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7. あなたの腰はどっち?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 腰痛の原因、あなたはどっちのタイプ? 腰の不調につながる腰椎の変形には、主に2タイプあります。 🌀 反り腰(腰椎過前湾) → 立っているとき、歩いているときに腰が痛むタイプ 🎋 竹腰(腰椎ストレート) → 座っていると腰がつらくなるタイプ 本来、腰はゆるやかなS字カーブが理想です。 でも、姿勢の崩れによってこのカーブが乱れると、痛みや不調が出やすくなります。 あなたはどちらに当てはまりますか? そして、どんなときに痛みを感じますか? リモートワークや長時間のスマホ操作など、 知らず知らずのうちに「悪い姿勢」が習慣化しているかもしれません。 慢性化する前に、日々のケアで少しずつ整えていきましょう。 ご自身の身体を守れるのは、ご自身の気づきと行動だけです😊 あなたのサポートができたら嬉しいです!今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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5. 25歳過ぎたら!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 筋肉にも“老化の始まり”があるって知ってましたか? なんと… 筋肉量は30歳前後をピークに、加齢とともに少しずつ減少を始めると言われています。 「えっ⁉ そんなに早いの?」 そう思った方、多いかもしれませんね。 実際、私も昔ジムのトレーナーさんに言われたことがあります。 「筋肉が自然に成長するのは20代までだよ」と。 つまり―― 成長が終われば、次に来るのは“後退”。 何もしなければ、筋肉はゆるやかに、でも確実に落ちていきます。 それを止める方法はただひとつ。🔄 現状維持のための“行動”です! 筋トレ? ウォーキング? 水泳?ダンス?ヨガ? あなたが「続けていること」はありますか? でも…… 年齢を重ねると、膝が痛い、腰がつらい、歩くのも億劫なんてことも増えてきます。 もし今あなたが… 痛みがあって運動ができない 歩くのがつらくなってきた 病院に行ってもスッキリしない そんな状況なら、 できるだけ早く「あなたに合った解決策」を見つけることが大切です。 なぜなら、 今のあなたが、これからの人生で一番若いから。 「痛みのせいで動けない」なんて、もったいない! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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44. 本当に肩をゆるめるには

 本当に肩をゆるめるには、“神経”と“脳”を安心させること こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 「肩がカチカチでつらい」「マッサージしてもすぐ戻る」そんな声を、毎日のようにお聞きします。そして多くの方がこう思っています。「強く押してもらえばゆるむ」「ゴリゴリやってもらえば効く」でも実は――それが肩こりを“悪化させる原因”になっているんです。🔹強く押すほど、筋肉は“守り”に入る筋肉は、自分の意志ではなく「神経の命令」で動いています。つまり、“ゆるむか・縮むか”を決めているのは脳。強く押されたとき、身体はどう感じるでしょう?実は「壊されるかも」と感じて、防御反応で筋肉をギュッと縮めてしまうのです。この反射を「伸張反射」と言います。ほぐしているつもりでも、脳は“危険”と判断して筋肉を守る。だからこそ、強く押すほど筋肉はさらに硬くなる。これが「気持ちいいけど翌日つらい」の正体です。🔹“安心”が入ると、筋肉は勝手にゆるむ一方で、やさしく触れられたとき――人の身体は「安心・安全」を感じ、副交感神経が働き始めます。血流が改善し、呼吸が深くなり、筋肉をゆるめるホルモンが分泌されます。その瞬間、脳が「もう守らなくていい」と判断し、筋肉は自然にふわっとほどけていく。これが、本当の“リラックス反応”です。実際に、医学研究でも「やさしい触覚刺激」が脳の“安心中枢(島皮質)”を活性化させることがわかっています。つまり、やさしく触れるほど、筋肉はゆるむのです。🔹山内流は「神経に安心を教える整体」山内流の施術やセルフケアでは、ただ筋肉をほぐすのではなく、“神経”と“脳”に「安心のサイン」を送り
