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提案とわがままの違い“通したい”より“伝えたい”で変わる関係

いつも見ていただいてありがとうございます☺️今日は「提案とわがままの違い」についてお話ししたいと思います❗️まあ字のとおりですね(笑)皆さん、職場や友人関係で「なんでこうなるの?」って不満を持ったことありませんか?今日の話は、ある店長が困ったときの出来事を、私なりにアレンジした話です。いきなりバイトの子(A君)が、自分の都合に合わせてシフトを入れてほしいと言ってきました。店長は心の中で(はぁ?何言ってるのコイツ?)と思いながらも、「いやいや、ちゃんとA君の予定聞いて作ってるよね?」と伝えました。するとA君は、「予定が急に変わったら交代探さないといけないのって、効率悪くないですか?」店長「だから事前に聞いてるんだけど? 予定が変わるなら、その日入れなければいいだけでしょう?」A君「それだと稼げないんですよ」店長「そこまでは知らないよ。みんな平等に扱ってるし、A君だけ特別扱いにはできないよ」話はそこで一旦終わりました。でも後日、A君は歴の長いスタッフ(Bさん)に相談して、Bさんから店長に「シフト、何とかならないですか?」と話がきました。数日後、Bさんが私のところにも来ました。Bさん「オーナー、何とかなりませんか?」私「なりません。都合聞いてシフト作ってますし、これでも妥協してます。店長見てたらわかりますよね?全部、店長の負担になってるんです」Bさん「でも辞めたら困りますよね…?」私「じゃあ何とかならなかったら誰が責任取ってまわすんですか?Bさんがやってくれるんですか?」Bさん「私は無理です…」私「ですよね!じゃあそれ以上この話は終わりです」少し間を置いて、私はこう伝えました。私「そ
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カップルの喧嘩が劇的に減る!心理学に基づく「伝え方」の技術3選

恋人とのコミュニケーションのすれ違い「ちゃんと話し合おうよ」この言葉を何回言っただろう、とAさん(20代後半・メーカー勤務)は思う。同棲しているパートナーとの間で、最近、同じような喧嘩が繰り返されている。きっかけは、たいてい些細なことだ。食器の洗い方、掃除の頻度、休日の過ごし方。大したことじゃないとわかっている。でも、積もり積もると「なんでわかってくれないの」という苛立ちに変わる。話し合おうとすると、相手は黙り込む。黙り込まれると、Aさんはもっと言葉を重ねてしまう。すると相手はさらに黙り込む。やがてAさんは泣き出し、相手はため息をつく。翌日、何事もなかったかのように日常が再開される。問題は何も解決していない。この光景に覚えがある人は多いのではないだろうか。実は、カップルの間で起きる対話の破綻には、心理学的にかなり明確なパターンがある。そしてそのパターンを理解すれば、「話し合い」の質は劇的に変わる。1章: なぜ「話し合い」がうまくいかないのか多くの人が「もっと話し合えば関係はよくなる」と信じている。しかし、心理学の知見はもう少し複雑な現実を示している。「話し合いの量」ではなく、「話し合いの質」が関係の質を決めるのだ。カップル間のコミュニケーションには、いくつかの典型的な「破壊パターン」が存在する。まず、「追いかけ・逃げ」パターン。一方が問題を話し合おうと近づくと、もう一方が逃げる。追いかける側はますます強く迫り、逃げる側はますます壁を厚くする。先ほどのAさんのケースがまさにこれだ。次に、「批判のエスカレーション」パターン。最初は具体的な行動への不満だったのが、いつの間にか相手の人
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『対面がなくても成果を出せる人』に共通する伝え方の特徴

〜“テキストだけ”で伝える力が強い人がやっていること〜■ 「ちょっとだけ話せば済むのに…」が使えない環境リモートワークや非同期のやりとりが当たり前になった今、「直接聞けばすぐなのに…」が通用しない場面が増えました。その中で成果を出す人は、“書く力”をちゃんと育てていると感じます。■ テキストだけで伝えられる人は、“文脈の先回り”をしている・主語を省略しない・前提と目的をセットで伝える・誤解されそうな言い回しを避ける・相手が「で、何をすれば?」とならないように結ぶこういう気づかいが、対面ナシのチームに信頼と成果をもたらします。■ 「書かれていること」より、「書かれていないことでつまずく」・目的がわからない・期限が不明・誰がやるのか曖昧——こうした“穴”が、トラブルの原因になります。逆に、先回りして書かれた文章は、自然と人を動かす。■ 会話より文章が強い人が、これから勝っていく場の空気や関係性ではなく、“書いた内容だけで判断される”環境において、整った文章は、信用と成果を生む土台になります。■ あなたのチーム文書、整えます「伝えたいけど、文章にするとうまくいかない」「言い回しのせいでトラブルになるかも…」そんな時は、“右腕”として整えます。言いたいことを、ちゃんと伝わる形に。■ ご相談はこちらからあなたの「書けない」を、「伝わる」に整えます。
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『話が通じない人』に共通する伝え方の弱点

