「悪習慣」を断ち、「良習慣」を取り入れるには 2 “なぜ「悪習慣」が簡単に習慣化され、「良習慣」を習慣化するのが難しいのか”
こんにちは!パーソナルトレーナーの蒲池 峻哉(かまち しゅんや)です!今回は、「なぜ「悪習慣」が簡単に習慣化され、「良習慣」を習慣化するのが難しいのか」について私の考えをお伝えしようと思います。これを知ることで、悪習慣を断ったり、良習慣を取り入れようと実行し、“失敗”した時に、それが単なる「失敗という結果」だけでなく、「失敗した原因を知るための情報」となり、成功できる確率が格段に上がると考えています。私は、パーソナルトレーナーを目指す過程で、勉強嫌いを克服して勉強を習慣化する必要や、運動を習慣化してトレーナーとして、最低限の筋肉量と体力が必要でした。そのために、習慣について学び、考え、分析し、成功や失敗を繰り返してきました。そこで得た知識や経験、考え方を発信していきます。前回の記事では、私の習慣についての考え方をハッキリさせ、習慣化のメカニズムを私の体験を例に解説させていた来ました!まだご覧になっていない方はそちらからご覧ください!それでは、本題に入っていきます。まずは、「悪習慣」と「良習慣」とは何なのかという私の中の考えをハッキリさせておきます。「悪習慣」…健康を害する恐れのある習慣「良習慣」…自分にとって、健康的な生活を送るための習慣このように私は考えています。それでは、「悪習慣」についてから考えていきたいと思います。■悪習慣が習慣化されやすい理由悪習慣が習慣化されやすい理由としては、1.ドーパミンが簡単に手に入り、次はそれ以上のドーパミンを欲しがるから2.脳は楽な方を選択し、エネルギー消費量を抑えようとするから3.脳は変化を嫌うからこのように現在では、上記の3つが理由とし
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