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35.「山内流」整体とは?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 今回は「山内流」整体とは? どうせそこらの整体と似たような手技でしょう?なので少し説明させて頂こうと思います 山内流は山内義弘先生が開発したメソッドで、この前進はAKA-博田法専門病院のAKAテクニックをベースにしたAKS療法であり、それを更に進化改善したのが山内流、解剖-運動学生理学を科学的に捉えたアプローチなのです。 AKSは日本名を解剖-運動学的科学療法と言い Anatomy- kinesiologic -Science Method の頭文字 そもそも解剖-運動学生理学ってどういうこと? 科学的ってどういうこと? ▲解剖学=体の設計図  → 骨や筋肉がどこにあるかを知る学問。  整体では「どの筋肉が硬くなっているか」「どの関節に負担がかかっているか」を見つける基礎。 ▲運動学=体の動かし方のルール  → 関節や筋肉がどう動くのかを知る学問。  整体では「この関節はここまでしか曲がらない」「動きが制限されると痛みが出る」と理解するのに必要。 ▲生理学=体の働きの仕組み  → 血流、神経、呼吸、代謝など「体がどう働いているか」を知る学問。  整体では「筋肉をほぐすと血流が良くなる」「リラックスすると自律神経が整う」などの説明に役立つ。 簡単にまとめると整体では 解剖学=体の地図 運動学=動きの法則 生理学=体の働き ▲「科学的」=根拠に基づいて、誰がやっても同じ結果が得られるように確かめられていること もっとやさしく言えば、 思いつきや思い込みではなく、観察や実験などの証拠を集めて 論理的に説明できて他の人も同じように確
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腰をグルグル回す運動は?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 「腰をグルグル回す運動」は腰痛を悪化させるかも? 一見、腰まわりがほぐれそうな「腰を回す運動」でも、やり方を間違えると危険! 特にこんな人は注意です: 腰痛がある 反り腰気味 骨盤が不安定(産後など) 股関節が硬い こうした人が腰だけで大きく回すと、 👉 椎間板(背骨のクッション)や 👉 仙腸関節(骨盤のつなぎ目)に 過剰な負担がかかってしまいます! ☠️ こんな回し方はNG 上半身が固定されていて、腰だけをグネグネ回す スピードを付けてぐるぐる回す 痛いのに無理やり可動域を広げようとする ✅ 安全な代わりの動きは? ✔ 骨盤を軽く前後にゆらす ✔ 股関節を中心に動かす ✔ ゆっくり呼吸しながら体幹を整える 腰を守りながら、正しいケアをしましょう! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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この運動は危険!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 脚を横に振るストレッチは危険!?これはやめて!逆効果になりやすいストレッチ、実はあります。 現代ではさまざまなストレッチ法が紹介されていますが、中には逆効果になるものも…。 その一つが、立った状態で脚を横に大きく振るストレッチです。 前後に脚を振るのは比較的自然な動きですが、横に大きく振るのは要注意!なぜかというと…? あなたは歩くとき、脚をどちらに動かしますか? 横に振る? それとも前に出す?そう、私たちの脚は主に前後に動く構造になっています。 横方向への無理な動きは、股関節に必要以上の負担をかけることもあるのです。 とくに関節が緩みやすい方や、股関節に違和感がある方は、 この動きで股関節が不安定になりやすくなる可能性がありとても危険です!股関節は、歩く・座る・立つなど、日常すべての動きの土台です。 だからこそ、正しい方向でのケアがとても大切。「なんとなくやってるストレッチ」が、かえって身体を壊す原因になることもあります。 自分の体に合った方法で、無理のないケアを心がけましょうね! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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3. 世界で一番長い! 

