明します。紫〜ピンクを基調とした配色ですね。まず写真を変更し、写真の上で右クリック。「ページにカラーを適用」を選択します。あっという間に写真の色を検出し、全体の配色を変えてくれました!どんな写真を使っても全体の配色を一瞬で変えることができます。「ページにカラーを適用」機能を使えば、デザインのクオリティが上がるだけではなく、作業時間も大きく短縮できますね。ぜひ皆さんもCanvaの便利な配色機能を使ってみてください!最後に、私サクラボの動画編集サービスについてご紹介させてください。私はお客様のご希望を丁寧にヒアリングし、動画をより魅力的なものにするために最適なご提案をできるよう心がけています。ぜひあなたのアイディアを輝かせるお手伝いをさせてください!
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★色使いが楽になる~色の取り入れ方編~

前回のココナラブログ、ベーシックカラー編に引き続き 今回は赤や黄色のキレイな色の取り入れ方についてです。 鮮やかでキレイな色って目立つし 、 着回しが難しそうと感じるかもしれません。 でも、店頭や雑誌でキレイな色を見ると着てみたくなりますよね! そこで、ベーシックカラー以外の 彩度や明度の高い色を取り入れる時は 色+無彩色(白、黒、グレー) もしくは 色+ベーシックカラー2色 上記の配色にするとまとまりやすいです。 それでは実例です①↓ (画像はPinterestよりお借りしました) 赤ですが、着てみたいけど目立つ…と お思いの方もいらっしゃると思います。 この女性は赤のニット以外は、 ネイビー、ブラウン系のベーシックカラーで まとまりがありますよね。 実例です②↓ カラーはイエローのスカート それ以外はトップスは白、バッグとベルトは ベージュ、帽子と靴は茶色の2色の ベーシックカラーです。 この他 グリーン、ピンクといった色も同様に このようにな配色にするとまとまりやすく 鮮やかでキレイな色も 取り入れやすくなりますよ 。 その他、カラーのものは靴やバッグ、ストール、小物で 取り入れるのも おススメです。 キレイな色を着てみたい。。だけど目立つからといって ベーシックカラー1色でまとめようとすると 逆に色が前面にでてしまいがちです。 キレイな色に惹かれて購入したけど、 合わせ方が分からずタンスの肥やし化している アイテムかあれば参考にしてみて下さいね。 お手持ちの色ものアイテムで合わせてみたけど これで大丈夫かな?? と思われたら ... ココナラパーソナルカラー診断ではこの
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大好きな本◎

絵を描くときにいつも配色の参考にしている、大好きな本を2冊厳選しました!サムネ左は10年前に海外で買ったDIY&インテリアの本◎(英語しゃべれないのによく買えたなあ)▲こういう明るくてゴキゲンな配色が大好きです♪右は「配色アイデア手帖/著:桜井輝子(SBクリエイティブ)」 こちらは読みやすくてメジャーな一冊!ほかにもガイドブック・お菓子のパッケージ・おしゃれなブーケなどなど、日常で目にする色々なものを参考にしています。明るい色・大人っぽい配色、なんでも対応できるように日々勉強中です!
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配色の達人になろう2

配色にはたくさん種類がありますが、それをすべて知り使いこなすなんて到底できません。デザイナーであっても難しいとお思います。配色は必要なものだけ知っていれば、かなりのことはクリアできますし、バリエーションを増やすことも出来ます。まずは配色に最適な色数を知りましょう。基本的に配色の最適な色数は3色配色です。3色が最もイメージを構築しやすい数です。4,5色ではイメージが散漫になり、2色ではイメージ力が弱まります。色相をたくさん使うとまとまりがなく、イメージが散漫になります。色相を絞って、グラデーションを豊かにしましょう。まずは、色相グラデーションでの配色にチャレンジしてみてください。
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配色の達人になろう

日本カラープランニング協会の桑野優子です。ビジネスに関係する色の勉強には大きく2種類あります。①色彩心理でメンタルケア、コミュニケーション能力アップ②色のルールを知って、配色するあなたのビジネスにはどちらが必要ですか??このブログではプレゼン資料やパワーポイントのスライドのクオリティをアップさせるための配色技法を書いていきま~~す。
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ロゴにまつわる配色のお話

こんにちは!暑い日が続きますね!コロナで大騒ぎな毎日ではありますが、こんな大変な時期にご依頼をいただけるお客様もいらっしゃることにとっても感謝です。さて、そんなご依頼をいただくお客様のために私達デザイナーも日々スキルや考え方をアップデートし自分磨きをする必要があります。今回はそんなお勉強の話です。皆さんは色について真剣に考えたことがありますか?よいデザインとそうでないデザインを分けるものは感覚や、センスだと思っていませんか?もちろんそれも否定できません...でもデザインはそこに会社、商品の伝えたいメッセージを盛り込んでいくという大事な役割があります。そういう感覚的なもの以上の表現するには単純に自分のセンスだけで表現するだけでは完結できず一定のルールに乗っ取る必要も出てきたりします。アートは自由と自己探求だとするとデザインは制約の中での他者表現だと言えます。同じ赤でも、他とは違う、けれどどんな場面でも他と親和しあえなければいけない...そんな難しい課題をクリアできる色を探す、それがデザインの楽しさだったりもします。今日は私自身のオリジナルパレットづくりと色彩についての勉強をしながらより深みのある表現のできるようにいろいろと勉強をしてみました、という話でした(^O^)まだまだ大変な日々が続く中、医療従事者の方々を含め多くの人達の努力と忍耐に感謝します。一刻も早く事態が終息し、また普段の生活に戻れるよう、私自身もスキルを磨きお客様のサポートをさせていただけるよう努力していこうと思います。それではみなさん、よい一日を!TN
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YouTubeの配色カタログ作ります

こんにちは、かてぃーです。最近ココナラにブログ機能が実装され、何か発信したいなあと考えていました。で、悩んだ結果まずは「配色カタログ」を作ってみることにしました。僕は主にYouTubeの編集をさせていただいています。ココナラで編集者を探しているYoutuberさんは、多くの場合チャンネルを開設したて、もしくはこれから開設するという方がほとんどです。僕はご新規の方にご依頼いただいたとき、「チャンネルのイメージカラーはありますか?」とお尋ねします。最初の段階でクライアント様とのイメージをすり合わせる目的で聞いているのですが、なかなかスッと色が出てこない方も多いようで、「〇〇さんみたいな感じで…」と返されることが度々。もちろん参考チャンネルがあると非常にイメージしやすくて助かるのですが、そのチャンネルのどこをマネしたいか、というのを明確にしなければ、どこからどこまでを寄せればいいのかわからず丸パクリになってしまうんですよね。そこで、クライアント様がイメージを固めるお手伝いができるツールとして、カタログを作ろうと思いつきました。チャンネルのイメージを決定づける要素ごとに何種類かのテンプレートを作って、その組み合わせで編集をカスタマイズできるような感じです。例えば、、、・テロップはカタログ①・カラーはカタログ④・その他素材の形はカタログ②・・・という感じ。ただ「イメージは?」と聞かれるよりも、フォントはどれ?色はどれ?と選択式にした方が、具体的にイメージしやすいと思うんですよね。そして、そのいろいろある要素の中で最も重要で、かつイメージの共有がしにくいものが、「配色」だと思ってます。統一
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