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「今は、ここで」

あけましておめでとうございます。年が変わりましたが、私はいつもと変わらず、ここにいます。話したくなったとき、言葉がまとまらないとき、なんとなく誰かに聞いてほしいとき。そんなときに、思い出してもらえたらそれで十分です。今年も、無理せず、構えず、おしゃべりするみたいにどうぞ。「話したいけど、 ちゃんと話せる気がしないな…」そんなときのための、チャットでのやりとりです。無理にまとめなくて大丈夫。途切れ途切れでも、愚痴だけでも、「ちょっと聞いてほしい」だけでもOKです。ここでは、答えを出すことよりも今の気持ちを、そのまま置いていくことを大切にしています。声を出す元気がない日や、静かに話したいときに、思い出してもらえたら嬉しいです。
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人に頼るのが苦手で、何でも自分で抱えてしまうあなたへ

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章を、今もこうして読んでくれる人がいる。諸事情で投稿ができませんでしたが今まで通り今日から記事を書いていきます今日は、人に頼るのが苦手で、何でも自分で抱え込んでしまうあなたに向けて書きます。しんどい時でも、誰かに助けてと言えない。頼るくらいなら自分でなんとかしたほうがいいと思ってしまう。気づけば、いつも一人で全部背負っている。もしあなたがそういう人なら、少しだけ読んでください。■ 頼ることが、どうしてもできない世の中には、人に頼るのが自然にできる人がいます。困ったらすぐ誰かに聞く。手伝ってと言う。それが悪びれずにできる。でも、あなたはきっと、それがどうしてもできない人なんだと思います。頼ろうとすると、なぜか申し訳なさが先に立つ。相手の時間を奪うんじゃないか?迷惑なんじゃないか、こんなことで頼るなんて情けないんじゃないか?そう考えてしまって、結局「大丈夫です」と言って、自分で抱え込む。これは、あなたの性格が悪いわけでもわがままなわけでもありません。むしろ逆です。相手のことを考えすぎてしまう、責任感が強い、人に負担をかけたくない。そういう優しさや真面目さがあるからこそ、頼れないんです。でも、その優しさが時に自分自身を追い込むことがあります。全部一人で背負って、誰にも言えなくて、気づいたら限界の近くまで来ている。あなたは、人には優しくできるのに、自分のことになると、助けを求めることを自分に許せないでいます。■ なぜ、頼れなくなったのか頼るのが苦手な人には、たいてい理由があります。昔、誰かに頼ったときに冷たくさ
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伝えなければ、届かない。声に出さなければ、変わらない。

こんにちは、クウ太郎です。先日、あるボランティア活動に参加してきました。高齢者の方にスマホの使い方を教える「スマホサポーター」というものです。 申し込みをして、当日ワクワクしながら会場に向かいました。——ところが、参加者は0人でした。誰にも届いていなかったサポーター2名、運営の担当者。 準備はされていたのに、教わりに来る人は一人もいなかった。なぜか。理由を聞いて、なるほどと思いました。「こういう教室がありますよ」と、直接声をかけていなかったんです。広報誌には載せていたそうです。 でも、それだけだった。「よかったら来てくださいね」と声をかけることも、 「こんないいことがありますよ」とメリットを伝えることも、 していなかった。他の会場では30人近く集まる日もあるそうです。 違いはたった一つ——ちゃんと伝えていたかどうか。「あるよ」と言わなければ、存在しないのと同じこれ、すごく大事なことだなと思ったんです。どんなに良いものがあっても、伝えなければ届かない。 相手は知らないんだから、来るわけがない。存在を知らなければ、それは「ない」のと同じなんですよね。これって、仕事でも人間関係でも同じだなと思いました。あなたの気持ちも、同じかもしれないふと、こう思ったんです。悩みや不安を抱えている方の状況も、これと似ているんじゃないかと。頭の中でずっとモヤモヤしている。 辛いこと、苦しいこと、不安なことがある。でも、誰にも言わない。言えないから、誰にも届かない。 届かないから、何も変わらない。——スマホ教室に誰も来なかったのと、構造は同じなんです。「辛い」と声に出さなければ、周りの人は気づけない。
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「何を話せばいいか分からない」あなたへ。

いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章を、こうして読んでくれる人がいる。それが、続ける力になっています。今日は、「誰かに話してみたい」という気持ちはあるのにいざとなると、一歩が踏み出せない人に向けて書きます。話したい。でも、何を話せばいいかも分からないし、うまく話せる自信もない。そうやって、入り口の前で、ずっと立ち止まっている。もし、あなたがそうなら、少しだけ読んでください。■ 「何を話せばいいか分からない」で、止まってしまう誰かに相談してみようかな、と思っても。すぐに、こんな考えが浮かびます。「何から話せばいいんだろう」「うまく説明できる気がしない」「途中で、言葉に詰まったらどうしよう」「こんな話、伝わるのかな」そうやって、話す前から、頭の中でシミュレーションして、勝手に難しくして、結局やめてしまう。話したい気持ちはあるのに、「ちゃんと話さなきゃ」というプレッシャーが、足を止めてしまうんだと思います。■ うまく話せなくて、大丈夫ですでも、ここで、はっきり言わせてください。話を聴いてもらうのに、準備なんていりません。うまく話す必要もまったくありません。「何から話せばいいか、分からないんです」その一言から、始めてもらえれば、それで十分です。むしろ、それがいちばん自然なスタートです。あとは、こちらからゆっくりお聞きしていきます。あなたが、言葉にしやすいように少しずつ一緒にほどいていきます。だから、あなたが「話すのが上手かどうか」はまったく問題じゃないんです。■ 沈黙しても、泣いても、大丈夫「途中で、黙り込んでしまったら?」「泣いてしまったら
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もう頑張れない人へ。ここは、無理しなくていい場所です。

少しだけ、ここに座っていきませんか。今日はもう、誰かのために頑張らなくていい時間です。ちゃんとできてる顔も、無理に保たなくて大丈夫ですよ。誰にも見せていない疲れを、ちゃんと抱えたまま生きている方ほど、「大丈夫な顔」をするのが上手だったりします。気づけば、自分のことを後回しにするのが当たり前になっていませんか。それでも日々を回してきたあなたは、もうそれだけで、十分すぎるほど頑張っています。努力を重ねたその先に、あなた自身の笑顔は、ちゃんと残っていますか。「頑張ること」がいつの間にか目的になって、ただ消耗しているだけの毎日になっていないでしょうか。本当に大切なのは、何かの成果よりも、あなたの心が静かでいられることです。誰かの一言で、気持ちが揺れる日もありますよね。認められたくて、ちゃんと見ていてほしくて、それでも届かないとき、胸の奥が少し冷える。でも——その評価は、その人の見え方に過ぎません。あなたの価値は、そんなもので揺らぐほど、軽いものではないのです。「もう無理かもしれない」ふと漏れたその一言を、なかったことにしていませんか。真面目な方ほど、その声を押し込めて、さらに前に進もうとします。けれど、その声は弱さではなく、あなたを守ろうとする、とても正直なサインです。少しくらい、立ち止まってもいいんですよ。手放すことは、怖いものです。これまで大切にしてきた関係や場所ほど、離れることに罪悪感がついてくる。でも——あなたをすり減らすものまで、守り続けなくていい。少し空いたその場所に、今まで入ってこれなかった穏やかさが、静かに入り込んでくることもあります。完璧じゃなくても、大丈夫です。ちゃ
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今すぐ誰かに話したい。そう思っているあなたへ