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 世界でも日本人が一番座っている時間が長いと言われていること知ってますか? 座っている時間が長いと何がいけないの? 座っている時間が長くなると腰骨の婉曲がストレート化しやすく その結果、椎間板が突出して神経にあたり痛みがでる場合があります。 この状態で病院にいったら、おそらく「椎間板ヘルニア」って診断されるでしょう。 でも病院に行っても痛みが消えなかったら、あなたはどうしますか? 近所の整体に通ってみる 痛みどめ薬を飲み続ける ブロック注射を打ち続ける このまま痛みに耐え続ける 近所の整体に3カ月通って改善しなければ、その整体はあなたの痛みに合った施術をしていないと考えましょう。 また強い圧や筋肉への直接なほぐしを続けていたら、逆に悪化するかもしれません。 薬も効かなくなると、どんどん強い薬が処方され、最終「心因性」扱いになります。 なんと、「うつ」扱いになってしまうのです。 重要なのは、あなたに合った痛み改善方法です。 あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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80. 膝の不調を放置すると危険

【膝の不調を放置すると危険】若返り膝セルフチェック&簡単ケアこんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今日のテーマは「膝の不調、放置すると危険です」膝の違和感をそのままにしていると、ある“重要な場所”が損傷し、最悪の場合――歩けなくなるリスクにつながることもあります。「今はそこまで痛くないから大丈夫」そう思っている方ほど、ぜひ最後まで見てください。まずはセルフチェックから今から簡単なチェックをします。① 床に座り、両脚を前に伸ばします② 手は体の後ろについて、体幹を軽く支えてくださいこの状態から片脚ずつチェックしていきます。③ つま先の向きを意識しながら かかとを自分の方に引き寄せるように ゆっくり膝を曲げていきますこの時、ここがポイント■ 膝を曲げるときつま先が外に開いてしまう方その場合、半月板がうまく機能していない可能性があります。左右どちらもチェックしてみてください。なぜ「つま先の向き」が重要なのか?膝はただ曲げ伸ばしするだけの関節ではありません。実は――✔ 曲げながら✔ 伸ばしながらわずかに“ひねり”が入る構造になっています。この滑らかな動きを支えているのが半月板です。半月板の役割は3つ① 膝の曲げ伸ばしをスムーズにする② 着地時の衝撃を吸収するクッション③ 関節内の潤滑液を全体に行き渡らせるこの半月板がうまく働かなくなると…・軟骨がすり減る・炎症が起きる・水が溜まる・変形が進むという悪循環に入り、最終的に手術が必要になるケースも少なくありません。半月板を守る“たった1つのポイント”では、どうすればいいのか?答えはシンプルです。👉 膝裏の筋肉をしっかり使うこと私たちは
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74. なぜ頭痛が治らないのか?

なぜ頭痛が治らないのか?日本人が見落としている“本当の原因”とはこんにちは。山内流認定セラピストのかおるです。頭痛や眼精疲労があると、多くの方はこめかみを揉んだり、側頭部をぐりぐり押したりしてしまいます。しかし、実はこれらのケアではほとんど効果がありません。なぜなら、本当の原因にアプローチできていないからです。今回は、山内流が考える“頭痛の根本原因”と、日本の頭痛事情、そしてなぜ多くの人が改善できずに悩み続けているのかについて解説します。■ 10年間で「痛み」は増加傾向 ・頭痛の頻度は「月1回以上」が10年前より16.1%増加、30代女性は「週1回以上」が半数以上も。■コロナ禍前より、頭痛は増加傾向・特に20代を中心にコロナ禍前より頭痛が増加。・精神的ストレスや、テレビ・スマホによる肩こり・首こり、マスクなどが要因に。日本頭痛学会によると、頭痛人口は非常に多く、・片側がズキズキする「片頭痛」は人口の約5〜10%・頭が締め付けられるような「緊張型頭痛」は人口の約20%男性より女性の方が多く、中でも30代女性が最も「頭痛持ち」だと自覚しているとの情報も。しかし、その一方で驚くべきことに、適切なケアができている人は非常に少ないと言われています。なぜなら、病院では薬による対処が中心になりやすく、整体では「痛む場所」をほぐすだけの施術が多く、根本原因に届いていないからです。結果、「薬を飲んでその場しのぎ」「我慢して仕事を続ける」「疲れるとまた痛くなる」といったサイクルから抜け出せず、悩みが長期化してしまいます。■ 多くの人が見落としている“頭痛の最大の原因”では、頭痛の本当の原因はどこに
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21. 首のボキッ、実は危険!!