〜事実・印象・意見がごちゃ混ぜになっていませんか?〜■ ちゃんと説明したつもりなのに、「で、どうしたいの?」って言われる言いたいことはあるのに、伝わらない。むしろ、「感情的に聞こえる」と思われてしまう——そんなとき、文章や説明の中に「事実・印象・意見」がごちゃ混ぜになっていることが多いんです。■ 整理されてない文章は、読んでも“判断できない”たとえば、こんな文。今の対応ってどうなんでしょうね。ちょっと雑な気もしますし、進捗も遅れてる気がしてて…。これ、意見と印象だけ。事実がないと、「で、何が起きてるの?」が伝わりません。■ まず“事実”を、感情抜きで出す。〇月〇日の対応が、予定より2日遅れている(事実)自分としては、対応が雑に感じた(印象)今後の業務に影響が出そうなので、再確認したい(意見)この順で書くだけで、“冷静で伝わる相談”に変わります。■ 伝わる文章は、判断してもらえる文章感情が悪いわけではないんです。ただ、感情だけで伝えてしまうと、相手が判断できない。これが、「話が通じない」と言われる理由の正体です。■ “何が伝わってないか”を、整えます自分の中では全部つながっている。でも、文章にするとバラバラになる。そんな時こそ、伝え方の整えが必要です。“右腕”として、あなたの考えを整理します。■ ご相談はこちらからあなたの「書けない」を、「伝わる」に整えます。
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自分の気持ちを上手に伝える方法:アサーショントレーニングのすすめ

いつもご覧いただき、ありがとうございます。だいぶ暑くなってきましたね~。私はちょっとバテぎみですが、みなさんはいかがでしょうか??今日のBLOGは自分も相手も気持ちのいい主張方法であるアサーションについてご紹介します。最後までお読みいただければ幸いです。1 はじめにアサーショントレーニングとは、自分の意見や感情、要求を適切に、率直に、かつ相手を尊重しながら表現するためのコミュニケーションスキルを養う訓練です。これは「アサーティブネス(assertiveness)」と呼ばれる態度に基づいており、攻撃的でも受け身でもなく、自己主張と他者配慮のバランスが取れた対人関係を築くことを目指します。2 自己主張のパターン人は時に、自分の気持ちを抑えて我慢する「非主張的(パッシブ)」な態度や、逆に相手を傷つけてでも自己主張する「攻撃的(アグレッシブ)」な態度を取ってしまいがちです。アサーショントレーニングでは、これらの極端な反応ではなく、建設的で互いにとって納得のいく表現方法を学びます。たとえば、「私は〜と思います」「私は〜と感じています」などの「Iメッセージ(私メッセージ)」を使うことで、相手を非難せずに自己表現する方法を練習します。3 訓練法トレーニングでは、ロールプレイやグループディスカッションなどが用いられ、実際の場面を想定して練習が行われます。職場や学校、家庭など、あらゆる場面で活用できるのが特徴であり、対人関係のストレス軽減や自己肯定感の向上にもつながります。また、アサーショントレーニングは、心理療法の一環としても活用され、不安障害やうつ病、対人関係のトラブルの改善にも効果があると
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『言ってることは正しいのに、伝わらない人』に共通する弱点

〜“たとえば”が出てこないと、話はぼやける〜■ 「なんか…わかるような、わからないような」説明を聞いて、こう感じたことありませんか?頭では理解できそうなんだけど、ピンとこない。それ、たいてい「たとえば」がない説明です。■ “抽象”だけだと、記憶にも行動にもつながらない「相手の立場に立って考えましょう」「自分ごと化が大事です」——正論。でも、具体的な場面がないと、自分に引き寄せられない。■ たとえばがあると、伝わる・覚えられる・動けるたとえば:「『全部急ぎ』って言われたら、『Aが10時間、Bが8時間…』と“分解して伝える”のが効果的です。」これなら、「あ、自分も使えそう」となる。■ “自分の中の経験”を言語化すると、具体例になるたとえばを作るには、特別な知識はいりません。・これって、前にこうだったな・たしかAさんも困ってたな・自分がモヤッとしたのはあの場面だなそういう日常の感覚を拾って書くだけで、伝わる文章になります。■ 「たとえばが出てこない…」という方へ文章の中に「例」をどう入れていいかわからないときは、チャットで聞かせてください。“伝えたい人に届く”具体例を、一緒に見つけます。■ ご相談はこちらからあなたの「書けない」を、「伝わる」に整えます。
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なぜか問い合わせが増えない…行政書士がやりがちな集客の勘違い

「ブログも書いてるし、ホームページもあるのに、なぜか問い合わせが増えない」そんな悩みを感じていませんか?実は私も、開業して間もない頃、まさに同じ壁にぶつかっていました。どれだけ情報を発信しても、肝心の依頼にはつながらない——。今回は、行政書士がついやってしまいがちな“集客の勘違い”と、そこから抜け出すための視点について、実体験を交えてお話しします。なぜ集客しているのに、問い合わせが来ないのか?“発信している”と“伝わっている”は別の話ブログを書いている、SNSを更新している、ホームページも作った——。それだけのことを頑張っているのに、なぜか問い合わせはゼロ。そんな時、多くの人は「集客できていない」と焦ってしまいがちですが、少し視点を変えると見えてくることがあります。それは、「伝えたいことが、きちんと伝わっているか?」という視点です。実は、「書いている=届いている」ではないんですよね。どれだけ熱心に書いても、読み手が求めている情報とズレていれば、響かない。たとえば、許認可の制度について丁寧に解説していても、読み手が知りたいのは「この人に頼んだら、どうなるのか」だったりします。私も一時期、ブログで制度解説ばかりしていました。でも、それが“問い合わせ”に直結することは、ほとんどなかったんです。よくある「やりがちな集客の勘違い」SEO対策=文章量ではないよく「SEOには1記事3000字以上書こう」と言われます。たしかに、検索エンジンに評価されるにはある程度の情報量は必要かもしれません。でも、それが“依頼される文章”かというと、また別の話です。読む側にとっては、「長い」よりも「わかりやす
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