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自責の念はバランスが大事

メンタルヘルスを損ないがちな人は、常に「自責の念」に囚われがちです。自分に関わる問題が起きた時、自分にも責任があるのでは、と考えるのは正しい心の動きですが、「自責」が過度になるのは問題です。「自責」はバランスを取ることが大事です。1.自責の念とは「後悔して自分自身を責める気持ち」です。やってしまった…、と思った時は自然と沸き起こるものですが、責め過ぎればいつまでも落ち込んだままですし、自分の行動や言動を振り返らないのも無責任です。必要十分なレベルで留めておきましょう。2.自責の念にとらわれ過ぎる時①自分が全部悪い↓②自分が何とか出来たのでは↓③でも出来なかった…↓①に戻るの負の無限ループでぐるぐるしています。◆自分の能力やキャパシティを超えた事態まで「何とか出来たはず」と考える◆今の自分の本当の能力やキャパシティを把握していない◆周囲に「何とか出来そうな人」が自分以外にいない◆普段から人に頼られることが多い◆自分が人に頼るのは苦手、ヘタといった特徴の人の多いです。折角責任感もって普段から周囲のために頑張っているのに、その結果が「自分が悪い」では悲しすぎます…。3.自責の念が続くパターン例その①:周囲に理解してもらえない①「自分が全部悪い」と思い続ける↓②自分を責めることで責任を取った錯覚に陥る↓③表面上何もしていないから、周囲には理解されない結果:落ち込み損その②:負のループが増えていく①前回の「自責の念」が頭から離れない状態が続く↓②別の場面で、集中力が散漫になる↓③ミスをする結果:別の「自責」のループでぐるぐる4.自責の念を抱くときに大事なこと「自責」と「他責」のバランスを
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責任感が強くて考えすぎてしまう人へ

「ちゃんとやらないといけない」「迷惑をかけたくない」「失敗してはいけない」そんな思いが強くて、気づいたら同じことを何度も考えてしまう。そんなことはありませんか?責任感が強い人ほど、物事をしっかり考えようとします。------それは決して悪いことではなく、むしろとても大切な力です。ただ、その力が強すぎると心や神経が疲れてしまうことがあります。なぜ考えすぎてしまうのでしょうか?責任感が強い人は「より良くしよう」「ちゃんとやろう」という意識が高い分、・過去の出来事を何度も振り返る・もっと良いやり方を探す・失敗を避けようとするという思考になりやすいです。その結果、考えが終わらなくなる状態に入りやすくなります。こうした、考えすぎている時というのは「まだ大丈夫じゃない」「もっと考えないといけない」と、心や神経が判断している状態です。つまり、安心できていない状態とも言えます。だから、解決のポイントは「考えるのをやめること」ではなく『神経を安心させること』なのです。☘️解決策①「これでOK」と区切る責任感が強い人ほど、終わりの基準が曖昧になりがちです。そこで「ここまでやったらOK」と自分でひと段落できる位置を決めるのです。例えば・この内容で提出したらOK・一度考えたら終わりにする・今日はここまででいいと、意識的に区切りを作ることで思考のループが止まりやすくなります。☘️解決策② 頭ではなく体を落ち着かせる考えすぎている時は、頭でどうにかしようとしても止まりません。そんな時は『体から落ち着かせる方が効果的』です。例えば・温かい飲み物を飲む・深呼吸をする・毛布に包まる・ゆっくりお風呂に入る体を温め
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どうしたらいいかわからない・・・