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章を、こうして読んでくれる人がいる。それが続ける力になっています。最近ブログの閲覧数が伸びてきており、多くの人に少しでも自分の事を知ってもらいたいと思っております。今日は、誰かに話したいと思い始めているあなたに向けて書きます。「相談しようかな、どうしようかな」と迷っている段階の話ではありません。心のどこかで「話したい」と思えている。「副業したいけどなにからやればいいのか」、「仕事のミスで怒られて自分なんかと責めてしまう人」こういったずっと我慢してきたものを、そろそろ外に出したいけど出せない人。もしあなたが今そういう状態なら、どうか最後まで読んでください。■ もう、ずっと我慢してきたんだと思うあなたはきっと、長いあいだ一人で抱えてきた人だと思います。しんどい時も「大丈夫」、「気にするな」そう自分に言い聞かせてきたんだと思います誰かに頼るより、自分で何とかするほうが早いと思ってきた。こんなことで人の時間を取らせるのは申し訳ないと、口を閉じてきた。そうやって飲み込むのが、いつの間にか当たり前になっていた。それでも、あなたはここまでちゃんと持ちこたえてきました。一人で立ち続けてきたというのは、本当はとても大変なことです。でも最近、何かが変わってきていませんか?これ以上、同じように一人で抱え続けるのは、もう無理かもしれない。誰かに聞いてほしい。その気持ちが、自分の中に確かにある。その感覚は、わがままでも甘えでもありません。ずっと頑張り続けてきた人が、正直な限界に近づいているというだけのことです。むしろ、自分の限界
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いつも人の話を聞く側で、自分の話は誰にも聞いてもらえないあなたへ

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章をこうして読んでくれる人がいる。それが続ける力になっています。今日は、いつも人を支える側にいて、自分の話は誰にも聞いてもらえない人に向けて書きます。まわりからは頼られる。相談されれば、ちゃんと聞いて、力になる。なのに、自分が誰かに話を聞いてもらうことは、ほとんどない。もしあなたがそういう人なら、少しだけ読んでください。■ あなたは、いつも「聞く側」だった気づけば、いつもあなたが聞く側にいませんか?友達の悩み。職場の後輩の愚痴。家族の困りごと。誰かが困っていれば、あなたが話を聞いて、受け止めて、一緒に考える。あなたはそれが、自然にできてしまう人なんだと思います。だからまわりは、安心してあなたを頼る。でもそのうちに、あなたの役割は「いつも聞いてあげる人」で固定されていく。気づけば、あなたが誰かに話す番は、回ってこなくなっています。■ 「あなたは大丈夫」と思われているそして、もう一つ。いつもしっかりしていて、人の支えになっているあなたを見て、まわりは勝手にこう思い込みます。「この人は大丈夫」「強い人だから、心配いらない」と。だから、誰もあなたの様子を気にかけません。あなたが内心しんどくても、「あなた、最近どう?」と聞いてくれる人がいない。支える側にいる人ほど、自分が弱っていることに、誰にも気づいてもらえないんです。これは、本当に孤独なことです。まわりに人がいて、頼りにされているのに、自分の中の重さを分かってくれる人が、いない。■ 聞いてもらう側になるのを、忘れてしまったずっと聞く側でいると、もう一つ、奇妙な
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夜になると考えごとが止まらなくて、眠れないあなたへ

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章をこうして読んでくれる人がいる。それが続ける力になっています。今日は、夜、眠ろうとすると考えごとが止まらなくなる人に向けて書きます。布団に入った瞬間、頭の中が動き出す。今日のあの一言。明日の不安。考えても今は何もできないことが、次々と押し寄せてくる。気づけば時計は二時を過ぎている。もしあなたがそんな夜を過ごしているなら、少しだけ読んでください。■ 昼間は平気なのに、夜になると押し寄せてくる不思議なもので、昼間は意外と平気だったりします。仕事や用事に追われて、考える隙がない。やることがあるうちは、嫌なことも不安も、頭の隅に押しやっておける。ところが夜になって、まわりが静かになって、布団に入った瞬間。日中ずっと見ないふりをしていたものが、一気に戻ってきます。あの人の言葉。お金の心配。「あのとき、ああ言えばよかった」という後悔。静かになればなるほど、頭の中がうるさくなる。これが、夜に考えごとが止まらなくなる正体だと思います。■ 一人だと、考えは悪いほうへ転がっていくそして夜の考えごとは、たいてい悪いほうへ悪いほうへと転がっていきます。一人で暗闇の中で考えていると、その考えをぶつける相手がいません。だから同じところをぐるぐる回って、どんどん膨らんでいく。昼間なら「まあ大丈夫か」で済んだはずの小さな心配が、夜中の二時には、とんでもなく大きな問題に思えてくる。受け止めてくれる相手がいないと、その渦を止めるものが、どこにもないんです。■ 「こんな時間に、誰にも言えない」しかも厄介なのが、夜中というのは誰にも連絡でき
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不機嫌な人に疲れるあなたへ|ため息や舌打ちに振り回されない考え方

