こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は人生初の合コンでした。ずっとウキウキワクワクで前日は眠れませんでした(笑)個人的に友達になれそうなメンズと繋がれたのが一番の収穫でした。仕事もプライベートも出会いは全部自分から見つけにいきます。動いた分だけ返ってくる、これはプライベートも同じです。
さて今日はフリーランスが提案資料で意識している3つのことについて書いていきます。
「提案資料をどう作ればいいかわからない」という方に向けて、フリーランスデザイナーの私Hirotoが提案資料で意識している3つのことをお伝えします。
1.なぜ提案資料が重要なのか
フリーランスとして仕事を取るためには提案力が重要です。
どんなに素晴らしいスキルがあっても提案が弱ければ仕事につながりません。逆に提案力が高ければスキルが発展途上でも仕事が取れることがあります。
私がブライダル業界の営業として3年以上働いてきた経験から学んだ最大の教訓は「提案の質が成約率を決める」ということです。この考え方がフリーランスになった今も活きています。
2.提案資料で意識していること
その1:相手を分析してから提案する
提案資料を作る前に必ず行うのが分析です。
私が提案前に行う3C分析はこちらです。
・Customer(顧客分析)
クライアントのターゲットは誰か
ターゲットの悩みは何か
ターゲットがサービスを選ぶ基準は何か
・Company(自社分析)
クライアントの強みは何か
他社にはないオリジナルの価値は何か
これまでの実績・お客様の声は何か
・Competitor(競合分析)
競合はどんなサービスを提供しているか
競合のLPはどんな設計になっているか
競合と差別化できるポイントは何か
この3つを分析してから提案することで「この人は自分のことをしっかり理解してくれている」という信頼感が生まれます。
分析なしの提案は一方的な押し付けでしかありません。相手を深く理解することが提案の出発点です。
その2:相手のメリットを中心に伝える
提案資料でやりがちな失敗が「自分のサービスの説明をしすぎること」です。
クライアントが知りたいのは「このサービスを使うと自分にどんなメリットがあるか」です。サービスの機能や特徴ではなく相手が得られるベネフィットを中心に伝えることが重要です。
ベネフィットで伝える提案の例はこちらです。
NG:「Studioを使ったLP制作ができます」
OK:「表示速度が速くデザインの自由度が高いLPで問い合わせ数を増やせます」
NG:「ヒートマップ解析オプションがあります」
OK:「LP公開後もデータをもとに改善し続けることで売上が上がり続けます」
相手の立場に立って「このサービスで自分の問題が解決できる」と感じてもらえる提案を心がけています。
その3:次のアクションを明確にする
提案資料の最後に必ず入れるのが「次のアクション」です。
提案が終わった後に相手が「次に何をすればいいか」がわからない状態になってしまうと話が前に進みません。
提案資料の最後に入れるべき次のアクションの例はこちらです。
「まずはお見積もりをお出しします。ご検討いただけますでしょうか?」
「次回のミーティングで詳細をすり合わせましょう」
「今週中にご返答いただけると助かります」
次のアクションを明確にすることで提案から受注への流れがスムーズになります。
私が再来週のアポイントに向けて今から準備しているのも「提案当日に次のアクションまで決める」という目標があるからです。
3.提案資料の構成
私が実際に使っている提案資料の構成はこちらです。
現状の課題(クライアントが抱えている問題を言語化する)
解決策の提示(課題に対してどんな解決策があるか)
なぜ私に依頼するべきか(競合との差別化・自分の強み)
具体的な提案内容(サービスの詳細・料金・納期)
実績・お客様の声(信頼性を高めるコンテンツ)
次のアクション(依頼・相談への導線)
この6つの構成で提案資料を作ることで相手が「この人に任せよう」という気持ちになりやすくなります。
4.結婚式場への法人営業で学んだ提案の本質
前職のブライダル業界での営業経験が今のフリーランスの提案に直接活きています。
ブライダルで新郎新婦に式場を提案するとき最も大切にしていたのは「この式場でどんな結婚式ができるか」というビジョンを伝えることでした。
スペックや料金を並べるだけでは人の心は動きません。「この式場で結婚式を挙げたらこんな素敵な1日になる」というビジョンを伝えることで「ここで式を挙げたい」という気持ちが生まれました。
これはLP制作の提案でも全く同じです。「このLPを作ったらこんな未来が待っている」というビジョンを伝えることが最強の提案です。
5.まとめ
フリーランスが提案資料で意識している3つのことはこちらです。
・相手を分析してから提案する(3C分析)
・相手のメリットを中心に伝える
・次のアクションを明確にする
提案の質が成約率を決めます。
この3つを意識するだけで提案力が大きく上がります。
最後に
「LP制作を依頼したい!」という方は、お気軽にご相談ください。LP制作のご依頼・ご相談は¥45,000〜(税込)で承っております。まずはメッセージからどうぞ。