「何を話せばいいか分からない」あなたへ。

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いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。

まだ実績ゼロの私の文章を、こうして読んでくれる人がいる。それが、続ける力になっています。

今日は、「誰かに話してみたい」という気持ちはあるのにいざとなると、一歩が踏み出せない人に向けて書きます。

話したい。

でも、何を話せばいいかも分からないし、うまく話せる自信もない。

そうやって、入り口の前で、ずっと立ち止まっている。

もし、あなたがそうなら、少しだけ読んでください。

■ 「何を話せばいいか分からない」で、止まってしまう

誰かに相談してみようかな、と思っても。すぐに、こんな考えが浮かびます。

「何から話せばいいんだろう」

「うまく説明できる気がしない」

「途中で、言葉に詰まったらどうしよう」

「こんな話、伝わるのかな」

そうやって、話す前から、頭の中でシミュレーションして、勝手に難しくして、結局やめてしまう。

話したい気持ちはあるのに、「ちゃんと話さなきゃ」というプレッシャーが、足を止めてしまうんだと思います。

■ うまく話せなくて、大丈夫です

でも、ここで、はっきり言わせてください。

話を聴いてもらうのに、準備なんていりません。

うまく話す必要もまったくありません。

「何から話せばいいか、分からないんです」

その一言から、始めてもらえれば、それで十分です。むしろ、それがいちばん自然なスタートです。

あとは、こちらからゆっくりお聞きしていきます。あなたが、言葉にしやすいように少しずつ一緒にほどいていきます。

だから、あなたが「話すのが上手かどうか」はまったく問題じゃないんです。

■ 沈黙しても、泣いても、大丈夫


「途中で、黙り込んでしまったら?」「泣いてしまったら?」

どちらも、まったく、問題ありません。

ここには「正しい話し方」なんて、ありません。

言葉が出てこない時間があっても、それは気まずい沈黙じゃなくて、ただ気持ちを整えている時間です。

泣きながらでも、構いません。うまく言葉にならない気持ちを、無理に形にしなくても、大丈夫です。そのままの状態で、ここにいてくれれば、それでいいんです。

■ 知らない相手だからこそ、話せる

それに、私が「あなたのことを何も知らない、ただの他人」であることは、実は、大きな安心になります。

あなたの生活に、何の関わりもない相手。だから、話したことが、後々まで尾を引くこともない。明日からの人間関係に、影響することもない。

知らない相手だからこそ、誰にも言えなかった本音を、そのまま口にできる。

全部話して、電話を切れば、また、いつもの日常に戻れる。その「後腐れのなさ」が、近い人には言えないことを、話しやすくしてくれるんです。

■ 「ちゃんとした悩み」じゃなくて、いい

それから、もう一つ。

「こんな小さなことで、相談していいのかな」と思わなくて、大丈夫です。
大きな、深刻な悩みじゃなくていい。「なんだか、最近しんどい」「理由は分からないけど、疲れた」「ただ、誰かに聞いてほしいだけ」

それも、全部、立派な理由です。

話す内容に理由はいりません。

あなたが「話したい」と思った。それだけで、もう、十分なんです。

■ 最後に

私は、「ただ、話を聴く」ことだけに集中した電話相談のサービスをやっています。100円から1分だけでも大丈夫です。

準備も上手な話し方も深刻な悩みもいりません。

あなたは、ただ、そのままの状態で電話をくれるだけで良いです。

あとは、あなたのペースに合わせてこちらがゆっくりお聞きします。

接客の仕事で十年以上いろんな感情を抱えた人に向き合ってきました。

何から話せばいいか分からない人から言葉を引き出すのが私のいちばん得意なことです。

ずっと、「話してみたいけど、怖い」と、入り口で立ち止まっていたなら。

その一歩を、ここで、踏み出してみませんか?

よかったら、私のところに、話しに来てください。

今日も、読んでくれて、ありがとうございました。よかったら、フォローしていただけると、続けていく励みになります。
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