提案とわがままの違い“通したい”より“伝えたい”で変わる関係

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いつも見ていただいてありがとうございます☺️

今日は「提案とわがままの違い」についてお話ししたいと思います❗️

まあ字のとおりですね(笑)

皆さん、職場や友人関係で「なんでこうなるの?」って不満を持ったことありませんか?

今日の話は、ある店長が困ったときの出来事を、私なりにアレンジした話です。

いきなりバイトの子(A君)が、
自分の都合に合わせてシフトを入れてほしいと言ってきました。

店長は心の中で(はぁ?何言ってるのコイツ?)と思いながらも、
「いやいや、ちゃんとA君の予定聞いて作ってるよね?」と伝えました。

するとA君は、
「予定が急に変わったら交代探さないといけないのって、効率悪くないですか?」

店長「だから事前に聞いてるんだけど? 予定が変わるなら、その日入れなければいいだけでしょう?」
A君「それだと稼げないんですよ」
店長「そこまでは知らないよ。みんな平等に扱ってるし、A君だけ特別扱いにはできないよ」

話はそこで一旦終わりました。

でも後日、A君は歴の長いスタッフ(Bさん)に相談して、
Bさんから店長に「シフト、何とかならないですか?」と話がきました。

数日後、Bさんが私のところにも来ました。

Bさん「オーナー、何とかなりませんか?」
私「なりません。都合聞いてシフト作ってますし、これでも妥協してます。店長見てたらわかりますよね?全部、店長の負担になってるんです」
Bさん「でも辞めたら困りますよね…?」
私「じゃあ何とかならなかったら誰が責任取ってまわすんですか?Bさんがやってくれるんですか?」
Bさん「私は無理です…」
私「ですよね!じゃあそれ以上この話は終わりです」

少し間を置いて、私はこう伝えました。
私「そもそも面接の段階で伝えてますよね。“予定変更が多い方は難しい”って。だから本人も納得して入ってます。これを特例にしたら他のスタッフに示しがつかないですよ」

Bさん「たしかに…」
私「ルールを変えるんじゃなく、守る側が信頼を作るんです。例外ばかり作ったら全員が困る」

後日、店長が言いました。

店長「オーナー、シフトの件、やってみます」
私「はぁ?本気で言ってるの?」
店長「はい」
私「責任取れるの?」
店長「はい」
私「わかった」

結果、店長の鬼シフト(笑)
私「だから言ったやろ」
店長「はい…」
私「結局、尻拭いは俺のとこに来るってわかってた」
店長「すみません」
私「まあ、いいよ」

私は本人にも伝えました。

私「自分の都合のいい職場なんてないよ。うちは無理だから我慢するか、他探した方がいい」
A君「ダメですか?」
私「店長見て何も思わないの? 店舗は協調性で成り立ってる。個人のわがまま通したいなら、そういう職場で働いた方がいい」
A君「……」
私「自分の意見を通すなら、同時に責任も持たないとね」

A君はその後、他のスタッフにも同じ話をしていて、全員と面談することになりました😓
結果、辞めたのはA君だけ。
残ったスタッフは「やっぱり無理あるよね」と納得してくれました。

この出来事の中には、
“提案”と“わがまま”の両方が混ざっていました。

ただ、提案とわがままは紙一重でも何でもないんです。
方向がまったく違う。

わがままはどこまでいっても“自分中心”。
でも“提案”は、相手やチームのことを考えて伝えること。
同じ意見でも、伝える姿勢が違えば結果はまったく変わります。

大事なのは、自分の都合を通すことじゃなく、
どうすれば全体が良くなるかを考えて動くこと。
それが本当の提案であり、信頼を生む行動だと思います。


職場でもプライベートでも、
人との関係って本当に難しいですよね。

「自分は間違ってないのに伝わらない」
「正しいことを言ってるはずなのに、わがままに聞こえる」

そんな経験、ありませんか?

このブログで書いたように、
“伝え方”ひとつで信頼は変わります。

もし今、職場や人間関係でモヤモヤしているなら、
一度話して整理してみませんか?

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