職場で、ため息や舌打ちをされると。「何か自分が悪かったのかな」と、 つい気になってしまうことはありませんか。 優しい方ほど、そうやって 自分の中に原因を探してしまうものです。 --- 結論から言うと—— それは、あなたの問題ではない可能性があります。 --- 不機嫌を態度に出す人の多くは、 👉 自分の感情をうまく処理できず 👉 外に出してしまっている状態 です。 --- いわば、 👉 「自分で持てない感情を、誰かに渡している」 ようなもの。 --- 実際、こういった場面はよくあります。 ・ため息をつかれる ・舌打ちをされる ・返事が雑になる すると、 👉 「自分が何かしたのでは?」 👉 「機嫌を取った方がいいのかな」 と考えてしまう。 --- でも—— 👉 **そこに応じる必要はありません。** --- むしろ、機嫌を取ってしまうと 👉 「不機嫌でいれば構ってもらえる」 という“成功体験”を与えてしまうこともあります。 --- 大切なのは、 👉 **受け取るかどうかを自分で選ぶこと** --- ・すべてを背負わない ・必要以上に反応しない ・少し距離を置く これだけでも、心はかなり軽くなります。 --- 人の感情は、人のもの。 あなたの優しさは—— 向ける場所を選んでいいものです。 --- もし、 「少し話を聞いてほしい」 「誰にも言えないことがある」 そんな夜があれば、 静かにお待ちしております。 ↓ドアベルはコチラです↓
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話すほどでもないけれど、ひとりで抱えるには少し重たい夜に

心が少し重たくなっているときに、ここまで辿り着かれたのだと思います。 理由がはっきりしていなくても、 こうして何かを探そうとしたこと自体、 それだけで十分な動きです。 無理に整理しなくても大丈夫ですし、 うまく言葉にできなくても問題ありません。 誰かに話すほどではないけれど、 ひとりで抱えておくには少しだけ重い。 そんな感覚のままで、問題ありません。 無理に前向きになろうとしなくても、 答えを出そうとしなくても、大丈夫です。 もし、ほんの少しだけ外に出したくなったときに、 思い出していただければ、それで十分です。 静かな夜に、そっと灯りをつけてお待ちしています。↓ドアベルはコチラです↓
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“話すほどでもない”と思っているその気持ちを――ここに置いていきませんか

夜でも、昼でも。ふとした瞬間に、胸の奥がざわつくことがあります。言葉にするほどではない。誰かに話すほどでもない。……そうやって、何度も見送ってきた気持ち。本当は、少しだけ。聞いてほしかっただけなのかもしれません。気づけば――相手の機嫌や態度に、振り回されていませんか。優しいときもある。けれど、ふとした瞬間に空気が変わる。言葉ではなく、ため息や態度で圧をかけられる。こちらが何かを間違えたのかと、考えてしまう。本当は、あなたのせいではないことまで。人は、余裕があるときほど、他人に優しくなれるものです。もし、誰かが・立場で態度を変える・自分の非を認めない・不機嫌で周囲をコントロールするそんな関わり方をしてくるなら。それは「強さ」ではなく――その人自身の未整理な部分が、表に出ているだけなのかもしれません。けれど。それを理解することと、受け続けることは、別の話です。少しだけ、考えてみてください。その関係の中で。あなたは、安心して呼吸ができていますか。理解してあげる必要はありません。ここでは、上手に話す必要はありません。強くなる必要も、ありません。ただ――そのままの気持ちを、そのまま置いていっていただければ。私は、静かに受け止めます。「話すほどでもない」そう思っていたその気持ちを――ほんの少しだけ、外に出してみませんか。
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