LP制作を依頼するときの予算の決め方【小規模事業者向け】

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こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日はクライアント様の案件でクラウドファンディングのMakuakeについて調べていました。どうやったら応援してもらえるか?を本気で考えるのがデザイナーの仕事だと思っています!クライアントの売上を一緒に作る、それがLP制作専門デザイナーの醍醐味です。

さて今日はLP制作を依頼するときの予算の決め方について書いていきます。

「LP制作を依頼したいけど予算をいくら用意すればいいかわからない」という方に向けて、LP制作の予算の決め方をわかりやすく解説します。

1.予算が決まらないと依頼できない理由

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LP制作を依頼したいけど予算が決まらなくて一歩踏み出せない方が多いです。
予算が決まらない理由は主に2つあります。
1つ目はLP制作の相場がわからないこと、2つ目はいくら投資すれば元が取れるかイメージできないことです。
この記事を読むことで予算の決め方がわかり、自信を持って依頼できるようになります。

2.予算の決め方3つのステップ

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ステップ1:目的と期待する成果を明確にする
まずはLPを作る目的と期待する成果を明確にしましょう。
たとえばこんな形で整理します。
目的:月10件の問い合わせを増やしたい
期待する成果:問い合わせ1件あたりの成約率30%・客単価¥30,000
月間売上増加の期待値:10件×30%×¥30,000=¥90,000

このように数字で整理することで「いくらまでなら投資できるか」が見えてきます。

ステップ2:相場を把握する
LP制作の費用相場は依頼先によって異なります。
依頼先費用相場クラウドソーシング¥30,000〜¥100,000(税込)フリーランス¥50,000〜¥300,000(税込)制作会社¥300,000〜¥1,000,000(税込)
相場を知ることで「高すぎる・安すぎる」の判断ができるようになります。極端に安い場合はクオリティに問題がある可能性があるので注意が必要です。

ステップ3:投資対効果を考える
LP制作は費用ではなく投資として考えることが重要です。
たとえば¥50,000でLPを制作して月に3件の問い合わせが増えた場合、成約率30%・客単価¥30,000とすると月間¥27,000の売上増加になります。約2ヶ月で投資を回収できる計算です。
「いくらかかるか」より「いくら稼げるか」という視点で予算を考えることで、LP制作への投資判断がしやすくなります。

3.予算別のおすすめ依頼先

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1)予算¥30,000〜¥100,000(税込)の場合
クラウドソーシングやフリーランスへの依頼がおすすめです。実績作り中のフリーランスに依頼することでコストパフォーマンスが高いLPが作れます。

2)予算¥100,000〜¥300,000(税込)の場合
実績が豊富なフリーランスへの依頼がおすすめです。デザインのクオリティと専門性が高く費用対効果が高いです。

3)予算¥300,000以上(税込)の場合
制作会社への依頼がおすすめです。大規模なプロジェクトや複数ページが必要な場合に向いています。

4.まとめ

LP制作の予算の決め方3つのステップはこちらです。
①目的と期待する成果を明確にする
②相場を把握する
③投資対効果を考える

LP制作は費用ではなく投資です。「いくらかかるか」より「いくら稼げるか」という視点で予算を考えることで、自信を持って依頼できるようになります。

最後に
予算内でクオリティの高いLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。まずはメッセージからどうぞ。

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