プラス思考、引き寄せ、メンタル心理カウンセラーの 〖コーヒーポノ〗です。子供たちはもう大きくなりましたが、本当にいろいろなことがありました・・・<もがいていた自分>子育てと家事に追われる日々。子供が幼稚園、小学校にあがったのでパートをスタート。接客業でお客様からの嫌がらせ、クレーム対応、家に帰れば子育て、家事。子供たちいじめ、不登校になっていく。。傷ついている姿を見ていたので、自分がなんとしなくちゃ。。学校、教育委員会にも一人で乗り込んでは何度も話し合いしました。せめて子供たちの前では明るいお母さんでいようと必死でした。ある時からパートに行く車の中で涙が止まらなくなりました。職場では無理やり笑顔で接客。の繰り返し。。自分の気持ちが "なんかおかしい" "どうしたらいいんだろう" "わからない"。。。そのうち人の目を見て話すことができなくなり毎日がしんどくなっていきました。。このままではいけない。なんとかしなくちゃ。。。とりあえずプラス思考にしたらいいのかな。。本を読んだりYouTubeみたり。。無理やりプラス思考になろうともがいていました。そして、行きついたのは。。。。。。。。😁『今日リサイクルショップに行って、もし24.5センチのローラーブレードがあったら、それを買って海に行っておいで!もしなければ、今日は海に行く日ではないよ。ってことだな!』と勝手に心はウキウキしていざリサイクルショップへ。。。そして、なんと。。。24.5センチありました!😂さーやりたいことを思い切り楽しみなさい!ってことなんだなと、張り切って1時間かけて一人で海へレッツゴー!🚗到着~『プラス思考バリバリ』
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責任感が強すぎて苦しいあなたへ。心理学からの優しい考察

おはようございます。秋の空気が少しずつ深まる中、心の荷物を抱えていませんか?今日は「責任感が強すぎて生きにくい」と感じる方に、心理学的な視点から考えてみたいと思います。1 責任感が強い人の特徴責任感が強い人は、周囲から信頼されやすく「頼れる人」として評価されます。仕事や家庭で役割をしっかり果たそうとする姿勢は大きな長所です。しかし心理学的に見ると、その「強すぎる責任感」が本人を追い込んでしまうこともあります。例えば「自分がやらなければ」「失敗してはいけない」という思考が強いと、常に緊張や不安を抱え込み、疲弊してしまうのです。2 完璧主義との関係責任感の強さには「完璧主義」が関わっていることがあります。心理学では、完璧主義は一方で向上心を支える力ですが、もう一方で「どんなに努力しても不十分」と感じさせてしまう要因にもなります。結果として、どんな成果を出しても満足できず、さらに努力し続けてしまう悪循環が生まれます。責任感と完璧主義が結びつくと、「生きづらさ」として強く表れるのです。3 責任感を柔らかくする視点責任感を完全に手放す必要はありません。むしろ、それはあなたの大切な強みです。ただし、心理学的に有効なのは「責任の線引きをする」こと。自分ができる範囲と、相手や周囲が担うべき範囲を区別することです。また、「少し手を抜いても大丈夫」と自分に許可を出すことも有効です。これは怠けではなく、自分を守るための健全なセルフケアです。責任感を「100%の義務」から「ほどよいバランス」に変えることが、生きやすさへの第一歩になります。4 まとめ責任感が強いことは素晴らしい資質ですが、それが行き過ぎ
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【真面目な方にとどけ!】昨日相談されたおはなし

昨日電話で相談を受けました。相談内容は私も経験したことだったのですが、特にまじめな方や責任感が強い方にみていただければ参考になると思います。内容としてはいろんな話があったのですが、「仕事を熱心にやらない同僚がむかつく!」が本音の部分です。やる気ない同僚、言ってもやらない人、気になりますよね…普通の会社であれば売上や締切があるのでそれに間に合えばいいか、と割り切れるのですがその方は教育系の仕事で割り切る点が難しいんです。『やる気ないならやめろ!子供がかわいそう!』それはすごく理解できます。私も派遣元になる立場なのでスタッフさんの扱いが雑な社員や自分の売上しか考えてない社員は嫌いです。事務所の雑務って売上には直接関係ないので後回しになりがちです。それでもルールだから守る人からすると守らない人はいやですよね。同じ社員なのに自分だけが損している気分になります。真面目であったり責任感が強い人がこういったことに悩むしストレスを感じるはずです。よくわかります。私個人としては7〜8年は悩んでました。今は考えを変えることができたので昨日の相談ないようを元に課題を分解していこうと思います。これで納得してもらおうとは思いませんが少しでもあなたの気分が軽くなり、前向きになったらな、と思います。なるべく丁寧に書こうと心がけますが、刺激的な指摘もあります。ただ、「そうだね。むかつくよね。」と慰めてほしいならここで読むのをやめてください。事実を受け入れ、改善し、前に進む気持ちがある方と私は成長していきたいのでご了承ください。では、参ります。項目としては下記の通りです。何回かにわけて記事にしていきます。■人の
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