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるですちょっと気になったのですが、まだ知らない人いる??カイロプラクティック療法でみる「首ボキッ」危険って知ってましたか?実はまだ知らない人が多いのかもと思い心配になりました首をボキッと鳴らす「スラスト法」は厚生労働省も危険としています厚生労働省は通知で明記しています「頸椎に対するスラスト法は禁止すべき」なぜかというと…■脳梗塞■神経損傷■重度の後遺症に至るケースがあるからです実際の事故日本でも施術後に意識障害や後遺症が残り裁判で施術者が責任を問われた事例があるのです!家に帰り痛みがでて泣き寝入りになる人もいるのですよ禁止・制限すべき手技❌ 首を強くひねるスラスト矯正❌ 急激な関節操作・過伸展❌ 骨粗しょう症や腫瘍性疾患への矯正❌ 妊婦・高齢者への強い矯正WHO基準WHO国際基準でも「十分な教育を受けた専門家以外は頸椎スラストを行うべきでない」とされています。安心のための代替案安心してください、整体やカイロでも「安全な施術」を選べば安心やさしいリリースやストレッチなどで十分に体は整います私がお薦めする「山内流」整体安全でやさしい方法で痛みの根本改善を目指します山内流はほかの整体とも異なり、とっても優しい手技!ボキボキぱきぱき、強く圧したり揉んだりなどありません!しかも、関節・筋肉・神経に順にアプローチして根本改善を目指します筋肉へのアプローチ方法も独自の手技で効率的に筋細胞をパラパラにする!カイロプラクティック療法受けるなら安易にカイロを受けるのではなく、どうしても必要な場合は十分な知識と技術を持つ施設を選ぶことをおすすめしますまとめ
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1. 国民の痛みのNo.1は腰痛!

こんにちはソフト整体ゆるるな パーソナル整体セラピストのかおるです。厚生労働省資料をみたことがありますか?国民の痛みのNo.1は腰痛なのです。それなのに、病院でレントゲンとってもはっきりわからない原因、しかも85%も。🔷 1. 非特異的腰痛(原因がはっきりしない腰痛/約85%) 最も多くみられるタイプで、明らかな構造的・器質的異常(ヘルニア・狭窄症・骨折・腫瘍など)が画像や検査で確認できない腰痛。 主な原因: 姿勢の悪さ 長時間の前かがみ・猫背・反り腰など筋肉疲労 腰やお尻・太もも周りの筋緊張、アンバランスな筋力 加齢 椎間板の水分減少や筋肉の柔軟性低下 運動不足 筋力低下・関節の可動域減少 精神的ストレス 自律神経の乱れ、緊張による筋肉のこわばり 冷え 血流が悪くなり、筋肉がこわばることで痛みを感じやすくなる 多くは筋膜・筋肉・関節などの過剰負担や、姿勢・動作、心理社会的ストレスなど複合的な要因によるもの 🔷 2. 特異的腰痛(原因が明確な腰痛/約15%) 画像検査などで構造的な問題が明確な腰痛です。 主な疾患と原因: 椎間板ヘルニア 椎間板が飛び出して神経を圧迫し足のしびれ・痛みを伴う脊柱管狭窄症 神経の通り道が狭くなり、歩行時に痛みやしびれが出る(間欠性跛行)変形性腰椎症 椎体の変形や骨棘形成で神経圧迫が生じる圧迫骨折 骨粗しょう症などにより、椎体が潰れて起きる ✅ まとめ厚生労働省は、非特異的腰痛が約85%を占めると公式に示しています。 これは、レントゲン・MRIでも異常が見当たらない、ぎっくり腰のようなケースを含みます。 主な要因は「筋・筋膜・関節等の過負荷」「姿勢・
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