「 営業職の成果は、見た目で数%変わる 」
これは、あくまで私個人の実感ですが。営業職で成績が安定して良い人には、ある共通点があります。男女問わず、見た目がきちんと整っていること。派手とか、おしゃれとかではありません。清潔感があり、「仕事モードに切り替わっている外見」をしている。一方で、・寝坊したのかな?という髪・ヨレっとした服・毎回ほぼ同じ無難な装いそういう人ほど、提案の“詰め”が甘かったり、確認不足が目立ったり、「大丈夫です」と言い切ったあとに「やっぱり難しかったです」となる場面を、私は何度も見てきました。もちろん、実力と見た目が完全にイコールとは言いません。でも、見た目が仕事への姿勢を映しているケースは、想像以上に多いと感じています。お客さんの立場に立って考えてみる少し、立場を逆にしてみてください。清潔感があって、姿勢がよく、頼りがいのありそうな人が出してきた資料。それだけで、「この人の話、聞いてみようかな」「良い提案がありそうだな」と、無意識に前向きになります。一方で、どこかヨレっとしていて、身だしなみに気を遣っている感じがしない人の資料。内容が同じだったとしても、「良さそうだけどなー」「他と比較して決めようかな」と、どこかブレーキがかかる。これは感情論ではなく、人間の自然な判断プロセスだと思うのです。提案は、資料だけで完結しない営業の提案力は、資料の中身だけで決まるものではありません。・誰が・どんな雰囲気で・どんな姿勢でその資料を差し出しているか。ここまで含めて、相手は「提案」を受け取っています。だから私は思うんです。せっかく良い資料を作っても、見た目の情報が整っていなければ、提案力は数%、確実に落ちている。そ
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